SNH48二期生愛ちゃん・ローランと七期生4名が2016/10/30上海マラソン10kmコースに参加

SNH48二期生と七期生メンバーが、2016/10/30の上海マラソンに参加したとのこと。

SNH48七期生メンバーの顔と名前が一向に一致しないことに危機感を覚えたので、あえて取り上げた。全員10kmに参加したらしい。

ちなみに一期生ダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 
)、三期生ななこ(張昕 Zhāng Xīn( チャン・シン) あだ名: ナナコ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1995/10/19広東省生まれ
 
)も参加する準備をしていたが、他の営業のお仕事が入ったので、参加できなかったらしい。

さて、左から誰でしょうか?

中央の二人が、左からSNH48二期生チームNII愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài( イー・チャーアイ) あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
 
)、同じくSNH48二期生チームNIIローラン(羅蘭 Luó Lán( ルオ・ラン) あだ名: ローラン SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/09/16陝西省宝鶏市生まれ
 
)は誰でも分かる。

左から、SNH48七期生チームSII趙韓倩 Zhào Hán Qiàn( チャオ・ハンチェン) あだ名: 大鉗子 SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 2000/07/13浙江省生まれ
 
(チャオ・ハンチェン)、SNH48七期生チームHIIのYoki(袁一琦 Yuán Yī Qí( ユェン・イーチー) あだ名: Yoki SNH48 Team HII
 SNH48 7期生
 2000/03/19四川省生まれ
 
)、愛ちゃん、ローラン、SNH48七期生チームSIIトマト(呂一 Lǚ Yī( リュー・イー) あだ名: トマト SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/06/27重慶生まれ
 
)、SNH48七期生チームSIIピンキー(潘燕琦 Pān Yàn Qí( パン・イェンチー) あだ名: ピンキー SNH48 Team SII
 SNH48 7期生
 1997/05/25浙江省生まれ
 
)。

ちなみに愛ちゃん(易嘉愛 Yì Jiā Ài( イー・チャーアイ) あだ名: あいちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/06/07広東省深セン市生まれ
 
)は二度目の10km。次回はハーフマラソンに挑戦したいとのこと。ローラン(羅蘭 Luó Lán( ルオ・ラン) あだ名: ローラン SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/09/16陝西省宝鶏市生まれ
 
)も去年につづいて二度目の10km。

ということで、上海マラソンという、やや地味めのお仕事の紹介でした。

SNH48第三回リクエストアワーBEST50中間発表は上位数曲以外ほぼ無意味な印象らしく

SNH48第三回リクエストアワーBEST50の中間発表が2016/10/28行われた。

ただ、最終結果につながるのは上位の10位以内だけだろうというのが、現地ファンの目測らしい。

票数が発表されなかったのは、下位の楽曲の得票数があまりに少なかったからではないかという見方も。

いずれにせよ、SNH48の二期生メンバーの応援会でさえ、投票曲を絞り込んだり、シャオスー(林思意 Lín Sī Yì( リン・スーイー) あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
 
)などは、応援会と投票するしないで中国ツイッター(新浪微博)上で議論したり、やや混乱した状況にすでになっている。

これでは最終結果が危ぶまれるし、上位10曲以外はあまり盛り上がらないと思われる。曲目に加えてメンバーのポジションまで投票対象にしたのは、SNH48運営の明らかなミス。

中間発表の第1位、第3位、第4位、第5位がチームNIIの主要メンバーなので、最終結果は推して知るべし、的な…。

SNH48チームX全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』にいちいちツッコミを入れてみる(3)

SNH48チームX初の全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』が2016/10/28初日を迎えた。SNH48グループとしては3つめの全曲オリジナル公演。

引き続き楽曲に好き勝手ツッコミをいれてみる。

(追記:この記事を中国語訳して下さった現地ファンがいた。こちらを参照

アンコール後の3曲、『閃亮加冕』『夢想家』『未来寄語』。

ちなみに筆者の曲解説にいちいちAKB48のディスりが入っているという指摘があるけれど、筆者はAKB48ファンではない。純粋にSNH48フォロワー。

ときどきAKB48について批判的に書くのは当然なので、あらかじめこのブログの右上に「AKB48オタクでない人向きです」と明記していある(笑)。

EN1. 閃亮加冕(きらきらティアラ?)

えらく安っぽいEDMイントロで始まるので、アンコール後にガクッと期待を裏切られる。

Dメジャー。伴奏にあるピロピロピロピロピロピロと上がっていく音が、あちこちに入ってくるのがわずらわしい。『PPAP』のアウトロを思い出すのでやめてほしい(笑)。

Bメロでいきなりサビ。DメジャーからEメジャーへ謎の二度転調。コード進行もきわめて凡庸。きっとこの曲は衣装替え後のメンバーの休憩のための曲なのだろう。

最後に別メロディーが入るけれど、凡庸なEメジャーのコード進行に乗っかっている凡庸なメロディーなので特筆すべきことは何もない。

それからアンコール前の『星座』につづいて、この曲も曲終わりが「X」字型のフォーメーション。ちょっとやり過ぎでウンザリ。

この曲だけ極端にクオリティが下がるので、そうとでも考えるしか理屈が合わない。クレジット情報が手に入ったら、この曲の作曲者の名前は絶対にチェックしたい。
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SNH48チームX全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』にいちいちツッコミを入れてみる(2)

SNH48チームX初の全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』が2016/10/28初日を迎えた。SNH48グループとしては3つめの全曲オリジナル公演。

引き続き楽曲に好き勝手ツッコミをいれてみる。

(追記:この記事を中国語訳して下さった現地ファンがいた。こちらを参照

昨日も書いたけれど、ひとことでいうと、2つめの全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』でいったん質・量ともにガクッと落ちたレベルが、『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』でいきなり復活したという感じ。

M09. 人魚

炭酸(張丹三 Zhāng Dān Sān( チャン・ダンサン) あだ名: 炭酸 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/04/28湖北省武漢市生まれ
 
)、桃子(李釗 Lǐ Zhāo( リー・チャオ) あだ名: 桃子 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1998/05/23湖南省生まれ
 

テーマが人魚と人間の少女の禁断の恋で、炭酸(張丹三 Zhāng Dān Sān( チャン・ダンサン) あだ名: 炭酸 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/04/28湖北省武漢市生まれ
 
)と桃子(李釗 Lǐ Zhāo( リー・チャオ) あだ名: 桃子 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1998/05/23湖南省生まれ
 
)のカップリングというだけで、ユニット曲として十分成立している。

なのでもう何も言うことはないけれど、デュエット曲としての楽曲のレベルもすごい。

Aマイナーで始まり、Aメロは前半が炭酸、後半桃子のダイアローグで反復なし。Bメロも炭酸、桃子のダイアローグの後、デュエットになり、サビのCメロへ。

CメロはF#マイナーへ三度転調。このCメロで、炭酸と桃子が交代でコーラスになり、しかも歌っている歌詞が少しずつ違うという構成が、鳥肌モノ。

Cメロの最後のD⇒E⇒F#sus4⇒F#という進行も美しい。どこかで聴いたことがあると思ったのは、例えば『愛しさのディフェンス』のサビの最後も、調はGマイナーだがGsus4⇒Gmではなく、Gsus4⇒Gで終わる。

ただ『人魚』では、桃子がメロディーを歌い、炭酸がコーラスで追いかけるという美しすぎる構成。

(ちなみに『愛しさのディフェンス』もサビで三度転調するがEbマイナーからGマイナーへの三度上がる転調。『人魚』は三度下がる転調)

それからこの曲の歌詞、ほとんどの部分が「魚 yu」の母音「v」で脚韻が踏まれている。これは日本語にはマネできない言語上の美しさ。

ツーコーラスめのAメロのダイアローグは、今度は炭酸からではなく桃子から。ツーコーラスめのサビは、普通にGmで終止。

間奏で経過和音のCを通ってから(Bm⇒D⇒C#7⇒C⇒A/D⇒FM7⇒Esus7⇒E7⇒C#7)F#mに戻ってくるところも美しい。

そしてダメ押しのフランス語のナレーション(笑)。最後は炭酸(張丹三 Zhāng Dān Sān( チャン・ダンサン) あだ名: 炭酸 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/04/28湖北省武漢市生まれ
 
)が人間の少女になるという結末。

ここまでやられるともう何も言えなくなる。
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SNH48チームX全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』にいちいちツッコミを入れてみる(1)

SNH48チームX初の全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』が2016/10/28初日を迎えた。SNH48グループとしては3つめの全曲オリジナル公演。

(追記:この記事を中国語訳して下さった現地ファンがいた。こちらを参照

1つめはSNH48チームSII『心的旅程(心の旅程)』

すでに北京BEJ48チームB、広州GNZ48チームGがお下がり公演として上演中。

2つめはSNH48チームNII『専属派対(僕らだけのパーティー)』

北京BEJ48チームJ、広州GNZ48チームZが上演予定。

そして3つめが今回のSNH48四期生中心のチームXの『夢想的旗幟(ドリーム・フラッグ)』

ひとことで言うと、『心の旅程』よりも楽曲のクオリティが上がっている、ものすごい公演。

初日の2016/10/28(金)はオンライン生放送に曲名も歌詞もまったく字幕がなかった(2日目の今日2016/10/29(土)はちゃんと曲名も字幕も付いていた)。

その代わりに天井の広角レンズのカメラが、舞台前方に新たに設置されて、ダンスのフォーメーションがよく分かるようになった。

上海SNH48星夢劇院の生中継の音質が、北京BEJ48星夢劇院に比べて悪すぎ、せっかくの公演が台無しなのは相変わらず。そろそろ設備の更新が必要かも。

細かいことはどうでもいいとして、例によって楽曲に好き勝手ツッコミを入れたい。

読みたくない方はこの記事全体を飛ばして下さい。

ところで、ダンスのことはまったく分からないけれど、公演後にフェイフェイ(馮曉菲 Féng Xiǎo Fēi( フォン・シャオフェイ) あだ名: フェイフェイ SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/10/17河南省開封市生まれ
 
)がInstagramで「腕が痛い。やっぱりこの公演は運動量が多い ᕕ(ᐛ)ᕗ 明日の生誕祭は実は準備はまだ十分じゃなくて緊張してるし怖い。明日はやっぱり来ないで (▭-▭)✧ すごく怖いよ 腕痛い 脚も痛い 筋肉が痛いって言ってる ⸜( ⌓̈ )⸝ あ~怖い怖い」とつぶやいていたように、やっぱり相当体力をつかう公演らしい。

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