最近のSNH48グループ関連ネタ: 北京BEJ48チームBの二人、SNH48抗議声明の背景

この記事では最近の、あまり読みたくないSNH48グループ関連情報をお届け。やや刺激の強い情報が含まれますので、読みたくない方は必ず読み飛ばして下さい。








































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SNH48がケンタッキーフライドチキンのネットCMに登場

上海SNH48メンバー3人が、ケンタッキーフライドチキンのインターネットCMに登場。

中央が二期生ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)。左は五期生スイスイ(周怡 Zhōu Yí( チョウ・イー) SNH48 Team NII
 SNH48 5期生
 1993/06/13浙江省生まれ
 
)、右は六期生UK(黃彤揚 Huáng Tóng Yáng( フアン・トンヤン) あだ名: UK SNH48 Team NII
 SNH48 6期生
 1996/01/28福建省生まれ
 
)。3人ともチームNIIメンバー。

UK(黃彤揚 Huáng Tóng Yáng( フアン・トンヤン) あだ名: UK SNH48 Team NII
 SNH48 6期生
 1996/01/28福建省生まれ
 
)が劇場外の動画のお仕事に参加するのは初めてかも。

このCFソングは、昨年2016年発売のSNH48全曲オリジナルEP『ドリーム・ランド(夢想島)』収録の『LA LA LA』という曲の替え歌になっている。

中国ケンタッキーフライドチキンの中国ツイッター(新浪微博)でも、2017/04/11 15:10のツイートでしっかり紹介されている。ちなみに同アカウントのフォロワー数は約150万。

ケンタッキーフライドチキンですよ。ケンタッキーフライドチキン。これが全国放送のテレビCMだったらもっと良かったのだが、まだそこまではムリということかもしれない。

SNH48二期生チームNIIルーリー(曾艷芬)生誕祭が中国2ちゃんねるで祭り

昨夜2017/03/04(土)SNH48二期生チームNIIルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)の生誕祭ネタ、もう少し引っ張ろうと思って、中国2ちゃんねるで文字起こししていた人の中国語をじっくり読んで、動画と並べてみた。

結果、あまりに内容が下らなかったので、昨日書いた記事も削除した。

いずれにせよルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)の、空気が読めない、集団の中で孤立しがち、ときどきヘンなことにこだわる(作り物のイチゴを着火器で溶かそうとしたり)、とにかく頑固、こういう特徴から、いまさらながら彼女の病名がわかった。

重いものから軽いものまでさまざまな段階があって(いわゆるスペクトラム)、ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)の状態は軽すぎるので、病気なのかどうか一般人には分かりづらいのだろう。筆者も今ごろ気づいたくらいなので。

中国ウィキペディア(百度百科)にもちゃんと項目があり、詳細な解説もあるので、専門家には認識されている。ただ、中国でも日本でも一般人の認知度はあまり高くないということなのだろう。

じつはこういう人は、どの学校にも、どの職場にもいるけれど、単に変わった人ということで片付けられている。本人が努力しても治るものではないし、治す必要もないので、周囲の理解が必要なだけ。

今晩2017/03/05(日)のSNH48チームNII公演は、彼女はお休みしているようだけれど、そういうアイドルが総選挙で第4位になるというのは、実はとってもまっとうなことだと納得できた。

ただ、中国2ちゃんねるの「hhy」(=後花園 Hou Hua Yuan(裏庭の花畑)の略でSNH48専門の掲示板、荒れるときにはかなり荒れる)には、現地ファンの予想どおり、レスの数が1000件を超えるスレッドが出来てしまっている。この後の収集がなかなか大変そう(笑)。

(左上の数字がレスの数)

参考までに中国語の文字起こしを中国2ちゃんねるから転載。

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北京BEJ48出演の中国中央電視台総合チャンネル『挑戦不可能』とSNH48二期生ルーリー(曾艷芬)レギュラーのネット番組『耳辺瘋』』

北京BEJ48チームB、E、J勢揃いで出演した、中国中央電視台CCTV総合1チャンネルのバラエティー番組『挑戦不可能』2ndシーズンの2016/11/20放送分をご紹介。

YouTubeのCCTV公式チャンネルで公開されている。

そこそこ演出が良くできていて面白いので、まあまあ最後まで見れるかも。

司会者はすでに個人的にはおなじみになっている撒貝寧(サー・ベイニン)さん。

過去に何度もSNH48と共演しているが、最近ではSNH48二期生ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)がレギュラー出演している、テンセント動画の『耳辺瘋』というドッキリ番組の第一回に、サーベイニンさんがゲスト出演している。

YouTubeのテンセント動画公式チャンネルで公開されている。

中国語字幕がある程度わかれば、こちらの方が断然面白い。

ちなみに「耳辺瘋」は「耳辺風」のダジャレで「耳辺風」は聞き流すこと。「耳辺瘋」は耳から聞こえてくる指示で気が狂いそうになること的な意味。

『挑戦不可能』に話をもどすと、長時間収録のせいで低血糖で途中で倒れたションション(熊素君 Xióng Sù Jūn( ション・スーチュン) あだ名: ションション(熊熊) BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1994/09/09江西省生まれ
 
)のインタビューはいらない(笑)。

あと、司会のサーベイニンさん、途中でBEJ48メンバーを気遣って休ませてくれてありがとう。中国では大人気の司会者なのに、このあたりの細かい心配りに人柄の良さが現れている。

で、結局、メンバーは全員番号で呼ばれて、名前がまったく出てこなかった。

それでも中国中央電視台のプライムタイムで、しかもCCTV1、1チャンネル、総合チャンネルに出演というのは快挙。

この番組を見た一般人には、「BE…?こんなたくさんの女の子が同じ衣装で何なの?」と疑問符がたくさんついただろうけれど、中国版紅白歌合戦「春晩」への第一歩はこういうところから。

SNH48の小さな哲学者ルーリー(曾艷芬)先生、第三回総選挙について大いに語る!

SNH48チームNII二期生ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)が「ルーリー先生」の本領発揮で、もうすぐ始まるSNH48第三回総選挙について長文ツイートしていたので、日本語試訳しておく。


SNH48チームNII二期生ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 

「ずっと劇場にばかりいるのかとか、公演以外の仕事があるかとか、選抜に入らないかもとか、みんなの貴重な人生を、こういうつまらないことを考えるのに使わないで下さい。

どんな境遇になっても私は悲しくないし、本当に私を悲しませることがあるとしたら、私を好きなみんなが、私のためにこういうことで悩むことだよ。

私は上位のランクに行かないとか、努力しないとか、取りに行こうとしてないとか、野心がないとでも?

どうしたら私が幸せな気持ちになるか私に聞かないの?未来にどんな目標があるかって聞いてくれれば楽しい気持ちになるのに。

私はみんなが私の目の前で楽しく頭をゆらしておバカなハスキー犬みたいにしてるのを見たい。その夢を、私のために実現させてくれないかな?

その他は、何にもいらない。私に任せてくれない?それが私の仕事だし、私一人で立ち向かわせてくれない?

たとえ私がやり遂げられると信じられなくても、たとえ私の能力を信じてくれなくても、私の仕事や未来や人生をあれこれ心配しないでほしいの。みんなは責任をもってしっかり自分の仕事をして、しっかり勉強して、しっかり親孝行して、しっかり恋愛してくれればそれでいいでしょ?

私に投票してくれることも他のこともふくめて、もしみんながそんなに不愉快な気持ちになるなら、もし私を好きなことがみんなを楽しい気持ちにさせることじゃないなら、私の身の上にみんなの時間と感情とお金を浪費しないで欲しいの。」


もちろんルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)のファンはこのツイートを真に受けて、「じゃあ第三回総選挙の投票や~めた」となるわけがないんだけれど、こういうツイートをしてファンのプレッシャーをやる気に変えてくれるのが、彼女が「先生(老師)」と呼ばれる理由だろう。