SNH48六期生、七期生、北京BEJ48一期生のツーショット、スリーショットを気まぐれにご紹介

SNH48グループのメンバーが中国ツイッター(新浪微博)にアップしている画像を、暇なときに手動で選んでこのブログのサーバにアップし、メニューの「メンバー画像集」から閲覧できるようにしている。

画像の一括ダウンロードまでは自動化してあるけれど、最後、アップする画像を選ぶのは手動でやらないと、本人の顔と全然関係ない画像をアップしてしまうからだ。(顔認識まで実装したけれど、本人かどうかの識別は手動でやらないとダメなのでムダに終わった)

2人以上で写っているものは、明らかにメインが誰か分かる写真だけアップするので、ご紹介したいのにできないツーショットやスリーショットがたくさんある。

今日は気まぐれにSNH48六期生と七期生のツーショット、スリーショットをご紹介。

↓広州GNZ48チームNIIIで、SNH48六期生からの移籍組。シャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī( フォン・チャーシー) あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)、はるか(熊心瑤 Xióng Xīn Yáo( ション・シンヤオ) あだ名: はるか GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/19重慶市生まれ

↓北京BEJ48チームEで、SNH48六期生からの移籍組。ライチ(李梓 Lǐ Zǐ( リー・ツー) あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)、愛ちゃん(易妍倩 Yì Yán Qiàn( イー・イェンチン) あだ名: 愛ちゃん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/11/28湖南省生まれ


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広州GNZ48チームNIII「チーム訓」にこそ「初心」がある

広州GNZ48チームNIIIが最近自分たちで作ったらしい「チーム訓」を日本語試訳する。

広州GNZ48チームNIII チーム訓

1. 自分が誰かを忘れるな。お前はアイドルだ。タレントの基準として厳しい要求を自分に対してすること。時間とルールを守ること。

2. 自分がここで何をすべきか忘れるな。常に自分に達成可能な小さな目標を決めて、より多くのファンにみんなの努力と頑張りを見てもらえるようにすること。

3. NIIIが一つの大きな家族だということを忘れるな。必ずしっかりと一つに団結すること。個人の利益よりもチームの利益を優先して、ケンカや衝突は避けられないけれど、みんないっしょに力を合わせて解決しよう。

4. 私たちのチームのチーム訓を忘れるな。初心!落ちこんでいるときも自分に対する責任を忘れるな。人気が出たとしても平常心でより遠くを見ろ。おごり高ぶった人間になるな。人気が出たとき孤独な気持ちになっても誰も怨むな。

5. 感謝の気持ちを忘れるな。お前のことが好きな人がくれる温かさ、お前のことが好きな人が学ばせてくれる愛、お前のことが好きな人が教えてくれる心の広さと人を尊重する気持ち。お前のことがキライな人もお前を反省させ、成長させてくれる。

6. 心の中をもう少し大人にしよう。少しうわさを聞いただけで本当だと思い込まない。知っていることをもう少し増やそう。人が言ったことの受け売りをしないようにしよう。

5つの目標
1. チームスピリット
2. ダンスの実力
3. 歌の実力
4. アイドルとしての振る舞い
5. 感謝の気持ち

Never say never
Never give up
Never stop dreaming!

SNH48、北京BEJ48全曲オリジナル新公演を一気に3公演発表

SNH48チームHII、XII、北京BEJ48チームEの全曲オリジナル新公演が3つ一度に発表された。
明らかに2016/12/10(土)AKSが渡辺麻友を連れて上海で中国新展開を発表する前日に合わせている。

「中国”智”造」は「中国制造 Made In China」と同じ発音のダジャレ。中国の「知恵」で制作した100%オリジナル三公演を発表!という意味。

「2016年初めからオリジナル戦略を始動して約一年の努力を経て、SNH48グループは音楽とダンスで既定の構成にもとづいてすでにオリジナル公演を実現し、劇場公演など基礎になるコンテンツでは100%メイド・イン・チャイナを実現しています。SNH48グループは国民的アイドルグループを作り出し、最後には日韓を超えるための道のりを、ますます良く歩んでいきます」

ものすごくぶち上げているように見えて、じつはかなり気をつかった文章。

「既定布局」はSNH48公演の構成が、AKB48を引き継いでいることを素直に認めている。

また「最终超越日韩的道路上越走越好」も「すでに日韓を超えた」とは言っていない。「最終的には日韓を超える」けどまだ超えておらず、その道をよりよく歩んでいきます、ということ。

いま中国当局は韓国タレントのテレビ出演を規制していて、韓流ファンの不満がくすぶっているので、SNH48運営は彼らを怒らせるわけにはいかない。

またその結果日本文化は、映画『君の名は。』の大ヒットなどで、相対的に受け入れられやすくなっており、現地のAKB48ファンも含め、日本ファンを怒らせることもできない。

なので「AKB48の公演構成を引き継ぎ、まだ日韓の水準を超えていませんが、最後には追い越すぞという気持ちで、全曲オリジナル公演を3つ作りました!」という、中国企業にしてはかなりひかえめな文章。

では、各公演の中身を見てみよう。
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北京BEJ48、広州GNZ48のクリスマス&ハッピーニューイヤーEPの曲名が判明

北京BEJ48、広州GNZ48の新曲情報が判明したようだ。

下図の情報を日本語でまとめておく。

ファーストEPの北京BEJ48『元気覚醒』、広州GNZ48『あなたの知らない私』と同じく、全体的に広州GNZ48の楽曲の方が長め。

北京BEJ48新曲:

『微笑的向日葵(ひまわりの微笑)』3分20秒
BEJ48が舞台で輝く背後には多くの努力がある。時には戸惑いもあるが、固い信念は変わらない。

『银白色旋律(銀色のメロディー)』1分50秒
ぼたん雪が積もる美しい雪景色、メンバーたちはいっしょに雪合戦、大自然がもたらす美しい時を楽しむ。
(訳注:2分以下の曲ってどんなんだろう)

『爱似fantasy(愛はファンタジー)』3分12秒
メンバーは生き生きした歌声で未来の人生への気持ちを歌い、女の子の気持ちをきめ細やかに描き出す。

『冬季恋(冬の恋)』2分10秒
クリスマスが終わると年越しを迎える、楽しい雰囲気の中、恋への美しい憧れを思い描く。

『星空下的约定(星空の約束)』3分59秒
ウキウキする曲風、温かな音楽、思い出と夢の歌詞をめくると、もう一度BEJ48のこれまでの成長、夢を追いかける誓いに出会う。

広州GNZ48新曲:

『回家(家に帰ろう)』4分28秒
家に帰ろう、がらんとした街、雪の舞う夜、私の夢は満天の雪のよう、最終の地下鉄の、一両に身を隠す

『新年好(ハッピーニューイヤー)』3分6秒
みなさんこんにちは、私たちはGNZ48です。ここにみなさんの新年をお祝いし、全てが順調で、商売繁盛をお祈りします。

『夢飛船(夢の飛行船)』4分4秒
みなさん勇気の博物館へようこそ、夢のために流す汗の一滴一滴がすべて星となって輝きます。

『青春不敗(負けない青春)』3分37秒
ダメな結末はさらにダメになるかも。だったらバカな子どもに戻ろう。困難だって大声で笑い飛ばして、人が何を言っても気にしない、成功するか失敗するかなんて関係ない、それでも青春は負けない。

『拆封未来(未来の封切り)』3分47秒
笑顔で一杯のリュックを背負って、毎日一人で旅立つ。クローゼットからリビングへ、バルコニーのロッキングチェアーはパリ旅行のようにロマンチック。

広州GNZ48チームZミンミン(趙翊民)が実は子役スターだった件を深掘りしてみた

広州GNZ48一期生(SNH48 7期生相当)チームZのミンミン(趙翊民 Zhào Yì Mín( チャオ・イーミン) あだ名: ミンミン GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 1997/08/18広西省生まれ
)が、実は子役出身だったというお話。

単に筆者が知らなかっただけという話もあるけれど、百度百科で「赵翊民」を検索するとすぐわかる

この記事にはまだ広州GNZ48メンバーだということが追記されておらず、芸歴が2010/11までしか書かれていないので、古い記事のようだ。

生年月日は1997/08/18、広西省出身。

2008/06、つまり10歳のころから、『巴拉拉小魔仙 バララフェアリーズ』のオーディションに参加したり、各種イベントに参加したり、アムウェイのパーティーに参加したり、いろいろと活動している。

ただ、映画出演やテレビドラマのレギュラー出演などのキャリアはないようだ。

2009/10には、子役プロデューサ・陳爽(チェン・シュワン)が設立した四川省成都の「爽楽坊」というレコード会社に所属。

現在の「爽楽坊」の中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントはこちら

2010/04にデビュー曲『灰姑娘的屋(シンデレラの家)』を録音、MVも撮影している。

陳爽ブログのこちらの記事によると、同レコード会社所属の子役歌手オムニバス・アルバム『童星紅天下』第二集に収録されているらしい。

その『シンデレラの家』のMVがこちら。

そしてその『シンデレラの家』で、中国中央電視台の子供オーディション番組『銀河之星』に出演している。その様子はこちら
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