瀋陽SHY48チームSIIIキャプテンはチャオチャオ(劉嬌)副キャプテンはモンモン(王詩蒙)に決定

瀋陽SHY48運営が今日2017/07/15(土)に重大発表すると予告していた。何かと思ったら、チームSIIIキャプテン、副キャプテンの発表だった。

キャプテンは双子の姉妹のうちお姉さんのチャオチャオ(劉嬌 Liú Jiāo( リョウ・チャオ) あだ名: チャオチャオ SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 1996/11/07遼寧省瀋陽生まれ
)、副キャプテンは王詩蒙 Wáng Shī Mēng( ワン・シーモン) あだ名: モンモン SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 11/01遼寧省瀋陽生まれ
(ワン・シーモン)。

どちらかはルールー(韓家樂 Hán Jiā Lè( ハン・チャールー) あだ名: ルール― SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 1996/03/07湖南省常徳生まれ
)だと思っていたが、この2人の人選ではとっても妥当な線。

ただ、今のところ感触で伝わってくる瀋陽SHY48運営の「体質」的に、キャプテン、副キャプテンが実質的な役割を果たせるのか、かなりあやしい感じがする。

つまり、キャプテンを任命しても、結局、運営が直接、一人ひとりのメンバーの管理をするんじゃないかと思う。個人的には、それくらい瀋陽SHY48の運営は「中央集権的」に思える。

チャオチャオ(劉嬌 Liú Jiāo( リョウ・チャオ) あだ名: チャオチャオ SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 1996/11/07遼寧省瀋陽生まれ
)とモンモン(王詩蒙 Wáng Shī Mēng( ワン・シーモン) あだ名: モンモン SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 11/01遼寧省瀋陽生まれ
)のキャプテンらしい動きが、どれくらい見えてくるか、見えてこないか、瀋陽SHY48の運営の性質を見極めるために、これから目が離せない。

(というふうに、じつは筆者はネガティブなネタも含めて、瀋陽SHY48を一生懸命PRしているのでした)

SNH48グループ関連の最近のニュースをまとめてご紹介

まだ国慶節の特別公演期間は続いていて、いよいよこれからSNH48第三回総選挙TOP16メンバーの、北京、広州、上海巡回公演が始まる。

まだ「重大発表」はあると思われるけれど、最近ここでお伝えし切れていないSNH48グループ関連ニュースをまとめてご紹介。

SNH48チームNII二期生シャオスー(林思意 Lín Sī Yì( リン・スーイー) あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)が撮影で劇場公演をずっとお休み中

同じチームNII二期生キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī( チュー・チンイー) あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)もそうだが、SNH48の仕事よりも、一人でドラマや映画の撮影のほうがはるかに忙しいメンバーの一人が、シャオスー(林思意 Lín Sī Yì( リン・スーイー) あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)。第三回総選挙13位。

彼女は入団前から演劇専攻で、SNH48入団後もリアリティーショー番組に出演して、ハイレベルな演技を見せていた。

シャオスー(林思意 Lín Sī Yì( リン・スーイー) あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)は当然、SNH48第三回総選挙TOP16の巡回公演のメンバーだが、甘粛省・敦煌で撮影があって不参加になりかけたところ、スタッフに頼んで自分の撮影日程を後ろにずらして巡回公演に参加できるようになった。(彼女はInstagramでしか、このあたりの内情をツイートしていない)

ところがスタッフから連絡があり、敦煌まで撮影に行くため、やっぱり巡回公演に参加できなくなったとのこと。

と思ったら昨日2016/10/02の中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントで、巡回公演のリハーサルに参加している写真をツイートしていたので、やはり参加できるようになったようだ。

それだけ劇場公演を大切に思ってくれているということだろう。

彼女は入団前はAKB48系グループはもちろん、日本のポップカルチャーの知識もほとんどなかった。

けれど、起源がAKB48かどうかにかかわらず、小さな劇場でファンの声援を受けながらパフォーマンスすることに、やりがいを感じているのだとしたら、SNH48フォロワーとしてこんなにうれしいことはない。

SNH48運営開発のスマホアプリ「Pocket48」のオンライン生放送が多すぎ!

運営会社の方針変更(?)でスマホアプリ「Pocket48」を使ったメンバーのオンライン生放送が本格的に始まったことは、以前ここでもお伝えしたとおり。

しかし予想以上に放送頻度が高い!

中国語があまり分からなくても、例えばSNH48チームHII三期生メンバーが5、6人いる中に、チームNII三期生のチャーチャー(張雨鑫 Zhāng Yǔ Xīn( チャン・ユーシン) あだ名: チャーチャー SNH48 Team NII
 SNH48 3期生
 1994/03/01湖南省生まれ
)が混じっている生放送とか、SNH48チームXII五期生ハムスター(嚴佼君 Yán Jiǎo Jūn( イェン・チャオチュン) あだ名: ハムスター(小倉鼠) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1995/04/29湖北省生まれ
)お得意のギター弾き語り生放送とか、見ているだけで面白くて、ついつい夜更かししてしまう。

一度に三本、同時並行で生放送されたり、これでは体がもちません(汗)。

上海SNH48七期生、北京BEJ48一期生、広州GNZ48一期生

お披露目されたのは少し前になるけれど、上海SNH48七期生は計13名。すでに公演デビューしているメンバーもいる。

北京BEJ48一期生は計20名。こちらもすでに公演デビューしているメンバーがいる。

広州GNZ48一期生は今のところ4名。この国慶節連休中に、チームZが発表されるのではと、戦々兢々だけれど。

もうそろそろ全メンバーの顔と名前を覚える努力をするのは、やめようと思う。筆者は顔と名前が一致するのはSNH48チームXII五期生まで。

それでも、SNH48七期生、北京BEJ48一期生、広州GZN48一期生から、独断と偏見でメンバーをご紹介して行きたいと思っているので、乞うご期待。

ちなみにこのブログのいちばん上、「全メンバー画像集」リンクには、公式写真は全員すでに載せてある。

広州GNZ48チームG、チームNIIIのキャプテン、副キャプテン発表

北京BEJ48チームB、チームEのキャプテン、副キャプテンは2016/09/15にすでに発表されている。

北京BEJ48チームB
キャプテン:いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán( ドァン・イーシェン) あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ

副キャプテン:劉姝賢 Liú Shū Xián( リョウ・シューシェン) あだ名: ミルク(小牛奶) BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1994/04/16山東省棗莊市生まれ
(リョウ・シューシェン)

北京BEJ48チームE
キャプテン:李想 Lǐ Xiǎng( リー・シャン) BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1994/02/05北京生まれ
(リー・シャン)
副キャプテン:シャオシュー(劉勝男 Liú Shèng Nán( リョウ・シェンナン) あだ名: シャオシュー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/09/09湖北省生まれ

そして国慶節に発表された広州GNZ48チームG、チームNIIIのキャプテン、副キャプテン。

ライオン(曾艾佳 Zēng Ai Jiā( ツォン・アイチャー) あだ名: ライオン GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/07/11四川省生まれ
)は、まだ上海SNH48チームXIIにいた頃、デビュー公演を見たときに「キャプテンっぽい」と思っていたけれど、CK(陳珂 Chén Kē( チェン・コー) あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
)説も捨てきれなかった。

副キャプテンのキツネ(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
)はちょっと驚き。キャラが濃いのはわかるけれど、まだ17歳だし。でも副キャプテン発表のとき、同時にGNZ48一期生も紹介されたが、そのときの先輩らしい堂々とした感じで、見直してしまった。なるほど、という感じ。

広州GNZ48チームG
キャプテン:ライオン(曾艾佳 Zēng Ai Jiā( ツォン・アイチャー) あだ名: ライオン GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/07/11四川省生まれ

副キャプテン:キツネ(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ

チームNIIIのキャプテンがミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
)というのは、たぶん誰もが予想していた順当な線。副キャプテンがチェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn( リョウ・チェンチェン) あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ
)になったのは、たぶん年齢だろうと思う。1994/11/28生まれでもうすぐ22歳。ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
)は1995/10/30生まれでもうすぐ21歳。

ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
)も1994/11/05生まれでもうすぐ22歳だが、キャラ的に大人しいので、たしかにチェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn( リョウ・チェンチェン) あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ
)副キャプテンというのは妥当かも。

広州チームNIII
キャプテン:ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ

副キャプテン:チェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn( リョウ・チェンチェン) あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ

広州GNZ48チームG、チームNIIIの制服が一新

お気づきの方もいらっしゃると思うけれど、広州GNZ48チームG、チームNIIIの制服がリフレッシュされた。

チームGキャプテン・ライオン(曾艾佳 Zēng Ai Jiā( ツォン・アイチャー) あだ名: ライオン GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/07/11四川省生まれ
)と、チームNIIIキャプテン・ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
)の公式写真でどうぞ。

小さな帽子付きで、そうとう可愛くなっている。SNH48グループ全体の衣装のレベルは、結成当初と比べると「雲泥の差」、はるかにファッショナブルかつ可愛くなってきている。

SNH48チームNII二期生デビュー公演の衣装なんて、今見たらもう…言葉を無くします(汗)。

以上、ご紹介できていなかったニュースをまとめてご紹介しました。

SNH48、北京BEJ48中秋節特別公演の「重大発表」まとめ:きのこ移籍、COLOR GIRLS単独EP、第二回ファッション大賞ほか

2016/09/15の中秋節特別公演では、いろいろと「重大発表」があった。

SNH48七期生お披露目についてはすでに書いたので省略。

北京BEJ48の中秋節特別公演での「重大発表」は、SNH48四期生チームXきのこ(閆明筠 Yán Míng Jūn( イェン・ミンチュン) あだ名: きのこ BEJ48 Team B
 SNH48 4期生
 1998/02/11河南省生まれ
)の北京BEJ48チームBへの移籍と、チームB、チームEそれぞれのキャプテン、副キャプテンの発表だった。

↓まず、四期生きのこ(閆明筠 Yán Míng Jūn( イェン・ミンチュン) あだ名: きのこ BEJ48 Team B
 SNH48 4期生
 1998/02/11河南省生まれ
)は、やはり学業の問題で運営会社と相談した上での移籍だったようだ。

↓北京BEJ48チームBキャプテン・いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán( ドァン・イーシェン) あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
)、副キャプテン・劉姝賢 Liú Shū Xián( リョウ・シューシェン) あだ名: ミルク(小牛奶) BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1994/04/16山東省棗莊市生まれ
(リョウ・シューシェン)

↓北京BEJ48チームEキャプテン・李想 Lǐ Xiǎng( リー・シャン) BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1994/02/05北京生まれ
(リー・シャン)、副キャプテン・シャオシュー(劉勝男 Liú Shèng Nán( リョウ・シェンナン) あだ名: シャオシュー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/09/09湖北省生まれ

SNH48チームXIIキャプテン、副キャプテンも発表された。

↓SNH48チームXIIキャプテン・ヨーコ(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
)、副キャプテン・アキちゃん(劉增艶 Liú Zēng Yàn( リョウ・ツォンイェン) あだ名: あきちゃん SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1996/08/31四川省生まれ

それから、SNH48の16歳以下メンバー5人からなる派生ユニット「COLOR GIRLS」が同名『COLOR GIRLS』というEPを発売するとのこと。
続きを読む…

SNH48チームSIIキャプテンを辞退したmomo(莫寒)の長文ツイート後半

SNH48星夢劇院開業2周年記念公演の昼公演で、チームSIIのキャプテンを自ら辞退して、副キャプテンになった一期生momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)。

中国ツイッター(新浪微博)のこちらの2015/09/13 16:30の長文ツイートで心境をつづっていた、日本語試訳の後半。


今日は一人のわがままなmomo(後半)

君はmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)を推さなくてもいいけど、彼女を尊重しなきゃ、と言う人もいました。それを見ると、最初私はがんばろうという気になったけれど、一歩ずつ自分の存在の意義が深くなっていく気がしました。

そしてだんだんと、みんなが決まったものだと認めたあの道を私が歩むべきだと思う人が、多すぎる頃になって、知らず知らずのうちに、前もって定めたとても高い基準をもとにして判断するようになったよね。

ぼんやりとしながら、私は突然思った。自分はいま名誉ある主席を決める選挙に参加しているんだろうかって。私がここにいるポジションや意義についてさらに疑いが強くなった。

前に言ったことがあるけど、私の夢は、取って代わることができない人になること。でもこの「取って代わることができない」という言葉は、どう定義したとしても、弁論大会の敗者の方になっちゃうよ。

夢の果実は、強大な現実という土地の上に実らなきゃいけない。

今までずっと、外面的にますますかたくなで強情になった私は、すべて自分の内側にあの臆病な自分を隠していたから。実際はびくびくしていて決して単純に自分の力で前面に立つ勇気があったわけじゃなかった。

それを言葉に出さなかった理由は、自己卑下のせいで自分が決してその資格はないと思っていたから。

もちろん、ストレートに言うと、自分で努力して勝ち取ったポジションじゃないんだから当然なんだけど。私がグループに決して適応していなかったからこそ、最初から最後まですごいグループになることに憧れてたんだろうね。

暗くなるまでその道を歩み続けじゃダメなら、やっぱり突破口と変更を求めないとだめ。じゃあ勇気を出しましょうということ。いったんつぶしてまたやり直すべきでしょ?

他のことを投げ捨てるなら、単純に結果だけを問題にすればいいけど、私は放物線のような道筋を歩いていて、自分はいったい何してるんだろうって、ちょっとすすり泣いてみたり、私が選んだものと、私が手放したものって、完全に逆じゃないと思ったり。

ある友だちが私に言ったことは、他人はみんな自分の方が特性があるということを確認したがってる。あなたは、キャプテンになった後、以前のあなたを捨てて、距離感がいちばん大きくていちばん威厳のあるキャプテンの部分だけを残した。会いに行けるアイドルグループの中で、そういう結果になったのも、あなた自身の責任だ、って。

だからあんなにたくさんの人たちが、私がすべての基準と要求に責任を負うんだと考えたとき、実はそれって失敗の証拠だったんだよ。

じゃあ、まだ遅くないし、かといってさらに待ちつづける勇気もないから、道を変えて、歩んでいこうと思った。

決して元手にできるような素敵な外見があるわけじゃないし、弱々しくて人が愛したくなるような性格でもないし、じゃあ自分の能力をたよりに自分だのみで歩んでいこうって。

私は二年という時間を使って、自分が決してみんなが前進するのをリードできるような人じゃないと気づいた。だからこの誤りを修正して、自分で自分の歩む道を選んだ。そして本当に前を歩む人が、みんなをリードして、明るい未来に向かってくれるように願ってる。

ずっと怒りっぽい私を許してくれたことに感謝しています。ずっと私とコミュニケーションをとって、最初から最後まで私を支持してくれたスタッフの皆さんに感謝します。

絶えず質問や意見をする重度の強迫症の私をずっと受け入れてくれた先生方に感謝しています。ずっと私を信じてくれた運営会社に感謝します。

ずっと私を認め、はげましてくれたファンのみんなに感謝しています……最後に、いちばん感謝しているのは、私のチームメイトたち。私にいちばんすごいSNH48チームSIIの想い出をくれてありがとう。どの一瞬であっても、ふと想い出すたびに、私の心を動かしてくれます。

一つ深呼吸をして、よくよく考えた上で、最初から今まで、私がやったことのすべては、良心に恥じることなく、全力を尽くしたものだと心おきなく言えます。その良し悪しについては、外部の人の評価に任せることしかできません。

私が努力したことのすべてが、たとえわずかであっても、SNH48が高い場所へと歩んでいくことにつながればと願っています。

グループの中で自分の力といえば、本当にごくわずかなものです。SNH48の未来は、メンバーだけでなく、スタッフ、運営会社、先生方、そしていちばん重要なのはみなさん――私たちのファンのみなさんの、共同作用の結果です。

より高い場所に立てば、より遠くまで見えるようになります。前進する方向をどのように決めるにしても、少なくともここにいる間は、ある一人の人が単独で歩む道を絶対に選ぶべきじゃないと、はっきりさせる必要があります。

私は過去の二年間にとても感激していますが、今は、新たに始めるべきときです。前にはどんな道があるのか、どこへ向かっているのか、一概には言えません。

単に何回か転がってスタート地点に戻っただけみたいだけど、でも時間線は同じではありません。私が選択をするのも一度や二度だけではありませんでした。

どういう結果になっても、結局はすべて自分が静かに受け入れなければいけません。とにかく私が歩んできた道は平淡で広い道ではありませんでしたし、これからも引き続き新たに開拓していくしかない、新たなイバラの土地でしかないんです。

Team SII, we are the best.

ありがとうございます。2015年9月13日。


以上が、元チームSIIキャプテンのmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)の、キャプテン辞退にあたっての長文ツイート日本語試訳。

新しいチームSIIキャプテンは同じ一期生で、SNH48結成当初からmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)といっしょにSNH48の基礎を作ってきた盟友・ダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)だけれど、これからは「集団指導体制」というか「合議制」でグループの方針を決めるべきだろう。

たった一人のメンバーにこれだけのプレッシャーをかけるような指導体制が、長続きするはずがないので。

SNH48チームSIIキャプテンを辞退したmomo(莫寒)の長文ツイート前半

SNH48星夢劇院開業2周年記念公演の昼公演で、チームSIIのキャプテンを自ら辞退して、副キャプテンになった一期生momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)。

中国ツイッター(新浪微博)のこちらの2015/09/13 16:30の長文ツイートで心境をつづっていたので、日本語試訳する。


今日は一人のわがままなmomo

今日は2015年9月13日、私は正式にSNH48チームSIIキャプテンの職を辞して、今も副キャプテンを担当するようだけど、実際には単なる引き継ぎ期間で、その後、私はSNH48チームSIIの一人の普通のメンバーとして活動を続けます。

これは決してより良くより高いポジションが彼女を待っているという意味ではありません。決してそうじゃなくて、こんな無意味な望みを私の考えの中に無理やり押し込む必要はありません。この決定は、私個人が会社に提出したもので、会社が許して下さったことにとても感謝しています。

はい。形式ばった話はおしまい。ここからは何を言うべきかな……うん、これからは、何を言っても、個人的な性質のことにしかならないよね~

SNH48に入って3年近く、チームSIIキャプテンとしては2年近く、このポジションは本当に私にたくさんのものをもたらしてくれた。注目度、認知、発言権、公式的なことがら、信任、コミュニケーション、期待、ルール、要求、意見、批判、責任、能力、過ち……酸いも甘いもだよね~

本当にみんなずっと私を信じてくれて感謝してます。もっと感謝しているのはチームメイトたち。私は人に面倒をかけるのがとってもいやな人で、自分でそうして何年も一人で生きてきて、何でも決められるように見えるかもしれない。

けれどそれは、どんな問題であってもまず自分で知らず知らずのうちに、技術的な点をとてもたくさん数え上げて決めてしまっているからそう見えるだけ。

それがいきなり身の回りにあんなにたくさんの人たちがいるようになって、私はみんなに信頼されて、みんなが前進するのをリードする人になるように期待された。だから、もしかすると自分は決してそういう人の前面に立って歩く人じゃないと、ゆっくりと気づいた後に、一つの選択をしなきゃいけないと思ったの。

ずっと前の回想はもうあまり話さないでおこうね。最近の話をしよう。

私自身は原則を守ってボトムラインがとてもはっきりしていて、しかもそれに触れることを絶対に許さないタイプの人。だから私自身の存在が一種のものさしになって、例えば人や物事にどういうふうに対処するかとか、価値観、人生観、世界観のこともそう。

今までは自分自身のことだけだったから、どういうふうにやったとしても最後の結果はすべて自分だけ。

でもキャプテンになった後、実は暗黙のうちに、少しずつみんなに影響を与えるようになって、今思い返してみると、実はわたしは知らず知らずの間に、自分の考えをみんなに無理やり押し付けるようになってたでしょ。

もちろん今の一秒にいたるまでずっと、私はやっぱり以前と変わらず自分の認識が正しいんだという考えに執着してる。でも、実際の結果を見ればすぐ分かるよね。

みんなと知り合った日々の中で、私はじっさいにチームメイトたちが一歩一歩成長するのを見ながら、いろいろな大舞台でもしっかりと立てるようになって、素質があると褒める人もいて、だんだん一種の一体感を持てるようになった。一人ひとりがみんなより良い自分になっていると。

もちろん、私がそう思っているだけだった。最終的な結果が出てきた後、私がそう思っているだけだったことは証明された。

あまりいろいろ話さなくて、私はただ笑っているだけだけど、実際は私は狂ったように自分に問いかけてた。

莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
、君は実は間違っていたんだよ。君が良いと思っていること、正しいと思っていることは、ここでは全くふさわしくないんだよ。君はやっぱり自分の身勝手でみんなを巻き込んで、こうして頑固で、みんなをどこへ連れて行こうっていうの?

もしかすると私の憧れていたあの未来に、私たちがまだ到達していない間、私はみんなを連れたまま、大きな溝に行く手をさえぎられているのかもしれない。

まだ覚えてるけれど、第二回総選挙の中間発表の翌日、劇場でドキュメンタリーのインタビューがあって、もちろんこの無関係な部分は最終的にみんなの目に触れなかったけれど、私はあのインタビューのとき劇場の舞台の中央に座って、自分のことだけを考えながら、自分が恐れている事を話し始めた。

私が話したのは、チームメイトたちに申し訳ないということ。私は彼女たちにそんなに影響を与えるつもりはなかったのに、結果的には全くそうはならなかったこと。まるで私たちがダメみたいになってしまったこと。

でもね。私はずっと私たちのチームはすごく良いと思ってるよ。改めるべきところや高めるべきところは、外の人たちが私にくれる意見や観点とは食い違っているみたいだけれど。

実はいわゆる誰が正しくて誰が間違っているかということじゃなくて、ただ目の前に私たちがいて、このゲームのバージョンにぜんぜん合ってなくて、いつかぴったり合うバージョンになる日が来たとすれば、私はチームメイトたちを引き連れて勝負に出る勇気はない。

第二回総選挙の当日になって、実は、私は自分の順位について大体の心の準備は出来ていた。でもシャオアイ(陳觀慧 Chén Guān Huì( チェン・グァンフェイ) あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
)、チェンスー(陳思 Chén Sī( チェン・スー) あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)、キキ(許佳琪 Xǔ Jiā Qí( シュー・チャーチー) あだ名: キキ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/27浙江省生まれ
)、そしてたくさんの人の名前を聞いたとき、私は本当に自分が間違っていたと思った。

自分が何のために奮闘しているのか分からなくなった。総選挙の意味が何なのか分からなくなった。みんなの努力がどこへ向かうべきなのか分からなくなった。

あの時から、私は思い始めたと言うべきかな。私はどうやら、みんなが前進するのをリードするべきではないと。

自分に対する疑いって恐ろしいもの。突然天地がひっくり返ったようなものでしょ。私は何が正しいか分かっているつもりなのに、同時にそれが正しいのか疑っているの。

あの(第二回総選挙最終結果発表の)日が終わって、たくさんのメンバーが大泣きして、私も自分が空っぽになって、顔には笑顔をへばりつけて、慰めに行ったり、泣いているメンバーを笑わせに行ったりして、正常じゃないように見えた。

その後、私は誰かと話すことがとても少なくなって、焦ってちょっと逃げ出したい気持ちになって、本当にいつでもどこでも私ってイ!ヤ!だ!と思って、話もしたくなくなって、何も知りたくなくなって、私にかまわないでくれる?って気持ちになった。

私が分かっていたことは、変化を求めなきゃいけないということ、あるいは突破する瞬間を期待しなきゃいけないということ。そして今までの全てが、私が正しいと思っていたやり方すべてが、突然自分自身を納得させる理由が一つも見つからないような状態になった。

もしかしてそれって信仰みたいなもの?自分が正しいを思ったことをやっているのに、手に入れたのは間違った結果だった時は、立ち止まってじっくり考えなきゃいけない。


今日は時間切れなので、つづきはまた明日以降に試訳する。あくまで試訳なので、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)の意図を誤って伝えているかもしれないことだけは、お含みおきください。