北京BEJ48のメディア露出がすごいことに:フォロワー5,000万のツイートに登場、中国中央テレビに再出演

北京BEJ48関連の最近の情報をまとめてご紹介。

まず北京BEJ48のメジャーなメディアへの露出がかなりすごい。見方によっては上海SNH48以上かも。

「頭條新聞」という中国ツイッター(新浪微博)アカウントで、中国のロケット「天宮二号」発射成功のお祝いということで、BEJ48メンバーがヴァーチャル・リアリティで宇宙の旅を体験する映像が、ツイートされた。

参加メンバーは北京BEJ48のライチ(李梓 Lǐ Zǐ リー・ツー あだ名: ライチ BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 2000/08/30四川省内江市生まれ
)、孫姍 Sūn Shān スン・シャン あだ名: シャンバオ BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1999/02/11浙江省寧波市生まれ
(スン・シャン)、ユーワン(青鈺雯 Qīng Yù Wén チン・ユーウェン あだ名: ユーワン BEJ48 Team B
 SNH48 6期生
 1997/01/18四川省南充市生まれ
)の3人。

「頭條」は中国語で一面トップ記事の意味。

その「頭條新聞」の2016/09/20 07:33のツイートはこちら

映像自体は対して面白くないのだが、この「頭條新聞」アカウントのフォロワーは何と5,000万人!このツイートに注目したユーザは少なかっただろうけれど、とりあえずメディア露出を稼げたという点ですごい。

ちなみにこの「頭條」は新浪ニュースサイトのアカウントで、中国のスマホアプリで有名なニュースサイト「頭條」ではない。

もう一つは、北京BEJ48が単独で中国中央テレビCCTV3エンタメチャンネルの『回声嘹亮』という音楽バラエティー番組に出演。放送は本日2016/09/22 19:30(現地時間)。現地は平日だけれども、プライムタイム。

北京BEJ48は、先日『全球中文音楽榜上榜 Top Global Chinese Music』2016/09/10放送分に出演して以降、立て続けの中国中央テレビCCTV3エンタメチャンネル出演。

中国中央テレビはもちろん北京にある国営放送で全国放送、BEJ48は北京の地の利を十分に活かせている感じがする。もしかすると単純な知名度という意味では、北京BEJ48の方が高くなるかも。

SNH48第三回総選挙TOP16メンバーが国慶節大型連休に北京、広州、上海の3劇場をライブツアー

SNH48第三回総選挙のTOP16メンバーが、中国の国慶節大型連休中に、北京、広州、上海の3か所の星夢劇院のライブツアーを行うとのこと。

この三大都市は、すでに北京BEJ48、広州GNZ48という姉妹グループができて、SNH48系グループの「地元」。

スケジュールは以下の通り。時間は現地時間。

北京BEJ48星夢劇院:2016/10/04 14:00
広州GNZ48星夢劇院:2016/10/05 16:00
上海SNH48星夢劇院:2016/10/06 19:00

チケットは3公演とも全席すでに売り切れているらしい。

実名制チケットで、入場時に身分証明書提示による本人確認が必要なので、中国ではおなじみのダフ屋がどこまで切り込めるか(笑)。

今回のライブツアーでは、第三回総選挙TOP16のために書かれた新曲『公主披風(プリンセス・ケープ)』も初めてライブパフォーマンスされるとのこと。

『公主披風(プリンセス・ケープ)』は、第三回総選挙TOP16メンバーがスペインでMV撮影していた曲。すでに冒頭30秒が公開されていて、EDM風のポップス。この30秒だけ聴くと「Perfume?」と思ってしまう感じ。

フル音源とMV公開のほうも楽しみ。

あとは、現地ファンに好評なんだかどうだか分からない企画として、第三回総選挙第一位のキクちゃん(鞠婧禕 Jū Jìng Yī チュー・チンイー あだ名: キクちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/06/18四川省遂寧市生まれ
)の等身大人形が、上海、北京、広州の星夢劇院の3か所に設置されるとのこと。

去年の第二回総選挙トップだったSAVOKI(趙嘉敏 Zhào Jiā Mǐn チャオ・チャーミン あだ名: SAVOKI SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1998/07/22広東省深セン市生まれ
:現在は退団)も、等身大人形が上海SNH48星夢劇院にずっと展示されていたが、現地ファンの反応は微妙だったらしいので(笑)。

そして、有名画家による第三回総選挙TOP3メンバーの油絵が、上海SNH48星夢劇院で披露されるとのこと。これも現地ファンの反応は微妙になるかも(笑)。

また、TOP16メンバーの「手形」が、北京BEJ48星夢劇院、広州GNZ48星夢劇院に展示されるらしい。これも微妙?

北京、広州のファンにとってはうれしい企画には違いない。

とくに広州GNZ48は、現地ファンの組織化が不十分で、SNH48運営会社としてはまだテコ入れが必要と感じていると思われるので、このライブが後押しになることを期待したい。

SNH48が2016/09/25(日)安徽省合肥市で初のミニライブ、参加はチームHII

SNH48が安徽省の省都・合肥市で初めてライブを行うらしい。

少し内陸の合肥市までSNH48として初めて行くのは、チームHIIの6人とのこと。

左上から右下へいずれも三期生で、Miyo(楊惠婷 Yáng Huì Tíng ヤン・フェイティン あだ名: ミヨ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1998/04/08広東省生まれ
)、メンヤン(許楊玉琢 Xǔ Yáng Yù Zhuó シューヤン・ユーチュオ あだ名: メンヤン SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1995/09/25湖南省生まれ
)、ニーズ(謝妮 Xiè Nī シェ・ニー あだ名: ニーズ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 2000/02/12上海市生まれ
)、ユーちゃん(劉佩鑫 Liú Pèi Xīn リュウ・ペイシン あだ名: ユーちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/01/11遼寧省生まれ
)、ルーシー(王璐 Wáng Lù ワン・ルー あだ名: ルーシー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/05/20河南省生まれ
)、ドゥードゥー(陳怡馨 Chén Yí Xīn チェン・イーシン あだ名: ドゥードゥー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/01/13福建省生まれ
)。

チームHIIのキャプテン・ルーシー(王璐 Wáng Lù ワン・ルー あだ名: ルーシー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1996/05/20河南省生まれ
)を含む主力メンバー。

会場は、合肥市にある「合肥華潤万象城」という超高層ビルの下層階が商業施設になっているという、よくあるパターンの建築物の、おそらく商業施設の中と思われる。

日時はこの商業施設の開業一周年にあたる2016/09/25で、17:30~22:30。5時間という長時間だが、上のポスター画像にあるように、SNH48の他に合計8組のアーティストが参加するライブらしい。

その8組は下のポスター画像の左下にあるが、たぶんどれもマイナーなバンドや歌手と思われる。

この街中のこの規模の商業施設で、3,000台の無料駐車場ですか。なるほど。

ちなみにこの会場「合肥華潤万象城」の写真を撮影している人を中国ツイッター(新浪微博)で見つけたので転載。

↓テナントがどれくらい埋まっているんだか、と思わせる超高層ビル。

↓こちらは商業施設部分の組写真。ちゃんとスターバックスもあります。

ちなみにSNH48グループ安徽省応援回の中国ツイッター(新浪微博)アカウントはこちら。かなり低調な感じ(笑)。

でも安徽省以外からかけつけるチームHII三期生ファンもいるだろうから、それなりに盛り上がるでしょう。

SNH48チームSIIメンバーが国慶節連休に成都のゲームショウに参加、握手会も開催

SNH48が中国国慶節の大型連休に、四川省成都で開催されるデジタル・エンタテインメントの展示会に参加するとのこと。今日2016/09/19、中国ツイッター(新浪微博)のSNH48公式アカウントがツイートしていた。

参加メンバーはSNH48チームSIIのうち、どちらかと言えばポジションが後方のメンバー。

一期生:シャオアイ(陳觀慧 Chén Guān Huì チェン・グァンフェイ あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
)、チェンスー(陳思 Chén Sī チェン・スー あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí リ・ユーチー あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)、マネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng チェン・ベイティン あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ
)、CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)、Bちゃん(孔肖吟 Kǒng Xiào Yín コン・シャオイン あだ名: Bちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/04/11遼寧省瀋陽市生まれ

二期生:みらい(蔣芸 Jiǎng Yún チャン・ユン あだ名: みらい SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1992/03/27江蘇省常州市生まれ
)、スリー(孫芮 Sūn Ruì スン・ルェイ あだ名: スリー SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1995/07/29ハルピン市生まれ
)、チュンチュン(袁雨楨 Yuán Yǔ Zhēn ユェン・ユーチェン あだ名: チュンチュン SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/01/10湖南省常徳市生まれ
)、ルオルオ(徐子軒 Xú Zǐ Xuān シュー・ツーシェン あだ名: ルオルオ SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/03/30遼寧省瀋陽市生まれ

三期生:コアラ(袁丹妮 Yuán Dān Nī ユェン・タンニー あだ名: コアラ SNH48 Team SII
 SNH48 3期生
 1994/08/07甘粛省天水市生まれ

毎年上海で開催されている、大型ゲームショウ「ChinaJoy」(日本で言えば東京ゲームショウ)の関連イベントらしい。

四川省成都といえば、SNH48は去年の6月という、学生さんにとっては大学入試シーズンの最悪のタイミングで、初の中国全国ツアーの会場の一つとしてコンサートを開催した。

そのときの客の入りがどうだったかは、このブログで「成都」を検索して頂ければ分かる(汗)。

今回は去年のチケットの売れ行きで運営会社もさすがに懲りたのか、大会場を貸し切ってのコンサートではなく、大型イベントのゲストとして、一年以上ぶりに成都でのライブ。

実はSNH48の出演は中国ツイッター(新浪微博)のChinaJoy公式アカウントでは、先月末すでにタイムテーブルまで公開されていた。

SNH48のパフォーマンス時間はたった30分。

ただし、SNH48のEP『ハロウィン・ナイト』『とっておきクリスマス』『源動力』『ドリームランド(夢想島)』の握手券がつかえる握手会が、その後たっぷり2時間とられている。

このあたり、商業主義だけではないSNH48運営の良心というか、AKB48系グループの「精神」が生きているなぁと思う。

上海から遠く離れた内陸の大都市・成都からSNH48を応援してくれているファンは、CDを買っても付属の握手券を使うチャンスがなかなかない。

なので一年前までさかのぼって、2015/10発売の『ハロウィン・ナイト』EP握手券まで使えるように配慮したということだろう。

大きな会場で客の入りがイマイチのコンサートをするよりも、ファンとの交流に同じ時間をかけるのは、元AKB48姉妹グループとしてとっても正しいと思う。

ところで、SNH48が出演する2016/10/02(日)の前日、2016/10/01(土)の同じ会場には、中国の女性アイドルグループ「LUNAR」が30分ずつ2回のライブと、ファンとの交流会も行うようだ。もちろん扱いはSNH48の方が上だけれど、LUNARもけっこう地味に人気がある。

さて、すでにSNH48運営会社が商標登録している成都CND48が結成されるのは、いつだろうか。

SNH48中秋節特別公演チームSII/HII補足:Innocence、ロマンスロケット、Don’t Touch、Full Moon(Sunmi)

SNH48中秋節特別公演で個人的に見逃していた特別曲があったので、気まぐれにご紹介。

SNH48チームSII/HIIの中秋節特別公演から、冒頭の2曲はチームHIIのちょっとなつかしい『手をつなぎながら』公演からの「定番」で、『Innocence』と『ロマンスロケット』。少しリバーブを足してあります。

『Innocence』はツーコーラス目の冒頭で、三期生モンスター(劉炅然 Liú Jiǒng Rán リュウ・チョンラン あだ名: 怪獣 SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1994/09/02山東省生まれ
)が脚を広げながら膝立ちになる振り付けは、本部AKB48やSKE48にはない振り付け。

ただ、公演で毎回これをやるとヒザに悪いということでドクターストップがかかり、モンスター(劉炅然 Liú Jiǒng Rán リュウ・チョンラン あだ名: 怪獣 SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1994/09/02山東省生まれ
)はやらなくなったのだが、今回の中秋節特別公演では見事復活!

そして『ロマンスロケット』は、SNH48公演レパートリーのなかでは定番の「広場舞」曲。サビのメロディーがヨナ抜き音階風でダサいのが逆にウケていた。SNH48オリジナルのディスコ曲も、中途半端にアメリカ風にするんじゃなくて、思い切って中華風にすればいいのに、と思う。

次は筆者の予想に反して、SNH48オリジナル曲としては、すでに定番の「セクシー」曲になっているK-POP風の『Don’t Toush』。AKB48曲でいえば『抱きしめられたら』的なポジションの曲。

リバーブを足して、少し低音を上げてあります。
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