広州GNZ48チームZ スーユエ(王偲越)生誕祭『愛しさのアクセル』11回転

広州GNZ48チームZ『専属派対(僕らだけのパーティー)』昼公演は、今日2017/02/19(日)、スーユエ(王偲越 Wáng Sī Yuè ワン・スーユエ あだ名: スーユエ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 02/19江蘇省生まれ
)の生誕祭だった。

まったくノーマークだったのだが、特別コーナーが素晴らしいダンスだったので動画でご紹介。

まず民族舞踊の基礎があるメンバーの定番曲『愛しさのアクセル』。たぶん11回転。

広州GNZ48チームGのリーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)もこの曲を踊って、間奏のスピンで10回転していた。リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)もダンスの基礎があるメンバー。

そしてスーユエ(王偲越 Wáng Sī Yuè ワン・スーユエ あだ名: スーユエ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 02/19江蘇省生まれ
)のダンスの基礎力がわかる民族舞踊。

といっても完全なモンゴル舞踊ではなく、モンゴル舞踊風のモダンダンス。体の柔軟性や手先まで神経が行きとどいた表現力が素晴らしい。

誕生祝いのコーナーで広州GNZ48チームZのンバーの話では、スーユエ(王偲越 Wáng Sī Yuè ワン・スーユエ あだ名: スーユエ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 02/19江蘇省生まれ
)が他のメンバーにダンスを教えることもあるという。

なおこの『遙遠的媽媽(遥かなる母)』もモンゴル民謡ではなく、モンゴル民謡風のポップスで2007年リリースらしい。歌っているのは哈琳(ハリン)というモンゴル族の女性歌手とのこと。

ところでスーユエ(王偲越 Wáng Sī Yuè ワン・スーユエ あだ名: スーユエ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 02/19江蘇省生まれ
)がこの曲にあわせて踊った後、MCに登場したワイワイ(王盈 Wáng Yíng ワン・イン あだ名: YY(ワイワイ) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 06/15陕西省生まれ
)が涙で話せなかったのが印象的だった。

この曲、それなりに有名らしく、中国語の歌詞が母親の元を遠く離れる子の気持ちを歌っているので、いつも舞台で「ボケ」役のワイワイ(王盈 Wáng Yíng ワン・イン あだ名: YY(ワイワイ) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 06/15陕西省生まれ
)がいきなり涙を流していたのでびっくりした。

SNH48姉妹グループには、まだまだ隠れた才能がありそう。

広州GNZ48チームZデビュー公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』の完成度の高さにびっくり

広州GNZ48チームZのデビュー公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』三日目の映像をフルでご紹介。

広州GNZ48チームZは、GNZ48として初めてオーディションで入団したGNZ48一期生だけからなるチーム。SNH48でいえば七期生相当の世代。

デビュー公演は、SNH48チームNII初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』で、北京BEJ48チームJ(同じく北京BEJ48として初めて入団したBEJ48一期生だけのチーム)が先にデビューし、お下がり公演として上演中。

広州GNZ48チームZは少し遅れて、同じ公演をデビュー公演として今後しばらく上演することになる。

なぜ特に北京BEJ48チームJの『専属派対』の方ではなく、広州GNZ48チームZをご紹介するのかと言うと、衣装の品質がより良くて、ダンスもより良くて、メンバーの平均身長が高くて、完成度が高いから。

メンバー16人のうち、なんと11人が165cm超えという、長身ぞろいのチーム。

中国の弾幕コメントサイトで、現地ファンの中国語コメントが画面を流れるのを見ながら、公演のオンライン生放送を見ていたけれど、さすが中国人男子は「脚フェチ」が多いだけあって、脚線美についてのコメントが多い多い。

たぶん広州GNZ48の運営も平均身長の高さを意識して、ショートパンツの丈を思いっきり短くして、脚が長く見えるようにしている。

たしかにSNH48グループの他のどのチームよりも、とにかく公演を通して脚の長さがやたらと目につく。

あと特筆すべきはソロ曲『木偶(あやつり人形)』の演出。

シャーリン(趙翊民 Zhào Yì Mín チャオ・イーミン あだ名: ミンミン GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 1997/08/18広西省生まれ
)がまさかのピアノ弾き語りからのソロ。ミスタッチが多いし、そもそもコード(和音)が間違っているのだが、歌はたしかに悪くない(すごく上手いというわけではない)。

それに現地ファンのコメントは非常に正直で「顔面偏差値は高くない」。ただ、これからのメイクの上達次第で、より舞台映えする余地はありそう。

ユニット曲でいちばん完成度が高いのは『Don’t Touch』と思われる。

この曲の3人は、センターがシャオユー(張心雨 Zhāng Xīn Yǔ チャン・シンユー あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 03/24陝西省生まれ
)、プロフィールでは身長171cmだが、もっと高いだろうとツッコミが入っている。

アンコール前の全員曲『青春不散(青春は終わらない)』でもセンターで長身が目立つが、感極まって大泣きしているので、さらに目立つ(笑)。彼女がキャプテンになる可能性がいちばん高そう。

左側はナイピン(農燕萍 Nóng Yàn Píng ノン・イェンピン あだ名: ナイピン(奶瓶) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 07/30江西省南寧市生まれ
)、右側は、ダーリン(代玲 Dài Líng ダイ・リン あだ名: ダーリン GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 07/27四川省生まれ
)。

そして現地ファンに異様に評判が良さそうだったのは、アンコール後の衣装が日本の女子高生風の制服になっていること。

このあたりも広州GNZ48運営の演出の上手さが光っている。

とにかく北京BEJ48チームJと比べると、ダンスのレベルが完全に上。ダンスのキレが全然違う。

広州GNZ48チームZは、全体的にリズムに合わせて振り付けがビシッ!ビシッ!と決まるので、見ていて気持ちがいい。

筆者は個人的に、『専属派対(僕らだけのパーティー)』公演は楽曲のレベルはやっぱり低いと思うけれど、オリジナルのSNH48チームNIIより、この広州GNZ48チームZバージョンが良かったので、この公演も悪くないと思った(汗)。

広州GNZ48チームZデビュー公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』PR映像公開

広州GNZ48一期生のみからなるチームZ(SNH48七期生相当)の2016/11/18(金)デビュー公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』のPR映像が公開された。

ご承知のとおり『専属派対』はSNH48チームNII初の全曲オリジナル公演で、すでに北京BEJ48一期生のみからなるチームJがデビュー公演として上演中。それにつづいて広州GNZ48一期生チームZも「お下がり公演」として上演することになる。

そのPR映像なのだが、ちゃんと脚本つきの短編映画になっていて、本当に広州GNZ48の映像制作チームは仕事の質が高いと思う。(以前の男装公演PR映像の中国語と英語の2か国語字幕がぜんぜん違うことを言っている、という演出にしても)

字幕をつける時間がないので、セリフを以下に日本語試訳しておく。
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広州GNZ48チームZメンバー18名お披露目で、あとは瀋陽SHY48お披露目を待つばかり

広州GNZ48チームG『心の旅程』公演(SNH48チームSII全曲オリジナル公演)の終了後、GNZ48一期生のみからなるチームZがお披露目された。

これで北京BEJ48はチームB、チームE、チームJ、広州GNZ48はチームG、チームNIII、チームZと、6チームそろったことになる。

広州GNZ48チームZお披露目の自己紹介の様子。

広州GNZ48チームZ公式写真除幕式と、恒例のカフェの壁へのサイン式

広州GNZ48一期生は、すでにチームGに2名、チームNIIIに2名が発表されていて、今回のチームZは18名なので、広州GNZ48一期生は全部で22名ということになる。

このブログの左上「全メンバー画像集」には、すでに広州GNZ48チームZを入れてある。今後各メンバーがツイートした写真は順次入れていくことにしたい。

あとは、瀋陽SHY48オーディションの最終選考が終わっているらしいので、瀋陽SHY48メンバーのお披露目を待つばかり。

瀋陽SHY48が出来ると、北から南まで、内陸部を除いてSNH48姉妹グループが4つならぶことになる。SNH48グループは今のところきわめて順調に拡大している。

(AKB48運営がここまで中国という特殊な環境で、順調に事業展開するのはムリだったに違いないので、SNH48運営は独立して良かったと言える)