広州GNZ48チームG、NIIIがわざわざ北京へ飛んで女性ファッション誌『瑞麗』イベント参加

広州GNZ48が2016/12/01(木)、北京BEJ48の地元の北京までわざわざ飛んで、中国の女性ファッション誌『瑞麗服飾美容』の2016年ファン・フェスティバルに参加した。

『瑞麗』は北京にある中国軽工業出版社が1995/09に創刊。中国で発売されている女性ファッション誌は、日本、韓国、欧米のものが多いが、中国「国産」ファッション誌としては最も権威があるらしい。

他にもインテリア雑誌『瑞麗家居設計』や、日本の主婦と生活社『LEON』と提携した男性ファッション誌『男人風尚』も2009/03/30から発行している。

広州GNZ48が参加したこのイベントは、第12回瑞麗モデルコンテストと、同時開催の第14回瑞麗美容大賞の授賞式も同時開催。

SNH48第二回、第三回総選挙の司会者も担当した、中国で大人気の女性タレント・沈夢辰さんも同イベントに参加している。ちなみに沈夢辰さんは「瑞麗2016年度人気ファッション女性タレント」賞を受賞したらしい。

↓参加メンバーは左から、広州GNZ48チームNIIIリカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
)、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
)、ここからはチームGレイレイ(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
)、キツネ(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
)、Kiko(李沁潔 Lǐ Qìn Jié( リー・チンジエ) あだ名: KIKO GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/02/12四川省生まれ
)、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/01/21浙江省生まれ
)。

↓以下はパフォーマンスの様子。バックのCGが派手すぎ(笑)。

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広州GNZ48チームNIIIが中国電信主催、広州恒大フットボールクラブがゲストのイベントに参加

広州GNZ48は精力的に地元の各種イベントに参加しまくっているが、2016/11/29(火)は広州市内の華南理工大学で中国電信のイベント「広州恒大フットボールクラブ・キャンパスカーニバル」に参加したとのこと。

↓ファン撮影の動画がこちら。

広州恒大タオバオフットボールクラブについてはこちらのウィキペディアの記事を参照。

広東省広州市をホームとする中国プロサッカーリーグの人気チーム。チーム名から分かるように、中国最大のネットショップ「淘宝網」の運営会社であるアリババグループ傘下。

広州中国電信がさまざまな学校で開催している「キャンパスカーニバル」が、今回は華南理工大学で開催され、特別ゲストとして広州恒大フットボールクラブのメンバーが招待されたということ。

広州GNZ48チームNIIIメンバーがこのイベントに参加したことで、ちょっと笑ってしまうのは、参加メンバーのうち、シャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī( フォン・チャーシー) あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)が地元広東省出身で、猛烈な広州恒大のファンだから。

きっとシャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī( フォン・チャーシー) あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)は、このイベントにワクワクを抑えきれない感じで参加したと思われる。

↓広州GNZ48の登場前からすでにカメラを構える現地GNZ48ファン。

↓左から、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
)、リカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
)、ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
)、シャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī( フォン・チャーシー) あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)、チェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn( リョウ・チェンチェン) あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ

↓華南理工大学の学生のみなさん、すごい人だかり。広州GNZ48のファンがどれくらい増えたかな。

以上、ものすごい数の「営業」のお仕事をこなしている広州GNZ48でした。

AKSが2016/12/10上海に渡辺麻友を連れて何をしに来るのか大注目!

AKB48メンバーが2016/12/10に上海にやって来て「重大発表」をするらしいというニュース。

メンバーが渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3人。AKB48ファンではない筆者にはどう解釈すればいいのか分からないけれど、少なくとも渡辺麻友が来るということは、ただ事ではないことは分かる。

なお中国ツイッター(新浪微博)のAKS公式アカウントは@AKB48-CHINAだが、アカウントのトップページはいまだにアカウント名を取得しておらず、ユーザIDが数字のまま。

一方、こちらのAKB48中国官方網站というアカウントはSNH48運営会社がAKSと提携関係にあったときに作成したアカウント。

こちらAKB48の中国公式サイトも、SNH48運営会社制作のもので、AKSとの決裂以来、更新はストップしている。

ちなみに最近、AKSが中国で申請していた、北京、広州の分隊の商標申請が承認された。北京はBJN48、広州はGZH48。

分隊といっても、すでに上海SNH48とは決裂しているので、北京、広州のどちらかが中国本部ということになるけれど。

こちらの中華人民共和国国歌工商行政管理総局商標局の検索ページで、「申請人名称」に「株式会社AKS」と入力すると出て来る。

↓「BJN48」は2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

↓「GZH48」も2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

AKSは上海に本部を置かずに、モロに中国の政治の中心である北京で、中国人の運営するBEJ48に対抗できると思っているのだろうか。

そして広東語独特の文化圏のある広州で、GNZ48と、もう一つ、SNH48とほぼ同じキャリアのある女性アイドルグループ「1931」に対抗できると思っているのだろうか。

中国独特の商習慣の中で、AKSはそもそもAKB48に好意的だったSNH48運営会社とさえ決裂したのだ。

そのAKSが、中国政府の統制下におかれた現地のテレビ局やネットなど、各種メディアとうまく提携して、中国当局に目をつけられるヘマをせずに、アイドルグループを運営できると思っているのだろうか。

ライバルは北京、広州だけではない。

上海に拠点のある「Idol School」は元「モーニング娘。」リンリンがプロデュースに参加しており、間もなく専用劇場を持つ。

同じく上海拠点の「心動アイドル補完計画」の「ATF」は、東京でエイベックスの指導を受けてスロースタートを切りつつある。

たぶんAKSとして取れる唯一の方法は、これら既存の中国国内のアイドルグループのどれかと提携することだけだろう。

でもこれは、まさにSNH48運営会社との間で見事にAKSが失敗させたことだ。

AKSがいまだに「SNH48運営会社が一方的に契約違反をした。中国人が悪い!」と、日本基準で考えているのだとしたら、まず中国でのビジネスはムリだろう。

さて、AKSは、渡辺麻友は、2016/12/10に上海にいったい何をしに来るのか、楽しみ~。

広州GNZ48一期生リーロン(黃黎蓉)の恐るべき才能とルックス

SNH48関連動画をテーマでまとめてご紹介しようと思ったけれど、広州GNZ48一期生(上海SNH48七期生相当)リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng( フアン・リーロン) あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 1999/01/23湖南省生まれ
)だけで記事が一つできたので、ご紹介。

彼女はルックスだけで安心して(?)おすすめできるメンバーなんだけれど、単に可愛いだけじゃないところがすごすぎる!!というお話し。

広州GNZ48の特別公演で『愛しさのアクセル』を踊って、上海SNH48チームNIIの先輩ユーミー(趙粵 Zhào Yuè( チャオ・ユエ) あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
)の10回転を軽々とやってのけたので、びっくりしたことは、以前ここに書いたとおり。

↓あらためて貼っておくので、最後のサビのリフレイン前の間奏にご注目。

なぜこれだけ安定して回転できるのか、はげしく納得した動画がこちら。リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng( フアン・リーロン) あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 1999/01/23湖南省生まれ
)が中国伝統舞踊を踊っている。

画質が悪いしコマ数も少ないけれど、リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng( フアン・リーロン) あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 1999/01/23湖南省生まれ
)が三歳から学んでいるという伝統舞踊の技術がよく分かる。

そりゃ三歳から伝統舞踊を学んでいれば、『愛しさのアクセル』で10回転くらいは苦もないだろう。

で、やっぱり基礎があるからリーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng( フアン・リーロン) あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 1999/01/23湖南省生まれ
)のダンスは上手いんだなぁと納得していたら、2016/11/24のSNH48運営会社開発のアプリ「Pocket48 口袋48」のオンライン生放送で、またすごい才能を見せてくれた。

何とピアノも弾けて、中国民謡まで歌えてしまうのだ!!

ショパンはミスタッチが多すぎるけれど、毎日練習すれば勘を取り戻すレベルの技術だと思われる。

少なくともショパンを練習できるレベルにあるということは、ショパンくらいの難度の楽譜がちゃんと読めるということ。これだけでもすごい。

M01. ショパン「軍隊ポロネーズ」Op.40-1
M02. AKB48『桜の花びらたち』
M03. パッヘルベル「カノン」
M04. AKB48『桜の花びらたち』(もう一度)
M05. 中国民謡、曲名が分かりません(汗)

このうち、パッヘルベルの「カノン」は何と楽譜なしの、暗譜で弾いている!!

たぶんSNH48グループ全体では、二期生チームNII愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài( イー・チャーアイ) あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
)の次か、ピアノ演奏だけなら愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài( イー・チャーアイ) あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
)をしのぐかもしれない。

他のピアノを弾いているメンバーが、このリーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng( フアン・リーロン) あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 1999/01/23湖南省生まれ
)のオンライン生放送動画で完全にかすんでしまった。

そして最後に彼女が歌っている中国民謡(題名がわからないが)を聞くと、民謡の歌唱法もマスターしていることが分かる。

こりゃものすごい才能が広州GNZ48に入ってしまいました。しかもこのルックスで。

広州GNZ48チームZデビュー公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』の完成度の高さにびっくり

広州GNZ48チームZのデビュー公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』三日目の映像をフルでご紹介。

広州GNZ48チームZは、GNZ48として初めてオーディションで入団したGNZ48一期生だけからなるチーム。SNH48でいえば七期生相当の世代。

デビュー公演は、SNH48チームNII初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』で、北京BEJ48チームJ(同じく北京BEJ48として初めて入団したBEJ48一期生だけのチーム)が先にデビューし、お下がり公演として上演中。

広州GNZ48チームZは少し遅れて、同じ公演をデビュー公演として今後しばらく上演することになる。

なぜ特に北京BEJ48チームJの『専属派対』の方ではなく、広州GNZ48チームZをご紹介するのかと言うと、衣装の品質がより良くて、ダンスもより良くて、メンバーの平均身長が高くて、完成度が高いから。

メンバー16人のうち、なんと11人が165cm超えという、長身ぞろいのチーム。

中国の弾幕コメントサイトで、現地ファンの中国語コメントが画面を流れるのを見ながら、公演のオンライン生放送を見ていたけれど、さすが中国人男子は「脚フェチ」が多いだけあって、脚線美についてのコメントが多い多い。

たぶん広州GNZ48の運営も平均身長の高さを意識して、ショートパンツの丈を思いっきり短くして、脚が長く見えるようにしている。

たしかにSNH48グループの他のどのチームよりも、とにかく公演を通して脚の長さがやたらと目につく。

あと特筆すべきはソロ曲『木偶(あやつり人形)』の演出。

シャーリン(趙翊民 Zhào Yì Mín( チャオ・イーミン) あだ名: ミンミン GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 1997/08/18広西省生まれ
)がまさかのピアノ弾き語りからのソロ。ミスタッチが多いし、そもそもコード(和音)が間違っているのだが、歌はたしかに悪くない(すごく上手いというわけではない)。

それに現地ファンのコメントは非常に正直で「顔面偏差値は高くない」。ただ、これからのメイクの上達次第で、より舞台映えする余地はありそう。

ユニット曲でいちばん完成度が高いのは『Don’t Touch』と思われる。

この曲の3人は、センターがシャオユー(張心雨 Zhāng Xīn Yǔ( チャン・シンユー) あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 1996/03/24陝西省生まれ
)、プロフィールでは身長171cmだが、もっと高いだろうとツッコミが入っている。

アンコール前の全員曲『青春不散(青春は終わらない)』でもセンターで長身が目立つが、感極まって大泣きしているので、さらに目立つ(笑)。彼女がキャプテンになる可能性がいちばん高そう。

左側はナイピン(農燕萍 Nóng Yàn Píng( ノン・イェンピン) あだ名: ナイピン(奶瓶) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 2000/07/30江西省南寧市生まれ
)、右側は、ダーリン(代玲 Dài Líng( ダイ・リン) あだ名: ダーリン GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 07/27四川省生まれ
)。

そして現地ファンに異様に評判が良さそうだったのは、アンコール後の衣装が日本の女子高生風の制服になっていること。

このあたりも広州GNZ48運営の演出の上手さが光っている。

とにかく北京BEJ48チームJと比べると、ダンスのレベルが完全に上。ダンスのキレが全然違う。

広州GNZ48チームZは、全体的にリズムに合わせて振り付けがビシッ!ビシッ!と決まるので、見ていて気持ちがいい。

筆者は個人的に、『専属派対(僕らだけのパーティー)』公演は楽曲のレベルはやっぱり低いと思うけれど、オリジナルのSNH48チームNIIより、この広州GNZ48チームZバージョンが良かったので、この公演も悪くないと思った(汗)。