SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48関連動画を気まぐれでご紹介:初音ミク踊ってみた、広東語で『君の名は希望』

SNH48メンバーの動画を気まぐれでご紹介。今回は踊ってみた動画2本と、乃木坂46関連。

まず北京BEJ48 チームEの人気メンバー、サンサン(蘇杉杉 Sū Shān Shān スー・シャンシャン あだ名: サンサン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/03/23湖北省生まれ
)とまゆりん(馬玉靈 Mǎ Yù Líng マー・ユーリン あだ名: まゆりん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1999/10/06四川省簡陽市生まれ
)が初音ミク『39』を踊ってみた!

↓左がサンサン(蘇杉杉 Sū Shān Shān スー・シャンシャン あだ名: サンサン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/03/23湖北省生まれ
)、右がまゆりん(馬玉靈 Mǎ Yù Líng マー・ユーリン あだ名: まゆりん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1999/10/06四川省簡陽市生まれ
)。踊りのキレについては、まだ六期生なのでOK(笑)

次は広州GNZ48の人気メンバー・のぞみ(馮嘉希 Féng Jiā Xī フォン・チャーシー あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)が、なんと乃木坂46の『君の名は希望』を広東語で歌うという、ひねりすぎの動画(笑)。
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SNH48チームNII新MV『星に願いを(星願)』公開

SNH48チームNIIの新MV『星に願いを(星願)』が2016/07/25(月)に公開されたので、メンバー名のおさらい。

SNH48チームNII初の全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』の最後の16曲目。

↓SNH48 TeamNII 『星に願いを(星願)』公式MV~永遠に懐かしい卒業の季節

ちなみに中国の学校は原則9月始まりなので、今は卒業後の夏休みの時期。

↓チームNIIメンバー全員のダンスシーン。
見えている順に左から、オレンジ(陳問言 Chén Wèn Yán チェン・ウェンイェン あだ名: オレンジ SNH48 Team NII
 SNH48 2.5期生
 1994/01/27広東省生まれ
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)、リサ(陸婷 Lù Tíng ルー・ティン あだ名: リサ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/12/18上海市生まれ
)、ななし(馮薪朵 Féng Xīn Duǒ フォン・シントゥオ あだ名: ななし SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/01/24遼寧省大連市生まれ
)、センターがキクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)、ナナちゃん(萬麗娜 Wàn Lì Nà ワン・リナ あだ名: ナナちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1997/10/02江西省九江市生まれ
)、シャオシャオ(何曉玉 Hé Xiǎo Yù ホー・シャオユー あだ名: シャオシャオ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/10/31湖北省生まれ

ここから一人ずつご紹介。
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SNH48登場二回目の江蘇衛星テレビ『蓋世英雄 The Heroes Of Remix』:PSY『Gentleman』風ダンス

SNH48出演二回目の江蘇衛星テレビ『蓋世英雄』が2016/07/24(日)に放送された。

今回もSNH48は韓国の歌手PSYチームの選手として出場。PSYの『Gentleman』風にアレンジされた、中国の大ヒット曲『小蘋果(リンゴちゃん)』をパフォーマンスした。

中国でどれだけ『小蘋果』が流行ったかを知らないと、このアレンジは楽しめないかもしれないし、韓国の男性グループiKONが、ノリノリで盛り上がっているのも分からないかもしれない。

番組中では、第一回出演後、SNH48のパフォーマンスがヘタクソだとネットで叩かれたことが紹介されている。

ただ、この番組はその後に、SNH48というのは歌やダンスの基礎のない少女が、入団してからレッスンを受けて、ファンもいっしょにその成長を見届ける性格のアイドルグループであると、ていねいに紹介してくれている。

だからこそ、こういう番組でSNH48が露出を増やすのはとっても重要。

一人でも多くの、ふつうの中国人に、(日本では当たり前だけれど)世の中にそういう養成系・育成系のアイドルが存在するということを分かってもらうために。

それを分かってもらえれば、そういう彼女たちを応援しようという若者も出てくるはずなので。

SNH48、広州GNZ48関連動画を気まぐれでご紹介:初音ミク曲踊ってみた、GNZ48のakuma(周倩玉)、ハムスター(嚴佼君)自作曲

SNH48関連動画を不定期に気まぐれでご紹介。

まず上海SNH48チームX四期生きのこ(閆明筠 Yán Míng Jūn イェン・ミンチュン あだ名: きのこ BEJ48 Team B
 SNH48 4期生
 1998/02/11河南省生まれ
)とMako(張韻雯 Zhāng Yùn Wén チャン・ユンウェン あだ名: マコちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1998/02/26上海市生まれ
)の2人の踊ってみた動画。初音ミク曲『うみたがり』

普段の公演のAKB48系楽曲とはまったく違うスタイルのダンス。きのこ(閆明筠 Yán Míng Jūn イェン・ミンチュン あだ名: きのこ BEJ48 Team B
 SNH48 4期生
 1998/02/11河南省生まれ
)のアイソレーションのキレは秀逸。この基礎があるからAKB48系楽曲も踊りこなせるんだと思う。

あとはSNH48チームX初の全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグX』の楽曲のほうが、どこまで彼女たちのダンスに付いてこられるか。

↓SNH48 TeamX 四期生 きのこ(閆明筠 Yán Míng Jūn イェン・ミンチュン あだ名: きのこ BEJ48 Team B
 SNH48 4期生
 1998/02/11河南省生まれ
)&Mako(張韻雯 Zhāng Yùn Wén チャン・ユンウェン あだ名: マコちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1998/02/26上海市生まれ
)『うみたがり』踊ってみた

つぎは、広州GNZ48運営が自主制作しているネットバラエティー番組『GNZone』(ジーエヌゾーンと読む)。本編の第一回、第二回は、似たような企画で正直あまり面白くなかった。

『GNZone』第一回
『GNZone』第二回

清涼飲料水を入れた紙コップ48個を並べて、4人のメンバーが順に、1杯、または2杯、または3杯ずつ飲んでいき、最後の1杯に当たったメンバーが罰ゲームという企画。

第一回はコーラ、第二回はスプライト、罰ゲームは第二回の方が少しおもしろい。

ここでご紹介したいのは番外編の「コーラソムリエ」。理由は六期生akuma(周倩玉 Zhōu Qiàn Yù チョウ・チェンユー あだ名: akuma GNZ48 Team G
 SNH48 6期生
 2000/04/18四川省生まれ
)が主役だから。
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上海SNH48チームNII完全オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』全曲を勝手に解説!

SNH48として初の全曲オリジナル公演チームSII『心の旅程(心的旅程)』に続く、2つめの全曲オリジナル公演チームNII『専属派対(僕らだけのパーティー)』が、2016/07/22(金)初日を迎えた。

この記事は筆者の完全な独断と偏見なので、読みたくない方、あるいは読むだけ読んで筆者に罵倒を浴びせたいだけの方は、すぐに別の記事をお読み下さい(笑)。

↓SNH48チームNII初の全曲オリジナル公演『僕らだけのパーティー』2016/07/22(金)初日

最初に書いておくべきことは、SNH48の全曲オリジナルは、『心の旅程』も『僕らだけのパーティー』も、同じ上海で活動している別の某女性アイドルグループの公演曲のような、聞くに堪えないレベルでは決してないということ。

AKB48姉妹グループとして、たとえAKB48運営がSNH48はもう姉妹グループではないと宣言しているとしても、AKB48姉妹グループとして決して恥ずかしくないレベルの公演に仕上がっている。

それを前提に、筆者としては、SNH48にはぜひ本部AKB48を踏み越えて、アジア全体で人気のアイドルグループになってほしいという願いから、以下のような細かい注文をつけさせて頂く。

M01. パンドラのミュージックボックス(潘多拉的音樂盒)

イントロがバロックの仮面舞踏会なのに、ここから先のダンスミュージックが全て米国音楽という、意味不明のイントロ。

ただこの曲単体としてはアイドルの公演曲として十分なクオリティ。

サビのメロディーの短7度のDが気持ちいいアクセントになっている。たぶんサビのコード進行は単純なEm>G/D>Am7>B7ではなくて、Em>G/D>A7/C#>Cmaj7との組合せで、ベースラインの降り方が違うので、気持よく聴こえるのだと思う。

最後のサビ前に、バロック音楽のEDM風リミックスがさらっと入ってくる部分も秀逸。

唯一の問題は、ここから先の曲風とまったく合っていないこと(笑)。最後はオドロオドロしいEm9だし。

たぶん、ヘンなクスリ(假酒)で幻想のパーティーに入っていく導入部分だから、わざと全く違うバロック風にしているのかも。

M02. 僕らだけのパーティー(專屬派對)
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