北京BEJ48と広州GNZ48の代役、上海SNH48から瀋陽SHY48へ移籍?、北京BEJ48第三弾EP選抜メンバー

SNH48グループ関連の小ネタをまとめてご紹介。

まず北京BEJ48、広州GNZ48の代役について。

北京BEJ48では2017/02/24の週から、北京BEJ48一期生(SNH48七期生相当)チームJの劉閒 Liú Xián リョウ・シェン BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 09/27四川省生まれ
(リョウ・シェン)、社長(楊曄 Yáng Yè ヤン・ユエ あだ名: 社長 BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 03/23内蒙古ウランチャプ生まれ
)の2人が、SNH48五期生からの移籍組中心のチームBの代役をつとめている。

北京BEJ48チームBは学業のため公演に出演できないメンバーが数名いて、人数が16人に満たないため。

そして広州GNZ48では2017/03/17から、広州GNZ48一期生(SNH48七期生相当)チームZのシエちゃん(陳慧君)、ピカ(陳梓熒 Chén Zǐ Yíng チェン・ツーイン あだ名: ピカ GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 01/07広東省生まれ
)、ゆいちゃん(於珊珊 Yú Shān Shān ユー・シャンシャン あだ名: ゆいちゃん GNZ48 Team Z
 GNZ48 1期生
 10/03河北省生まれ
)の3人が、SNH48五期生からの移籍組中心のチームGの代役をつとめている。

次に上海SNH48チームHIIのドリーム(王金銘 Wáng Jīn Míng ワン・チンミン あだ名: ドリーム SNH48 Team HII
 SNH48 6期生
 1996/07/18遼寧省生まれ
)が、瀋陽SHY48チームHIIIに移籍するらしい、というお話。

彼女は遼寧省出身なので、少なくとも上海よりは実家が瀋陽に近いはず。このウワサが本当なら、おそらく学業のためと思われる。

最後に北京BEJ48の第三弾オリジナルEPの選抜メンバーについて。

3回とも選抜メンバー入りしているのは、以下のメンバー。

チームB パオツ(胡曉慧 Hú Xiǎo Huì フー・シャオフェイ あだ名: パオツ BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1998/07/26河南省生まれ
)、ツォンツォン(牛聰聰 Niú Cōng Cōng ニョウ・ツォンツォン あだ名: ツォンツォン BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1996/04/02北京生まれ

チームE ライチ(李梓 Lǐ Zǐ リー・ツー あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)、サンサン(蘇杉杉 Sū Shān Shān スー・シャンシャン あだ名: サンサン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/03/23湖北省生まれ
)、李想 Lǐ Xiǎng リー・シャン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1994/02/05北京生まれ
(リー・シャン)、シャオシュー(劉勝男 Liú Shèng Nán リョウ・シェンナン あだ名: シャオシュー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/09/09湖北省生まれ
)、まゆりん(馬玉靈 Mǎ Yù Líng マー・ユーリン あだ名: まゆりん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1999/10/06四川省簡陽市生まれ

2回選抜入りは以下のメンバー。

チームB いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán ドァン・イーシェン あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
)、MIMI(陳美君 Chén Měi Jūn チェン・メイチュン あだ名: MIMI BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1997/01/15広東省生まれ
)、シャンバオ(孫姍 Sūn Shān スン・シャン あだ名: シャンバオ BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1999/02/11浙江省寧波市生まれ
)、文妍 Wén Yán ウェン・イェン BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 2000/12/28重慶市生まれ
(ウェン・イェン)
チームE 陳倩楠 Chén Qiàn Nán チェン・チェンナン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
(チェン・チェンナン)
チームJ ルールー(黃恩茹 Huáng En Rú フアン・ウンルー あだ名: ルールー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 05/05浙江省生まれ
)、レイバオ(房蕾 Fáng Lěi ファン・レイ あだ名: レイバオ BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/07/21山東省生まれ

選抜入り1回は以下のメンバー。

チームB 宋思嫻 Sòng Sī Xián ソン・スーシェン BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1997/10/09安徽省生まれ
(ソン・スーシェン)、ユーワン(青鈺雯 Qīng Yù Wén チン・ユーウェン あだ名: ユーワン BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1997/01/18四川省南充市生まれ
)、ミルク(劉姝賢 Liú Shū Xián リョウ・シューシェン あだ名: ミルク(小牛奶) BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 2000/04/16山東省棗莊市生まれ
)、きのこ(閆明筠 Yán Míng Jūn イェン・ミンチュン あだ名: きのこ BEJ48 Team B
 SNH48 4期生
 1998/02/11河南省生まれ
)、アイスクリーム(馮雪瑩 Féng Xuě Yíng フォン・シュエイン あだ名: アイスクリーム BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1994/03/13湖北省生まれ

元チームB 張菡筱 Zhāng Hàn Xiǎo チャン・ハンシャオ あだ名: ハンハン、蒸餃 BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1996/06/26四川省成都市生まれ
(チャン・ハンシャオ)
チームE シャオシン(頊凘煬 Xù Sī Yáng シュー・スーヤン あだ名: シャオシン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/03/22内モンゴル フフホト生まれ
)、レイニー(李詩彥 Lǐ Shī Yàn リー・シーイェン あだ名: レイニー BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2003/03/17湖南省生まれ

チームJ ミャオミャオ(葉苗苗 Yè Miáo Miáo ユエ・ミャオミャオ あだ名: みゃおみゃお BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 07/13安徽省生まれ
)、ハオハオ(任玥霖 Rèn Yuè Lín レン・ユエリン あだ名: ハオハオ BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 10/23湖南省生まれ
)、張懷瑾 Zhāng Huái Jǐn チャン・ファイチン BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 05/11遼寧省生まれ
(チャン・ファイチン)、社長(楊曄 Yáng Yè ヤン・ユエ あだ名: 社長 BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 03/23内蒙古ウランチャプ生まれ
)、王雨煊 Wáng Yǔ Xuān ワン・ユーシェン あだ名: ハスキー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 05/23河南省生まれ
(ワン・ユーシェン)

以上

上海の後発アイドルグループ「idol school」がSNH48批判で「虎の威を借る狐」状態

上海の女性アイドルグループ「idol school」が2017/03/14、2017/03/15とたて続けにネットのエンタメニュースで、SNH48を真正面から非難するという、とても下品なことをやっているらしい。

「idol school」は元モーニング娘。リンリンが制作陣に参加している。

また、東京大学に留学経験があり、しばらくSNH48運営にも参加していた人物が運営に参画している。中国のネット上でAKB48の本格的な論評を発表して、現地AKB48ファンの間ではちょっとした有名人の人物だ。

なので、同じ上海を拠点に先行するSNH48をライバル視するのはよいが、これだけ下品な「口撃」をしては「idol school」の方が中国クオリティーになってしまう。

ちなみにこの種の中国のエンタメニュース記事は、SNH48もそうだが、マネジメント会社がメディアに書かせている。

以下、日本語試訳する。記事の画面キャプチャは最後に貼り付けてある。

搜狐エンタメニュース:

去年年末、年越しコンサートを円満に終えた少女アイドルグループIDOL SCHOOLは、休む間もなく2017年最大の活動の一つ、”プロデューサ大賞”の準備に入った。

前代未聞の新しいルールを通じて全力で競い、ファンのために新鮮で、参加度を極限まで高めた全く新しいコンサート体験をもたらすものだ。

関係者によれば、今回の”プロデューサ大賞”は投票方式でファンの中でもっとも人気のある劇場公演と参加メンバーを選び出す。

かつ、投票結果が出てから一定期間内に、コンサート形式でファンの投票した曲目をパフォーマンスし、かつ、中国で単一のグループとして最も長時間のオリジナル楽曲によるコンサートの記録に挑戦するものだ。

このニュースが出ると、先日終わったばかりの人気女性アイドルグループSNH48第三回リクエストアワーBEST50コンサートを連想せざるを得ない。

SNH48の最強のライバルと見られている、IDOL SCHOOLは、今回のイベントでSNH48に正面から宣戦布告した。

では今回の”プロデューサ大賞”にはどのような優位点と見どころがあるのか?記者は今日じっくり調べてみる。

伝統的なルールに挑戦、決定権を完全にファンに

伝統的な”投票で人を選ぶ”あるいは”投票で歌を選ぶ”という単一のルールと比べて、IDOL SCHOOLの”プロデューサ大賞”のルールは上から下まで工夫に満ちている。

ファン一人ひとりが投票するときに公演の16曲の中から任意の組合せを選ぶことができ、参加するメンバー全員も完全に自分の好みによって選ぶことができる。最終的に勝利したファンは、この公演に名前をつけるチャンスも得る。

このようなルールを通じて、ファンたちに”アイドルグループ音楽プロデューサ”の感覚を一度体験もらえるだけでなく、極大の満足感と達成感を得ることもできる。

もっともオリジナリティのある企画、大賞の全プロセスを楽しめる

ルールの設計上、IDOL SCHOOLは単純な投票形式を『マリオメーカー』『フットボールマネージャ』などのシミュレーションゲームの大型版に仕立て上げる。

これらのゲームでゲーマーたちは、自分でステージや、ゲームのキャラクターを作り出し、インタラクションすることで敵に挑戦させる。”プロデューサ大賞”にも似たようなコンセプトがある。

同時に、全投票期間、自分の好きな楽曲やメンバーがどうすればより多くの票数を勝ち得るか、投票する一人ひとりのファンの策略にが非常に試されることになるのだ。

グループとコラボ、資本主義の悪性の競争を根本からなくす

”プロデューサ大賞”のルールはSNH48リクエストアワーと同じような極めて強い競争性を持っているけれども、その他にファンが考えるグループの組合せが試される。

また、このことはIDOL SCHHOOLが一貫して強調するチームワーク、助け合いの精神、グループのWIN WINを出来る限り求める基本原則にも一致している。

最初ルールを設定するとき、個人の投票数に対して厳格な制限をおこなっても、個別の”富豪”ファンの財力が大多数の一般のファンの可能性が芽生える前に踏み殺してしまうだろうということになった。

この点で、IDOL SCHOOLはSNH48のやり方と鮮明な対比をなしている。SNH48はこれまでずっと人気総選挙とリクエストアワーを投票を手段として、ファンに「鍋をこわして鉄くずにして売る」ことを推奨してきた。

その結果、借金までして投票したり、クレジットカードで借り越しするなど、資金集め詐欺などの悪性の競争という状況まで現れた。そのため、社会の安定と家庭調和に対する隠れた脅威を生み出した。

しかしIDOL SCHOOLはこのような現象が出現することを根本からなくした。

趣味運動会から、年越しコンサートのじゃんけん大会、間もなく開催される”プロデューサ大賞”に至るまで、IDOL SCHOOLはずっと”真誠、真実、真IDOL”の理念を実現している。

対話性を極限まで高めたイベントコンテンツを通じて、ファンが本当の意味でアイドル育成のプロセスに参与できるようにし、育成系アイドルの魅力のありかを展開している。

この点は、同じような育成系アイドルグループSNH48の致命傷であり、将来SNH48を超えるための重要な突破口でもある。

はあ。ここまで正面切ってSNH48の批判をしておいて、”真誠、真実、真IDOL”のアイドルグループだそうです(笑)。

もう一つ、IDOL SCHOOLは、2017/03/15のエンタメ記事でもSNH48をこき下ろしている。

搜狐エンタメニュース:

国内女性グループIDOL SCHOOLは先日、(2017年)3月26日正式に四期生募集活動を開始することを発表した。心に夢を抱き、青春の汗をかくことを渇望する少女たちにとって強力な活躍の場となる。

記者の理解によれば、今回の募集のテーマは”学業との両立”だ。

劇場デビューしてまた一年半のグループとして、IDOL SCHOOLはすでに150回あまりの公演と大型コンサートを1回行っている。

元モーニング娘。メンバーの錢琳(リンリン)を総合プロデューサとし、100曲近い高品質のオリジナル曲を創作し、国内外の多くのJ-POPファンとアイドルファンの注目を引きつけている。

先週は日本のメディアが独占インタビューを行うまでになり、上昇の勢いは非常に強烈で、国内のSNH48の形勢に大いに追いつこうとしている。

現在IDOL SCHOOLは3チームあり、メンバー数は40名を超えている。記者の理解によれば、現在国内の少女グループの中で契約メンバー数第二位だ。今回の四期生募集もグループが将来発展する必要性と合致している。

一つ触れる価値があるのは、IDOL SCHOOLの募集と他の国内女性グループの違いだ。

メンバーに対してパフォーマンスの才能を求めるだけでなく、さらに”学業との両立”という厳格な既定を定めている。IDOL SCHOOLの公式アカウントの募集情報には、”芸能活動のために学業をおろそかにすることは許さない”と書かれている。

公式アカウントに問い合わせて分かったことは、この原則が募集条件の第一位にさえなっているということなのだ!

他の女性グループと比べて、このような設定は空前絶後である。しかも、この要求はアイドルの道を志す適齢期の少女たちにとって、非常に厳しい試練でもある。

関係者によれば、メンバーたちの学業を十分に保障するため、IDOL SCHOOLの運営は苦心に苦心を重ねているというべきだ。対応するための完全なプランを準備している。

異なる土地のメンバーにとって学業という難題の一例をあげれば、元SNH48メンバーが漏らしたところでは、当時SNH48グループは簡単な”休学”制度を採用していた。

大量の14~18歳の学齢期の少女たちが自分の夢のために休学一年を迫られてレッスンを受けたのだ。

この段階で休学という行為をさせることは、自分の将来の人生に対する一つの大バクチであることは疑いない。

記者がさらに一歩進んで理解したところでは、学業の問題のためにSNH48退団を選択せざるを得なかったメンバーは少なくないとのことだ。

学業問題もSNH48がメンバーをマネジメントする際の大きな難題になっている。

同じような難題に直面して、IDOL SCHOOLは全額交通費を負担し、公演の集団レッスン生活費を補助する方法で、条件に限りがある中でも、最大限にメンバーの学業の障害を解決し、メンバーが安心して両立できるようにしている。

記者の理解によれば、江蘇省、浙江省、上海地区で通学するメンバーの多くは、毎日レッスンに参加するために戻って来るが、会社はこの行為を支援し、毎月メンバーの交通費に一万人民元近く使っている。

その他に、IDOL SCHOOLの運営も定期的にメンバーと就学および家族との連絡も行っている。

最近の学業の成績を理解し、成績が下がったり、無断で学校を休んだり、休学してグループの活動に参加するような状況がいったん現れれば、軽い場合にはチーム内での処罰、公演参加をしばらく停止し、重い場合には即退団とし、いかなる寛大な取り扱いもしない。

しかも、学業で明らかに進歩があれば、IDOL SCHOOLは年末に特別奨学金を与え、メンバーがさらに努力して勉強することを奨励している。メンバーにとってあたかも第二の教室となり、”SCHOOL”の名に恥じない。

ここで特に触れる価値があるのは、メンバーの外見の選択に対してである。

昨今プチ整形や整形がはびこっている芸能界の状況下で、IDOL SCHOOLはすべてのメンバーに”いかなる整形も全く許さない”原則を伝えている。

グループ内の12~24歳のすべてのメンバーに、精力と生活の重心を学業とパフォーマンスレッスンに置くように要求している。

もしいかなる整形であっても発覚すれば、即座に除籍という最も厳格な処罰となる。

この措置もネットアイドルを生み出す多くのマネジメント会社や、一部の少女アイドルグループの”顔面偏差値を中心とする”運営理念とは異なる点だ。

デビュー以来、IDOL SCHOOLは一貫して”真誠・真実・真idol”の核心的な理念を掲げ、メンバーたちに”学業を主とし、パフォーマンスを副とし、ともに両立させ、ともに進歩する”ことを要求している。

学校のふだんの授業を完全に終えない限り、グループレッスンや、公演、イベントに参加することを認めていない。

このような方法で、メンバーたちにさらに自分の学業を大事にするよう迫るだけでなく、時間を合理的に利用して学業と公演の両立を学ぶようにさせている。

同時にメンバーの家族と教師の積極的な評価と高い承認を得ており、この点で、IDOL SCHOOLは社会の主流的な価値観に符合するプラスのエネルギーのアイドルグループであると、多くのファンに褒め称えられている。

加入した少女は一人ひとりが、ここで全面的な成長を獲得し、自分の目標に向かって絶えず前進し、大衆の愛する”品と学と芸”を兼備した優秀なアイドルに成長するのだ。

2017/03/14記事の画面キャプチャーはこちら(文中の写真は取り除いてある)

2017/03/15記事の画面キャプチャーはこちら(文中の写真は取り除いてある)

以上

瀋陽SHY48が以前の上海SNH48にならって近郊の大学訪問企画を始動

上海SNH48の3つ目の姉妹グループ、遼寧省瀋陽SHY48が「星夢キャンパスへ」企画を始動させた。

この「星夢キャンパスへ」という企画は、もともと上海SNH48劇場カフェの支配人が2年以上前に企画したもの。

当時まだ三期生チームHIIまでしかなかった上海SNH48が、上海近郊の高校、大学に、一定の設備(舞台のある講堂、最低限の音響設備など)があることを条件に、メンバーを無料で派遣していた企画。

瀋陽SHY48は、繁華街の少しはずれの豫瓏城というショッピングセンターに劇場があるが、客足は伸び悩んでいるので、昔のSNH48のように学生さんのファンを増やすべく、瀋陽市内の大学へ!ということだろう。

しかも瀋陽SHY48は、学校の講堂を借りることさえせず、大学内の広場でパフォーマンス。まぁその方が、通りすがりの学生さんにも目につくといえばつく。

第一回の今回は瀋陽師範大学。メンバーは「先輩」のチームSIIIではなく、今のところSNH48グループの中でいちばん最近結成されたチームHIII。

↓この瀋陽SHY48の制服は現地ファンにも好評だったらしい。

瀋陽SHY48の劇場公演の衣装は、北京BEJ48、広州GNZ48と比べてかなり評判が悪く、とくにチームHIIIが上演中の、SNH48チームXお下がり全曲オリジナル公演『ドリーム・フラッグ(夢想的旗幟)』の衣装は酷評。

だが、つい先日の公演でメンバーがこの制服衣装で登場、やっと瀋陽の衣装部がやる気を出したか、という好評ぶりだった。

当然ながら瀋陽はまだまだ寒い。なので会場に到着直後のメンバーはこんな感じ。

ポーズを決めているメンバーと取り巻いている学生さんの服装と見比べると分かる。ブラウス一枚、短めのスカートに生足はものすごく寒そう。

↓中央、ショートカットの高志嫻 Gāo zhì xián ガオ・チーシェン SHY48 Team HIII
 SHY48 1期生
 10/01浙江省寧波生まれ
(ガオ・チーシェン)は劇場公演のおしゃべりコーナー(MCコーナー)で進行役をしている。チームHIIIのキャプテン候補か?

↓この中央が高志嫻 Gāo zhì xián ガオ・チーシェン SHY48 Team HIII
 SHY48 1期生
 10/01浙江省寧波生まれ
(ガオ・チーシェン)。後ろのSHY48の小さな横断幕は、ファンなのか、持たされているのか。

この制服衣装、タオバオ買った素材の寄せ集めの可能性はあるけれど、いままでの瀋陽SHY48の衣装部では考えられないほどの完成度。

ネクタイとリボンの違いや、スカートのチェックの違い、襟の淵のラインの色、胸ポケットの有無など、微妙に一人ずつ違っている。48系の制服衣装としては当然の品質水準だが、瀋陽SHY48はやっとここまで来たという感じ。

↓こちらの中央は劉靜涵(リョウ・チンハン)。事前の人気ではトップのモンモン(張雲夢 Zhāng yún mèng チャン・ユンモン あだ名: モンモン SHY48 Team HIII
 SHY48 1期生
 12/11遼寧省瀋陽生まれ
)と公演の中のデュエット曲『人魚』を歌っている。長身でモデル体型。

瀋陽SHY48星夢劇院のある「中街」付近と、瀋陽師範大学の位置関係は下図のとおり。自動車で30分くらいらしい。

瀋陽SHY48はまだまだこれから。

SNH48メンバーがユニクロ・チャイナのオランピア ル・タン「UT」モデルに

去年2016年春にユニクロがオランピアルタン(Olympia Le-tan)デザインの「UT」(Tシャツ)を発売していたらしいが、中国のユニクロ(優衣庫)では今年2017/03/17に発売。

そのオランピアル・タンのTシャツシリーズを、中国の女性ファッション誌『YOHO!GIRL』が誌面で紹介しているのだが、そこにSNH48メンバーが採用された。

SNH48初のユニクロとのコラボ。

『YOHO!GIRL』公式サイトのオランピアル・タンUT紹介ページはこちら

メンバーはSNH48二期生チームNIIテテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)、五期生チームXIIインバオ(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ
)の3人。

↓左から、インバオ(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)、パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ

↓同じく左から、インバオ(陳音 Chén Yīn チェン・イン あだ名: インバオ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1999/12/05上海市生まれ
)、テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)、パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ

↓パパ(洪珮雲 Hóng Pèi Yún ホン・ペイユン あだ名: パパ SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 2001/01/07上海生まれ

↓テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ

↓テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ

ちなみにSNH48メンバーはファッション誌『YOHO!GIRL』が取り上げた、ユニクロのオランピアル・タンUTシリーズの紹介モデルで、ユニクロ本体が直接採用したわけではない。ユニクロ・チャイナとSNH48のコラボは間接的。

中国ユニクロ公式サイトの、同UTシリーズのページは下図のとおり。

いずれにせよ、中国のファッション誌にディズニーがモチーフの「少女心」たっぷりのユニクロTシャツにぴったりなモデルとして、SNH48が選ばれたのは、それだけメジャーな存在に近づきつつある証拠。

上海SNH48八期生、北京BEJ48・広州GNZ48・瀋陽SHY48二期生、合同オーディション最終選考終了

上海SNH48八期生、北京BEJ48二期生、広州GNZ48二期生、瀋陽SHY48二期生の合同オーディションが終わったとのこと。

上海での最終選考に進んだのは、最終的に200名以上。その中から各グループに何人ずつ合格したかは、まだ謎。

今からだと、この夏のSNH48第四回総選挙でお披露目になるのかもしれない。

↓最終選考会場。現地ファンが後々合格メンバーをこの写真から見つけ出すだろう(笑)

↓最終選考のダンス。日本の女子高生服を来てる人がやっぱりいる。

↓家族といっしょに座っているので、これは最終選考に合格した場合の契約手続きの説明?

現地ファンのネットスラングで「重生(=生き返る)」というのがあって、新しいグループやチームに推せる(応援できる)メンバーが見つかって、「よっしゃ!」ってなることを言う。

さて、北京BEJ48チームJや瀋陽SHY48で「重生」できなかった現地ファンは、今回の新メンバーで「重生」できるだろうか(笑)