SNH48出演のコスプレ対決番組が中国版ニコニコ動画にUP

中国版ニコニコ動画、ビリビリ動画に、先日SNH48が収録に参加した上海娯楽チャンネルのコスプレ番組『看我72変』がUPされたようだ。

日本からでも比較的スムーズに見られるので、中国語の弾幕とともに、どうぞ。

年度瞎眼吐槽神作—看我72变 (bilibili動画)

冒頭にSNH48が登場するが、『RIVER』と『フライングゲット』の2曲を歌ったのに、ほとんどカットされてしまっている。

その後はSNH48メンバーのリアクションの抜きの絵がたくさん出てくるので、ヒマがあったらメンバー名の字幕付きにしてUPしたい。

ちなみにビリビリ動画が付けたこの「年度瞎眼吐槽神作」というサブタイトルは、「本年度のバカすぎてツッコミどころが多すぎの神作品」的な意味。

この番組を見た中国人オタクは、フジテレビのボカロ番組を見た日本人と同じ気持で、ツッコミを入れまくっている。

つまり、テレビ局が二次元をネタに番組を作ると、「これはひどい」ということになるのは、日本も中国も同じなのだ。

なお、この番組を制作した上海娯楽チャンネルは、SNH48が提携している上海メディアグループ(SMG)傘下のテレビ局。SNH48がレギュラー出演しているアニメ情報番組『X-Shine 炫動漫』を放送しているアニメ専門チャンネルも、同じくSMG傘下。

SNH48版『ポニーテールとシュシュ』水着PVリンク:日本人AKB48ファンは恥を知れ

中国の音楽サイト「音悦台」で、中国国産の男性アイドルグループ「MIC男団」と、SNH48の、ランキング競争企画が2013/07/28日本時間正午に終った。

結果はMIC男団がアクセス数1,495,587でダントツの1位(2013/07/28 22:30現在)。

SNH48はアクセス数377,978で4位という結果。すでに数週間前に公開されている、他の中国アーティストのPVを超えることさえできなかった。

日本のAKB48ファンがいかに文化交流に政治問題を持ち込んでいるか。

中国大陸の姉妹グループというだけで、いかにSNH48を軽視しているか。

改めて明らかになった。

宮澤佐江が上海で頓死しても、日本の宮澤佐江推しは、何とも思わないのだろう。

SNH48一本で行くと言った宮澤佐江のわがままだ、くらいにしか思わないのだろう。

いずれにせよ、ランキング競争企画が終ったので、改めて2013/07/27日本時間正午に「音悦台」で正式公開された『ポニーテールとシュシュ』完全版PVへのリンクを貼っておく。

SNH48『ポニーテールとシュシュ(马尾与发圈)』

それでも「音悦台」はトップページにSNH48の写真を大きく掲載してくれている。

AKB48は日本発のアイドルグループだ。

その姉妹グループの中国での知名度を上げるために、誰でも金をかけずに簡単にできることさえやらない日本のAKB48系ファンたちは、恥を知れ。

恥を知ったら、今からでも遅くないので、上のリンクをクリックしてPVを完奏しよう。

SNH48専用劇場の内装工事は着々と進行中

中国2ちゃんねる(百度貼吧)のSNH48掲示板に、SNH48専用劇場「星夢劇院」の内装工事写真がアップされたので転載しておく。

SNH48運営から、工事中の劇場に入らないように告知が出ていたが、それをものともせず写真つきで報告をUPする現地ファンはさすが。

残念ながら2013/07/20竣工はやはり無理だったようだが、内装工事は比較的順調のようだ。

ただ現地のファンからは、この座席は映画館そのまんまじゃないかというツッコミ(吐糟)が入っている。

↓1階エントランス部分と思われる。

↓階段状になった観客席の中央を貫通する通路。中央奥が舞台。

↓階段状になった観客席から、舞台を俯瞰

↓どんどん座席が組み立てられていく。

↓いつの間に座席がほぼ完成。舞台の床張りもほぼ完成。

↓カップ受けがあるところはまさに映画館の観客席(笑)

↓おそらく観客席の最後方にある調整室。音響機器が設置されている。

↓時間が前後しているが、まだ舞台の床張りをしているところ。中央通路から。

↓舞台の床張りが完成し、モニタスピーカーも設置された状態。

↓階段状の観客席中央を貫通する通路。たぶんここから入場する。

↓観客のたまり場?現地ファンによれば、きっと生写真交換会場になるぞ、ということらしい(笑)

以上

SNH48一期生メンバーから音悅台ライブでファンに手渡された手紙

今日2013/07/27、SNH48一期生のうちダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 
)、ドンちゃん(董芷依 Dǒng Zhǐ Yī( ドン・チーイー) あだ名: ドンちゃん(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
 
)、ワンワン(邱欣怡 Qiū Xīn Yí( チョウ・シンイー) あだ名: ワンワン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1997/01/11台北市生まれ
 
)、タンミン(湯敏 Tāng Mǐn( タン・ミン) あだ名: タンミン(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
 
)は、上海から北京に飛んで、中国の音楽サイト「音悅台」主催の合同ライブ収録に参加している。

事前申し込みで、ファンは無料で観覧できたのだが、そのファンたち全員にSNH48運営から現場で一通の手紙が渡されたらしい。現地ファンがその手紙を撮影した画像が下図。

以下、試訳する。


親愛なるみなさん:

今日はこんなに多くの人が私たちのために来場して励まして下さってとてもうれしいです、本当に本当に感謝しています。ときどき私たちは思うのですが、こんな普通の女の子で、それほど美人でもないし、歌もダンスもまだ拙くて、ともすれば小さなことにも腹を立てたりしてしまいます……でも私たちはこんなにも幸運で、みなさんがずっと応援してくれて、私たちを受け入れてくれて、私達の成長に付き添ってくれています。私たちは知っています、もしみなさんがいなければ、SNH48の今日はありえなかったことを。

ふだんの私たちは平凡で、ある子たちは夢を持ち続けることと両親と妥協することの間で悩み、ある子たちは未来の路にまだ見さだめがつかず、ある子たちは両親の期待に沿って、退路を断ってこの道に踏み出しました。この舞台に立つまさにその時、みなさんの声援を聞き、舞台の照明の熱を感じながら、私たちはやっと頑張り続けることの意義を見い出しつつあります--だからこそそれは自分個人のプライドにとどまらず、みなさんの心の中のSNH48をずっと続けていくことになるのです。

この道は軽視されたり挫折することもありますが、自分の夢を持ち続けることは決して恥ずかしいことではありません、たとえ他人の目には道を踏み外しているように見えても、たとえ私たちが他人から見て奇想天外に見えたとしても。

どうか必ずご両親にお伝え下さい、私たちにとって、歌や、ダンス、あるいは夢のためにいろいろなことにチャレンジすることこそ、私たちの青春にとって唯一無二のことなのだと。

SNH48

2013.7.27


2013/11/19追記:これは江蘇衛星テレビ『Win in China』というテレビ番組の企画で、韓国SMエンタが中国でデビューさせた男性アイドルグループMIC男団と、SNH48の対抗戦ライブ。その会場でSNH48がより多くの票を獲得するために配布した手紙。

SNH48お披露目公演チームK 4th『最終ベルが鳴る』録音音源

SNH48お披露目公演、チームK 4th録音音源を、中国2ちゃんねる(百度貼吧)のSNH48掲示板から転載する。こういう音源がいったいどこから流出するのか僕にはいまだによく分からないのだが…。

問題があれば削除するので、日本語でも中国語でもご一報を。

01.マンモス
02.最終ベルが鳴る
03.ボーイフレンドの作り方
04.偉い人になりたくない
05.リターンマッチ
06.初恋泥棒
07.ごめんねジュエル
08.おしべとめしべと夜の蝶々
10.Standup
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
13.会いに行こう
アンコール01.シャムネコ
アンコール02.メロスの道
アンコール03.支え