大やけどを負ったSNH48二期生エンジェル(唐安琪)がファンにうれしいツイート

上海SNH48チームNII二期生で、2016/03/01に上海市宝山区のカフェで大やけどを負って入院中のエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)が、うれしいツイート。

ひとこと「自分でご飯を食べられた!!」

ドラえもんのびっくり顔文字で、自分でも驚いていることが分かる。

順調に回復しているようで、ほんとうにうれしい。

大やけどを負ったSNH48二期生エンジェル(唐安琪)が「みゃおみゃお」顔文字で順調に回復の様子

2016/03/01夜に上海宝山区のショッピングモールにあるカフェで大やけどを負った、SNH48二期生チームNIIエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)だが、久しぶりに本人のツイート。

とくに本人のコメントから、かなり順調に回復していることが分かる。


SNH48エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
「一日一に生きるのが大変だけれど、でもスクリーンごしでもみんなの思いや心配は感じとれるよ。また逢えるその日まで、頑張ってリハビリする。みんなが私のためにしてくれたすべてにありがとう」

ポイントはその下、本人が自分のツイートにつけたコメント。


SNH48エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
「目は手術で見えるようになったよ。手はちょっと不便だけど、時間がたてば良くなるから、心配しないで

最後のネコの顔文字が最大のポイント。

これは米国のRedditや4chanで爆発的に人気になった、「Doge」ミームの猫バージョン。現地では猫の鳴き声をあらわす「喵喵(みゃおみゃお)」という顔文字。

いままでのエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)のツイートでは、こういうちょっとふざけた顔文字を入れる余裕さえなかったが、今は精神的にかなり余裕がでてきていることがよく分かる。

さすがに舞台復帰は難しいかもしれないけれど、ここまで回復して本当に良かった!

*)ちなみに彼女のツイートにコメントを寄せているSNH48メンバーのうち、認証マーク「V」の右側に中国国旗のアイコンを付けているメンバーがいるが、これは「オリンピックをやじうま見物(围观奥运会)」という意味のアイコンで、愛国心を誓う意味ではない。

もちろんオリンピックなので、日本人が日本人選手を応援するのと同じように、中国人は中国人選手を応援するのは当然だけれど、日本人はきっと「共産党政府に洗脳されている!」と、とんでもない誤解をすると思うので注釈をいれておく。

大やけどで入院中のSNH48エンジェル(唐安琪)チームNIIベスト公演千秋楽で久しぶりのツイート

昨夜2016/07/16(土)、上海SNH48チームNIIのベスト公演『18の輝く瞬間』が千秋楽を迎え、来週2016/07/22(金)からいよいよチームNIIとして初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』初日を迎える。

その『18の輝く瞬間』千秋楽について、大やけどで上海市長海病院に入院中のチームNIIエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)が久しぶりに中国ツイッター(新浪微博)でツイートしていた。


SNH48エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
「今日オンライン生放送で千秋楽を聴き終わって みんなに会いたくなった いちばんすてきなNIIはto be continued、」

お母さんに代わりに入力してもらったツイートだと思われるが、ポイントは「見終わって(看完了)」ではなく、「聴き終わって(听完了)」になっているところ。

ふつうタブレットやスマホでSNH48劇場公演のオンライン生放送を見れば「見終わって」と書くはずなので、まぶたの皮膚を移植した後、まだその包帯がとれていないと思われる。

そして『to be continued』はSNH48チームNIIが中国語版を上演したAKB48 TeamK 5th Stage『逆上がり』の最後の曲。

このエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
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 1992/09/07湖北省生まれ
)のツイートの最後が「。」ではなくて「、」になっているところが2つめのポイント。終止符ではなく、チームNIIはまだまだ続く(to be continued)という意味。

チームNIIメンバーもコメント欄で激励している。

「待ってるよ」
「会いたい、待ってる!」
「小姐姐(訳注:唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
の現地のあだ名)がんばれ 帰ってくるまで待ってる」
「リアルに会いたい!『ニセ酒パーティー』(訳注:新公演『僕らだけのパーティー』の現地のあだ名。PR映像でシャオシャオ(何曉玉 Hé Xiǎo Yù ホー・シャオユー あだ名: シャオシャオ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/10/31湖北省生まれ
)があやしい緑色の液体を調合して、ななし(馮薪朵 Féng Xīn Duǒ フォン・シントゥオ あだ名: ななし SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/01/24遼寧省大連市生まれ
)に飲ませていることから)でもずっと帰りを待ってる」
「もう!早く寝なさい」
「私たち帰りを待ってるよ」

そして広州GNZ48のメンバーもコメントを寄せている。
「千秋楽おめでとうございます!安琪先輩!帰りを待ってます!」
「先輩はやく良くなって下さい」

この短いツイートが、2460回リツートされ、3129のコメントが付き、7117の「いいね!」が付いているところに、SNH48のファン地盤が確実に広がっていることがあらわれている。

AKB48運営は、純粋にビジネス上の理由で、上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48をバッサリ切って、それで一企業として存在価値を認められると思っているのだろうか?

SNH48二期生エンジェル(唐安琪)大やけど後初のツイートは若くして急死した担当医師への追悼

今年2016/03に全身大やけどを負いながら一命をとりとめ、今は集中治療室からも出るまでに回復しているSNH48チームNII二期生エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)。

2016/06/17(金)に、大やけどを負う前日2016/02/29以来、4か月ぶりに、大やけどを負った後はじめて中国ツイッター(新浪微博)でツイートをした。

上海市長海病院という、エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)が入院している病院の医師が、若くして脳幹出血で亡くなり、肝臓、両方の肺、両方の腎臓、両目の角膜を臓器提供し、4名の患者の命を救い、2名の患者の視力を取り戻させた、という『人民日報』のニュースについてのツイート。


エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
「ここ数日は心がものすごく痛みました。彼は十数年医師をしていて、私に薬を換えてくれるときはいちばん優しかった。彼は私の薬を換えてくれる主管医師でした。私のために数か月薬を換えてくれたけれど、彼の最後の様子を見ることができました。彼が薬を換えてくれるときの優しい東北なまりの標準語と、私をなぐさめ、励ましてくれたことを一生忘れません。このツイートはお母さんに手伝ってもらって書き上げました」

2016/05/31、長海病院熱傷科研修医の宋魏(ソン・ウェイ)医師は突発性の脳幹出血で倒れ、2016/06/15晩、34歳で亡くなったとのこと。良心と妻の同意で、肝臓、両肺、両方の腎臓、両目の角膜と皮膚組織について、長海病院内で移植手術が行われたらしい。

エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)とともに宋魏医師のご冥福をお祈りしたい。

SNH48第三回総選挙へ向けて90分のドキュメンタリー『翼を並べて(比翼斉飛)』公開:大やけどを負ったエンジェル(唐安琪)の病室の場面について

今年は結成されたばかりの北京BEJ48、広州GNZ48も含めて、3グループ合同開催のSNH48第三回総選挙。

その雰囲気を盛り上げるためにこの時期にSNH48運営が90分にわたるドキュメンタリーを公開している。

↓SNH48『翼を並べて(比翼斉飛)』ドキュメンタリー

とても日本語字幕を作っている時間がないのが残念だけれど、現地ファンいわく、AKB48のドキュメンタリーに比べると「ストーリー性が弱い」とのこと。

たしかに、いやおうなしに視聴者の感情に訴えかけるというよりは、かなり淡々としたドキュメンタリーだけれど、個人的にはこっちのほうが好き(笑)。

最大の見どころはやっぱり、2016/03に全身大やけどを負って入院中のSNH48チームNII二期生エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
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 1992/09/07湖北省生まれ
)の、集中治療室のシーン。

基本的にはお母さまへのインタビューなのだが、途中、彼女の右腕がカメラにフレームインしている。

画面に映っているのは彼女のお母様。右下に白い布でおおわれているのがエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
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)の右腕と思われる。

まぶたの移植手術を行ったため、エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
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 1992/09/07湖北省生まれ
)はまだ目が開けない状態とのこと。

それでもこのドキュメンタリー撮影後には集中治療室からは出ることができたようなので、今はただ時間をかけて彼女が回復するのを待つしかない。

ただ、彼女が第三回総選挙に参加表明したことについて、現地ファンの間にはちょっとした疑義がうまれている。

本当に本人の意思で参加したのか、彼女の治療費を全額負担しているSNH48運営会社が、第三回総選挙の話題づくりのために参加させたのか…。

真相は分からないけれど、彼女の早期回復を祈りたいという方は、1,000円でもいいのでこのブログの右上のクラウドファンディングから、彼女の治療費の寄付をお願いいたします。