広州GNZ48チームNIIIが中国電信主催、広州恒大フットボールクラブがゲストのイベントに参加

広州GNZ48は精力的に地元の各種イベントに参加しまくっているが、2016/11/29(火)は広州市内の華南理工大学で中国電信のイベント「広州恒大フットボールクラブ・キャンパスカーニバル」に参加したとのこと。

↓ファン撮影の動画がこちら。

広州恒大タオバオフットボールクラブについてはこちらのウィキペディアの記事を参照。

広東省広州市をホームとする中国プロサッカーリーグの人気チーム。チーム名から分かるように、中国最大のネットショップ「淘宝網」の運営会社であるアリババグループ傘下。

広州中国電信がさまざまな学校で開催している「キャンパスカーニバル」が、今回は華南理工大学で開催され、特別ゲストとして広州恒大フットボールクラブのメンバーが招待されたということ。

広州GNZ48チームNIIIメンバーがこのイベントに参加したことで、ちょっと笑ってしまうのは、参加メンバーのうち、シャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī フォン・チャーシー あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)が地元広東省出身で、猛烈な広州恒大のファンだから。

きっとシャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī フォン・チャーシー あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)は、このイベントにワクワクを抑えきれない感じで参加したと思われる。

↓広州GNZ48の登場前からすでにカメラを構える現地GNZ48ファン。

↓左から、ナオナオ(盧靜 Lú Jìng ルー・チン あだ名: ナオナオ GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/05福建省生まれ
)、オリビア(唐莉佳 Táng Lì Jiā タン・リーチャー あだ名: オリビア GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/01/18四川省生まれ
)、ミッフィー(劉力菲 Liú Lì Fēi リョウ・リーフェイ あだ名: ミッフィー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1995/10/30四川省生まれ
)、Kimmy(鄭丹妮 Zhèng Dān Ní チェン・タンニー あだ名: Kimmy GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 2001/01/26広東省生まれ
)、シャオシー(馮嘉希 Féng Jiā Xī フォン・チャーシー あだ名: シャオシー GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1996/06/04広東省生まれ
)、チェンチェン(劉倩倩 Liú Qiàn Qiàn リョウ・チェンチェン あだ名: チェンチェン GNZ48 Team NIII
 SNH48 6期生
 1994/11/28福建省生まれ

↓華南理工大学の学生のみなさん、すごい人だかり。広州GNZ48のファンがどれくらい増えたかな。

以上、ものすごい数の「営業」のお仕事をこなしている広州GNZ48でした。

SNH48第四の姉妹グループWHN(武漢)48の劇場予定地が決定?

どうやらSNH48グループの、北京BEJ48、広州GNZ48、瀋陽SHY48に続く第四の姉妹グループの劇場の場所が決まったらしい。

武漢市礄口区創意園にある「1st Bund(江城壹号)」という文化商業施設の内部らしい。

「江城壹号」の公式サイトはこちら
「江城壹号」の中国ツイッター(新浪微博)公式アカウントはこちら

まずは武漢の場所をおさえておこう。

下の中国の地図で、赤丸がすでに姉妹グループが出来ている都市。北から、瀋陽、北京、上海、広州。

今回、劇場の場所が決まったらしい武漢は中央の「1」という赤いピンがあるピンク色の丸の部分。この赤いピンが「江城壹号」の位置。

その他の青丸の都市は、現地ファンの希望的観測で、近いうちに姉妹グループが出来るんじゃないか?と言われている都市。

たとえば南京はSNH48もたびたび出演している、比較的バラエティー番組の視聴率が高い江蘇衛星テレビのある都市。長沙はバラエティー番組で一番人気の湖南衛星テレビがある都市。

重慶は内陸部の直轄市だし、成都はキクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)他、出身メンバーが多い四川省の省都(省会)なので、期待して当然の場所。

これらの都市より先に武漢市の劇場の場所が決まったらしいのは、現地ファンとしては、ちょっとびっくり、らしい。

「江城壹号」は、中国4大自動車メーカー東風自動車(本社:武漢)の軽自動車工場の跡地で、6万6千平米ほどの広さ。2010年に不動産ディベロッパーが政府から長期貸借を受けて開発を始めたらしい。

自動車工場跡地のせいか、右下の写真のような、自動車を積み重ねたヘンなモニュメントがあるようだ。

敷地内には以下のような施設があるらしい。

・中国の家電メーカー・ハイアールの大型ショールーム
・子供向け芸術学校「トマト・アート・スクール」
・フィットネスクラブ
・6スクリーン合計1000席余りのシネマコンプレックス
・幼稚園
・美術館
・大型トランポリンやボールプールのある子供向け屋内遊園地
・スイミングクラブ
・各種レストラン(もちろん火鍋屋あり)
・宅配ピザ屋
・コンビニエンスストア

などなど。

ただ、最近は開業当初と比べて、あまりパッとしないらしいので、たぶん家賃も下がっていて、SNH48運営会社としては劇場を開くのに最適な場所になった、ということなのかもしれない。

劇場に改装されるらしい場所は、下の写真のように、いかにも旧時代の自動車工場らしい空間になっている。

で、ここからがSNH48の上海の専用劇場「星夢劇院」とつながりの話になるのだが、この「江城壹号」のディベロッパーはこちらのSUNPOWER(聖博華康)という会社

じつはこの会社の本社は上海市浦東新区にあり、おまけに上海市虹口区音楽谷(ミュージックバレー)のディベロッパーでもある。

こちらがSUNPOWER社公式サイトの「上海音楽谷」プロジェクト概要ページ

このページの下の方に、ちゃんと「嘉興影劇院」と、SNH48星夢劇院の改装前の映画館の名前が出てくる。

この「ミュージックバレー」プロジェクト全体が、今どうなってしまったのかは知らないけれど、とりあえずSNH48星夢劇院は健在。

そして、たぶんこのSUNPOWERというディベロッパーつながりで、武漢の「江城壹号」に武漢48(アルファベットではWHN48だろうか?)の劇場ができるのだろうと思われる。

以上、SNH48湖北省応援会の不確定情報なので、実は違いました、ということになるかもしれないが、やや詳しめにご紹介しました(汗)。

AKB48渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈2016/12/10上海降臨の新浪エンタメニュース記事

AKB48運営が中国に新しい日中合同のマネジメント会社を設立するのが確定しているとのこと。新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄の2016/11/28 12:28の記事から。

以下、日本語試訳するが、明らかにAKB48ファンが書いた記事で、AKB48ファンでなければ分からないことが、何の説明もなしに書かれている。

中国語でいう「科普」、つまりAKB48とは何かについての説明が全くないので、この記事を理解できるのは現地のAKB48ファンだけだろう。

ちなみに新浪エンタメニュース「日韓音楽」欄トップページに、この記事へのリンクは存在しない。

また、この記事を書いた「maiko」という記者は、他にも紅白歌合戦でAKB48が紅白総選挙を行うニュースの記事も書いている。


日本グループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催

”会いにいけるアイドル”で知られる日本のグループAKB48が(2016年)12月10日中国に降臨、上海浦東新区ヒマラヤセンターでファンミーティングを開催する。国内のエンタメ業界にとって、AKB48がやって来ることは疑いなく重要なニュースだ。当日、国内のファンはAKB48グループの本物を目にする幸福を味わえる。

AKB48は2005年12月08日成立、秋元康が総合プロデューサ担当した日本の大型女性アイドルグループ。今日に至るまで、グループの総人数は450名を超え、チームA、チームK、チームB、チーム4、およびチーム8の5チームに分かれている。

グループ成立当初から国内外に大量のフォロワーとファンのグループを獲得し、実力と顔面偏差値を兼備した新時代のアイドルだ。

公式マネジメント会社AKSの他、提携しているマネジメント会社は太田プロ、尾木プロ、渡辺プロ、ホリプロ、吉本興業など。提供レコード会社には、キングレコードの他に、ソニー、ユニバーサル、エイベックスなど著名レコード会社がある。

AKB48の全世界での知名度は非常に高く、ギネスが世界で最もメンバーの多いポピュラーグループと認めただけでなく、史上初めて三年連続で日本レコード大賞金賞を受賞したグループでもある。

AKB48の『ヘビーローテーション』『会いたかった』などは歌い継がれた比較的人気のある楽曲だ。曲風は自然なフレッシュさがあり深みのある味わいも欠かず、現代の若者の好みにぴったり合っている。

また、AKB48メンバーは多数の映画やテレビドラマにも参加し、例えば2007年上映の『伝染歌』、2016年上映の『9つの窓』、さらに『マジすか学園』等のテレビドラマでも重要な役柄を演じている。

情報によれば、現在AKB48は中国で新しい日中合同のマネジメント会社を設立することがすでに確定しており、”AKB48グループが中国で発展の新たな一章を開始する”活動も今回の発表会で正式に披露されるとのこと。

同日、現場にはAKB48社長自ら臨席して応援する他、渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈の3名のグループ内の超人気メンバーが熱い会場に降臨、ファンと対面する。

渡辺麻友は日本の埼玉県生まれ、木崎チームBメンバー。2007年4月、渡辺麻友は第三期練習生のセンターとして新”チームB”公演で初登場。2008年6月プロダクション尾木に移籍。2014年AKB48第六回総選挙第一位を獲得し、このように優秀な彼女はさすがAKB48グループの実力担当である。

”オタクの女神”として知られる川本紗矢はAKB48チーム4メンバー、以前はチームBメンバーで、北海道野付郡別海町出身、人に穏やかな印象を与える。

伊豆田莉奈もファンに深く愛されており、東京都出身でAKB48チーム4に属するアイドル歌手、AKSに所属し、10期研究生。秋元康と戸賀崎智信に歌はもちろんのこと、ダンスも人より一歩進んだ優等生と賞賛された。

情報によれば、現場にはAKB48メンバー渡辺麻友、川本紗矢、伊豆田莉奈がファンのために心を込めて準備した素晴らしいパフォーマンスの他に、三名のメンバー自らラッキーなファンを抽選で選び、プレゼントを贈るコーナーもあるという。

アイドルとゼロ距離で接触する機会が増えれば、ファンたちにはきっと”初恋が訪れた”ような幸福感をもたらすだろう。

寒い冬の日に、AKB48グループがやって来ることは、国内のファンの待ちに待った情熱を爆発させ、同時に国内エンタメ業界にもアイドルの熱い波を引き起こすだろう。


『SNH48グループ総出演、「第3回リクエストタイム」のチケットが驚きの高値!』というレコードチャイナの記事にツッコミを入れてみる

SNH48第三回リクエストアワーBEST50が2016/01/07、上海メルセデス・ベンツ・アリーナで開催される。

その第三回リクエストアワーBEST50について、ネタを2つ。

まずレコードチャイナの『SNH48グループ総出演、「第3回リクエストタイム」のチケットが驚きの高値!―中国』というこちらの記事について。

この記事、配信日時が2016/11/26 11:00となっているが、情報が古い。

記事の最後「最高のVIPシートが998元(約1万6000円)に設定されているこのイベントだが、ネット上では価格が高騰。オークションで1万2000元(約20万円)の値がついたと報じられ」とある。

「報じられ」なので何気に記事の真実性の責任を回避しているけれど、じっさいには最高落札金額は5124人民元(約8万円)である。(いつの間に人民元が高騰してる!日本にいる中国人留学生のみなさんは良かったですね)

ただ、事実としてオークション終了直後の最高落札金額は1万2千人民元だったが、いつの間にか「調整」されている。

その理由は、「最低」落札金額を見ればわかる。

ご覧のように、今回のオークションで、SNH48運営会社はチケット価格を競り上げることに失敗したのだ。

最低落札金額は、チケットのもとの価格998人民元と同じ、つまり、「超級VIP席」の中の座席の位置さえ選ばなければ、わざわざオークションに参加しなくても良かった、ということになる。

さすがにSNH48運営会社も良心の呵責を感じたんだろうと思う。

オークション終了直後の落札結果を、上図と見比べてみてほしい。

「Srikalee」というファンの落札金額が、もともとは最高値だった。

しかしこの「Srikalee」というファンの入札開始価格は、下図を見ると1244人民元。

オークション終了直後、中国2ちゃんねる(百度貼吧)で「1244元で落札できたのに1万2455元までせり上げてるよ」と、半分同情、半分バカにされていた。

本人が、証拠金998人民元を捨てでも、辞退して元の値段で超級VIP席を買い直した方がいいと思ったのだろうか?名前が消えている。

いずれにせよSNH48運営会社の思惑と違って、超級VIP席の価格998人民元は、ちょっと高く値段を付けすぎたと思われる。

今年は昨年2015/12/16の第二回リクエストアワーが行われた上海国際体操中心とくらべて、ひとケタ違うキャパの会場に変更になった。

ただ、そもそも総選挙にくらべるとリクエストアワーは盛り上がりに欠ける。ファンの資金力にも限界はある。

だから、なのかどうかは分からないが、今回のリクエストアワーBEST50の投票期限が、2016/11/25(金)から2016/11/27(日)に延期されている。

理由がおもしろい。

「最近の劣悪な天候および『双十一(11月11日独身者の日)』の物流による二重の遅延の影響をうけて、一部のファンが購入された第三回リクエストアワー投票券つきEPがまだ発送されていません。ファンのみなさんが自分の好きな曲の投票にさらに十分な時間をかけられることを保証するために、11月25日15:00締め切りだった投票ページを、11月27日15:00締め切りに延期いたします」

で、こういうことを書くと、コメント欄で現地ファンから盛大なツッコミが入る。

「もうちょっと儲けたいだけじゃないの?」

「こう解釈させてもらえる?金がまだ目標に達してないので、もう2日間努力する」

「うっ。。確かにそういう理由なら分かるけれど。。。もし業績の要求に達していないなら、運営会社は自分の顧客満足度の良し悪しを反省してみるべきでは。それにファンの信頼ら、投票周期を損ねていないかとか。もし後者だったら、同じことがまた起こるだろうね」

「もともとBEST30だったのがBEST50に変わって、投票時間も遅らせていいんだったら、もう発表したことは何でも変えられるってことだよね。これから運営会社の何を信じればいいの?」

…などなど。

とりあえず、レコードチャイナさんはSNH48の話題を提供して下さるのはとってもありがたいけれど、さらに突っ込むといろいろおもしろいことがあります、というネタでした(汗)。

SNH48劇場近くのSNH48テーマのネットカフェを2016/11/24(木)NHKが取材!?

知らなかったのだが、上海SNH48専用劇場「星夢劇院」の近くに、SNH48をテーマにしたネットカフェが最近できたらしい。

そして、2016/11/24にNHKが取材に行ったとのこと。たぶん日本からではなく、上海支局だと思うけれど。

当然、このネットカフェの取材だけのためにNHKがやって来るはずがないので、SNH48の取材もしたはず。でも意外にSNH48人気の周辺情報として、本当にこのネットカフェの取材だけで帰ってたりして(汗)。

上海市虹口区臨平北路55にある「逗魚網咖」というネットカフェ。SNH48星夢劇院から徒歩で15分の距離らしい。

↓こちら看板。「塞納河」はSNH48ファンのスラングで「SNH48」のこと。「塞納河 SaiNaHe(セーヌ川)」の頭文字が「SNH」だから。

↓こちら、SNH48星夢劇院(下の赤ピン)からこのネットカフェ(上の白い丸)までの徒歩経路。

↓店主の中国ツイッター(新浪微博)のツイート。明日日本のテレビ局が取材に来ますよ、という内容。

↓取材当日、ネットカフェに来ていたお客さんがNHKの取材を受けている。

↓NHKのカメラが店内を撮影。奥にあるのは67インチの液晶テレビで、SNH48、AKB48関連の映像を流しているらしい。

↓NHK取材班は、店員さんにもインタビュー。

↓NHK取材班と店主と店員さんとお客さんとの集合写真。

↓ファンが取材を受けている。

↓写真が逆さまになっているが、NHKからの記念品。サーモスの魔法びん。どうぜなら象印にしてほしかった(笑)。

というわけで、この取材映像がいつ、どういう形でNHKで放送されるのか、楽しみ。AKSの2016/12/10の記者発表会と実は関係があったりして(汗)。