SNH48初の全曲オリジナル公演『心の旅程』を上演するチームがなくなった歴史的な日

昨日広州GNZ48チームGが全曲オリジナル公演『心の旅程』千秋楽を迎えた。また一つ、SNH48グループにとって「歴史的」な日と言えるかもしれない。

このSNH48グループとして初めての全曲オリジナル公演を、姉妹グループ含めて上演しているチームがいなくなったからだ。

せっかく『支え』でメンバーが涙を流して感動的になったのに、最後の方はかなりグダグダなことになっているけれど(笑)。

広州GNZ48チームGの次の公演がどうなるのか、非常に楽しみ。

この『心の旅程』公演を最初に上演した上海SNH48チームSIIは、すでに2つめの全曲オリジナル公演『第48区』を始めている。

つぎに『心の旅程』を上演した北京BEJ48チームBは、新公演までのつなぎのベスト公演『18の輝く瞬間(十八個閃耀瞬間)』を開始している。

そして昨日、広州GNZ48チームGは『心の旅程』千秋楽を迎えた。

瀋陽SHY48チームSIIIはデビュー以来『心の旅程』公演を上演していたが、すでにベスト公演『天才少女日記』を始めている。

上海SNH48チームSIIの『心の旅程』初日は2016/05/20、そこからたった1年2か月で、このSNH48グループ初の全曲オリジナル公演がすでに過去のものになってしまうスピード感。

広大な中国で姉妹グループを展開しつつ、つぎつぎ新しい全曲オリジナル公演を生み出すこのスピード感は、日本企業ではムリ。

SNH48ダイモン、BEJ48ライチ、GNZ48ミッフィー出演ネット映画『少女探偵社』クランクアップ

上海SNH48一期生ダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 
)、北京BEJ48チームEライチ(李梓 Lǐ Zǐ( リー・ツー) あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
 
)、広州GNZ48チームNIIIキャプテン(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 
)が撮影に入っていた『少女探偵社』がクランクアップした。

撮影は江蘇省常州の「西太湖電影基地」という映画村的な場所の中華民国時代のセット。

監督さんが中国ツイッター(新浪微博)で、少しだけネタバレしていたのでご紹介。

↓前列左からダイモン、ライチ、ミッフィー。どうやらミッフィーはずっとショートヘアのウィッグだったようだ。

↓左から、ダイモン、ミッフィー、男性俳優さん、ライチ。ライチの民国風衣装が可愛らしい。

↓雨の停車場。チャイナドレスのエキストラもいて、右側の列車は本物のようだし、すごく雰囲気が出ている画面。これはちょっと見たくなるネット映画。

↓ダンスしているのは、左がダイモン、右がミッフィー。

後ろの建物には繁体字(中華民国時代には当然簡体字はなかったので)で「百樂門舞廳」とあるが、上海に今でも実在するらしい。

↓左から、ダイモン、ミッフィー、男性俳優さん(名前分からずにすみません)

↓たぶんクランクアップのときの写真。左から2番めから、ミッフィー、ライチ、ダイモン。

この西太湖電影基地は、ものすごく蚊が多いらしく、3人のメンバーもあちこち噛まれて大変だったらしい。

↓クランクアップのパーティーだろうか。黒いキャップがダイモン、デニムのブルゾンがライチ、ピンクのTシャツがミッフィー。

3人はすでに上海入りして、第四回総選挙コンサートのリハの準備をしている。

ちなみに下図は、ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 
)が公式アプリのメンバーの部屋でツイートしていた、このネット映画の小道具。当時の新聞を再現したものだが、その広告欄がおもしろい。

↓「中泰出品 仙女牌 蒲公英茶」

「中泰」は広州GNZ48星夢劇院があるビルの名前(中泰国際広場)、「仙女」はミッフィーの広州GNZ48ファンの間でのあだ名、「蒲公英」はミッフィーが初めてセンターになった『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』の曲から。

というふうに、かなり凝ったパロディーになっている。

↓こちらは「悠唐點心鋪 凍枝荔」

こちらは、筆者にはよく分からなかった。「悠唐」は北京BEJ48星夢劇院のあるショッピングモールの名前(悠唐国際広場)、「點心」はお菓子、間食の意味。「凍」は凍らせたもの、「枝荔」は李梓 Lǐ Zǐ( リー・ツー) あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
 
(リー・ツ)のあだ名、ライチなら本来は「荔枝」だが、文字の順番が逆になっている。「抵羊牌」は実在した毛糸メーカー。たぶん「冷凍ライチ」のお菓子を言いたいんだと思うけれど、あまりつじつまが合ってない。

まあそんな細かいことはどうでもよくて、たぶん誰も気づかない小道具にまで、凝った仕掛けがしてあるくらい、クオリティーが高そうな映画作品。

広州GNZ48チームNIIIメンバーからついに処分者が!?

広州GNZ48チームNIIIこそ、アイドルとは何かを本当に分かっているんじゃないか、という記事を書いたばかりだが、ついにチームNIIIメンバーが処分された。

チームNIIIのエースKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)だ。

告知:鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
は先日のSNH48年度総選挙アピール握手会において公共物を破損し、握手会用テーブルクロスをボロボロにしました。自ら手本を示し、ポジティブで、健康で、積極的で、向上心のあるイメージをファンおよびグループの後輩に正しい模範として示すことができなかったため、GNZ48およびGNZ48星夢劇院は慎重に考慮し、協議した結果、次のように決定しました:即日、このテーブルクロスを鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
握手会専用とし、人物と物証をそろえた状況下で、公共物を破損したことに相応する処罰とします。

ついにチームNIIIから処分者が、と驚きそうになるが、実はこれ、ものすごく面白いユーモア。

2枚めの写真を見ると、運営がわざわざテーブルクロスの破れたところに「鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
専用」とマジックで書いている。

次の握手会で、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)が「鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
専用」と書かれたテーブルクロスで、ファンと気まずそうに握手をするという笑える図になる。

このツイート欄のコメントもファンの爆笑「哈哈哈哈哈哈哈(ハハハハハハハ)」で埋まっている。

運営公式アプリ「Pocket48」公式アカウントは、「24日の握手会のとき、丹妮を連れてきて、このテーブルクロスの創作のインスピレーションについて語ってもらいます」とコメントしている。

Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)自身も「もともと帰る前に残り半分も全部切ろうと思ったのに、速く逃げすぎて忘れた」とコメントしている。

テーブルクロスをいじっているうちに破るなんていう可愛らしいイタズラは、当然、運営公式アカウントがわざわざ処罰を正式発表することでは全然ない。

それをあえて「アイドルとして模範になれなかった」と公式謝罪するユーモアで、遠まわしに運営としての覚悟を伝えている。

それは、われわれ広州GNZ48グループはこんな可愛らしいイタズラの域を出るような、本当の意味でアイドルとして不適格なことはしません!という宣言だ。

これが広州GNZ48運営の頭の良さだ。このユーモアと、その裏にある真剣さには感服する。

広州GNZ48青春ドキュメンタリー『四十八分の七』

広州GNZ48のドキュメンタリーが公開された。広州GNZ48映像制作チームにしてはごくごく普通のドキュメンタリー。

タイトルの『48分の7』の意味は、去年2016年第三回総選挙で、GNZ48のTOP7のメンバーということ。

第1位から、ハナちゃん(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 
)、リカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
 
)、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 
)、Kiko(李沁潔 Lǐ Qìn Jié( リー・チンジエ) あだ名: KIKO GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/02/12四川省生まれ
 
)、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 

この7名の追跡とインタビューからなるドキュメンタリー。

個人的に面白かったカットは以下のとおり。

オーディションのときのSNH48六期生、GNZ48チームNIII Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)。

SNH48五期生、六期生はオーディションの最終合格時に、すでに北京移籍組、広州移籍組が決まっていたこと。

下の写真、ぼかしがかかっている人はたぶん最終的に契約書にサインしなかったと思われる。後列左はシャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī( フォン・チャーシー) あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
 
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)。前列いちばん左は、つき(羅寒月 Luó Hán Yuè( ルオ・ハンユエ) あだ名: つき GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/04/27重慶市生まれ
 
)。

GNZ48メンバーが初めて広州に来た時、まだ宿舎はできていなかったこと。

インタビューの内容で印象に残ったのは、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)が、チームNIIIメンバーの中では年齢が上でダンスを覚えるのが遅いのを気にしていたこと。年齢が上といっても、3~5歳しか変わらないんだけれど。

ハナちゃん(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 
)が学業とアイドル活動の両立が大変、というのはSNH48グループのドキュメンタリーにかならず出てくるパターンなので、いいだろう。

soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 
)が両親はほんとうはアイドルになって欲しくなくて、公務員か、国有企業の経理の仕事などを望んでいた。でも今では応援してくれているということ。

後半は、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 
)がメインになっている。

ある日、母親と話をしていたら、成都っていいところだから老人になったら成都に住みたいと語ったのを聞いた。

ふつうの仕事では20歳、30歳になってもその望みを実現できそうにないけれど、アイドルの仕事が見つかって、他の人が大学を卒業するころには、母親の望みをかなえられるかもしれない。

それから、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 
)は、運営会社から去年の水着MVのオファーがあり、とても喜んだのに断ったらしい。

その理由は、MV撮影のための資料を集めに山東省の実家に帰って初めて、母親が強盗にあって8か所を刃物で切られ、20~30針縫うケガをしていたことを知った。

そのころ彼女は海南省三亜で仕事をしていて、母親とも電話で話しをしていたのだが、入院していた母親は娘を心配させまいと、ふつうに話していた。

しかし旧正月特番の収録の仕事や連合公演があり、それらの仕事が終わるまで実家に戻ることができなかった。なので自分のことを、不合格の親不孝者だと思った、と涙を流しながら話している。

自分がアイドルになる夢をかなえたのは、母親のためじゃなかったのか。でも母親がケガをしているときに、アイドルの仕事のせいでそばにいられない。

母親は、水着の仕事があるんじゃなかったのと聞いたが、彼女は、実はあきらめたと答えた。水着の仕事はまたあるかもしれないけれど、私にとってお母さんは一人だけだから。私にとってお母さんは夢の大事な一部分。

エンディングは広州GNZ48オリジナル曲『こんな私(這樣的我)』。

最後に出てくる「出品人」はSNH48グループ社長の王子傑、「総監制」は広州GNZ48の劇場支配人というか、子会社の広州絲芭文化伝媒有限公司の社長・周馬。

広州GNZ48第四回総選挙演説会パフォーマンス、主役が脇役にくわれるシリーズ(汗)

SNH48グループ第四回総選挙で、各メンバーが順番に演説会とアピールのパフォーマンスをしているのはご承知のとおり。

広州GNZ48二期生の演説会パフォーマンスで、ちょっと面白いことがあったのでご紹介する。

題して「主役が脇役にくわれる」シリーズ(汗)。

2017/07/14(金)チームNIII二期生タンバオ(唐詩怡 Táng Shī Yí( タン・シーイー) あだ名: タンバオ GNZ48 Team NIII
 GNZ48 2期生
 1997/07/16吉林省生まれ
 
)が、演説会パフォーマンスで、SNH48六期生からの移籍組、Pany(左嘉欣 Zuǒ Jiā Xīn( ツオ・チャーシン) あだ名: Pany GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/09/01上海生まれ
 
)、りんたん(肖文鈴 Xiào Wén Líng( シャオ・ウェンリン) あだ名: リンたん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/24四川省生まれ
 
)と『抱きしめられたら』を踊った。

そりゃチームNIIIファンとしては、Pany(左嘉欣 Zuǒ Jiā Xīn( ツオ・チャーシン) あだ名: Pany GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/09/01上海生まれ
 
)とりんたん(肖文鈴 Xiào Wén Líng( シャオ・ウェンリン) あだ名: リンたん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/24四川省生まれ
 
)の2人がそろう『抱きしめられたら』はすごく見たかっただろう。

生放送のカメラは、もちろんタンバオ(唐詩怡 Táng Shī Yí( タン・シーイー) あだ名: タンバオ GNZ48 Team NIII
 GNZ48 2期生
 1997/07/16吉林省生まれ
 
)メインだけれど、現場のファンは…。筆者はいつもどおりビリビリ動画の生放送で見ていたが、弾幕コメントでも「選曲をまちがった」というコメントがいくつかあった。

次に2017/07/15(土)チームG二期生あおい(陳俊宏 Chén Jùn Hóng( チェン・チュンホン) あだ名: あおい GNZ48 Team G
 GNZ48 2期生
 2001/09/28湖北省生まれ
 
)が、演説会パフォーマンスで、SNH48五期生からの移籍組CK(陳珂 Chén Kē( チェン・コー) あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
 
)、SNH48六期生からの移籍組でチームNIIIのエースKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)と『Pink Sniper』。

これは観客の反応がはっきりしすぎて、ちょっと笑える。

まず『Pink Sniper』は広州GNZ48チームNIIIの全曲オリジナル公演『第一人称』のセクシー系人気ユニット曲なので、そこで歓声があがる。

しかし、CK(陳珂 Chén Kē( チェン・コー) あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
 
)が登場してさらに大きな歓声、3人目のKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)が登場すると、生放送の音声が文字どおり割れるほど大きな歓声。

理由は、CK(陳珂 Chén Kē( チェン・コー) あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
 
)とKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)が宿舎のルームメイトで、カップリングされていることは、現地の広州GNZ48ファンなら、どのチームのファンでも知っているから。

その2人が共演する『Pink Sniper』は、チームG、チームNIIIの両方のファンが絶対に見たかったはず。

途中のCK(陳珂 Chén Kē( チェン・コー) あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
 
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)コールの大きさがすごすぎて、ちょっと主役のあおい(陳俊宏 Chén Jùn Hóng( チェン・チュンホン) あだ名: あおい GNZ48 Team G
 GNZ48 2期生
 2001/09/28湖北省生まれ
 
)がかわいそうなくらい(汗)。

ちなみに、チームNIII公演の『Pink Sniper』オリジナルメンバーは、チェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn( リョウ・チェンチェン) あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ
 
)、上の『抱きしめられたら』に登場したPany(左嘉欣 Zuǒ Jiā Xīn( ツオ・チャーシン) あだ名: Pany GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/09/01上海生まれ
 
)、ツオツオ(左婧媛 Zuǒ Jìng Yuán( ツオ・チンユェン) あだ名: ツオツオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1998/08/19四川省生まれ
 
)の3人。

どうでもいいことだが、この『Pink Sniper』のダンスで正しくバックビートを取れているのが、チームNIIIのKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)だけなのは、チームNIIIのダンスの先生がチームGと違うからだろうか?