上海SNH48二期生Akira(趙粵)台湾で撮影のネットドラマ『熱血高校』クランクアップ

上海SNH48チームNIIのAkira(趙粵 Zhào Yuè( チャオ・ユエ) あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
 
)が、台北で撮影していたネットドラマ『熱血高校』が2017/07/04にクランクアップした、というニュースをお伝えし忘れていた。

↓クランクアップの瞬間、スタッフが準備したケーキのろうそくを吹き消すAkira(趙粵 Zhào Yuè( チャオ・ユエ) あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
 

↓相変わらず男前なAkira(趙粵 Zhào Yuè( チャオ・ユエ) あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
 

↓Akira(趙粵 Zhào Yuè( チャオ・ユエ) あだ名: Akira SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
 
)の左は、上海SNH48四期生チームXランラン(宋昕冉 Sòng Xīn Rǎn( ソン・シンラン) あだ名: ランラン SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/07/08山東省生まれ
 
)。今回Akiraと共演。

↓水泳部のお話らしい。

長期間の台湾でのお仕事、ご苦労様!

TPE48が中国語圏では台湾でしか活動できないだろうことの意味

TPE48が、メンバー募集を開始、2017/09/01から正式にオーディションを始める件について。

この記事は純粋に筆者個人の意見ですので、読みたくない方は絶対に読まないでください。

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広州GNZ48チームNIIIメンバーと運営が「48系精神」を見せつけた2017/07/08公演

広州GNZ48チームNIIIの2017/07/08(土)昼公演で、運営の対応とメンバーの頑張りが現地ファンを感動させた。

この前の日、2017/07/07(金)広州GNZ48チームNIIIとチームZのメンバーの一部は、北京の仕事を終えて、夜の飛行機で広州に戻る予定だった。

しかし天候悪化で深夜になってから便が取り消しになり、翌日の便しかなかったため、翌14:00からのチームNIII公演は不可抗力で中止しても、現地ファンが文句を言わなかっただろう。

しかしチームNIIIメンバーは公演取り消しを望まず、スタッフが2017/07/08(土)深夜1時頃、航空会社と交渉して翌朝の深セン着の便に切り替え。

翌2017/07/08(土)朝8時に運営会社は中国ツイッター(新浪微博)でファンに向けて「#我要上公演(わたし公演に出ます!)#」というタグを付けたツイートを開始、逐一、メンバーたちの状況を報告し始める。

↓こちらのツイートは「#私は公演に出ます#ってことで離陸~#公式ツイッターの中の人は公演に出ないよ#」と運営ジョークつき。

そして北京から現地時間朝9:30にフライト。運営は先回りして深センの空港にマイクロバスを手配していた。

2017/07/08(土)10:42のツイートで運営は、メンバーの一日店員サービスと公演開始時間の延期をアナウンス。

同時に、チケットをキャンセルしたい場合、チケット料金の全額払い戻しと、チケット購入で付くファンクラブポイントを2倍にするとツイートした。

メンバーを乗せた飛行機は深センに現地時間13時ごろ到着。マイクロバスに13:30ごろ乗り込み、広州の星夢劇院まで1時間強かかる。その間も運営会社は「#私は公演にでます#」というタグで状況をツイート。

本来の開演時間14:00を過ぎて、14:30ごろから、広州の劇場でメンバーを待つツオツオ(左婧媛 Zuǒ Jìng Yuán( ツオ・チンユェン) あだ名: ツオツオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1998/08/19四川省生まれ
 
)、トラちゃん(孫馨 Sūn Xīng( スン・シン) あだ名: トラちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2000/02/27江蘇省南京市大廠区生まれ
 
)が公式アプリPocket48で生放送を始める。彼女たちは北京の仕事に参加していなかったためだ。

そして劇場で待っている観客のために、調整室スタッフがその生放送を劇場の舞台左右にあるLED画面に映し始め、同時に劇場公演のオンライン生放送をしているビリビリ動画などのサイトでも生放送し始める。

そして15:00前後から、マイクロバスの中のチームNIII Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)とナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)が、公式アプリPocket48でメンバーの様子を生放送し始める。

(ちなみにチームNIIIキャプテンのミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 
)は江蘇省でネット映画の撮影のため2017/07はじめから第四回総選挙コンサート2017/07/28まで劇場公演はお休み)

そしてこのころ運営は、チケットをキャンセルするかどうかにかかわらず、ファンクラブポイントを2倍にするとツイート。ファンへのおわびと感謝の言葉も忘れていない。

その後Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)は、マイクロバスがようやく広州GNZ48星夢劇院のある中泰国際広場という超高層ビルに到着し、ビルの入口に出迎えてくれたファンにあいさつし、エスカレータで3階の劇場の楽屋入口に着く16:00まで、ずっと生放送をつづけた。

Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)が楽屋入口で衣装に着替えて待機していたメンバーとハグし合うところで彼女の生放送は終わり。このときメンバーの衣装は、通常の公演のアンコール後の衣装だ。

その後、約2時間半遅れで公演は始まる。メンバーは衣装替えなしで、公演の冒頭4曲、自己紹介MC、つづいてアンコールなしでそのままM12. We Can Try、M16.こんな私(這樣的我)と、合計6曲で公演は終わり。(時間の制約があるのは、同日夜チームGの公演があったため)

その公演中に運営はツイートで、チケットをキャンセルしなかった観客にも全額返金、かつファンクラブポイントを2倍にするとアナウンス。つまりこの日の公演は入場無料になった。

公演終了後は、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng( ルー・チン) あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
 
)、トラちゃん(孫馨 Sūn Xīng( スン・シン) あだ名: トラちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2000/02/27江蘇省南京市大廠区生まれ
 
)の第四回総選挙演説会に入る。

このとき、演説会に入る前に劇場内に流れた映像が、この日のクライマックスと言っていい。

なんと広州GNZ48の映像制作スタッフが、遅れたメンバーが劇場入りしてから、短縮版の公演が終わるまでのたった1時間余りで、このミニドキュメンタリーを制作したのだ。

このミニドキュメンタリー、冒頭からきっちりしたカット割りがあり、劇場ロビーでメンバーを待つファンのインタビューまで撮影し、最後はマイクロバスから降りてくるメンバーのカットに『こんな私(這樣的我)』がBGMとして流れる。

そして最後に「ごめんなさい、私たちは遅れました。みなさんがいて下さって感謝しています、風雨の中、私とともに前に進みましょう」というメッセージ。

このサプライズに胸が熱くなった。

2分あまりだが、十分見えるに耐えるこの短編ドキュメンタリーを、公演終了に間に合うように制作するとは、やはり広州GNZ48の映像制作チームはただ者ではない。

過去の作品、例えば、広州GNZ48男装公演の予告映像(中国語字幕と英語字幕が全く違う内容になっている例の映像)、チームNIIIオリジナル公演『第一人称』PR映像(ポストプロダクションでSFXを追加している)、広州GNZ48結成一周年記念シングル『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』MVなどを見れば、その制作レベルの高さは一目瞭然だ。

そういう有能なスタッフと、チケット料金の返金など最後まで誠意のある対応をつづけた運営。

そして何よりも、北京の仕事が終わった後、深夜まで北京の空港で足止めされ、十分な休養もとれないまま直接舞台に上がり、いつもどおり全力のパフォーマンスを見せたメンバーの真摯な姿勢。

これが48系グループの「本質」でなくて何だろうか?

(筆者が最近、上海SNH48から広州GNZ48チームNIIIキャプテンのファンに変わった理由がわかるでしょ)

最後に、この日のGNZ48 Team NIIIオリジナル公演『第一人称』全編の映像はこちら。

(メンバーが到着してから開演までの待ち時間部分はカットされている)

SNH48第四回総選挙中間発表と「圧票」という投票戦略(?)について

SNH48グループ(北京BEJ48、広州GNZ48、瀋陽SHY48含む)第四回総選挙の中間発表が2017/07/09(日)に行われた。

その結果と速報時の票数の比較については、このブログのこちらのページをPCで見て頂ければと思う。

それはそれとして、現地ファンが各種資金集めサイトの各メンバーの集金状況から計算した票数(1票32人民元と仮定)と、今回の中間発表のじっさいの票数を比較すると、非常に興味深い。

あきらかに「圧票」している応援会が、ハッキリわかりすぎるほど分かるのだ。

現地SNH48ファンのスラングで「圧票」とは、集めた資金をわざと投票せずにためておく、という意味。

当然、他のメンバーの応援会に手の内を見せず、牽制することが目的である。

反対語は「ALL IN」で、その時点で集まった資金をいったんすべて投票すること。応援会が中国ツイッター(新浪微博)で「ALL IN」宣言することもある。

SNH48二期生リサ(陸婷 Lù Tíng( ルー・ティン) あだ名: リサ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/12/18上海市生まれ
 
)の応援会や、筆者が最近応援している広州GNZ48チームNIIIミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 
)応援会は「ALL IN」を宣言している。

その時点の手の内をすべて明かすことになるので、他メンバーの応援会に足元を見られるおそれがある。あるいは、「ALL IN」宣言が実はウソで、じっさいは「圧票」するという高等戦術(?)の可能性もある。

では、下図をご覧いただきたい。

左端が、現地ファンが各種集金サイトの集金額を合計し、32人民元で割って推計した総票数。推定集金額からすると、これだけの票数になるはずだ、という票数。

その右がじっさいの中間発表の票数。

さらにその右は、中間発表でいったん圏外になり、票数が見えなくなったメンバーについてだけ、速報票数を記載した。

右端の列は、資金から推計した票数と中間発表票数の「乖離」だ。

「乖離」のマイナスが大きければ大きいほど、「圧票」、つまり「資金は集まっているが、わざと投票していない」ことになる。

「圧票」の程度を示すために、濃いオレンジ色は「乖離」がマイナス50%以上、薄いオレンジ色は「乖離」が25%以上。

集金額が上位のメンバーで、濃いオレンジ色の、タコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé( チャン・ユーグー) あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
 
)、ダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 
)、チュンチュン(袁雨楨 Yuán Yǔ Zhēn( ユェン・ユーチェン) あだ名: チュンチュン SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/01/10湖南省常徳市生まれ
 
)、ユェンユェン(費沁源 Fèi Qìn Yuán( フェイ・チンユェン) あだ名: ユェンユェン SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/03/20上海市生まれ
 
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí( リ・ユーチー) あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
 
)あたりまでは、おそらく「圧票」していると思われる。

それより下のメンバーは、こう言っては申し訳ないけれど、「圧票」で手の内を隠してもあまり意味のない票数なので、応援会の組織票以外の個人票が多いのだと思う。

(詳細解説のつづきは表の下)

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上海SNH48メンバー出演の湖南衛星テレビ『快楽大本営』20周年記念番組YouTubeでも公開

上海SNH48メンバー出演の湖南衛星テレビ大人気バラエティー『快楽大本営』2017/07/08(土)放送分がYouTubeの公式チャンネルで公開されている。

番組視聴者(たぶんエキストラ俳優さん?)をスタジオに招待して、キャストが「陪玩娱乐去(いっしょに遊ぶコーナー)」「喂食美食区(グルメコーナー)」「按摩休闲区(マッサージコーナー)」「化妆扮美区(メイクコーナー)」「美照合影区(ツーショットコーナー)」の5つのコーナーでおもてなしする、というのが1つめのコーナー。このコーナーはあっという間に終わってしまう。

オープニングはリニューアルされたセットで出演者全員のパフォーマンス。SNH48メンバーもガッツリ、最前列でダンス。客席の視聴者と司会陣がからんで、視聴者のエピソードで泣かせたり、視聴者と出演者がゲームで楽しむのが、2つめのコーナー。

日本人的には、台湾出身のチェロ奏者で、その後芸能活動を開始した歐陽娜娜(2000年生まれ、17歳)が出演しているのがポイントかも。彼女の伯母がオーヤン・フィーフィー(歐陽菲菲)。

というか、オーヤン・フィーフィーなんて40代以上の日本人でないと知らないか。

後半は小劇場で中国で知らない人はいないドラマシリーズ『還珠格格』のパロディー。動力火車の歌う『当』という主題歌が流れた瞬間に反応しないと中国人じゃないという感じらしい。

後半の「生日快楽(ハッピーバースデー)」という、定番の体を使ったゲームコーナーに、ようやくSNH48が再登場。ゲームに参加。

その後はエンディングまで、SNH48はきっちり出演。ただ、舞台の左端でほとんどカメラが抜いていない。

来週の20周年第二弾には、EXOのレイ(張藝興)が出演するようだ。かなり豪華ゲストっぽい。

以上、以前はたんなる「背景」や、ゲームコーナーにちょっと出演するだけだったSNH48が、番組20周年という重要な放送回に、メインキャストの一部で出演できているということで、十分じゃないでしょうか。