SNH48一期生momo(莫寒)司会の運営会社自主制作ネット番組『莫莫有聞』第一回の要約

2017/06/05(月)第一回放送の、SNH48運営会社自主制作ネット番組『莫莫有聞』が、現地ファンにもかなり好評だったようだ。

この番組は上海SNH48一期生 momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)が司会、メンバーをゲストに迎えてトークをするというもので、今のところSNH48公式アプリ「Pocket48」だけで配信されている。

上海の劇場からの生放送で、抽選で選ばれたファンを観客に、撮影のカメラは、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)、ゲスト、舞台全景の3台、セットも新たに作られており、かなりきっちりした作りの番組だった。

なお、ゆーゆー(潘英琪)は以前ここでご紹介したように、公式アプリ「Pocket48」の生放送で長時間にわたってAKB48楽曲を踊りつづけたことで、現地ファンの注目を集めた。

とくに同じチームXIIのメンバー2人が、ファンと私的に連絡をとって処分されたこともあり、彼女こそ正統派アイドルという評価が固まった感がある。

以下、中国2ちゃんねる(百度貼吧)に、番組のまとめがあったので、ざっくり日本語試訳しておく。

もとのスレッドはこちら

・momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)は周縁メンバーのことをあまり知らず、今回ゲストに呼ぶまで、ゆーゆー(潘英琪)が何期生かも知らなかった。

・でも、ゆーゆー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí( パン・インチー) あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
 
)は入団前に全員握手会でmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)と握手をしたことがある(笑)。

・ゆーゆー(潘英琪)はSNH48一期生からオーディションに募集しており、五期生でようやく合格した。

・入団前は毎日充実していてダンスレッスンできると思っていたが、入団した後は…(沈黙)

・最近ショックだったことは、この放送の前日、ダイレクトメッセージで「お前がSNH48に入ったのは間違いだ」と言われたこと。

・以前、SNH48一期生がディスられていた時期、ゆーゆー(潘英琪)はチェンスー(陳思 Chén Sī( チェン・スー) あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
 
)に激励のダイレクトメッセージを送っていた。

(訳注:おそらくレンレン(吳哲晗 Wú Zhé Hán( ウ・チューハン) あだ名: レンレン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/26浙江省嘉興市生まれ
 
)やマオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí( リ・ユーチー) あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
 
)がファンと私的に連絡を取って処分された時期のこと)

・ゆーゆー(潘英琪)が心に決めている目標は、自分の限界を超えて、(以前自分をディスっていた)みんなを見返してやること。ここでゆーゆー(潘英琪)は涙を流した。

・入団してから、本当に退団したいと思ったことは、入団間もない2015/07/24に、女性スタッフが彼女のスマホを調べに来たこと。彼女がファンと私的に連絡を取っているという通報があったため。

結局スマホを調べても何もなく、無事に終わった。半年後そのスタッフに聞いても、なぜ通報されたのか分からないとのこと。ここでmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)が「きっと身近な人に違いない」と、やや過激なコメント。

・ゆーゆー(潘瑛琪 Pān Yīng Qí( パン・インチー) あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
 
)がチームXIIに入団して『シアターの女神』公演を始めたばかりのときは、平嶋夏海のポジションをもらって自信満々だった。平嶋夏海はAKB48一期生で、当時のAKB48チームBでリーダー的存在だったので、自分自身もリーダー的存在と見られたと思っていたから。

ここでmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)がツッコミを入れて「無邪気すぎ。でもそういう思い込みが激しいのも悪いことじゃない」

さらにmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)がアドバイス。舞台上のポジションはそれほど重要じゃなくて、カメラと映像での編集がさらに重要。現場の観客もそうだけれど、生放送で観ている人のほうが大勢いる。

なので、リハーサルの段階でカメラマンのお兄さんに注目してもらうようにすることも大事。ふだんツイートする自撮りでは、修正テクニックを磨くのがいい(笑)。
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重慶CKG48の劇場の場所が判明、重慶国瑞中心で交通の便が少し悪いらしく

上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48、瀋陽SHY48につづく4つ目の姉妹グループ、重慶CKG48の劇場の場所が明らかになった。

重慶国瑞センターとのこと。広州GNZ48と同じく、超高層ビルの下層階らしい。

↓付近の地図はこちら(百度地図)。

↓建物の外観はこちら。

↓地下鉄路線との位置関係が分かる地図はこちら(百度地図)。

現地ファンのコメントによると、地下鉄の駅までの距離が遠く、徒歩は無理らしい(バス路線はあるようだ)。

SNH48グループの週末の劇場公演は、メンバーの誕生日や祭日の特別公演など、現地時間で23時近くになることもあるので、「大丈夫?」「帰れるの?」というコメントもあった。

上海の劇場は地下鉄駅がすぐ近く、北京の劇場も地下鉄の駅が近く、広州の劇場は地下鉄の駅を出てすぐ、瀋陽の劇場も中心からは外れているが繁華街にある。終電を逃すとどちらにしてもタクシーしかなくなるが、いちおう公共交通機関が使える場所にある。

この重慶国瑞センター内にはキャパが約1,200の「施光南大劇院」という劇場があるけれど、今まででいちばん交通の便が悪い劇場ということで、集客にどれくらい影響するんでしょうか。

上海SNH48第四回総選挙投票券付きEP『サマー・パイレーツ』水着MVダンスver公開!

SNH48 16th 第四回総選挙投票券付きEPのタイトル曲『サマー・パイレーツ(夏日檸檬船)』水着MVのダンスバージョンが公開された。

水着MVは純粋に観て楽しむものなので、特にコメントなし(笑)。

この曲、デビッド・タオ(陶喆)の作曲だが、聴けば聴くほど、「デビッド・タオ(陶喆)は年をとって才能がなくなったとは言えないでしょ?」と言いたくなる曲。

この脱力したR&Bのメロディー、メンバーはブルーノートを全く歌えていないけれど、水着MVの「ゆるさ」にはピッタリ。

広州GNZ48一周年記念EP『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』MVメイキング

広州GNZ48一周年記念EP『たんぽぽの足跡(蒲公英的脚印)』MVのメイキングが公開された。

以前にも書いたがロケ地は広東省深セン郊外の景勝地。

以下、インタビューカット部分から、広州GNZ48メンバーのご紹介。

↓チームG soso(張瓊予 Zhāng Qióng Yú( チャン・チョンユー) あだ名: soso GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/21浙江省生まれ
 

↓チームZ ルイツ(龍亦瑞 Lóng Yì Ruì( ロン・リールェイ) あだ名: ルイツ(瑞子) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 10/02四川省生まれ
 

↓チームGのエース ハナちゃん(謝蕾蕾 Xiè Lěi Lěi( シエ・レイレイ) あだ名: レイレイ GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/12/01江西省生まれ
 

↓チームZ ワイワイ(王盈 Wáng Yíng( ワン・イン) あだ名: YY(ワイワイ) GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 06/15陕西省生まれ
 
)。くるぶしの離断性骨軟骨炎で療養中。

↓チームNIII はるか(熊心瑤 Xióng Xīn Yáo( ション・シンヤオ) あだ名: はるか GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/19重慶市生まれ
 
)。SNH48グループ内でも一二を争うAKB48ヲタ。

↓チームNIIIキャプテン ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi( リョウ・リーフェイ) あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
 

↓チームG リーロン(黃黎蓉 Huáng Lí Róng( フアン・リーロン) あだ名: リーロン GNZ48 Team G
 GNZ48 1期生
 1999/01/23湖南省生まれ
 

↓チームG つき(羅寒月 Luó Hán Yuè( ルオ・ハンユエ) あだ名: つき GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/04/27重慶市生まれ
 

↓チームZ エイプリル(王偲越 Wáng Sī Yuè( ワン・スーユエ) あだ名: エイプリル GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 2001/02/19江蘇省生まれ
 
)。一人だけインタビューがなかった(汗)

↓チームNIII うさぎ(冼燊楠 Xiǎn Shēn Nán( シェン・シェンナン) あだ名: うさぎ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/11/09江西省生まれ
 
)。中国人でもたまに読めない漢字の名前。

↓チームZ事実上のキャプテン シャオユー(張心雨 Zhāng Xīn Yǔ( チャン・シンユー) あだ名: シャオユー GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 1996/03/24陝西省生まれ
 
)。最近お父さんが亡くなり実家に帰宅中。

↓チームG CK(陳珂 Chén Kē( チェン・コー) あだ名: CK GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1995/08/09湖南省生まれ
 
)。チームNIII Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 
)とのカップリングが成立している(?)。

↓チームG副キャプテン キツネちゃん(高源婧 Gāo Yuán Jìng( カオ・ユェンチン) あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
 

↓チームNIIIのエース Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní( チェン・タンニー) あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
 

↓チームNIII副キャプテン チェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn( リョウ・チェンチェン) あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ
 

↓チームNIII リカちゃん(唐莉佳 Táng Lì Jiā( タン・リーチャー) あだ名: リカちゃん GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
 
)。いつもおバカっぽい笑顔。メイキングの最後もフリーダムな感じ。

以上

上海SNH48チームXII全曲オリジナル公演『コードXII』3曲差し替え、3曲改編でVer 2.0へ

上海SNH48チームXIIの全曲オリジナル公演『コードXII(代号XII)』の評判が悪く、チケットの売れ行きも悪いということで、運営会社が「Ver 2.0」にバージョンアップするとのこと。

全曲オリジナル公演が途中で変更されるのは、もちろん過去のSNH48グループで初めて。2017/06/16(金)からこのVer 2.0で上演開始とのこと。

楽曲の差分は以下のとおり。

M01. XII say hi
M02. 遇見最初的美好
M03. 守護者-改編版(ハードロック風エレクトロ・ポップに改編)
M04. 熱情復活(「M04. Time Machine」を差し替え)

M05. 她和她
M06. 完美超載(新規追加)
M07. love letter
M08. 初吻練習曲
M09. 自以為(5人ユニットから3人に変更)
M10. 人間規則(「M08. 都不会」を差し替え)

M11. Shower Girl(曲順がM10.からM11.へ
(「Shower Girl」の後の「AI進化」は削除
M12. 心跳頻率

M13. 成人礼-改編版(アップテンポな曲からバラードに改編)

M14. 夢想代碼
M15. Girl Smile-改編版(テンポ遅めに改編)
M16. 給未来的我們

*)2017/06/16追記:実際に初日を見てさらに変更があったので訂正。「完美超載」はM10.のはずだったがM06。M08.に追加の予定だった「人間規則」はM10。その他「自以為」は5人ユニットから3人ユニットに変更。

どれくらい改善されるのか、2017/06/16の公演を見てみないと分からないけれど、まったく新しい曲を3曲追加、さらに3曲を改編するほどヒドい公演だったかと言えば、そうでもない気がする。

初日、ほとんどの曲のボーカルが電子音に加工処理されていたのは、致命的な欠点だったが、楽曲の質が悪いというだけの理由で6曲も手を入れるほどではないだろう。

チケットの売れ行きが悪いのは、公演のクオリティというよりも、現地ファンの中にまだチームXIIメンバーの1人を許していない人が少なくないからではないか、という気がする。