SNH48第三回リクアワ終わりでさっそく上海と北京で営業のお仕事

SNH48第三回リクエストアワーが2017/01/07(土)に開催された翌日、翌々日、感謝握手会とサイン会・ツーショット会がある一方で、さっそくSNH48グループは営業のお仕事。

肝心のSNH48第三回リクエストアワーを全部見たいという方は、右下に埋め込んでおいたので、そちらで4時間、じっくりご覧ください。

まずSNH48二期生チームNIIテテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)とチームHIIという珍しい組合せでのお仕事。

上海東方体育センターで行われた、中国のスマホゲーム『球球大作戦』の全世界決勝戦という、例によって大げさなタイトルのイベント。その最後に『プリンセス・クローク』と『ドリーム・ランド』を歌ったらしい。

SNH48の各チームはすでにマスターしているオリジナル曲があるので、営業のお仕事でも最近はほとんどオリジナル曲。

次に、北京BEJ48チームJ(BEJ48一期生で、SNH48七期生相当)が北京で行われた「人人直播」(人人生放送)の『星光之夜』授賞式に参加した。
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AKB48運営2016/12/10上海記者発表の内容:再失敗確定の模様

AKB48運営の上海記者発表会の内容を現地ファンの中国ツイッター(新浪微博)からご紹介。

なぜ「再失敗確定」なのかは後半で。

AKB48 China設立

秋元康氏ビデオメッセージでAKB48 China設立、将来は劇場開設等48グループ同等の展開を発表。

ネットドラマの制作

中国映画監督協会・北京栄信達(ROSAT)影視芸術有限公司と提携し、都市、キャンパス、愛情、青春、日中友好をテーマとするネットドラマ。制作顧問は中国映画監督協会会長であり同社創立者の李少紅。

劇場建設

2015年フォーチュン500の258位不動産ディベロッパー・緑地集団が劇場建設。

オフィシャル・スマホゲーム

上海東方明珠迪爾希文化伝播有限公司と提携、2017年にSNS形式ゲームを発表。

なお同社はすでにAKB48運営と提携済み。2016年夏の中国最大のゲームショー「China Joy」にAKB48メンバーを招待している。

またRPG『消滅都市』の中国イメージキャラクターとして2015/11/12にすでにSKE48の松井珠理奈、松村香織、須田亜香里を採用している。

ここからは個人的なツッコミを入れさせて頂く。

お気楽な掲示板のみなさんは予想どおり「全面戦争」と盛大な勘違い。
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SNH48グループが2016/12/03(土)北京、上海、深センの3か所の大型イベントに出没

SNH48グループが「営業」のお仕事にいかに多忙かが分かる2016/12/03(土)。

まずSNH48チームNII二期生のトップ3メンバーが、イメージキャラクターとテーマソングを歌うゲーム『夢幻西遊』のイベントにそろって出演。

キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ

テーマソングはこの動画の後半で聴ける。

この『夢幻西遊』は、中国インターネット最大手ネットイーズ(網易)のゲーム部門が、PC版、スマホ版ともにリリースしているゲームらしい。

どれくらい面白いゲームなのかは知らないけれど、このゲームだけで上海万博センターで「夢幻西遊2016カーニバル」と題してイベントが出来て、コスプレイヤーも集まって来るくらいの人気らしい。

次は南に下って広東省深セン。SNH48チームSII、チームXのメンバーが「Hero Pro League」というモバイルゲーム・プロリーグ決勝戦のゲストとして出演。
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AKB48渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈2016/12/10上海降臨の新浪エンタメニュース記事

AKB48運営が中国に新しい日中合同のマネジメント会社を設立するのが確定しているとのこと。新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄の2016/11/28 12:28の記事から。

以下、日本語試訳するが、明らかにAKB48ファンが書いた記事で、AKB48ファンでなければ分からないことが、何の説明もなしに書かれている。

中国語でいう「科普」、つまりAKB48とは何かについての説明が全くないので、この記事を理解できるのは現地のAKB48ファンだけだろう。

ちなみに新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄トップページに、この記事へのリンクは存在しない。

また、この記事を書いた「maiko」という記者は、他にも紅白歌合戦でAKB48が紅白総選挙を行うニュースの記事も書いている。


日本グループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催

”会いにいけるアイドル”で知られる日本のグループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催する。国内のエンタメ業界にとって、AKB48がやって来ることは疑いなく重要なニュースだ。当日、国内のファンはAKB48グループの本物を目にする幸福を味わえる。

AKB48は2005年12月08日成立、秋元康が総合プロデューサ担当した日本の大型女性アイドルグループ。今日に至るまで、グループの総人数は450名を超え、チームA、チームK、チームB、チーム4、およびチーム8の5チームに分かれている。

グループ成立当初から国内外に大量のフォロワーとファンのグループを獲得し、実力と顔面偏差値を兼備した新時代のアイドルだ。

公式マネジメント会社AKSの他、提携しているマネジメント会社は太田プロ、尾木プロ、渡辺プロ、ホリプロ、吉本興業など。提供レコード会社には、キングレコードの他に、ソニー、ユニバーサル、エイベックスなど著名レコード会社がある。

AKB48の全世界での知名度は非常に高く、ギネスが世界で最もメンバーの多いポピュラーグループと認めただけでなく、史上初めて三年連続で日本レコード大賞金賞を受賞したグループでもある。

AKB48の『ヘビーローテーション』『会いたかった』などは歌い継がれた比較的人気のある楽曲だ。曲風は自然なフレッシュさがあり深みのある味わいも欠かず、現代の若者の好みにぴったり合っている。

また、AKB48メンバーは多数の映画やテレビドラマにも参加し、例えば2007年上映の『伝染歌』、2016年上映の『9つの窓』、さらに『マジすか学園』等のテレビドラマでも重要な役柄を演じている。

情報によれば、現在AKB48は中国で新しい日中合同のマネジメント会社を設立することがすでに確定しており、”AKB48グループが中国で発展の新たな一章を開始する”活動も今回の発表会で正式に披露されるとのこと。

同日、現場にはAKB48社長自ら臨席して応援する他、渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3名のグループ内の超人気メンバーが熱い会場に降臨、ファンと対面する。

渡辺麻友は日本の埼玉県生まれ、木崎チームBメンバー。2007年4月、渡辺麻友は第三期練習生のセンターとして新”チームB”公演で初登場。2008年6月プロダクション尾木に移籍。2014年AKB48第六回総選挙第一位を獲得し、このように優秀な彼女はさすがAKB48グループの実力担当である。

”オタクの女神”として知られる川本紗矢はAKB48チーム4メンバー、以前はチームBメンバーで、北海道野付郡別海町出身、人に穏やかな印象を与える。

伊豆田莉奈もファンに深く愛されており、東京都出身でAKB48チーム4に属するアイドル歌手、AKSに所属し、10期研究生。秋元康と戸賀崎智信に歌はもちろんのこと、ダンスも人より一歩進んだ優等生と賞賛された。

情報によれば、現場にはAKB48メンバー渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈がファンのために心を込めて準備した素晴らしいパフォーマンスの他に、三名のメンバー自らラッキーなファンを抽選で選び、プレゼントを贈るコーナーもあるという。

アイドルとゼロ距離で接触する機会が増えれば、ファンたちにはきっと”初恋が訪れた”ような幸福感をもたらすだろう。

寒い冬の日に、AKB48グループがやって来ることは、国内のファンの待ちに待った情熱を爆発させ、同時に国内エンタメ業界にもアイドルの熱い波を引き起こすだろう。


AKSが2016/12/10上海に渡辺麻友を連れて何をしに来るのか大注目!

AKB48メンバーが2016/12/10に上海にやって来て「重大発表」をするらしいというニュース。

メンバーが渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3人。AKB48ファンではない筆者にはどう解釈すればいいのか分からないけれど、少なくとも渡辺麻友が来るということは、ただ事ではないことは分かる。

なお中国ツイッター(新浪微博)のAKS公式アカウントは@AKB48-CHINAだが、アカウントのトップページはいまだにアカウント名を取得しておらず、ユーザIDが数字のまま。

一方、こちらのAKB48中国官方網站というアカウントはSNH48運営会社がAKSと提携関係にあったときに作成したアカウント。

こちらAKB48の中国公式サイトも、SNH48運営会社制作のもので、AKSとの決裂以来、更新はストップしている。

ちなみに最近、AKSが中国で申請していた、北京、広州の分隊の商標申請が承認された。北京はBJN48、広州はGZH48。

分隊といっても、すでに上海SNH48とは決裂しているので、北京、広州のどちらかが中国本部ということになるけれど。

こちらの中華人民共和国国歌工商行政管理総局商標局の検索ページで、「申請人名称」に「株式会社AKS」と入力すると出て来る。

↓「BJN48」は2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

↓「GZH48」も2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

AKSは上海に本部を置かずに、モロに中国の政治の中心である北京で、中国人の運営するBEJ48に対抗できると思っているのだろうか。

そして広東語独特の文化圏のある広州で、GNZ48と、もう一つ、SNH48とほぼ同じキャリアのある女性アイドルグループ「1931」に対抗できると思っているのだろうか。

中国独特の商習慣の中で、AKSはそもそもAKB48に好意的だったSNH48運営会社とさえ決裂したのだ。

そのAKSが、中国政府の統制下におかれた現地のテレビ局やネットなど、各種メディアとうまく提携して、中国当局に目をつけられるヘマをせずに、アイドルグループを運営できると思っているのだろうか。

ライバルは北京、広州だけではない。

上海に拠点のある「Idol School」は元「モーニング娘。」リンリンがプロデュースに参加しており、間もなく専用劇場を持つ。

同じく上海拠点の「心動アイドル補完計画」の「ATF」は、東京でエイベックスの指導を受けてスロースタートを切りつつある。

たぶんAKSとして取れる唯一の方法は、これら既存の中国国内のアイドルグループのどれかと提携することだけだろう。

でもこれは、まさにSNH48運営会社との間で見事にAKSが失敗させたことだ。

AKSがいまだに「SNH48運営会社が一方的に契約違反をした。中国人が悪い!」と、日本基準で考えているのだとしたら、まず中国でのビジネスはムリだろう。

さて、AKSは、渡辺麻友は、2016/12/10に上海にいったい何をしに来るのか、楽しみ~。