広州GNZ48チームNIIIメンバーからついに処分者が!?

広州GNZ48チームNIIIこそ、アイドルとは何かを本当に分かっているんじゃないか、という記事を書いたばかりだが、ついにチームNIIIメンバーが処分された。

チームNIIIのエースKimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)だ。

告知:鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
は先日のSNH48年度総選挙アピール握手会において公共物を破損し、握手会用テーブルクロスをボロボロにしました。自ら手本を示し、ポジティブで、健康で、積極的で、向上心のあるイメージをファンおよびグループの後輩に正しい模範として示すことができなかったため、GNZ48およびGNZ48星夢劇院は慎重に考慮し、協議した結果、次のように決定しました:即日、このテーブルクロスを鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
握手会専用とし、人物と物証をそろえた状況下で、公共物を破損したことに相応する処罰とします。

ついにチームNIIIから処分者が、と驚きそうになるが、実はこれ、ものすごく面白いユーモア。

2枚めの写真を見ると、運営がわざわざテーブルクロスの破れたところに「鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
専用」とマジックで書いている。

次の握手会で、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)が「鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
専用」と書かれたテーブルクロスで、ファンと気まずそうに握手をするという笑える図になる。

このツイート欄のコメントもファンの爆笑「哈哈哈哈哈哈哈(ハハハハハハハ)」で埋まっている。

運営公式アプリ「Pocket48」公式アカウントは、「24日の握手会のとき、丹妮を連れてきて、このテーブルクロスの創作のインスピレーションについて語ってもらいます」とコメントしている。

Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)自身も「もともと帰る前に残り半分も全部切ろうと思ったのに、速く逃げすぎて忘れた」とコメントしている。

テーブルクロスをいじっているうちに破るなんていう可愛らしいイタズラは、当然、運営公式アカウントがわざわざ処罰を正式発表することでは全然ない。

それをあえて「アイドルとして模範になれなかった」と公式謝罪するユーモアで、遠まわしに運営としての覚悟を伝えている。

それは、われわれ広州GNZ48グループはこんな可愛らしいイタズラの域を出るような、本当の意味でアイドルとして不適格なことはしません!という宣言だ。

これが広州GNZ48運営の頭の良さだ。このユーモアと、その裏にある真剣さには感服する。

上海SNH48チームHII八期生ウェンウェン(文文)のエッセー「72億の人類が孤独の中で”それ”を探している」

上海SNH48八期生チームHII ウェンウェン(文文 Wén Wén( ウェン・ウェン) SNH48 Team HII
 SNH48 8期生
 05/31重慶生まれ
 
:本名は鄒文文 Wén Wén( ウェン・ウェン) SNH48 Team HII
 SNH48 8期生
 05/31重慶生まれ
 
)が2017/07/19 13:09に中国ツイッター(新浪微博)に長文エッセーを書いていたので、日本語試訳。

彼女はものすごい歌唱力がある実力派だけれど、チームHII公演では控えめに行動するだけの分別がある人。

年齢が高めということもあるが、アイドルとしてポジティブなメッセージを伝えられる八期生もちゃんといます、ということで。

原文はこちら

72億の人類は孤独の中でそれを探している

Jolinの歌詞の中に次のようにあったのを覚えている:私の鏡の中彼女、見知らぬ人のような顔、どちらの私が本当なのか偽物なのか、私は他人の愛で、存在を定義し生命の空白を恐れている。

私たちは72億6231万人(2016年の数値)はみんな生活の中で自分の存在意義を探し求めている。いわゆる存在意義のためにいつも孤独の中に生きるけれど、私たちの言う存在意義はもしかすると「人に認められること」「人に優秀だと評判されること」等々かもしれない。私もそれを探し求めているところ。

自分の存在意義を疑うのは必然のプロセスだ。ずっと自分の存在意義探し求めている。1万分の1人しか本当の自分の存在意義を分からない、もっと少ないかもしれない。

人生というこの道で、あなたは喜怒哀楽をすべて味わい、生老病死を流転するだろう。すべてはやって来て、すべたは去っていき、すべてはまた戻ってくる。

私が聞いた中でいちばんうれしくて、いちばん悲しい言葉は、「すべては過ぎていく」。そう、すべては過ぎていくもの。どんなに悲痛なことでも一時のことにすぎない。でも同時に楽しいことも一時のことになってしまう。

かつて私は一日中その答えを探し求めた。

(私は どんなニセの女子なんだろう)

(出発前はいつも自分の身の回りを掃除し出して止まらなくなる)

出発前の掃除が終わると、自分の生活の写真を撮ることも意義のあることだと思える。

生活は自分自身で精緻にすべきもの。そうすれば自分はきっと良い日を過ごせる。

(毎日これにつかまっているけれど、じっくり見てみることを忘れている)
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上海SNH48第四回総選挙クラウドファンディングサイト「微打賞」全メンバー集金状況

上海SNH48グループ第四回総選挙まであと1週間を切り、各メンバーの応援会は最後の投票資金集めを行っている。

現地ファンが資金集めの手段の一つとして使っている「微打賞」の2017/07/20時点の、全メンバーの集金状況は下図のとおり。

全メンバー合計3,641万9,534人民元。入金した人数は24万9,805人。日本円で約6億350万円。

応援会が集金に使っているサイトは、この他にもoWhatやタオバオ(淘宝)などがある。

2016年春の上海の平均月収は8825人民元(約15万円)で、日本の正社員の3分の1くらいだろうか。

社長の王子傑さんはほくほく顔でしょう。

上海SNH48派生チーム7SENSES初の海外ライブ「STHLM World Music Festival 2017」が丸ごと中止に

上海SNH48のK-POPスタイル派生チーム「7SENSES」が、初の海外ライブということで、スウェーデン・ストックホルムで開催の「STHLM World Music Festival 2017」に参加する予定だった。

ところが2017/07/18にこのコンサートが急遽キャンセルになった。はっきりした理由も書かれていない。

STHLM World Music Festival 2017キャンセルの記事

画面ショットは下図。

チケットは払い戻しされるようだが、やや心配なのはSNH48運営会社がこのコンサートに参加するために、おそらく支払ったであろう金額が戻って来るかどうか。

ふつうに考えて、中国と一部のアジアの国のごく一部の人しか知らない「7SENSES」を、主催者側が招待したはずがなく、SNH48運営会社がプロモーションのための費用を支払っているはず。

日本から参加する予定だったデュオFEMMの公式サイトには、海外のライブのためか、まだキャンセルの告知がない。

SNH48運営会社は海外初のライブをするなら、自力で小さなライブハウスをおさえて、低予算でも確実に実行するのが良いのではないか。

いきなり欧米ではなく、まずは韓国から、というのが妥当な線だと思うのだが。

上海SNH48の2000年代生まれ派生ユニットColor Girls新曲『Colorful Days』MVダンスver公開

上海SNH48の2000年代生まれ派生ユニット「Color Girls」の新曲『Colorful Days』MVのダンスバージョンが公開された。