冬の。。。北京BEJ48一期生(SNH48七期生相当)

冬の。。。北京BEJ48一期生(SNH48七期生相当)。全員チームJ。

↓レイバオ(房蕾 Fáng Lěi ファン・レイ あだ名: レイバオ BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/07/21山東省生まれ

↓ルールー(黃恩茹 Huáng En Rú フアン・ウンルー あだ名: ルールー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 05/05浙江省生まれ

劉閒 Liú Xián リョウ・シェン BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 09/27四川省生まれ
(リョウ・シェン)

↓Yokie(孫語姍 Sūn Yǔ Shān スン・ユーシャン あだ名: Yokie BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 09/13山東省生まれ

王雨煊 Wáng Yǔ Xuān ワン・ユーシェン BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 05/23河南省生まれ
(ワン・ユーシェン)

許婉玉 Xǔ Wǎn Yù シュー・ワンユー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 10/12河南省生まれ
(シュー・ワンユー)

↓社長(楊曄 Yáng Yè ヤン・ユエ あだ名: 社長 BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 03/23内蒙古ウランチャプ生まれ

↓みゃおみゃお(葉苗苗 Yè Miáo Miáo ユエ・ミャオミャオ あだ名: みゃおみゃお BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 07/13安徽省生まれ

張懷瑾 Zhāng Huái Jǐn チャン・ファイチン BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 05/11遼寧省生まれ
(チャン・ファイチン)

SNH48二期生チームNIIリサ(陸婷)が上海で中国児童少年基金会の慈善イベントに参加

SNH48運営会社の金儲け主義は、たびたびツッコミを入れられるけれど、儲けたお金は慈善活動にも還元するのが、営利企業としての義務。

2016/11/24中国児童少年基金会の慈善活動にSNH48二期生チームNIIのリサ(陸婷 Lù Tíng ルー・ティン あだ名: リサ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/12/18上海市生まれ
)が参加。数量限定の「手型」のオークション売上を寄付したというニュース。場所は上海嘉定区のショッピングモール。

インタビューの様子はこちら。後半にリサ(陸婷 Lù Tíng ルー・ティン あだ名: リサ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/12/18上海市生まれ
)が登場する。

最後には第三回リクエストアワーのPRも忘れていません(笑)。

SNH48公式サイトから写真を転載。最近の手型は、直接押すんじゃなくて、デジタルで画像処理した手型で押すんですね(笑)。

『SNH48グループ総出演、「第3回リクエストタイム」のチケットが驚きの高値!』というレコードチャイナの記事にツッコミを入れてみる

SNH48第三回リクエストアワーBEST50が2016/01/07、上海メルセデス・ベンツ・アリーナで開催される。

その第三回リクエストアワーBEST50について、ネタを2つ。

まずレコードチャイナの『SNH48グループ総出演、「第3回リクエストタイム」のチケットが驚きの高値!―中国』というこちらの記事について。

この記事、配信日時が2016/11/26 11:00となっているが、情報が古い。

記事の最後「最高のVIPシートが998元(約1万6000円)に設定されているこのイベントだが、ネット上では価格が高騰。オークションで1万2000元(約20万円)の値がついたと報じられ」とある。

「報じられ」なので何気に記事の真実性の責任を回避しているけれど、じっさいには最高落札金額は5124人民元(約8万円)である。(いつの間に人民元が高騰してる!日本にいる中国人留学生のみなさんは良かったですね)

ただ、事実としてオークション終了直後の最高落札金額は1万2千人民元だったが、いつの間にか「調整」されている。

その理由は、「最低」落札金額を見ればわかる。

ご覧のように、今回のオークションで、SNH48運営会社はチケット価格を競り上げることに失敗したのだ。

最低落札金額は、チケットのもとの価格998人民元と同じ、つまり、「超級VIP席」の中の座席の位置さえ選ばなければ、わざわざオークションに参加しなくても良かった、ということになる。

さすがにSNH48運営会社も良心の呵責を感じたんだろうと思う。

オークション終了直後の落札結果を、上図と見比べてみてほしい。

「Srikalee」というファンの落札金額が、もともとは最高値だった。

しかしこの「Srikalee」というファンの入札開始価格は、下図を見ると1244人民元。

オークション終了直後、中国2ちゃんねる(百度貼吧)で「1244元で落札できたのに1万2455元までせり上げてるよ」と、半分同情、半分バカにされていた。

本人が、証拠金998人民元を捨てでも、辞退して元の値段で超級VIP席を買い直した方がいいと思ったのだろうか?名前が消えている。

いずれにせよSNH48運営会社の思惑と違って、超級VIP席の価格998人民元は、ちょっと高く値段を付けすぎたと思われる。

今年は昨年2015/12/16の第二回リクエストアワーが行われた上海国際体操中心とくらべて、ひとケタ違うキャパの会場に変更になった。

ただ、そもそも総選挙にくらべるとリクエストアワーは盛り上がりに欠ける。ファンの資金力にも限界はある。

だから、なのかどうかは分からないが、今回のリクエストアワーBEST50の投票期限が、2016/11/25(金)から2016/11/27(日)に延期されている。

理由がおもしろい。

「最近の劣悪な天候および『双十一(11月11日独身者の日)』の物流による二重の遅延の影響をうけて、一部のファンが購入された第三回リクエストアワー投票券つきEPがまだ発送されていません。ファンのみなさんが自分の好きな曲の投票にさらに十分な時間をかけられることを保証するために、11月25日15:00締め切りだった投票ページを、11月27日15:00締め切りに延期いたします」

で、こういうことを書くと、コメント欄で現地ファンから盛大なツッコミが入る。

「もうちょっと儲けたいだけじゃないの?」

「こう解釈させてもらえる?金がまだ目標に達してないので、もう2日間努力する」

「うっ。。確かにそういう理由なら分かるけれど。。。もし業績の要求に達していないなら、運営会社は自分の顧客満足度の良し悪しを反省してみるべきでは。それにファンの信頼ら、投票周期を損ねていないかとか。もし後者だったら、同じことがまた起こるだろうね」

「もともとBEST30だったのがBEST50に変わって、投票時間も遅らせていいんだったら、もう発表したことは何でも変えられるってことだよね。これから運営会社の何を信じればいいの?」

…などなど。

とりあえず、レコードチャイナさんはSNH48の話題を提供して下さるのはとってもありがたいけれど、さらに突っ込むといろいろおもしろいことがあります、というネタでした(汗)。

SNH48劇場近くのSNH48テーマのネットカフェを2016/11/24(木)NHKが取材!?

知らなかったのだが、上海SNH48専用劇場「星夢劇院」の近くに、SNH48をテーマにしたネットカフェが最近できたらしい。

そして、2016/11/24にNHKが取材に行ったとのこと。たぶん日本からではなく、上海支局だと思うけれど。

当然、このネットカフェの取材だけのためにNHKがやって来るはずがないので、SNH48の取材もしたはず。でも意外にSNH48人気の周辺情報として、本当にこのネットカフェの取材だけで帰ってたりして(汗)。

上海市虹口区臨平北路55にある「逗魚網咖」というネットカフェ。SNH48星夢劇院から徒歩で15分の距離らしい。

↓こちら看板。「塞納河」はSNH48ファンのスラングで「SNH48」のこと。「塞納河 SaiNaHe(セーヌ川)」の頭文字が「SNH」だから。

↓こちら、SNH48星夢劇院(下の赤ピン)からこのネットカフェ(上の白い丸)までの徒歩経路。

↓店主の中国ツイッター(新浪微博)のツイート。明日日本のテレビ局が取材に来ますよ、という内容。

↓取材当日、ネットカフェに来ていたお客さんがNHKの取材を受けている。

↓NHKのカメラが店内を撮影。奥にあるのは67インチの液晶テレビで、SNH48、AKB48関連の映像を流しているらしい。

↓NHK取材班は、店員さんにもインタビュー。

↓NHK取材班と店主と店員さんとお客さんとの集合写真。

↓ファンが取材を受けている。

↓写真が逆さまになっているが、NHKからの記念品。サーモスの魔法びん。どうぜなら象印にしてほしかった(笑)。

というわけで、この取材映像がいつ、どういう形でNHKで放送されるのか、楽しみ。AKSの2016/12/10の記者発表会と実は関係があったりして(汗)。

AKSが2016/12/10上海に渡辺麻友を連れて何をしに来るのか大注目!

AKB48メンバーが2016/12/10に上海にやって来て「重大発表」をするらしいというニュース。

メンバーが渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3人。AKB48ファンではない筆者にはどう解釈すればいいのか分からないけれど、少なくとも渡辺麻友が来るということは、ただ事ではないことは分かる。

なお中国ツイッター(新浪微博)のAKS公式アカウントは@AKB48-CHINAだが、アカウントのトップページはいまだにアカウント名を取得しておらず、ユーザIDが数字のまま。

一方、こちらのAKB48中国官方網站というアカウントはSNH48運営会社がAKSと提携関係にあったときに作成したアカウント。

こちらAKB48の中国公式サイトも、SNH48運営会社制作のもので、AKSとの決裂以来、更新はストップしている。

ちなみに最近、AKSが中国で申請していた、北京、広州の分隊の商標申請が承認された。北京はBJN48、広州はGZH48。

分隊といっても、すでに上海SNH48とは決裂しているので、北京、広州のどちらかが中国本部ということになるけれど。

こちらの中華人民共和国国歌工商行政管理総局商標局の検索ページで、「申請人名称」に「株式会社AKS」と入力すると出て来る。

↓「BJN48」は2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

↓「GZH48」も2016/11/21登録公告、有効期限は2026/11/20までの10年間。

AKSは上海に本部を置かずに、モロに中国の政治の中心である北京で、中国人の運営するBEJ48に対抗できると思っているのだろうか。

そして広東語独特の文化圏のある広州で、GNZ48と、もう一つ、SNH48とほぼ同じキャリアのある女性アイドルグループ「1931」に対抗できると思っているのだろうか。

中国独特の商習慣の中で、AKSはそもそもAKB48に好意的だったSNH48運営会社とさえ決裂したのだ。

そのAKSが、中国政府の統制下におかれた現地のテレビ局やネットなど、各種メディアとうまく提携して、中国当局に目をつけられるヘマをせずに、アイドルグループを運営できると思っているのだろうか。

ライバルは北京、広州だけではない。

上海に拠点のある「Idol School」は元「モーニング娘。」リンリンがプロデュースに参加しており、間もなく専用劇場を持つ。

同じく上海拠点の「心動アイドル補完計画」の「ATF」は、東京でエイベックスの指導を受けてスロースタートを切りつつある。

たぶんAKSとして取れる唯一の方法は、これら既存の中国国内のアイドルグループのどれかと提携することだけだろう。

でもこれは、まさにSNH48運営会社との間で見事にAKSが失敗させたことだ。

AKSがいまだに「SNH48運営会社が一方的に契約違反をした。中国人が悪い!」と、日本基準で考えているのだとしたら、まず中国でのビジネスはムリだろう。

さて、AKSは、渡辺麻友は、2016/12/10に上海にいったい何をしに来るのか、楽しみ~。