須藤凛々花の結婚宣言を予言?SNH48カチューシャ(李藝彤)のアイドルのあるべき恋愛観

上海SNH48二期生カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)が、一期生SNH48チームSIIキャプテンのダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
 
)といっしょに、ネットのトークバラエティーに出演した時、司会者の突っ込んだ質問に答えて、恋愛観を語っている。

それがAKB48の須藤凛々花の「結婚宣言」を予言しているかのようだったので、ご紹介。

この番組収録は今年2017/4で、AKB48総選挙結果発表の2か月前。放送は2017/06/21。

中国動画サイト大手「iQiYi(アイチーイー)」の『無與倫比(比べるものがないの意味)』という番組。

この「混 混」さんのYouTubeチャンネルには、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng( リー・イートン) あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
 
)の日本語字幕付き動画が他にもたくさんある。

以下、文字おこし。(すこし日本語訳を変えた)

女性司会者:正直私的には皆さんが恋してほしいの。恋愛することはあなたたちをさらに美しくするのよ。

カチューシャ:今だとちょっと困りますね

ダイモン:今でも十分美しいじゃん。あなたはもう恋できないかもしれない。もう世界でいちばん美しい人になってるから。もしあなたが恋をしたら・・・

カチューシャ:私はもう夜空でいちばん輝く星になってるから。

女性司会者:だから例えば、みんなわがままになって、あるいは、ほんとに素敵な男性と出会えて、目の前にいて断れず、受け入れてしまったら。そういうときはどうします?

カチューシャ:人は自分の運命を、自分でコントロールすることはできないと思います。万一ほんとうに好きな人ができたら、とてもとても好きな人だったら、私は隠さずに、堂々と前に出て、こういう人を私は好きになったので、申し訳ありませんと告白します。それで退団します。

女性司会者:退団!?

カチューシャ:はい。

女性司会者:そこまでやる必要があるの?

カチューシャ:もし好きな人ができたら、本当にとても好きで、好きな程度がその人のために命を失っても構わないほどだったら。

ダイモン:賛成、賛成

カチューシャ:そのときは退団します。

女性司会者:ちょっと聞きたいんですが、あなたたちの事務所は、「恋愛禁止」を契約書に書いてあるの?

カチューシャ:そういうのは人権侵害です。もちろん入っていません。

女性司会者:できない

カチューシャ:人が恋する権利を禁止するものは、この世に存在しません。唯一私たちを束縛できるのは、私たち自身以外にありません。

(訳注:中国語の「約束」は日本語の「束縛」の意味。日本語の「約束」は中国語で「約定」)

AKB48の須藤凛々花より、48系アイドルが本当の恋愛した時にとるべき態度を、よっぽどよく理解していると思った。中国のSNH48グループの方が「推す価値がある」と思う。

瀋陽SHY48チームSIIIセクシー担当モンモン(王詩蒙)が実はレイヤーさんだった

SNH48第四回総選挙で、唯一、瀋陽SHY48から圏内に入り、しかも第12位と大健闘のモンモン(王詩蒙 Wáng Shī Mēng( ワン・シーモン) あだ名: モンモン SHY48 Team SIII
 SHY48 1期生
 11/01遼寧省瀋陽生まれ
 
)。

入団前はリア充のお姉さんで、二次元とは無縁だとばかり思っていたけれど、実はコスプレイヤーだったという衝撃の事実(笑)。

NANA(大崎ナナ)がカッコよすぎ。


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北京BEJ48の3人が米ヴォーグ中国版『VogueMe』2017年6月号に登場

米ファッション誌ヴォーグが中国だけで公刊している1990年以降生まれ世代のための雑誌『VogueMe』2017年6月号に、北京BEJ48の3名が登場。

↓北京BEJ48チームJ ルールー(黃恩茹 Huáng En Rú( フアン・ウンルー) あだ名: ルールー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/05/05浙江省生まれ
 

↓北京BEJ48チームE 陳倩楠 Chén Qiàn Nán( チェン・チェンナン) BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
 
(チェン・チェンナン)現地のあだ名は「小巨人(シャオチューレン)」

↓北京BEJ48チームE まゆりん(馬玉靈 Mǎ Yù Líng( マー・ユーリン) あだ名: まゆりん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1999/10/06四川省簡陽市生まれ
 
)。気品のある美しさ。

↓北京BEJ48チームE まゆりん(馬玉靈 Mǎ Yù Líng( マー・ユーリン) あだ名: まゆりん BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1999/10/06四川省簡陽市生まれ
 

↓北京BEJ48チームJ ルールー(黃恩茹 Huáng En Rú( フアン・ウンルー) あだ名: ルールー BEJ48 Team J
 BEJ48 1期生
 1997/05/05浙江省生まれ
 

SNH48運営会社がメンバーに心理カウンセリングサービス提供を始めたが・・・

上海SNH48運営が、メンバー向けに心理カウンセリングサービスを始めたようだ。

プレッシャーから抑うつ状態や、うつ病になるメンバーが数名出てきて、最近ではチームXIIメンバーの鄒佳佳 Zōu Jiā Jiā( ゾウ・チャーチャー) あだ名: 小猪熊 SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/10/28四川省生まれ
 
(ゾウ・チャーチャー)が自傷行為(リストカット)するまで追い詰められ、退団した。

そのためSNH48運営会社が、ネットでカウンセラーの求人広告を出しているのを、現地ファンが目ざとく見つけていたのだが、どうやら運用が始まった模様。

それについて、一期生チームSIIのキキ(許佳琪 Xǔ Jiā Qí( シュー・チャーチー) あだ名: キキ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/27浙江省生まれ
 
)、二期生チームNIIのナナちゃん(萬麗娜 Wàn Lì Nà( ワン・リナ) あだ名: ナナちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1997/10/02江西省九江市生まれ
 
)が、公式アプリ「Pocket48」のメンバーの部屋で以下のように書いている。

会社が心理カウンセリングカードをくれた。電話で心理カウンセラーの先生に相談できるということ。でも、私がいちばん怖いのは、電話をすることアハハハ

心理カウンセリングするともっと面倒な感じがする。自分が置かれている環境を説明するだけでも、一時間じゃ足りないから

会社が人に優しくなった。

心理保健カードを配った。

でもどうやって使うのか説明がなかった。

とくにナナちゃん(萬麗娜 Wàn Lì Nà( ワン・リナ) あだ名: ナナちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1997/10/02江西省九江市生まれ
 
)のツッコミが笑える、らしい。

「人に優しくなった」と訳した「人性化」は、てっきり英語から来た用語で、もとの英語は「human-based」「humanized」とかだろうと思ったのだが、ネットでいくら調べても中国語のサイトしか出てこない。おそらく中国固有の経営学の概念。

合理主義的な観点だけでなく、従業員の人間的な側面も重視した経営という意味。

キキ(許佳琪 Xǔ Jiā Qí( シュー・チャーチー) あだ名: キキ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/27浙江省生まれ
 
)やナナちゃん(萬麗娜 Wàn Lì Nà( ワン・リナ) あだ名: ナナちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1997/10/02江西省九江市生まれ
 
)のようなトップクラスのメンバーは、当然、心理カウンセリングなど不要なので、冗談でツッコミを入れるのはいいだろう。

ただ、本当に追い詰められたメンバーに最後の最後のセーフティーネットとして、こういう仕組みは何もないより、ある方が良いに決まっている。

それでも一つ言えるのは、タレントマネジメント契約の懲罰的な違約金、つまり、入団3年以内は500万人民元、3~5年は800万人民元、5年以上は1,000万人民元について、自己都合で退団したメンバーを全員法廷闘争に持ち込むのではなく、示談にすれば、自傷行為まで追い詰められるメンバーは出てこない気がする。

カウンセラーを雇うより、その方がよっぽど効果があると思うんだけれど。そしたら逆に、そこにつけこんで違約金を払わずに逃げていくメンバーが出て来るのかもしれない。

ちなみに上海SNH48三期生チームHIIのドゥードゥー(陳怡馨 Chén Yí Xīn( チェン・イーシン) あだ名: ドゥードゥー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/01/13福建省生まれ
 
)は、うつ病で退団したはずだったが・・・

何とSNH48運営会社設立後初の、退団メンバーが運営会社を訴えるということになっている。

上海市虹口区人民法院、2017/06/16 09:00~、内容は公演契約についての紛糾、原告が陳怡馨 Chén Yí Xīn( チェン・イーシン) あだ名: ドゥードゥー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/01/13福建省生まれ
 
、被告が上海絲芭文化伝媒集団有限公司、つまり運営。

すでに終わっているけれど、結果はどうなったんだろうか。

ちなみに陳怡馨 Chén Yí Xīn( チェン・イーシン) あだ名: ドゥードゥー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/01/13福建省生まれ
 
は在籍時に出演して好評だったネット番組『飯局的誘惑』に、退団後もお声がかかっていたらしいので、タレント活動を続けるために、運営を訴えたのかもしれない。

こういう事があるので、運営会社としては、大事な人気メンバーを本当のメンタルヘルス上の問題で失うことによる損失と、違約金逃れのための偽装による損失と、天秤にかけているのかもしれない。

SNH48自主制作対談バラエティー『莫莫有聞』第三回チームXIIキャプテンがメンバーの駆け落ち退団事件までぶっちゃけ対談

先々週から毎週月曜日のネット生放送が始まった、上海SNH48運営会社の自主制作対談バラエティー『莫莫有聞』。

この番組、現地ファンに大好評らしい。

とくに一昨日2017/06/19(月)は、スキャンダル続きのチームXIIキャプテン Yoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 
)がゲストだが、ファンの予想以上にツッコんだ話題が取り上げられて、「いままでの3回でいちばん良かった」という評判だ。

このブログでもご紹介しているが、チームXIIはメンバーの一人はファンと私的に連絡をとって、小旅行までしていたことがバレて、しばらく謹慎処分になり、今は復帰している。

もう一人のメンバーは未成年にもかかわらず、応援会の中心メンバーと上海から北京に「駆け落ち」して退団している。さらに別のメンバーは、うつ病が重症化し、リストカットなどの自傷行為までになったため、退団している。

そういう自らのスキャンダルを、運営会社自身がネット生放送番組で取り上げるというのが、すごい。

そのスキャンダル連発のチームXIIのキャプテン・Yoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 
)がゲスト。筆者の中国語力では半分も聞き取れなかったので、概要の文字起こしを日本語試訳でご紹介。

中国2ちゃんねるの某掲示板の元スレッドはこちら

ちなみにmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 
)は1992/01/07生まれ、Yoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 
)は幼く見えるが1994/06/22生まれで、SNH48グループ全体でいうと年齢は上の方。どのチームも、チームもキャプテンは20歳以上の比較的年齢の高いメンバーがつとめている。

対談全体の録画はこちら。

『莫莫有聞』第三回

司会:上海SNH48一期生チームSII元キャプテンmomo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
 

ゲスト:上海SNH48五期生チームXIIキャプテンYoko(張怡 Zhāng Yí( チャン・イー) あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
 

冒頭、Yokoを有名女性俳優という設定で迎えている。SNH48運営の映像制作会社Studio48の作品『見習い天使(見習天使)』に出演したため。

なので、momoが女性俳優のYokoを先輩として迎え、インスタントラーメンをグルメ番組のように食レポしてもらうという「小芝居」が入っている。


その後、正式に番組開始。『見習い天使』の話題に。まだ有名女優の小芝居の続き。

momo:本当にベッドシーンがあったんですか?

Yoko:たくさんあったんですよ~

momo:ベッドの中で動く役、それとも、じっとしてる役?(客席爆笑)


つぎに「7 SENSES」の韓国レッスンの話題。

momo:7SENSESの韓国でのレッスンは、あなたも行ったんだよね。

Yoko:落とされちゃった。韓国に行って一週間で。他のメンバーは一か月いたけど。

momo:生活はどんな感じだった?

Yoko:実は他のメンバーが断ったので、私が行かないかって言われたの。韓国に行く前々日に、スタッフから突然行かないかと言われて、すごく感激して、韓国でレッスンしてみたいと思った。レッスンは苦しくて、外出することもできないくらい。韓国のレッスン生活は本当に辛かった。

momo:ケガとかした?

Yoko:やっぱり残念だった。体力の上で問題があったので。彼女たちがチームでレッスンしているのを見てて、横で内心うらやましかった。実は残念だったのは、私のチームが一人もいなかったこと(涙)。

あんなに難度の高いダンスをしたことがなかったので、先生に、一人のタレントとして、ただ突っ立ってて美人だというだけじゃダメって言われた。先生、私がもうデビューしてるって知らないんですか?と思って。

Yoko:タレントとアイドルは少し違う。タレントはやっぱり実力が必要。他のメンバーも注意してほしい。


momo:チームXIIの公演はちょっと見るに堪えないって話しだけど。

Yoko:ちょっとじゃないよ。

momo:あなたたちは公演にすごく期待してたらしいけど。

Yoko:一年も『シアターの女神』公演を上演していて、メンバーも観客のみなさんも飽きてきてて、新公演で違った私たちを見せられると思ってたの。すごく期待してた。

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