広州GNZ48チームG soso(張瓊予)が生誕祭で力いっぱい見せた「初心」

広州GNZ48ではこの週末、連日生誕祭だった。

2017/01/14(土)昼公演 チームNII オリビア(唐莉佳 Táng Lì Jiā タン・リーチャー あだ名: オリビア GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ

2017/01/14(土)夜公演 チームG soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú チャン・チョンユー あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ

2017/01/15(日)昼公演 チームG リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ

生誕祭はアンコールの直後に、メンバーが自分で演目を考えてパフォーマンスする特別コーナーがある。

この3人の中から、SNH48六期生の広州移籍組、soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú チャン・チョンユー あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
)の特別コーナー、韓国の女性グループmiss A『Bad Girl, Good Girl』のダンスの後、同じ広州GNZ48チームZの制服で踊ったAKB48楽曲3曲の映像をどうぞ。

広州GNZ48チームG soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú チャン・チョンユー あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ

『君のことが好きだから』『彼女になれますか』『重力シンパシー』

つまり彼女はソロで4曲つづけて踊ったわけだが、最後の『重力シンパシー』まで、広州GNZ48星夢劇院の左右の袖までいっぱいに使って踊っているのが素晴らしい。

ちなみにこの3曲は上海SNH48が過去に歌ったことがあるので、SNH48運営として公式の中国語詞は存在する。

運営会社どうしが対立していても、メンバーにとってはやはりAKB48が「初心」なのだということがよく分かる映像。

SNH48グループメンバーの日本語で歌ってみた動画:『禁じられた2人』『六等星の夜』

たまたまSNH48メンバー2人が連続で、日本語で歌ってみた動画をアップしていたので、ご紹介。

まず、SNH48五期生チームHIIリッチ(袁航 Yuán Háng ユェン・ハン あだ名: リッチ SNH48 Team HII
 SNH48 5期生
 1996/05/20貴州省生まれ
)が日本語で歌う『禁じられた2人』。セリフの部分もちゃんと日本語で話している。

リッチ(袁航 Yuán Háng ユェン・ハン あだ名: リッチ SNH48 Team HII
 SNH48 5期生
 1996/05/20貴州省生まれ
)は音程が安定しているし、濁音・清音の区別があいまいな以外はとてもきれいな発音。日本人が聞いて、歌詞がちゃんと聞き取れるというのはすごいこと。

(ところで中国人が日本語の濁音と清音を正しく発音できないのは、中国国内で流通している日本語の教科書が間違っているからだと、個人的には思っている)

次に、SNH48五期生で、広州GNZ48チームGに移籍したカレー(杜雨微 Dù Yǔ Wēi ドゥー・ユーウェイ あだ名: カレー GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/03/17山東省生まれ
)が日本語で歌うAimer『六等星の夜』。

GNZ48-杜雨微 Dù Yǔ Wēi ドゥー・ユーウェイ あだ名: カレー GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/03/17山東省生まれ
『六等星の夜』

歌の上手さでは、申し訳ないけれどリッチ(袁航 Yuán Háng ユェン・ハン あだ名: リッチ SNH48 Team HII
 SNH48 5期生
 1996/05/20貴州省生まれ
)に負けてしまう。でも、この選曲が良すぎる。Aimerのメジャーデビュー曲で、中島美嘉のバラードっぽい曲調は、『ORION』などと同じagehaspringsがプロデュースしているから。

Aimerはアニメとのタイアップ曲が多いので、カレー(杜雨微 Dù Yǔ Wēi ドゥー・ユーウェイ あだ名: カレー GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/03/17山東省生まれ
)も知っているのかもしれない。

広州GNZ48チームG内部のちっちゃな世界の些細なネタ:王馨悅退団の波紋

広州GNZ48チームGの王馨悅 Wáng Xīn Yuè ワン・シンユエ GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 1994/07/19雲南省生まれ
が退団したばかりだが、同チームのふーたお(胡怡瑩 Hú Yí Yíng フー・イーイン あだ名: ふーたお GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 1997/03/19内モンゴル生まれ
)もチーム内の競争で、なかなか厳しい状況らしい。

広州GNZ48チームG内部という、ちっちゃなちっちゃな世界の、ちっちゃなネタをご紹介(今晩はSNH48グループの公演がないので)。

ふーたお(胡怡瑩 Hú Yí Yíng フー・イーイン あだ名: ふーたお GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 1997/03/19内モンゴル生まれ
)の中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントのツイートは、なぜか2016/08/22 15:15のツイートで更新が止まっている。

その理由は、この日に彼女が個人アカウントでツイートを始めていることで分かる。下図の2016/08/22 23:25のツイートには「また没収された」とある。

何が「没収された」のかというと、公式アカウントだ。自分の公式アカウントでツイートできないよう、GNZ運営会社にパスワードを変更されてしまったということ。
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広州GNZ48チームG『シアターの女神』第48回公演、スタッフとファンのサプライズにメンバー号泣

広州GNZ48チームGが『シアターの女神』公演第48回を迎え、スタッフとファンがメンバーにないしょで自己紹介MCのときにサプライズ。

ファンが客席で「48」の人文字を作り、スタッフは、もともと上海SNH48五期生、六期生だったメンバーが上海から広州に移籍してからをふりかえる映像を制作して、舞台で放映。

チームGキャプテンのCK(陳珂 Chén Kē チェン・コー あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
)も感極まって涙を流し、メンバーから「すごいブスになってるよ!」とツッコまれている。

最後、ファンにむかってチームG全員が深々をおじぎをしているところを見て下さい。

ファンにこれだけ深々と頭を下げて感謝する芸能人なんて、中国にはいない。ちゃんとAKB48の精神は彼女たちに受けつがれているし、彼女たちを愛する広州のファンにも受けつがれている。

それを「契約違反」だとか、ビジネスライクにバッサリ切ってしまうAKB48運営は、中国で彼女たちが活動する意味をまったく分かっていない。

SNH48姉妹グループ北京BEJ48、広州GNZ48公演初日の様子を公式アカウントのツイート写真でご紹介

SNH48の姉妹グループ、北京BEJ48チームB、広州GNZ48チームGがそれぞれ2016/04/29(金)『シアターの女神』公演初日を終えた。

北京BEJ48、広州GNZ48の劇場公演のオンライン生放送は、スマホアプリの「Pocket48」でしか見られないと思っていたのだが、現地ファンがちゃっかり中国の生放送サイトでミラーをしていたので、そちらで拝見した。(他人に頼っていてはダメなので個人的にWindowsのAndroidエミュレータで正常に視聴できるか試してみたい)

以下、北京BEJ48、広州GNZ48、そぞれの中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントから写真をご紹介。メンバーの顔と名前を正確に見分ける自信がもはやないので、間違いがあればご指摘下さい。

まず北京BEJ48チームB『シアターの女神』初日の様子から。

↓北京BEJ48チームB『僕たちの紙飛行機』

↓これはチームBではなく、公演終了後のチームEメンバー紹介。司会として阿吉(アージー)が久しぶりに登場していた。

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