上海SNH48七期生トマト(呂一)第四回総選挙演説会で中森明菜『花よ踊れ』を中国語で歌う

上海SNH48七期生トマト(呂一 Lǚ Yī( リュー・イー) あだ名: トマト SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/06/27重慶生まれ
 
)の誕生日記念公演(生誕祭)兼第四回総選挙演説会パフォーマンスをご紹介。

理由は、中森明菜『花よ踊れ』を中国語で歌うという、おそろしくマニアックな内容だったから。

この最初と最後のダンスを見るまで、彼女が大学で舞踊専攻だと知らなかった。1曲めはウイグル族の民族舞踊とのこと。

SNH48グループでダンスが専攻、少数民族の舞踊もできるメンバーがかなりいることをつい忘れてしまうが、体の柔軟性、振り付けの記憶力、手脚がちゃんと強調して動くといった基礎は、入団後も確実に有利。

この記事で言いたいことはそれじゃなくて、3曲めの中森明菜『花よ踊れ』。この中国語訳の歌詞、彼女はスマホで見ながら歌っているが、誰が翻訳したのかは不明。(ちなみに2曲めはシンディー・ワン(王心凌)『彩虹的微笑』)

彼女自身が演説の中で説明しているが、日本のいろいろなアイドルが登場するライブをネットで観ていて、この曲が気に入ったとのこと。彼女は中森明菜を知っていたらしく、「前の世紀、80年代から90年代のある女性歌手の歌です」と、中森明菜を知らない観客のために説明している。

「前の世紀(上個世紀)」という言葉が大げさに聞こえるが、2000年以前の流行を言うときに中国の若者はふつうに使うようだ。

中森明菜を知っているくらいのディープな日本アイドルヲタで、民族舞踊もきっちり踊れて、公演のMCコーナーでしゃべくりもできる。こういうメンバーの存在が、やっぱりSNH48メンバーの層の厚さにつながっているんだなぁと実感した。

上海SNH48グループ第四回総選挙司会に3年連続で沈夢晨さんと男性司会者3名

上海SNH48第四回総選挙の司会陣が公式中国ツイッター(新浪微博)アカウントで発表された。

唯一の女性司会者、沈夢晨さんは第二回、第三回につづいてSNH48総選挙、3度めの司会。

男性司会者は3人。

DJ高山峰さんは、先日キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī( チュー・チンイー) あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
 
)の誕生日ソロライブ(上海バンダイナムコ文化センター、元浅水湾文化中心)の司会をした方。その時の模様はこちらの動画

蔣昌建さんは、2016/03/18に難波NMB48と上海SNH48が最初で最後の共演を果たした、江蘇衛星テレビ『最強大脳』の司会で有名。そのときの模様はこちら

調べてみたら蔣昌建さんは安徽師範大学卒業後、何と復旦大学の博士号を取得しているとのこと。SNH48グループ社長の王子傑は復旦大学卒業なので、復旦大学つながりもある?

彭玉渢さんは重慶衛星テレビの司会者らしい。SNH48の姉妹グループ、重慶CKG48が結成直前ということで、タイムリーな出演。

↓沈夢晨さん

他に出演ゲストもいて、上海小熒星芸術団という児童芸術団が出演するらしい。この芸術団は、児童合唱団、舞踊団、歌舞団、演劇団からなるが、上海東方メディアグループ傘下ということで、上海東方衛星テレビと同じつながり、ということになる。

なおこの上海小熒星芸術団は、先日ご紹介した『新聞晨報』とのタイアップのインタビュー動画の中にも登場する。

SNH48二期生Akira(趙粵)ドラマ『熱血高校』ED、カチューシャ(李藝彤)第四回総選挙個人PV『鏡の中ジャンヌ・ダルク』

上海SNH48二期生関連の動画を2本、ご紹介。

上海SNH48二期生チームNII Akira(趙粵 Zhào Yuè( チャオ・ユエ) あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
 
)が台北で撮影していたドラマ『熱血高校』のエンディングテーマを、彼女自身が歌っているPV。

上海SNH48のK-POPスタイル派生チーム「7SENSES」の彼女とのギャップを味わうべきところかも。

タイトルは『甜蜜冒険』、スイート・アドベンチャー的な意味。

もう一本は、来ました!カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)の第四回総選挙個人PV『鏡の中ジャンヌ・ダルク』!これは気合が入りまくっている。

ショート・バージョンなのがもったいない。

純粋にイメージPVとして作るなら、余分なストーリー抜きで、ここまで純粋にビジュアルとして成立するPVを作らなきゃ。

北京BEJ48チームJハオハオ(任玥霖)が第四回総選挙演説会で『Choo Choo Train』

上海SNH48グループ第四回総選挙コンサートの、各メンバーの演説会パフォーマンスは、何しろメンバー数が300名近くになったので、とても全員見きれなくなってしまった。

昨日2017/07/22で一つおもしろかったのは、北京BEJ48チームJ ハオハオ(任玥霖 Rèn Yuè Lín( レン・ユエリン) あだ名: ハオハオ BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 2001/10/23湖南省生まれ
 
)。髪の色が黒にもどってかなりイメージが変わった気がする。

彼女については以前、ルールー(黃恩茹 Huáng En Rú( フアン・ウンルー) あだ名: ルールー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/05/05浙江省生まれ
 
)の誕生日記念公演(生誕祭)で、彼女とデュエットした『ビューティーアンドザ・ビースト』のデュエットが異常に素晴らしかったことをふれた。

今回、彼女の演説会パフォーマンスは、ナゾのレパートリー。

一曲目の『Choo Choo Train』はEXILE音源のようだが、ファンがきっちりMIXを打っているのは、さすが北京BEJ48ファン(現地ファンの間ではBEJ48劇場のファンがいちばんMIXやCALLが上手いというのは定評)。

3曲めがきゃりーぱみゅぱみゅ『Ring a Bell』なので、たぶん彼女はEXILE版を知っているんだと思う。

中国語の歌詞は台湾出身の歌手、伊能静が1993/11/15にリリースしたカバー。このときは当然EXILEは存在しないので、オリジナルのZOOを伊能静が中国語でカバーし、ハオハオ(任玥霖 Rèn Yuè Lín( レン・ユエリン) あだ名: ハオハオ BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 2001/10/23湖南省生まれ
 
)はEXILE音源で伊能静のZOO版カバーを歌うという(笑)。

北京BEJ48メンバー第四回総選挙個人PVを5本まとめてご紹介

上海SNH48姉妹グループの北京BEJ48メンバーの、第四回総選挙個人PVをまとめてご紹介。

メンバーによってクオリティがバラバラなのは、付けてくれる予算が違うからだろう(汗)。

上海SNH48の各メンバーの第四回総選挙個人PVは、相当な予算がついていることは完成品を見れば分かる。姉妹グループは子会社化されていて独立採算なので、仕方ないといえば仕方ない。

例によって、いちばん秀逸なPVはいちばん最後にご紹介する。

北京BEJ48チームE プディング(李媛媛 Lǐ Yuán Yuán( リー・イェンイェン) あだ名: プディング BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1994/07/01福建省生まれ
 
)AKB48楽曲『大声ダイヤモンド』

何度も言いますが、後半のセリフにも出てくるプディング(李媛媛 Lǐ Yuán Yuán( リー・イェンイェン) あだ名: プディング BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1994/07/01福建省生まれ
 
)の声は、地声です。上海SNH48一期生チェンスー(陳思 Chén Sī( チェン・スー) あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
 
)と同じ、赤ちゃん声。

この『大声ダイヤモンド』中国語版は、上海SNH48一期生のころから存在する。当時はまだ日本語の歌詞を一字一句できるだけそのまま中国語にするよう、AKB48運営が指導していたころで、中国語としてはかなり不自然な歌詞らしい。

次は同じ北京BEJ48チームE サンサン(蘇杉杉 Sū Shān Shān( スー・シャンシャン) あだ名: サンサン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/03/23湖北省生まれ
 
)『光芒』の替え歌で『星光』

続きを読む…