SNH48が大人気バラエティー番組『快楽大本営』に再び出演、チームHII公演に司会者の杜海濤さんが飛び入り!?

SNH48が何と再び、湖南衛星テレビの大人気バラエティー番組『快楽大本営』に参加するらしい。

2016/11/27の上海SNH48チームHIII『アイドルの夜明け』公演の、『拳の正義』と自己紹介MCの部分に、なぜか突然、中国の人気司会者・杜海濤さんが飛び入りで参加した。

何かと思ったら『快楽大本営』の収録だったらしい。

大人気司会者・杜海濤さんと、まったく物怖じせずに自己紹介トークをしているのは、さすがSNH48三期生中心のチームHII。すでに三期生は立派な中堅メンバー。

『快楽大本営』本編の仕上がりが楽しみ。

SNH48チームHII『アイドルの夜明け』2016/12/11(日)千秋楽、ベスト曲公演『18の輝く瞬間』2016/12/16(金)開始

SNH48三期生中心のチームHIIも『18の輝く瞬間』公演を上演するらしい。2016/12/16(金)から。

なので今上演中の『アイドルの夜明け』は2016/12/11(日)が千秋楽となる。

この『18の輝く瞬間』というのは、過去に上海SNH48チームSII(一期生中心)、チームNII(二期生中心)、チームX(四期生中心)も上演していて、過去に上演した公演からのベスト曲公演のような内容。

チームSII、チームNII、チームXとも、後から振り返ってみると、『18の輝く瞬間』公演は、それぞれ全曲オリジナル公演までの「つなぎ」のような感じになっている。

チームSIIは『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『心の旅程』。
チームNIIも『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』。
チームXも『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ』。

なのでチームHIIも、数か月『18の輝く瞬間』を上演したら、次は全曲オリジナル公演と期待したい。

SNH48公式サイトのチームHII『18の輝く瞬間』公演特設ページはこちら

曲目は以下のとおり。

01.青春ガールズ(『青春ガールズ』公演)
02.マンゴーNo.2(『手をつなぎながら』公演)
03.ロマンスロケット(『手をつなぎながら』公演)
04.チャイムはLOVE SONG(『手をつなぎながら』公演)

<ユニット曲>
05.雨のピアニスト(『手をつなぎながら』公演)
06.口移しのチョコレート(『アイドルの夜明け』公演)
07.Glory days(『手をつなぎながら』公演)
08.Blue rose(『青春ガールズ』公演)
09.禁じられた2人(『青春ガールズ』公演)
10.ウィンブルドンに連れて行って(『手をつなぎながら』公演)

11.Virgin love(『青春ガールズ』公演)
12.Innocence(『手をつなぎながら』公演)
13.今度こそエクスタシー
14.大好き(『手をつなぎながら』公演)
15.拳の正義(『アイドルの夜明け』公演)
16.火曜日の夜、水曜日の朝(『手をつなぎながら』公演)
17.転がる石になれ(『青春ガールズ』公演)
18.遠くにいても(『手をつなぎながら』公演)

『青春ガールズ』公演から5曲。
『手をつなぎながら』公演から10曲。
『アイドルの夜明け』公演から2曲。
残る『今度こそエクスタシー』だけはシングル曲。

ちょっと『手をつなぎながら』公演曲が多すぎるような…。

というよりチームHIIデビュー公演『青春ガールズ』のとき人気メンバーだった、李豆豆 Lǐ Dòu Dòu( リー・ドウドウ) あだ名: ドウちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 生まれ
楊吟雨 Yáng Yín Yǔ( ヤン・インユー) あだ名: 夏(なつ)ちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 生まれ
が退団してしまったので、やりづらいのかもしれない。

個人的にはチームHIIの全曲オリジナル公演の方が楽しみ。じっくり時間をかけて、チームX『ドリーム・フラッグ』を超える音楽的レベルの公演にしてほしいなぁと思う。

SNH48チームSII/NIIオリジナル公演とAKB48公演のクオリティを無理やり定量化してみた

SNH48チームSII初の全曲オリジナル公演『心の旅程』、チームNII初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』と、チームHIIのAKB48公演『アイドルの夜明け』、チームXのAKB48公演『逆上がり』。

この4公演の作曲・編曲のクオリティを、できるだけ定量的に比較できないかと思い、こんな表を作ってみた。

↓いつもどおりクリックすると拡大されます。

定量化のための採点基準は以下のとおり。

1.作曲について

(1)通常の4/4拍子以外の曲があるかどうか。

(2)いわゆるアイドル曲の曲風を仮に「Pop Rock」と呼ぶとすれば、それ以外のスタイルの曲がどれだけあるか。

(3)転調があるかどうか(間奏部分も含めて)。

(4)曲構成で冒頭がサビから始まる曲がどれだけあるか。その冒頭のサビはインスト、歌のどちらでも可とする。

(5)全体構成でメロディーが何種類あるか。最も一般的にはAメロ、Bメロ、サビ(Cメロ)だが、それ以上に、Dメロ、Eメロがある曲が何曲あるかに注目。

2.編曲について

(1)最後のサビのリフレイン前の間奏にディストーション・ギターのソロがあるかどうか。

これはアイドルの「Pop Rock」曲に、あまりに最後のリフレイン前にディストーション・ギターソロのある曲が多すぎると感じたため、それがない曲をプラス1点とした。

(2)イントロ、間奏、アウトロがすべてディストーション・ギターの同型のリフかどうか。

これもアイドルの典型定期な「Pop Rock」曲に、あまりにこのパターンが多いため、そうでない曲をプラス1点とした。

(3)いわゆるブレイクがあるかどうか。4/4の中でリズムが変わっても、最終的に4/4で辻褄が合えばカウントせず、2/4の小節や5/4の小節が1つはさまれているなどの、いわゆるブレイクがあるかどうか。

以上の8項目の観点で、典型的なアイドル曲ではない曲をプラス1点とカウントして、4公演を比較したのが上の表。

もちろん、作曲・編曲の技工が凝っているからといって、「いい曲」とは限らない。

ただ、少なくとも作曲家・編曲家がどれだけ細部まで神経を配って楽曲を作っているかは、ある程度わかると思う。

この表を作ってみて分かったのは、筆者が個人的に好きな公演は、転調する曲が多く、かつ、Dメロまである曲が多いということ。

これは純粋に個人的な好みなので、転調する曲が多ければ、良い公演だという意味では決してない。

ただ、チームNII初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』は、はっきりと特徴が出ている。

転調が少ない上に、Dメロまである曲が1曲しかないということ。しかし、曲のスタイルは多様だということ。

はっきり言って、曲のスタイルは参考にする曲があればある程度マネできる。

なので、転調やメロディーの数が少ないのは、作曲家の作りこみが不十分だと言っていい。

『心の旅程』はその意味で、本部のAKB48公演を超えている面がある。曲の作り込みについて、かなり手が込んでいるためだ。

時間があれば、ちょっと他の公演も調べてみたいなぁと思った次第。

SNH48チームHII新公演『アイドルの夜明け』初日映像の再生リスト

SNH48チームHIIの新公演『アイドルの夜明け』初日の再生リストを貼り付けておく。

一曲目の『アイドルの夜明け』のブラスバンドは上海のYAMAHA音楽教室の協力とのこと(笑)。でもやっぱり練習が間に合わなくて、間奏の『星条旗よ永遠なれ』は生音じゃなくて録音が流れた。

回を重ねるにしたがって、だんだん上手くなっていくんだとしたら、それも一つの見どころかも。

この『アイドルの夜明け』公演そのものについては、AKB48ファンのみなさんのほうがよくご存じだと思うので、これ以上のコメントなし。

ちなみにSNH48が日本のAKB48とその姉妹グループの公演をお下がりで上演するのは、この『アイドルの夜明け』公演が最後だというウワサがある。

つまり今後のSNH48の各チームの新公演は、すべてオリジナル公演ということらしい。

あくまで現地のウワサなので、どこまで本当かは分からないけれど、全曲オリジナルEP『源動力』がリリースされた今となっては、じゅうぶん考えられる話。

しかも今日2016/03/26(土)は台北のTPE48、マニラのMNL48、バンコクのBNK48と、海外姉妹グループが3つも一度に結成発表された。

SNH48と中国大陸の姉妹グループBEJ48、GNZ48などが、今後、台湾のTPE48と差別化するためには、オリジナル路線を行くことはある意味避けられない道かもしれない。