AKSが2016/12/10上海に渡辺麻友を連れて何をしに来るのか大注目!

AKB48メンバーが2016/12/10に上海にやって来て「重大発表」をするらしいというニュース。

メンバーが渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3人。AKB48ファンではない筆者にはどう解釈すればいいのか分からないけれど、少なくとも渡辺麻友が来るということは、ただ事ではないことは分かる。

なお中国ツイッター(新浪微博)のAKS公式アカウントは@AKB48-CHINAだが、アカウントのトップページはいまだにアカウント名を取得しておらず、ユーザIDが数字のまま。

一方、こちらのAKB48中国官方網站というアカウントはSNH48運営会社がAKSと提携関係にあったときに作成したアカウント。

こちらAKB48の中国公式サイトも、SNH48運営会社制作のもので、AKSとの決裂以来、更新はストップしている。

ちなみに最近、AKSが中国で申請していた、北京、広州の分隊の商標申請が承認された。北京はBJN48、広州はGZH48。

分隊といっても、すでに上海SNH48とは決裂しているので、北京、広州のどちらかが中国本部ということになるけれど。

こちらの中華人民共和国国歌工商行政管理総局商標局の検索ページで、「申請人名称」に「株式会社AKS」と入力すると出て来る。

↓「BJN48」は2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

↓「GZH48」も2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

AKSは上海に本部を置かずに、モロに中国の政治の中心である北京で、中国人の運営するBEJ48に対抗できると思っているのだろうか。

そして広東語独特の文化圏のある広州で、GNZ48と、もう一つ、SNH48とほぼ同じキャリアのある女性アイドルグループ「1931」に対抗できると思っているのだろうか。

中国独特の商習慣の中で、AKSはそもそもAKB48に好意的だったSNH48運営会社とさえ決裂したのだ。

そのAKSが、中国政府の統制下におかれた現地のテレビ局やネットなど、各種メディアとうまく提携して、中国当局に目をつけられるヘマをせずに、アイドルグループを運営できると思っているのだろうか。

ライバルは北京、広州だけではない。

上海に拠点のある「Idol School」は元「モーニング娘。」リンリンがプロデュースに参加しており、間もなく専用劇場を持つ。

同じく上海拠点の「心動アイドル補完計画」の「ATF」は、東京でエイベックスの指導を受けてスロースタートを切りつつある。

たぶんAKSとして取れる唯一の方法は、これら既存の中国国内のアイドルグループのどれかと提携することだけだろう。

でもこれは、まさにSNH48運営会社との間で見事にAKSが失敗させたことだ。

AKSがいまだに「SNH48運営会社が一方的に契約違反をした。中国人が悪い!」と、日本基準で考えているのだとしたら、まず中国でのビジネスはムリだろう。

さて、AKSは、渡辺麻友は、2016/12/10に上海にいったい何をしに来るのか、楽しみ~。

SNH48関連動画を気まぐれにご紹介:Green Flash、総選挙TOP3勢ぞろい、宝石ブランド、食べ物コスプレ

SNH48関連動画を気まぐれでご紹介。何かのテーマでまとめようかと思ったけれど、思いつかなかったので。

まずSNH48チームSIIが全曲オリジナル公演『心の旅程』の最後のアンコールで久しぶりに歌った、AKB48『Green Flash』。この曲は上海ではSNH48チームSIIの「持ち歌」的な位置づけになっている。

momo(莫寒 Mò Hán モー・ハン あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)のRAPが現地ファンには好評。

つぎに久しぶりにSNH48チームNIIの御三家、SNH48第三回総選挙TOP3がそろった、チームNII全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』

御三家、キクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)がそろった公演を、次に見られるのはいつでしょう?というレベルの希少価値。

つぎに珍しく上海SNH48チームNIIと、北京BEJ48チームBが共演したネットバラエティー番組『The Amazing Idol』
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SNH48第三回総選挙アンダーガールズ、ネクストガールズオリジナル曲MVダンスバージョン2016/11/22公開

SNH48第三回総選挙アンダーガールズ、ネクストガールズそれぞれのオリジナル曲MVのダンスバージョンが2016/11/22公開された。

↓SNH48第三回総選挙アンダーガールズ オリジナル曲『ロマンチック・メロディー』作曲:JJ Lin

↓SNH48第三回総選挙ネクストガールズ オリジナル曲『アイヨアイヨ』作曲:David Tao

どちらもセットは2種類だけだが、ネクストガールズのカメラがクレーンとドリーだけなのに対して、アンダーガールズのカメラはクレーンとドリーの他に、超広角レンズ、カメラのZ軸回転まで入っている。

『アイヨアイヨ』は超広角レンズが無いので、あまり画角に立体感がなく、平板な感じになっている。

カメラを見るだけで、予算の差がはっきり分かるのでおもしろい。

以前もふれたけれど『ロマンチック・メロディー』で四期生ランラン(宋昕冉 Sòng Xīn Rǎn ソン・シンラン あだ名: ランラン SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/07/08山東省生まれ
)だけが一人で踊っているのは、ピンの仕事で一人だけスケジュールが合わなかったため。

それから『アイヨアイヨ』のSNH48チームHIIメンバーのうち、ルーシー(王璐 Wáng Lù ワン・ルー あだ名: ルーシー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/05/20河南省生まれ
)とドゥードゥー(陳怡馨 Chén Yí Xīn チェン・イーシン あだ名: ドゥードゥー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/01/13福建省生まれ
)はこれがSNH48メンバーとして、最後のMV撮影になってしまったのが残念。

広州GNZ48一期生リーロン(黃黎蓉)の恐るべき才能とルックス

SNH48関連動画をテーマでまとめてご紹介しようと思ったけれど、広州GNZ48一期生(上海SNH48七期生相当)リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)だけで記事が一つできたので、ご紹介。

彼女はルックスだけで安心して(?)おすすめできるメンバーなんだけれど、単に可愛いだけじゃないところがすごすぎる!!というお話し。

広州GNZ48の特別公演で『愛しさのアクセル』を踊って、上海SNH48チームNIIの先輩ユーミー(趙粵 Zhào Yuè チャオ・ユエ あだ名: ユーミー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
)の10回転を軽々とやってのけたので、びっくりしたことは、以前ここに書いたとおり。

↓あらためて貼っておくので、最後のサビのリフレイン前の間奏にご注目。

なぜこれだけ安定して回転できるのか、はげしく納得した動画がこちら。リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)が中国伝統舞踊を踊っている。

画質が悪いしコマ数も少ないけれど、リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)が三歳から学んでいるという伝統舞踊の技術がよく分かる。

そりゃ三歳から伝統舞踊を学んでいれば、『愛しさのアクセル』で10回転くらいは苦もないだろう。

で、やっぱり基礎があるからリーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)のダンスは上手いんだなぁと納得していたら、2016/11/24のSNH48運営会社開発のアプリ「Pocket48 口袋48」のオンライン生放送で、またすごい才能を見せてくれた。

何とピアノも弾けて、中国民謡まで歌えてしまうのだ!!

ショパンはミスタッチが多すぎるけれど、毎日練習すれば勘を取り戻すレベルの技術だと思われる。

少なくともショパンを練習できるレベルにあるということは、ショパンくらいの難度の楽譜がちゃんと読めるということ。これだけでもすごい。

M01. ショパン「軍隊ポロネーズ」Op.40-1
M02. AKB48『桜の花びらたち』
M03. パッヘルベル「カノン」
M04. AKB48『桜の花びらたち』(もう一度)
M05. 中国民謡、曲名が分かりません(汗)

このうち、パッヘルベルの「カノン」は何と楽譜なしの、暗譜で弾いている!!

たぶんSNH48グループ全体では、二期生チームNII愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài イー・チャーアイ あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
)の次か、ピアノ演奏だけなら愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài イー・チャーアイ あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
)をしのぐかもしれない。

他のピアノを弾いているメンバーが、このリーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng フアン・リーロン あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 01/23湖南省生まれ
)のオンライン生放送動画で完全にかすんでしまった。

そして最後に彼女が歌っている中国民謡(題名がわからないが)を聞くと、民謡の歌唱法もマスターしていることが分かる。

こりゃものすごい才能が広州GNZ48に入ってしまいました。しかもこのルックスで。

北京BEJ48出演の中国中央電視台総合チャンネル『挑戦不可能』とSNH48二期生ルーリー(曾艷芬)レギュラーのネット番組『耳辺瘋』』

北京BEJ48チームB、E、J勢揃いで出演した、中国中央電視台CCTV総合1チャンネルのバラエティー番組『挑戦不可能』2ndシーズンの2016/11/20放送分をご紹介。

YouTubeのCCTV公式チャンネルで公開されている。

そこそこ演出が良くできていて面白いので、まあまあ最後まで見れるかも。

司会者はすでに個人的にはおなじみになっている撒貝寧(サー・ベイニン)さん。

過去に何度もSNH48と共演しているが、最近ではSNH48二期生ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn ツォン・イェンフェン あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
)がレギュラー出演している、テンセント動画の『耳辺瘋』というドッキリ番組の第一回に、サーベイニンさんがゲスト出演している。

YouTubeのテンセント動画公式チャンネルで公開されている。

中国語字幕がある程度わかれば、こちらの方が断然面白い。

ちなみに「耳辺瘋」は「耳辺風」のダジャレで「耳辺風」は聞き流すこと。「耳辺瘋」は耳から聞こえてくる指示で気が狂いそうになること的な意味。

『挑戦不可能』に話をもどすと、長時間収録のせいで低血糖で途中で倒れたションション(熊素君 Xióng Sù Jūn ション・スーチュン あだ名: ションション(熊熊) BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1994/09/09江西省生まれ
)のインタビューはいらない(笑)。

あと、司会のサーベイニンさん、途中でBEJ48メンバーを気遣って休ませてくれてありがとう。中国では大人気の司会者なのに、このあたりの細かい心配りに人柄の良さが現れている。

で、結局、メンバーは全員番号で呼ばれて、名前がまったく出てこなかった。

それでも中国中央電視台のプライムタイムで、しかもCCTV1、1チャンネル、総合チャンネルに出演というのは快挙。

この番組を見た一般人には、「BE…?こんなたくさんの女の子が同じ衣装で何なの?」と疑問符がたくさんついただろうけれど、中国版紅白歌合戦「春晩」への第一歩はこういうところから。