SNH48がキャラとして登場するオンライン漫画『羽仙歌』現在15話、全部無料で読めます

SNH48メンバーがキャラクターとして登場するネットマンガ『羽仙歌』関連イベントとして、SNH48チームNIIの主要メンバーが2016/12/10(土)、四川省成都のコミケに登場するらしい。

『羽仙歌』は作者が夏天島というネット漫画家グループ絵はNEKOさん文章は卓思楊さん

↓こちらがイベントポスター画像。

左上から下へ:カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)、ペンギン娘(これはテンセントのマスコットであるペンギンの擬人化)、ナナちゃん(萬麗娜 Wàn Lì Nà( ワン・リナ) あだ名: ナナちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1997/10/02江西省九江市生まれ
 
)、ルオルオ(徐子軒 Xú Zǐ Xuān( シュー・ツーシェン) あだ名: ルオルオ SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/03/30遼寧省瀋陽市生まれ
 
)、リサ(陸婷 Lù Tíng( ルー・ティン) あだ名: リサ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/12/18上海市生まれ
 
:なぜか後ろ姿)、ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)、じゅうなな(龔詩淇 Gōng Shī Qí( ゴン・シーチー) あだ名: じゅうなな SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1998/05/05重慶市生まれ
 
)。

↓こちらイベント参加メンバー。左から:ルオルオ(徐子軒 Xú Zǐ Xuān( シュー・ツーシェン) あだ名: ルオルオ SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/03/30遼寧省瀋陽市生まれ
 
)、ナナちゃん(萬麗娜 Wàn Lì Nà( ワン・リナ) あだ名: ナナちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1997/10/02江西省九江市生まれ
 
)、ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)、リサ(陸婷 Lù Tíng( ルー・ティン) あだ名: リサ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/12/18上海市生まれ
 
)、じゅうなな(龔詩淇 Gōng Shī Qí( ゴン・シーチー) あだ名: じゅうなな SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1998/05/05重慶市生まれ
 
)。全員二期生、豪華メンバー。

このマンガ『羽仙歌』を読みたい方は、下記リンク先から現時点で全15話(2016/11/22更新)、無料で読めるので、是非どうぞ!

『羽仙歌』テンセントオンライン漫画

前半は、すでに退団している一期生 趙嘉敏 Zhào Jiā Mǐn( チャオ・チャーミン) あだ名: SAVOKI SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1998/07/22広東省深セン市生まれ
 
も登場している。

SNH48チームHII『アイドルの夜明け』2016/12/11(日)千秋楽、ベスト曲公演『18の輝く瞬間』2016/12/16(金)開始

SNH48三期生中心のチームHIIも『18の輝く瞬間』公演を上演するらしい。2016/12/16(金)から。

なので今上演中の『アイドルの夜明け』は2016/12/11(日)が千秋楽となる。

この『18の輝く瞬間』というのは、過去に上海SNH48チームSII(一期生中心)、チームNII(二期生中心)、チームX(四期生中心)も上演していて、過去に上演した公演からのベスト曲公演のような内容。

チームSII、チームNII、チームXとも、後から振り返ってみると、『18の輝く瞬間』公演は、それぞれ全曲オリジナル公演までの「つなぎ」のような感じになっている。

チームSIIは『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『心の旅程』。
チームNIIも『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』。
チームXも『18の輝く瞬間』公演の後、全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ』。

なのでチームHIIも、数か月『18の輝く瞬間』を上演したら、次は全曲オリジナル公演と期待したい。

SNH48公式サイトのチームHII『18の輝く瞬間』公演特設ページはこちら

曲目は以下のとおり。

01.青春ガールズ(『青春ガールズ』公演)
02.マンゴーNo.2(『手をつなぎながら』公演)
03.ロマンスロケット(『手をつなぎながら』公演)
04.チャイムはLOVE SONG(『手をつなぎながら』公演)

<ユニット曲>
05.雨のピアニスト(『手をつなぎながら』公演)
06.口移しのチョコレート(『アイドルの夜明け』公演)
07.Glory days(『手をつなぎながら』公演)
08.Blue rose(『青春ガールズ』公演)
09.禁じられた2人(『青春ガールズ』公演)
10.ウィンブルドンに連れて行って(『手をつなぎながら』公演)

11.Virgin love(『青春ガールズ』公演)
12.Innocence(『手をつなぎながら』公演)
13.今度こそエクスタシー
14.大好き(『手をつなぎながら』公演)
15.拳の正義(『アイドルの夜明け』公演)
16.火曜日の夜、水曜日の朝(『手をつなぎながら』公演)
17.転がる石になれ(『青春ガールズ』公演)
18.遠くにいても(『手をつなぎながら』公演)

『青春ガールズ』公演から5曲。
『手をつなぎながら』公演から10曲。
『アイドルの夜明け』公演から2曲。
残る『今度こそエクスタシー』だけはシングル曲。

ちょっと『手をつなぎながら』公演曲が多すぎるような…。

というよりチームHIIデビュー公演『青春ガールズ』のとき人気メンバーだった、李豆豆 Lǐ Dòu Dòu( リー・ドウドウ) あだ名: ドウちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 生まれ
 
楊吟雨 Yáng Yín Yǔ( ヤン・インユー) あだ名: 夏(なつ)ちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 生まれ
 
が退団してしまったので、やりづらいのかもしれない。

個人的にはチームHIIの全曲オリジナル公演の方が楽しみ。じっくり時間をかけて、チームX『ドリーム・フラッグ』を超える音楽的レベルの公演にしてほしいなぁと思う。

SNH48二期生カチューシャ(李藝彤)が『アルドノア・ゼロ』ED『aLIEz』を日本語で歌ってみた

SNH48二期生チームNII、第三回総選挙第二位のカチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)が、ソロで日本語の「歌ってみた」をアップしていたので、ご紹介。

アニメ『アルドノア・ゼロ』エンディングテーマの『aLIEz』。日本語だけでなく、歌唱力も素晴らしい!

『アルドノア・ゼロ』は脚本が虚淵玄だったので、筆者としては珍しくテレビ放送を全回録画して観ていた。まさかこの曲をカチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)が日本語で歌ってくれるとは思わなかったので、ご紹介した。

SNH48第四の姉妹グループWHN(武漢)48の劇場予定地が決定?

どうやらSNH48グループの、北京BEJ48、広州GNZ48、瀋陽SHY48に続く第四の姉妹グループの劇場の場所が決まったらしい。

武漢市礄口区創意園にある「1st Bund(江城壹号)」という文化商業施設の内部らしい。

「江城壹号」の公式サイトはこちら
「江城壹号」の中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントはこちら

まずは武漢の場所をおさえておこう。

下の中国の地図で、赤丸がすでに姉妹グループが出来ている都市。北から、瀋陽、北京、上海、広州。

今回、劇場の場所が決まったらしい武漢は中央の「1」という赤いピンがあるピンク色の丸の部分。この赤いピンが「江城壹号」の位置。

その他の青丸の都市は、現地ファンの希望的観測で、近いうちに姉妹グループが出来るんじゃないか?と言われている都市。

たとえば南京はSNH48もたびたび出演している、比較的バラエティー番組の視聴率が高い江蘇衛星テレビのある都市。長沙はバラエティー番組で一番人気の湖南衛星テレビがある都市。

重慶は内陸部の直轄市だし、成都はキクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī( チュー・チンイー) あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
 
)他、出身メンバーが多い四川省の省都(省会)なので、期待して当然の場所。

これらの都市より先に武漢市の劇場の場所が決まったらしいのは、現地ファンとしては、ちょっとびっくり、らしい。

「江城壹号」は、中国4大自動車メーカー東風自動車(本社:武漢)の軽自動車工場の跡地で、6万6千平米ほどの広さ。2010年に不動産ディベロッパーが政府から長期貸借を受けて開発を始めたらしい。

自動車工場跡地のせいか、右下の写真のような、自動車を積み重ねたヘンなモニュメントがあるようだ。

敷地内には以下のような施設があるらしい。

・中国の家電メーカー・ハイアールの大型ショールーム
・子供向け芸術学校「トマト・アート・スクール」
・フィットネスクラブ
・6スクリーン合計1000席余りのシネマコンプレックス
・幼稚園
・美術館
・大型トランポリンやボールプールのある子供向け屋内遊園地
・スイミングクラブ
・各種レストラン(もちろん火鍋屋あり)
・宅配ピザ屋
・コンビニエンスストア

などなど。

ただ、最近は開業当初と比べて、あまりパッとしないらしいので、たぶん家賃も下がっていて、SNH48運営会社としては劇場を開くのに最適な場所になった、ということなのかもしれない。

劇場に改装されるらしい場所は、下の写真のように、いかにも旧時代の自動車工場らしい空間になっている。

で、ここからがSNH48の上海の専用劇場「星夢劇院」とつながりの話になるのだが、この「江城壹号」のディベロッパーはこちらのSUNPOWER(聖博華康)という会社

じつはこの会社の本社は上海市浦東新区にあり、おまけに上海市虹口区音楽谷(ミュージックバレー)のディベロッパーでもある。

こちらがSUNPOWER社公式サイトの「上海音楽谷」プロジェクト概要ページ

このページの下の方に、ちゃんと「嘉興影劇院」と、SNH48星夢劇院の改装前の映画館の名前が出てくる。

この「ミュージックバレー」プロジェクト全体が、今どうなってしまったのかは知らないけれど、とりあえずSNH48星夢劇院は健在。

そして、たぶんこのSUNPOWERというディベロッパーつながりで、武漢の「江城壹号」に武漢48(アルファベットではWHN48だろうか?)の劇場ができるのだろうと思われる。

以上、SNH48湖北省応援会の不確定情報なので、実は違いました、ということになるかもしれないが、やや詳しめにご紹介しました(汗)。

AKB48渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈2016/12/10上海降臨の新浪エンタメニュース記事

AKB48運営が中国に新しい日中合同のマネジメント会社を設立するのが確定しているとのこと。新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄の2016/11/28 12:28の記事から。

以下、日本語試訳するが、明らかにAKB48ファンが書いた記事で、AKB48ファンでなければ分からないことが、何の説明もなしに書かれている。

中国語でいう「科普」、つまりAKB48とは何かについての説明が全くないので、この記事を理解できるのは現地のAKB48ファンだけだろう。

ちなみに新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄トップページに、この記事へのリンクは存在しない。

また、この記事を書いた「maiko」という記者は、他にも紅白歌合戦でAKB48が紅白総選挙を行うニュースの記事も書いている。


日本グループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催

”会いにいけるアイドル”で知られる日本のグループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催する。国内のエンタメ業界にとって、AKB48がやって来ることは疑いなく重要なニュースだ。当日、国内のファンはAKB48グループの本物を目にする幸福を味わえる。

AKB48は2005年12月08日成立、秋元康が総合プロデューサ担当した日本の大型女性アイドルグループ。今日に至るまで、グループの総人数は450名を超え、チームA、チームK、チームB、チーム4、およびチーム8の5チームに分かれている。

グループ成立当初から国内外に大量のフォロワーとファンのグループを獲得し、実力と顔面偏差値を兼備した新時代のアイドルだ。

公式マネジメント会社AKSの他、提携しているマネジメント会社は太田プロ、尾木プロ、渡辺プロ、ホリプロ、吉本興業など。提供レコード会社には、キングレコードの他に、ソニー、ユニバーサル、エイベックスなど著名レコード会社がある。

AKB48の全世界での知名度は非常に高く、ギネスが世界で最もメンバーの多いポピュラーグループと認めただけでなく、史上初めて三年連続で日本レコード大賞金賞を受賞したグループでもある。

AKB48の『ヘビーローテーション』『会いたかった』などは歌い継がれた比較的人気のある楽曲だ。曲風は自然なフレッシュさがあり深みのある味わいも欠かず、現代の若者の好みにぴったり合っている。

また、AKB48メンバーは多数の映画やテレビドラマにも参加し、例えば2007年上映の『伝染歌』、2016年上映の『9つの窓』、さらに『マジすか学園』等のテレビドラマでも重要な役柄を演じている。

情報によれば、現在AKB48は中国で新しい日中合同のマネジメント会社を設立することがすでに確定しており、”AKB48グループが中国で発展の新たな一章を開始する”活動も今回の発表会で正式に披露されるとのこと。

同日、現場にはAKB48社長自ら臨席して応援する他、渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3名のグループ内の超人気メンバーが熱い会場に降臨、ファンと対面する。

渡辺麻友は日本の埼玉県生まれ、木崎チームBメンバー。2007年4月、渡辺麻友は第三期練習生のセンターとして新”チームB”公演で初登場。2008年6月プロダクション尾木に移籍。2014年AKB48第六回総選挙第一位を獲得し、このように優秀な彼女はさすがAKB48グループの実力担当である。

”オタクの女神”として知られる川本紗矢はAKB48チーム4メンバー、以前はチームBメンバーで、北海道野付郡別海町出身、人に穏やかな印象を与える。

伊豆田莉奈もファンに深く愛されており、東京都出身でAKB48チーム4に属するアイドル歌手、AKSに所属し、10期研究生。秋元康と戸賀崎智信に歌はもちろんのこと、ダンスも人より一歩進んだ優等生と賞賛された。

情報によれば、現場にはAKB48メンバー渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈がファンのために心を込めて準備した素晴らしいパフォーマンスの他に、三名のメンバー自らラッキーなファンを抽選で選び、プレゼントを贈るコーナーもあるという。

アイドルとゼロ距離で接触する機会が増えれば、ファンたちにはきっと”初恋が訪れた”ような幸福感をもたらすだろう。

寒い冬の日に、AKB48グループがやって来ることは、国内のファンの待ちに待った情熱を爆発させ、同時に国内エンタメ業界にもアイドルの熱い波を引き起こすだろう。