SNH48中国中央電視台「春晩」に上海サブ会場から出演確定の模様

やはりSNH48は今年の中国中央電視台旧正月「春節」の国民的番組「春晩」に出演するようだ(以下、CCTV春晩。

今年のCCTV春晩は、北京のメイン会場の他に、上海、広西省桂林、四川省西昌、黒竜江省ハルピンの4か所のサブ会場があり、SNH48は上海会場、東方明珠塔(オリエンタル・パールタワー)から出演とのこと。

2017/01/14に行われたリハの様子が、中国の動画サイト最大手「iQiYi 愛奇藝」の短い短いネットエンタメニュースになっていた。

SNH48運営が重要な仕事があるので、SNH48五期生チームXIIりんご(張文靜 Zhāng Wén Jìng チャン・ウェンチン あだ名: りんご SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/01/14上海生まれ
)の生誕祭と通常公演を延期すると発表していた日。

↓五期生、六期生、七期生しか見当たらない。左端の2人はSNH48七期生トマト(呂一 Lǚ Yī リュー・イー あだ名: トマト SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 06/27重慶生まれ
)、Yuriko(江真儀 Jiāng Zhēn Yí チャン・チェンイー あだ名: Yuriko SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 2001/02/08上海生まれ
)。

↓左から七期生シャオイェン(許逸 Xǔ Yì シュー・イー あだ名: シャオイェン SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 10/07四川省生まれ
)、六期生チュエチュエ(成珏 Chéng Jué チャン・チュエ あだ名: チュエチュエ SNH48 Team SII
 SNH48 6期生
 1998/01/03上海生まれ
)、六期生エリカ(林憶寧 Lín Yì Níng リン・イーニン あだ名: エリカ SNH48 Team X
 SNH48 6期生
 1997/07/17上海生まれ

↓ピンク色の帽子はユーユー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí パン・インチー あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
)?その左後ろの真っ白のダウンジャケットは五期生の鄒佳佳 Zōu Jiā Jiā ゾウ・チャーチャー あだ名: 小猪熊 SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/10/28四川省生まれ
(ゾウ・チャーチャー)、さらにその左は五期生アキちゃん(劉增艶 Liú Zēng Yàn リョウ・ツォンイェン あだ名: あきちゃん SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1996/08/31四川省生まれ
)。

2017/01/12時点でリークされていたCCTV春晩のプログラムの一部。リーク情報はいくつかあって、それぞれ微妙に違っている。

TFBOYSは北京のメイン会場だが、いきなり冒頭に登場ということだろうか。SNH48の名前はこの時点のリーク情報ではまだない。または、単なるバックダンサーか?

1、开场歌舞(洪荒少年+喂鸡舞)表演:鹿晗、TFBOYS、李昊城、傅园慧
2、奥运冠军给全国观众拜年,成员:郎平、朱婷、惠若琪领衔的中国女排,马龙、张继科、孙杨、张梦雪、吴敏霞
3、相声(蓝瘦不香菇)表演:贾玲、白凯南
4、小品(坦诚相见)表演:冯巩、林永健
5、歌曲(李)演唱:李玉刚、李宗盛、李玟、李易峰
6、歌曲(新牡丹亭)演唱:李雨儿、杨桃、储兰兰
7、小品(你轻点)表演:刘亮、白鸽
8、模仿秀(我是谁)表演:孙建宏
9、上海分会场–歌曲(认真的雪)演唱:薛之谦
10、小品(千钧一发)表演:郭冬临、邵峰
11、歌曲(江山颂)演唱:雷佳
12、相声(新虎口遐想)表演:姜昆、戴志诚
13、哈尔滨分会场–歌曲(天赋)演唱:唐嫣、罗晋
14、歌曲(文艺男青年之歌)演唱:孔东东、刘佳
15、钢琴独奏(高山流水)表演:朗朗
16、歌曲(兔子爱萝卜)演唱:杨臣刚
17、西昌分会场–歌曲(天空)演唱:王菲
18、歌曲(牧羊辞)演唱:黄琦雯、郑绪岚
19、小品(老有所依)表演:嘻哈包袱铺
20、武术表演(中华功夫)表演:王洪祥、陈逸豪等《混混拳王》剧组
21、小品(一个小目标)表演:蔡明、潘长江
22、杂技(洪荒之力)表演:李童、登封市少林鹅坡武术专修院
23、相声(这样是哪样)表演:曹云金、刘云天
24、歌曲(妈,我回来了)演唱:毛阿敏、李可亮
25、歌曲(生命之枪)演唱:张梦雪、孙浩雨
26、桂林分会场–歌曲(生活不止眼前的苟且)演唱:许巍
27、魔术(滴水不漏)表演:傅琰东
28、歌曲(龙曲)演唱:成龙、龚铭
29、舞蹈(锦绣河山)表演:中国东方演艺集团
30、相声(好好说话)表演:苗阜、王声
31、歌曲(王、张、刘、陈)王程程、张杰、刘若英、陈奕迅
零点仪式:金鸡报喜
32、诗歌(咏鸡诗)朗诵:余秀华、张一一、危勇、蒋慕平
33、歌曲(敢问路在何方、在那桃花盛开的地方)演唱:蒋大为
34、歌曲(跑跑跑+梅花山恋歌)演唱:陈思思、江涛
35、歌曲(中国欢迎你)演唱:张也、郁钧剑、晏菲、刘和刚
36、结束歌曲(难忘今宵)演唱:李谷一等群星

今年は撒貝寧(サーベイニン)兄さんが司会陣にいないということも、ちょっとしたニュースになっている。SNH48も2016年はいくつかの番組で共演があったので、少し残念。

フェイ・ウォン(王菲)が本当に『天空』を歌うんだったら是非観ないと。C-POPを聴き始めたころの懐かしい曲。

去年のCCTV春晩は習近平の政治色がかなり強く、SNH48の現地ファンのツイートや中国2ちゃんねるの書き込みを見ていると、やや不評だったようだ。今年はエンタメよりの内容になるのか、やっぱり舞台上で老兵をねぎらって中国の特色ある社会主義の完成に向けて邁進するのか(笑)。

SNH48第三回リクアワ終わりでさっそく上海と北京で営業のお仕事

SNH48第三回リクエストアワーが2017/01/07(土)に開催された翌日、翌々日、感謝握手会とサイン会・ツーショット会がある一方で、さっそくSNH48グループは営業のお仕事。

肝心のSNH48第三回リクエストアワーを全部見たいという方は、右下に埋め込んでおいたので、そちらで4時間、じっくりご覧ください。

まずSNH48二期生チームNIIテテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)とチームHIIという珍しい組合せでのお仕事。

上海東方体育センターで行われた、中国のスマホゲーム『球球大作戦』の全世界決勝戦という、例によって大げさなタイトルのイベント。その最後に『プリンセス・クローク』と『ドリーム・ランド』を歌ったらしい。

SNH48の各チームはすでにマスターしているオリジナル曲があるので、営業のお仕事でも最近はほとんどオリジナル曲。

次に、北京BEJ48チームJ(BEJ48一期生で、SNH48七期生相当)が北京で行われた「人人直播」(人人生放送)の『星光之夜』授賞式に参加した。
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AKB48運営2016/12/10上海記者発表の内容:再失敗確定の模様

AKB48運営の上海記者発表会の内容を現地ファンの中国ツイッター(新浪微博)からご紹介。

なぜ「再失敗確定」なのかは後半で。

AKB48 China設立

秋元康氏ビデオメッセージでAKB48 China設立、将来は劇場開設等48グループ同等の展開を発表。

ネットドラマの制作

中国映画監督協会・北京栄信達(ROSAT)影視芸術有限公司と提携し、都市、キャンパス、愛情、青春、日中友好をテーマとするネットドラマ。制作顧問は中国映画監督協会会長であり同社創立者の李少紅。

劇場建設

2015年フォーチュン500の258位不動産ディベロッパー・緑地集団が劇場建設。

オフィシャル・スマホゲーム

上海東方明珠迪爾希文化伝播有限公司と提携、2017年にSNS形式ゲームを発表。

なお同社はすでにAKB48運営と提携済み。2016年夏の中国最大のゲームショー「China Joy」にAKB48メンバーを招待している。

またRPG『消滅都市』の中国イメージキャラクターとして2015/11/12にすでにSKE48の松井珠理奈、松村香織、須田亜香里を採用している。

ここからは個人的なツッコミを入れさせて頂く。

お気楽な掲示板のみなさんは予想どおり「全面戦争」と盛大な勘違い。
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SNH48グループが2016/12/03(土)北京、上海、深センの3か所の大型イベントに出没

SNH48グループが「営業」のお仕事にいかに多忙かが分かる2016/12/03(土)。

まずSNH48チームNII二期生のトップ3メンバーが、イメージキャラクターとテーマソングを歌うゲーム『夢幻西遊』のイベントにそろって出演。

キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ

テーマソングはこの動画の後半で聴ける。

この『夢幻西遊』は、中国インターネット最大手ネットイーズ(網易)のゲーム部門が、PC版、スマホ版ともにリリースしているゲームらしい。

どれくらい面白いゲームなのかは知らないけれど、このゲームだけで上海万博センターで「夢幻西遊2016カーニバル」と題してイベントが出来て、コスプレイヤーも集まって来るくらいの人気らしい。

次は南に下って広東省深セン。SNH48チームSII、チームXのメンバーが「Hero Pro League」というモバイルゲーム・プロリーグ決勝戦のゲストとして出演。
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AKB48渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈2016/12/10上海降臨の新浪エンタメニュース記事

AKB48運営が中国に新しい日中合同のマネジメント会社を設立するのが確定しているとのこと。新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄の2016/11/28 12:28の記事から。

以下、日本語試訳するが、明らかにAKB48ファンが書いた記事で、AKB48ファンでなければ分からないことが、何の説明もなしに書かれている。

中国語でいう「科普」、つまりAKB48とは何かについての説明が全くないので、この記事を理解できるのは現地のAKB48ファンだけだろう。

ちなみに新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄トップページに、この記事へのリンクは存在しない。

また、この記事を書いた「maiko」という記者は、他にも紅白歌合戦でAKB48が紅白総選挙を行うニュースの記事も書いている。


日本グループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催

”会いにいけるアイドル”で知られる日本のグループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催する。国内のエンタメ業界にとって、AKB48がやって来ることは疑いなく重要なニュースだ。当日、国内のファンはAKB48グループの本物を目にする幸福を味わえる。

AKB48は2005年12月08日成立、秋元康が総合プロデューサ担当した日本の大型女性アイドルグループ。今日に至るまで、グループの総人数は450名を超え、チームA、チームK、チームB、チーム4、およびチーム8の5チームに分かれている。

グループ成立当初から国内外に大量のフォロワーとファンのグループを獲得し、実力と顔面偏差値を兼備した新時代のアイドルだ。

公式マネジメント会社AKSの他、提携しているマネジメント会社は太田プロ、尾木プロ、渡辺プロ、ホリプロ、吉本興業など。提供レコード会社には、キングレコードの他に、ソニー、ユニバーサル、エイベックスなど著名レコード会社がある。

AKB48の全世界での知名度は非常に高く、ギネスが世界で最もメンバーの多いポピュラーグループと認めただけでなく、史上初めて三年連続で日本レコード大賞金賞を受賞したグループでもある。

AKB48の『ヘビーローテーション』『会いたかった』などは歌い継がれた比較的人気のある楽曲だ。曲風は自然なフレッシュさがあり深みのある味わいも欠かず、現代の若者の好みにぴったり合っている。

また、AKB48メンバーは多数の映画やテレビドラマにも参加し、例えば2007年上映の『伝染歌』、2016年上映の『9つの窓』、さらに『マジすか学園』等のテレビドラマでも重要な役柄を演じている。

情報によれば、現在AKB48は中国で新しい日中合同のマネジメント会社を設立することがすでに確定しており、”AKB48グループが中国で発展の新たな一章を開始する”活動も今回の発表会で正式に披露されるとのこと。

同日、現場にはAKB48社長自ら臨席して応援する他、渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3名のグループ内の超人気メンバーが熱い会場に降臨、ファンと対面する。

渡辺麻友は日本の埼玉県生まれ、木崎チームBメンバー。2007年4月、渡辺麻友は第三期練習生のセンターとして新”チームB”公演で初登場。2008年6月プロダクション尾木に移籍。2014年AKB48第六回総選挙第一位を獲得し、このように優秀な彼女はさすがAKB48グループの実力担当である。

”オタクの女神”として知られる川本紗矢はAKB48チーム4メンバー、以前はチームBメンバーで、北海道野付郡別海町出身、人に穏やかな印象を与える。

伊豆田莉奈もファンに深く愛されており、東京都出身でAKB48チーム4に属するアイドル歌手、AKSに所属し、10期研究生。秋元康と戸賀崎智信に歌はもちろんのこと、ダンスも人より一歩進んだ優等生と賞賛された。

情報によれば、現場にはAKB48メンバー渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈がファンのために心を込めて準備した素晴らしいパフォーマンスの他に、三名のメンバー自らラッキーなファンを抽選で選び、プレゼントを贈るコーナーもあるという。

アイドルとゼロ距離で接触する機会が増えれば、ファンたちにはきっと”初恋が訪れた”ような幸福感をもたらすだろう。

寒い冬の日に、AKB48グループがやって来ることは、国内のファンの待ちに待った情熱を爆発させ、同時に国内エンタメ業界にもアイドルの熱い波を引き起こすだろう。