広州GNZ48青春ドキュメンタリー『四十八分の七』

広州GNZ48のドキュメンタリーが公開された。広州GNZ48映像制作チームにしてはごくごく普通のドキュメンタリー。

タイトルの『48分の7』の意味は、去年2016年第三回総選挙で、GNZ48のTOP7のメンバーということ。

第1位から、ハナちゃん(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 
)、リカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
 
)、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 
)、Kiko(李沁潔 Lǐ Qìn Jié( リー・チンジエ) あだ名: KIKO GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/02/12四川省生まれ
 
)、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 

この7名の追跡とインタビューからなるドキュメンタリー。

個人的に面白かったカットは以下のとおり。

オーディションのときのSNH48六期生、GNZ48チームNIII Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)。

SNH48五期生、六期生はオーディションの最終合格時に、すでに北京移籍組、広州移籍組が決まっていたこと。

下の写真、ぼかしがかかっている人はたぶん最終的に契約書にサインしなかったと思われる。後列左はシャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī( フォン・チャーシー) あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
 
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)。前列いちばん左は、つき(羅寒月 Luó Hán Yuè( ルオ・ハンユエ) あだ名: つき GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/04/27重慶市生まれ
 
)。

GNZ48メンバーが初めて広州に来た時、まだ宿舎はできていなかったこと。

インタビューの内容で印象に残ったのは、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)が、チームNIIIメンバーの中では年齢が上でダンスを覚えるのが遅いのを気にしていたこと。年齢が上といっても、3~5歳しか変わらないんだけれど。

ハナちゃん(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 
)が学業とアイドル活動の両立が大変、というのはSNH48グループのドキュメンタリーにかならず出てくるパターンなので、いいだろう。

soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 
)が両親はほんとうはアイドルになって欲しくなくて、公務員か、国有企業の経理の仕事などを望んでいた。でも今では応援してくれているということ。

後半は、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 
)がメインになっている。

ある日、母親と話をしていたら、成都っていいところだから老人になったら成都に住みたいと語ったのを聞いた。

ふつうの仕事では20歳、30歳になってもその望みを実現できそうにないけれど、アイドルの仕事が見つかって、他の人が大学を卒業するころには、母親の望みをかなえられるかもしれない。

それから、キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 
)は、運営会社から去年の水着MVのオファーがあり、とても喜んだのに断ったらしい。

その理由は、MV撮影のための資料を集めに山東省の実家に帰って初めて、母親が強盗にあって8か所を刃物で切られ、20~30針縫うケガをしていたことを知った。

そのころ彼女は海南省三亜で仕事をしていて、母親とも電話で話しをしていたのだが、入院していた母親は娘を心配させまいと、ふつうに話していた。

しかし旧正月特番の収録の仕事や連合公演があり、それらの仕事が終わるまで実家に戻ることができなかった。なので自分のことを、不合格の親不孝者だと思った、と涙を流しながら話している。

自分がアイドルになる夢をかなえたのは、母親のためじゃなかったのか。でも母親がケガをしているときに、アイドルの仕事のせいでそばにいられない。

母親は、水着の仕事があるんじゃなかったのと聞いたが、彼女は、実はあきらめたと答えた。水着の仕事はまたあるかもしれないけれど、私にとってお母さんは一人だけだから。私にとってお母さんは夢の大事な一部分。

エンディングは広州GNZ48オリジナル曲『こんな私(這樣的我)』。

最後に出てくる「出品人」はSNH48グループ社長の王子傑、「総監制」は広州GNZ48の劇場支配人というか、子会社の広州絲芭文化伝媒有限公司の社長・周馬。

広州GNZ48も2017/06/28~29香港のテレビやラジオ出演の強行軍

上海SNH48チームHIIが2017/06/30(金)夜の香港返還20周年記念音楽祭に参加する一方、広州GNZ48チームNIIIとチームZはその前日と前々日に、同じく香港で忙しく活動。

スケジュールは下図のとおり。

今回はラジオ出演だけでなく、2017/06/29(木)に香港TVBテレビの2番組にも出演。

TVB『超級楽壇全接触』は基本、毎週月曜~金曜18:00放送で、その他の時間帯に何度も再放送される番組のようだ。

TVB『Star Talk』は『娯楽新聞報道(エンタメニュース)』という番組内のインタビューコーナーらしい。

香港出張メンバーは、広州GNZ48チームNIIIキャプテン・ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 
)、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、ちんゆー(陳欣妤 Chén Xīn Yú( チェン・シンユー) あだ名: ちんゆー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1999/06/05台湾生まれ
 
)、Pany(左嘉欣 Zuǒ Jiā Xīn( ツオ・チャーシン) あだ名: Pany GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/09/01上海生まれ
 
)、唯一チームZからチャーフェイ(王翠菲 Wáng Cuì Fēi( ワン・ツェイフェイ) あだ名: チャーフェイ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 2000/02/21広東省生まれ
 
)。

チャーフェイ(王翠菲 Wáng Cuì Fēi( ワン・ツェイフェイ) あだ名: チャーフェイ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 2000/02/21広東省生まれ
 
)は広東省出身で広東語が分かるからだろうか。

ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 
)は「人生で初めてTVBに出演できる」と、やや興奮気味だった様子。香港の広東語のTVドラマが好きで、むかし中国の標準語(普通語)吹替版でたくさん見たことがあるためらしい。

この翌日、2017/06/30(金)チームNIIIはすぐに広州にもどって定期公演『第一人称』があるので、なかなか大変。

やっぱり香港はすっかり広州GNZ48の活動圏になっている。

SNH48派生ユニット「COLOR GIRLS」と広州GNZ48メンバーがファッション誌『mina』『Rayli』に登場

SNH48の派生ユニット「COLOR GIRLS」が主婦の友社『mina』中国版に登場。

そして広州GNZ48チームG、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)、チームNIIIの3人、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 
)、リカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
 
)が宝島社『sweet』と提携している女性ファッション誌『Rayli』に登場。

↓「COLOR GIRLS」が『mina』2017/03号の表紙に登場。

「COLOR GIRLS」はユェンユェン(費沁源 Fèi Qìn Yuán( フェイ・チンユェン) あだ名: ユェンユェン SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/03/20上海市生まれ
 
:中央)、陳音 Chén Yīn( チェン・イン) あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
 
(チェン・イン:左)、パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún( ホン・ペイユン) あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ
 
:右)、ジェニー(孫珍妮 Sūn Zhēn Nī( スン・チェンニー) あだ名: ジェニー SNH48 Team HII
 SNH48 6期生
 2000/05/05上海生まれ
 
:上)、ニーズ(謝妮 Xiè Nī( シェ・ニー) あだ名: ニーズ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 2000/02/12上海市生まれ
 
:下)の5人。

↓広州GNZ48の3人は『Rayli』の記事に登場。画像が粗いのはゲラだからだろうか。
左からKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 

↓こちらのページは左からKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)、上に行ってナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、下はリカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
 

広州GNZ48メンバーも中国の全国区のファッション誌に登場ということで、今後の活躍も楽しみ。

広州GNZ48六期生チームNIIIの楽屋の雰囲気がよく分かるツイート動画

広州GNZ48チームNIII六期生 Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
你)が中国ツイッター(新浪微博)でツイートしていた動画をご紹介。

どうやら2016/08/19(金)のツオツオ(左婧媛 Zuǒ Jìng Yuán( ツオ・チンユェン) あだ名: ツオツオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1998/08/19四川省生まれ
 
)生誕祭の日の楽屋風景らしい。公演前から公演終了後までが5分間に編集されている。

広州GNZ48チームNIIIの楽屋の雰囲気がよく分かるのでご紹介してみた。

撮影者のKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 


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