北京BEJ48チームEプディング(李媛媛)の確実に萌え死ぬオンライン生放送(笑)

SNH48六期生として入団し、北京BEJ48チームEに移籍した、福建省出身のプディング(李媛媛 Lǐ Yuán Yuán リー・イェンイェン あだ名: プディング BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1993/07/01福建省生まれ
)。

最近、運営の方針転換で各メンバーが、運営が開発したスマホアプリ「Pocket48」で始めているオンライン生放送から、2016/10/04のプディング(李媛媛 Lǐ Yuán Yuán リー・イェンイェン あだ名: プディング BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1993/07/01福建省生まれ
)の回をご紹介。

ひとことで言うと、萌え死にます(笑)。

中国語が分からなくても、萌え死にます(笑)。

中国語が少しでもわかると、萌え死んで、二度と生き返れません(笑)。

ポイントは、途中でリコーダーで『キラキラ星』を披露するところ(笑)。

信じられないことに、23歳です(笑)。

SNH48の週刊文春的ネタを久しぶりにご紹介:本当かウソかは全く分かりません

最近あまりご紹介していなかったSNH48関連のネタをいくつか。

中国最大の検索エンジン「百度 バイドゥ」が運営している2ちゃんねる的な掲示板「貼吧 てぃえば」から拾ったネタなので、本当かウソかの判断は読者のみなさんにお任せします(汗)。

まずSNH48第三回総選挙のTOP16メンバーが、中国の建国記念日的な国慶節の大型連休に、北京BEJ48、広州GNZ48、上海SNH48それぞれの星夢劇院で公演を行うことは、以前ここでもご紹介したとおり。

例によってそのチケットの一部がオークションで販売され、北京BEJ48星夢劇院2016/10/4の超VIP席(舞台中央最前列の豪華な椅子)の落札価格が、123,456ポイント。

SNH48オンラインショップのポイントはだいたい8ポイントで1人民元らしいので、日本円にすると約23万円。現地ファンによると過去最高の落札額らしい。

ちなみに上海SNH48、広州GNZ48星夢劇院のTOP16公演の超VIP席落札価格は、いずれも約61,800ポイント、日本円で約12万円。

さすが、中国のお金持ち一家の一人っ子は我々日本の一般市民と金銭感覚がぜんぜん違います。

次は、SNH48運営会社が開発したスマホアプリ「Pocket48 口袋48」で、メンバーのオンライン生放送がまた始まった件。

SNH48第三回総選挙前にメンバーが集票のために、同アプリで生放送をしていた。

メンバーによっては投票締め切り前は、毎日のように生放送をしていたが、といっても内容は必死に投票を呼びかけるというよりも、宿舎でルームメイトのメンバーや仲良しのメンバーといっしょに、だらだらまったりした放送だった。

ところがここ数日、急にいろんなメンバーがPocket48でオンライン生放送を再開した。

あるメンバーが生放送の中で、ファンからのコメントに答えてネタバレしたのだが、一定数の「仮想プレゼント」をもらえると、運営会社からボーナスが出るとのこと。

メンバーの生放送を見ているファンは、SNH48のオンラインショップの仮想通貨を使って、仮想プレゼントを購入し、それをメンバーの生放送中に贈ることができる。

オンラインショップの仮想通貨は、もちろん元はそのファンがオンラインショップに振り込んだ現金なので、メンバーの生放送中にファンが仮想プレゼントを贈れば贈るほど、運営会社の収入になる。

その中から、生放送をしたメンバーにボーナスが支給されるという仕組み。ボーナスといっても、どうやら一回の生放送でせいぜい1,000人民元(=約15,000円)程度らしいけれど。

どうやらPocket48の生放送機能に新たに追加された機能らしく、たぶんこれからSNH48、北京BEJ48、広州GNZ48のメンバーがちょくちょく生放送で小金を稼ぐことになると思う。

そういうわけで最近生放送を始めた北京BEJ48メンバーの一人が、さっそくInstagramの個人アカウントで、ファンにお礼のツイートをしていた。

「Pocket48の機能が更新されてから投票してくれたすべてのファンのみなさんのIDに感謝です。この2日間、レコーディング期間にヒマができたときに一人ひとりに感謝をしました。もし受け取っても(WeChatの)友だちサークルに絶対転載しないでね。ほんとうに認めてくださったみなさんに感謝しています。おじぎ」

中国ツイッター(新浪微博)上で、メンバーがファンのアカウントに直接メッセージを送ることは、SNH48運営会社のルールで禁止されているのだが、Pocket48ではOKになったのだろうか。

その辺の事情はよく分からないが、劇場や握手会に来られない遠方のファンと、オンラインでつながる方式からの売上にも、テコ入れを本格的に開始したということだろうか。

ところで、この方式は劇場公演でなかなか注目を浴びないメンバーにはメリットがある。

オンライン生放送なら遠方のファンも、仮想プレゼントを通じて、自分の好きなメンバーの収入増に直接貢献できるからだ。

総選挙などの方式では、入選したメンバーには大きな収入増のチャンスが与えられるが、落選したメンバーはゼロ。

たとえば最近、SNH48チームXIIの某人気メンバーは、8月に半月の休暇をもらって日本旅行などをした結果、6,000人民元が給料が差し引かれたと、自分のツイートのコメント欄に書いていたらしい。

SNH48メンバーたちは、もちろん運営会社と正社員契約をしているわけではなく、たんなるタレント・マネジメント契約なので、現地ファンの間では、半月も休暇をとると1か月分の給料の半分以上の金額を差し引かれるだろうとのウワサ。

それでも人気メンバーは、6,000人民元を差し引かれても、まだ残額があるだけの給料をもらっているから、まだ良い。

同じSNH48チームXIIの周辺メンバー、現地ファンの俗語ではかなりひどい言葉だが「洗脚婢(貴族の脚を洗う召使の意味)」と呼ばれているメンバーの一人は、大学の学業との両立で、上海と実家を中国の新幹線、高速鉄道で1か月に何度も往復しなければいけない。

その高速鉄道の切符代だけで1か月分の給料が吹き飛んでしまうと、やはり自分のツイートのコメント欄に書き込んでいたらしい。

また、その高速鉄道の切符代を貯めるために食事を控えたおかげで3kgダイエットできたとか。

同じチームの中でも人気メンバーの周辺メンバーでこれだけ収入格差が出るので、オンライン生放送で遠方のファンから直接金銭的な支援をもらえるのは、周辺メンバーにとってはある程度のモチベーションになるだろう。

このあたり、最近ようやくShowroomという生放送サイトでメンバーが生放送を始めたAKB48よりも、SNH48運営のほうが先を行っているわけだが、国土が広大な中国ならではの事情だ。

ちなみにいまこの記事を書いている2016/09/25夜は、SNH48チームHIIのナナコ(張昕 Zhāng Xīn チャン・シン あだ名: ナナコ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1995/10/19広東省生まれ
)、メンヤン(許楊玉琢 Xǔ Yáng Yù Zhuó シューヤン・ユーチュオ あだ名: メンヤン SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1995/09/25湖南省生まれ
)、まーちゅう(鄭一凡 Zhèng Yī Fán チャン・イーファン あだ名: まーちゅう BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2001/05/09北京生まれ
)がオンライン生放送をしている。

最後は、これこそ本当かウソかまったく分からないネタだが、SNH48運営が人気メンバーの応援会を弱体化させる施策を取ろうとしているとのこと。

理由は人気メンバーの応援会の組織力と資金力があまりに大きくなりすぎて、上述のような周辺メンバーとの格差があまりに大きくなりすぎていること。

そして、運営会社から見たとき、売上に対する影響力が大きい顧客になりすぎて、今後運営方針にまで影響力を持ちかねないこと。

総選挙や年明けのリクエストアワーでは、人気メンバーの応援会が「淘宝」(中国最大のオンラインショップ)で疑似商品を販売することで組織的に資金集めをして、効率的に大量投票する。

そのため人気メンバーが周辺メンバーに圧倒的な差をつける結果になっている。

巨大化しすぎた応援会のデメリットだけを見れば、それはそれで合理的なのだが、SNH48運営会社にとっては大きな顧客を失うことにもなるので、本当に応援会を弱体化させようとしているなら、絶妙のバランスで施策をとっていく必要があるだろう。

以上、あくまでネタなので、真偽のほどはまったく分かりません。ここに書いてあるままを決して信じないようにお願いします(汗)。

SNH48七期生オンライン生放送より:とりあえずこの6人から名前を覚えよう(汗)

SNH48の2016/09/15中秋節特別講演で七期生がお披露目されたばかりだが、SNH48運営が開発したスマホアプリ「Pocket48」のオンライン生放送機能で、さっそく七期生のうち6名が生放送をしていた。

ダイジェスト版でどうぞ。とりあえずこの6人の顔と名前は覚えましょう(汗)

最後の方で七期生メンバーがボカロ曲『極楽浄土』を日本語で歌い出すところがあるが、残念ながら大人の事情でカット。

この生放送中に、チームNIIのヤーヤー(張雅夢 Zhāng Yǎ Mèng チャン・ヤーモン あだ名: ヤーヤー SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1996/04/21雲南省生まれ
)と許逸 Xǔ Yì シュー・イー あだ名: シャオイェン SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 10/07四川省生まれ
(シュー・イー)は、さっそく公演デビューということで退席。

この6名のうち、Yoki(袁一琦 Yuán Yī Qí ユェン・イーチー あだ名: Yoki SNH48 Team HII
 SNH48 7期生
 2000/03/19四川省生まれ
)だけがチームHIIで、残りの5人は全員チームNII。

ヤーヤー(張雅夢 Zhāng Yǎ Mèng チャン・ヤーモン あだ名: ヤーヤー SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 1996/04/21雲南省生まれ
)ははっきりした目鼻立ちで、デビュー公演の自己紹介MCでもまったく物怖じしたところがないので、すぐに人気が出そう。チームNIIの五期生、六期生は、ちょっとプレッシャーかも。

Yuriko(江真儀 Jiāng Zhēn Yí チャン・チェンイー あだ名: Yuriko SNH48 Team NII
 SNH48 7期生
 2001/02/08上海生まれ
)は積極的に周囲をどんどんリードしていくタイプなので、彼女は彼女でチームNIIの中でも存在感を示せそう。

七期生の大量参加で、また別の意味で楽しみになってきたSNH48チームNIIです。

SNH48派生ユニット「電眼少女」ネット生放送『超神偶像』2016/06/11より毎週土曜22:00~24:00放送開始!

上海までSNH48公演を見に行けないファンにとってはうれしいことに、SNH48運営が『国民美少女』以来、第二弾のインターネット生放送を開始するとのこと。

↓『SNH48 超神偶像』(SNH48公式サイトのニュースページより)

毎回SNH48公演をインターネット生中継している中国の生放送サイト「闘魚」(もともとはオンラインゲーム実況サイト)で2016/06/11(土)から毎週日本時間で22:00~24:00の生放送とのこと。

画像のメンバーはSNH48運営会社が2016/04/20に記者発表した派生ユニット「ELECTROEYES GIRL 電眼少女」とのこと。

左から、五期生チェンイン(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)、一期生マネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng チェン・ベイティン あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ
)、二期生スリー(孫芮 Sūn Ruì スン・ルェイ あだ名: スリー SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1995/07/29ハルピン市生まれ
)、一期生moom(莫寒 Mò Hán モー・ハン あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)、三期生・天草(王曉佳 Wáng Xiǎo Jiā ワン・シャオチャー あだ名: 天草 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1993/05/31湖南省長沙生まれ
)、一期生シャオアイ(陳觀慧 Chén Guān Huì チェン・グァンフェイ あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
)、四期生ソクちゃん(汪束 Wāng Shù ワン・シュー あだ名: ソクちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/05/08江蘇省徐州市生まれ
)、六期生ムームー(張嘉予 Zhāng Jiā Yú チャン・チャーユー あだ名: ムームー SNH48 Team X
 SNH48 6期生
 2001/06/15浙江省生まれ
)の8名となっている。

あれ?2016/05にオンライン海戦ゲーム『巔峯戦艦』のイメージキャラクターをやったときの「ELECTROEYES GIRLS」5名は、momo(莫寒 Mò Hán モー・ハン あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)、天草(王曉佳 Wáng Xiǎo Jiā ワン・シャオチャー あだ名: 天草 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1993/05/31湖南省長沙生まれ
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)、ななし(馮薪朵 Féng Xīn Duǒ フォン・シントゥオ あだ名: ななし SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/01/24遼寧省大連市生まれ
)、ペンペン(謝天依 Xiè Tiān Yī シエ・ティェンイー あだ名: ペンペン(笨笨) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1998/06/24北京市生まれ
)だったのでは?

というより『巔峯戦艦』のイメージキャラクターが「ELECTROEYES GIRLS」という上方がガセだった模様(汗)。

番組内容はもともとオンラインゲーム実況サイト「闘魚」にふさわしく、SNH48メンバーがワールドクラスのオンラインゲーマーの挑戦を受けて立つ!らしい。

これでまた劇場公演のネット生中継を観るか、この番組を観るか、悩む…。

早くもアリババグループの音楽アプリ「アリババプラネット」が2016/04/15からSNH48劇場公演の生放送を開始

先日、黎瑞剛(リー・ルゥェイガン)率いる華人文化がSNH48運営会社に出資をしたニュースをお伝えした。

そして華人文化という持ち株会社には、中国最大のインターネット・ショップ「タオバオ」の運営会社で、今や世界有数のインターネット企業アリババグループや、中国で最も普及しているSNS「QQ」「WeChat」の開発元テンセント(騰訊)も出資していることもご紹介した。

そのアリババグループが2015年に買収していた中国の音楽サイト「天天動聴」が、2016/04/15に「阿里星球 アリババプラネット」と改名してスマートフォンアプリとしてリニューアルされたらしい。

そして、アリババグループが本格的に音楽配信アプリ事業「アリババプラネット」を始めるにあたって、売りにしているコンテンツの一つがSNH48劇場公演のオンライン生中継らしい。


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