広州GNZ48チームGキャプテン曾艾佳が『双面偶像』第4回公演後メンバーに活を入れる

広州GNZ48チームGキャプテン・ライオン(曾艾佳 Zēng Ai Jiā( ツォン・アイチャー) あだ名: ライオン GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/07/11四川省生まれ
)が昨日2017/08/18(金)の全曲オリジナル公演『双面偶像』第4回終了後、チームG全体に活を入れるツイートをした。

今日は満席でしたか?
いいえ。
今日の立ち席は満席でしたか?
いいえ。
今日水かきのメンバーはいましたか?
いました。
(訳注:「划水(水かき)」とはちゃんとダンスをしていないこと)

チームGが長いあいだ待ち望んで、GNZスタッフ全員がどれだけ汗水たらして、こんな傑作を作り出したか。こんなにみなさんを感嘆させた『双面偶像』。私は絶対に誰ひとりとしてミスをしてこの公演を台無しにすることを許しません。

私たちを大事に思ってくれる人がガランとした座席で、私たちに「どうしてこんなに可愛いチームGを誰も愛してくれないんだ」と言うのを二度と見たくありません。私たちの中にも数え切れないほど何度もあきらめようと思だけれど、一歩一歩ここまで頑張ってきたメンバーが何人もいます!

私はチームGの誰一人としてこの舞台から離れさせたくありません。でもこれからの日々は200%の決心を投入して下さい。双面偶像の上にチームGの名前を刻んで、チームGの他に誰もこれほど人を賛嘆させる双面偶像は踊れないようにしたいんです!

次にまたこんなダンスをしたら、私は一人で罰として劇場の入口に12時間立つので、どうぞ腐った野菜や果物を投げつけて下さい。

今後、ファンのどなたでも実名で、どのメンバーのどんなミスでも私に知らせて下さい。ダンスの振付けの間違い、立ち位置の間違いについて、愛情や配慮から可愛いと思って笑顔を向けるのはやめて下さい。そうすれば彼女たちの冷淡なキャプテンは、ますますメンバーを捕まえてすぐに罰を与える事になりますから。

彼女は、厳格です。みなさんの思うより怖いです。今後の公演でメンバーが誰一人として、キャプテンが手荒く正しい立ち位置に押し返すようなことがないよう願っています。そしてチームGの全員がさらに元気いっぱいに舞台上で光と熱を放つように願っています。

私と副キャプテンの高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
は明日の夜から、部屋のチェックを実施します。時間は毎晩夜12時。

私たちは、あらゆる面で人に好かれる価値のある人間になる必要があります。部屋に帰って『Gravity』の歌詞を全部書き写して、しっかりその含意を感じて下さい。

約束です。私たちチームGは負けません。

現地ファンのコメントを読むと、賛同してチームGを励ますものが多いが、あまり厳しくしてメンバーにプレッシャーをかけすぎないように、ゆっくり良くしていけばいい、というものもある。

広州GNZ48チームGはこういう厳しいキャプテンが前に出てチーム全体を引っ張り、チームNIIIはあまりキャプテンが前に出ず、すべてのメンバーが同じ価値観を共有して対等な絆で団結している。

この傑作オリジナル公演『双面偶像』で、今まで低迷していた広州GNZ48チームGが一気にSNH48姉妹グループ全体の注目を集めることになって、心から良かったと思う。

北京BEJ48チームBも新公演が待っているし、今日の広州GNZ48チームZのナイピン(農燕萍 Nóng Yàn Píng( ノン・イェンピン) あだ名: ナイピン(奶瓶) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 2000/07/30江西省南寧市生まれ
)誕生祝いコーナーでも新公演という言葉が出てきた。

北京BEJ48、広州GNZ48は元SNH48五期生のいーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán( ドァン・イーシェン) あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
)やライオン(曾艾佳 Zēng Ai Jiā( ツォン・アイチャー) あだ名: ライオン GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/07/11四川省生まれ
)が引っ張っていけるので、上海SNH48にしっかり付いていくことができる。

心配なのは瀋陽SHY48と、これから出来るCKG48。やはり姉妹グループを移籍組なしで一から立ち上げるのは難しすぎるのではないかという気がする。

・・・といった動向も楽しめるのが、48系グループファンの面白いところ。

広州GNZ48チームG全曲オリジナル公演『双面偶像』各曲の作曲者を調べてみた

今回の広州GNZ48チームGとして初の全曲オリジナル公演『双面偶像』の楽曲について、中国語の良し悪しは分からないので、作曲者の名前だけチェックしてみた。

作詞・作曲者の名前はこちらのAKB48索引サイト(Wiki)にまとまっている。

ちなみに、中国Wikiの百度百科で調べて、作詞・作曲者名が出てこないSNH48グループ楽曲は、運営会社のクレジットになっているので、それ以上調べようがない。

全曲オリジナル公演『双面偶像』の作曲者に、唐绍崴さん、吕孝延さんの名前が複数回出てくるが、過去にも広州GNZ48に楽曲提供のある中国のアーティスト。

金源奕さんは、以前ここでご紹介したように、GNZ48結成一周年記念曲『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』の作曲者で、韓国のミュージシャン。金源奕さんは日本の専門学校で音楽を学んでいる。

朴志娟さんも、以前ここでご紹介したように、韓国人だが台湾の音楽制作会社「Future Sound Music」所属。Steve Wuさんも同音楽制作会社所属。

7key-Onceさんは、第四回総選挙投票券つきEP『サマーパイレーツ 夏日檸檬船』の中で北京BEJ48のチームB、E、Jに楽曲提供している。(というより提供を受けた楽曲をSNH48運営会社が北京BEJ48に割り振ったんだろうけれど)

Aaron Hさんも、EP『サマーパイレーツ 夏日檸檬船』で広州GNZ48チームNIIIに楽曲提供している。

注目すべきは残りの、アルファベットの名前のアーティスト。

クールでダンサブルな(何だそれ)ユニット曲『9 to 9』の作曲者。

Hanif Sabzevariさんはスウェーデンのアーティストで、日本ではサウンドグラフィックスという音楽プロモーション、楽曲制作代行会社に所属しているらしい。WikipediaのHanif Sabzevariさんの記事はこちら

彼が作曲している楽曲をYouTubeでいくつか見つけた。
Anthony – DreamGirl (Official Video)
Runway
Roseanne

先日、上海SNH48のK-POPスタイルの派生チーム「7SENSES」がスウェーデンの音楽フェスに参加する予定が、音楽フェス自体が中止になってしまった件があったが、SNH48運営の音楽制作チームはスウェーデンのミュージシャンとコネクションができたのかも。

Dennis KordnejadさんもスウェーデンのDJ、音楽プロデューサ。SoundCloudに2曲だけ作品があった。
https://soundcloud.com/denniskordnejad

別の音楽サイトからもう1曲。
https://www.indabamusic.com/people/026700147?tab=overview

他にもGoogleで検索すると、いくつかトラックが見つかる。ハウスやプログレッシブハウスが多いので、個人的には好きなジャンルのEDM。

Pontus Ljungさんも情報は見つからなかったが、名前からしておそらくスウェーデンのミュージシャン。

次は『I’m not your girl』の作曲者。

Erik Lewanderさんも、スウェーデンのミュージシャン。この人は中国大陸の男性歌手・金貴晟さんに提供した楽曲がYouTubeに見つかった。
讓一切簡單 – 金貴晟

韓国のF(X)にも楽曲提供している。この曲と『I’m not your girl』の作風を比べると激しく納得。

Ylva Dimbergさんも韓国アーティストへの提供楽曲がいくつかあるようだ。これも激しく納得。
[MV] WASSUP – Shut Up U

少女時代への提供楽曲はこちら。
Girls’ Generation – Talk Talk

そして作詞が中国の秋元康(?)こと甘世佳さんの名曲、『Gravity』の作曲者。

Måns Ekさんも、スウェーデンのミュージシャン。

YouTubeで見つかった楽曲はこちら。

Svea – För alltid (David Guetta – Without You) COVER
Svea-Jag vill älska ( Justin Bieber-Let me love you) Cover

この2曲はカバー曲なので、編曲がMåns Ekさん。何となく分からないではない。

以下の曲はMåns Ekさん作曲だが、あまりピンとこない。
Brenda Bennett – Private Party (J-Mi & Midi-D Remix)
2Boys – Scandinavian Girls
Nádine – Juvenile

Erik Sahlénさんも、スウェーデンのミュージシャン。

YouTubeで見つかった楽曲はこちら。これもあまりピンとこない。
Ida Wiklund – Kom Tillbaka

もう一人のHanif Sabzevariさんは上記の通り。

『Gravity』の作曲者として名前がある3人については、あまりピンと来なくて残念。

広州GNZ48チームG全曲オリジナル公演『双面偶像』『Winkend』歌詞日本語試訳

広州GNZ48チームG全曲オリジナル公演『双面偶像』から、タイトル曲の『双面偶像』と、最終曲『Winkend』の歌詞を日本語試訳。

『双面偶像』はユニット曲が7曲もある異例のこの公演のユニット曲の真ん中、4曲目で、じっさいには16人による全員曲だが、鏡のこちらと向こうが対になって「8人のユニット曲」という深~い意味のある(笑)曲。

『Winkend』はタイプミスではなく「weekend」と「wink」の造語。直前の『Gravity』という非常に重苦しく壮大な曲の後、公演の最後にふさわしい軽やかでさわやかな曲。

双面偶像

在这舞台奋力那个我
相信拼命总有个人会懂
台下努力掩饰的那个我
呼吸有时候变的微弱
梦里呼救梦醒就过
冷嘲热讽不断交替
字字话语刺进心底
天使恶魔的交战不曾停歇
谁会在乎我

この全力でこの舞台に立つ私
努力は必ず分かってもらえると信じ
舞台裏の努力を隠す私
呼吸はときに弱まり
夢で助けを叫んで目覚める
絶え間ないあざけりと皮肉
心に突き刺さる言葉たち
いまだ止まない天使と悪魔の戦い
誰も私に構ってくれない

黎明前的曙光指引着
通往目标的航向前进退后
没有一种选择叫作停留
现实虚拟不断交错
有谁能真正看得懂
华丽言语背后潜在规则
都不愿说破

夜明け前の光に導かれ
目標に向かい 進むか退くか
とどまる選択肢はない
虚実が絶えず交わり
誰に本当は分からない
華やかな言葉の裏のルールは
打ち明けたくない

与天使同活或与撒旦一同成魔
怎么选择终究不能说
让这秘密陪着我到最后
或许华丽也或许残破
这结局不是谁要定夺就能够左右
多少人躲在镜子背后

天使と生きるかサタンになるか
結局は言えない選択
最後まで抱えたその秘密
華やかさかボロボロになるか
結末は誰にも左右できない
何人が鏡の後ろに逃げるだろう

另一个我藏匿在身后
只有他最明白
人心才是诡诈的花朵
暗潮汹涌无法掌握
前行航向谁来掌舵
心焦急如火却不能说
犯错的不该是我
或许选择还会有很多
决定了以后就不再退后
为我自己自食其果不再畏缩

背後に隠したもう一人の私だけが
いちばん分かっている
人の心はずる賢い花
暗がりの波に翻弄され
誰も船の舵をとらない
心は焦るけれど言えない
私の過ちのはずがないと
選択肢は多いかもしれないけれど
決めた後はもう退けない
自業自得でももうひるまない

与天使同活或与撒旦一同成魔
怎么选择终究不能说
让这秘密陪着我到最后
或许华丽也或许残破
这结局不是谁要定夺就能够左右
不知谁能微笑到最后

天使と生きるかサタンになるか
結局は言えない選択
最後まで抱えたその秘密
華やかさかボロボロになるか
結末は誰にも左右できない
誰が最後に微笑むのか

Winkend

抬头仰望这星光闪亮亮
这就是梦想 停留的地方
低头看脚下的海浪
多疯狂 勇敢
无畏地自由奔放
许下愿望 想在此刻就让我们
一起大声唱
别遗忘 别去隐藏
心中 最深处的 渴望
用幸福收场

見上げれば星が輝き
そこが夢のとどまる場所
うつむけば足もとに波
夢中になって 勇気を出して
恐れず自由に
願いをかけよう いまここで
いっしょに大声で歌おう
忘れないで 隠さないで
心のいちばん奥の願いを
幸せなエンディングで

总期待与你 相视的 瞬间
温柔互相凝视 俏皮地 眨眼
不需要说话 幸福就在眼前
悸动的 每一天
偶尔疲累 忘了 飞翔
就奔向 海洋 放肆地 徜徉
变成鱼也无妨 自由地 游荡
随心所欲流浪

待ち望んでる 目と目が合う瞬間
優しく見つめ合い おどけてまばたき
言葉はいらない 幸せは目の前
ドキドキする 毎日
疲れたら 忘れて翔び立とう
海へ駆け出し あてもなく歩こう
魚になって 自由に泳ごう
思うまま旅しよう

多么感谢 你给我 的力量
多么感谢 你一直 在身旁
学习坦然 学习成长
把彼此放心上
脚步缓慢坚强

ありがとう 君がくれた力
ありがとう 君がいてくれること
素直なまま 大人になって
おたがいを愛して
ゆっくり力強く歩もう

広州GNZ48チームG全曲オリジナル公演の名曲『Gravity』の歌詞を全力で深読みしてみた

広州GNZ48チームGの全曲オリジナル新公演『双面偶像』から、M15.Gravityの歌詞を日本語試訳。作詞は中国の秋元康(?)こと甘世佳。

例によって甘世佳さんの歌詞はものすごく密度が高い。オンライン生放送の弾幕コメントにも「甘世佳の歌詞は何を言っているのか分からん」と、中国人でさえ書くくらいなので。

いったん日本語試訳してから、長々と解説を付ける。

泥沙做的偶像
一个一个走上
竞技场尘埃飞扬

泥砂で作られた偶像が
一つまた一つ
競技場に上がり 砂埃を巻き上げる

还没学会伪装
迫不及待奔向
欢宴上熙熙攘攘

自分を偽ることを知らぬまま
待ちきれず駆けてゆく
輝かしく賑わう宴へと

回头望万世风光
眼前是广州塔之上
一纵身的下场
别怪我喜欢飞翔

振り返れば永遠の美しい風景
目の前の広州塔の上
身を躍らせ舞台に降り立つ
私のせいじゃない 翔ぶのが好きなの

就当这是最后一趟
让我身体如歌绽放
才不枉 握过的手掌

たとえこれが最後の一回でも
身体を歌のように咲かせよう
握ったあの掌を ムダにしないため

就算随着重力下降
落地之前容我再唱
几万场 这念念不忘

たとえ重力につれて 落ちていっても
着地の前に もっと歌わせて
何万回でも 決して忘れないから

远古那个女王
捏出来的偶像
谁比谁更加高尚都一样

遥か太古のあの女王が
作り出した偶像
誰がより気高いかなど みな同じ

娑罗树影成双
枯荣都是虚妄
要什么华丽伪装

沙羅双樹が二つ影をなし
栄枯盛衰もみな虚妄
ならば何も要らない 華麗さを装うだけ

让天堂换个方向
重力加速度的力量
让我贴地飞翔
等绝唱 不如发光

天国の方向を逆転させ
重力加速度の力を借りて
地を這って翔ぼう
絶唱を待つより 光を放とう

就当这是最后一趟
让我身体如歌绽放
才不枉握过的手掌

たとえこれが最後の一回でも
身体を歌のように咲かせよう
握ったあの掌を ムダにしないため

就算随着重力下降
落地之前容我再唱
几万场这念念不忘

たとえ重力につれて 落ちていっても
着地の前に もっと歌わせて
何万回でも 決して忘れないから

oh oh oh
太念念不忘

決して忘れないから

风雷电的交响
在我耳边回荡 回荡 回荡

風と稲妻が響き合い
私の耳元でくり返しこだまする

谁说这是最后一趟
不要低估梦的重量
这一场 没有人退场

これが最後の一回なんて誰が言ったの
夢の重さを見くびらないで
この一回の舞台からは誰も退場しない

我们逆转重力方向
向着青空呼啸而上
有翅膀 在身后延长

私たちは重力の方向を逆転させ
青空に向かって叫びながら昇ってゆく
背中の翼を大きく広げて

oh oh oh
我喜欢翱翔

私は翔ぶのが好き

oh oh oh
(重力之下天空之上)
我喜欢翱翔
(可曾看见我的翅膀)

(重力の下 大空の上)
私は翔ぶのが好き
(私の翼が見えていたでしょ)

oh oh oh
(重力之下天空之上)
我喜欢翱翔
(可曾看见我的翅膀)

(重力の下 大空の上)
私は翔ぶのが好き
(私の翼が見えていたでしょ)

以上が日本語試訳。

以下は筆者の考えによる、歌詞の解説。

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上海SNH48各メンバー応援会がリクエストアワー候補曲を広州GNZ48チームG公演『双面偶像』ユニット曲に次々と変更

広州GNZ48チームGとして初の全曲オリジナル公演『双面偶像』が2017/08/11(金)初演の初日を迎えたが、年明けのリクエストアワーに向けて、各メンバーの応援会が、初日がまだ終わっていない段階で、ユニット曲候補を変更するという、ものすごいスピード感の動きに。

上海SNH48一期生ダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)応援会は、『双面偶像』のユニット曲『9 to 9』に変更。

上海SNH48二期生テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng( フアン・ティンティン) あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)シャオスー(林思意 Lín Sī Yì( リン・スーイー) あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)応援会も『9 to 9』に変更。

上海SNH48二期生カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)北京BEJ48チームBパオツ(胡曉慧 Hú Xiǎo Huì( フー・シャオフェイ) あだ名: パオツ BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1998/07/26河南省生まれ
)応援会も『9 to 9』に変更。

上海SNH48二期生テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng( フアン・ティンティン) あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)応援会も『9 to 9』に変更。

これら応援会の発表は『双面偶像』公演初日がまだ終わっていない2017/08/11(金)の現地時間20~21時に、応援会の中国ツイッター(新浪微博)で発表されている。

昨日2017/08/12(土)夜の、公式アプリPocket48でメンバーの生放送を見ていると、広州GNZ48の他のチームNIII、チームZメンバーはもちろん、瀋陽SHY48チームSIII付紫琪 Fù Zǐ Qí( フー・ツーチー) SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 1998/08/31遼寧省大連生まれ
(フー・ツーチー)も『双面偶像』を録画で見ながら放送していたり、この公演のSNH48グループメンバー内での反響は大きいようだ。

今まで広州GNZ48チームGはAKB48『シアターの女神』公演のおさがり、上海SNH48チームSII全曲オリジナル公演『心の旅程』のおさがりとつづき、SNH48グループ全体の中でも存在感が薄かった。

おまけに先日の第四回総選挙では、本来広州GNZ48全体のエースのはずのハナちゃん(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
)が、チームNIIIキャプテン・ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
)の後塵を拝した。

しかし今回の全曲オリジナル公演『双面偶像』で、チームGは完全復活、SNH48グループの中でも存在感を取り戻したようだ。

チームGはSNH48五期生からの移籍組メインのチームだが、SNH48に残った五期生メインのSNH48チームXIIは、あまり好評とは言えない全曲オリジナル公演『コードXII(代号XII)2.0』との対比で、何とも言えない思いをしているんじゃないかと想像している。