北京BEJ48第三弾オリジナルEPメイン曲『マニフェスト(宣言)』MVとメイキング

北京BEJ48第三弾EPのメイン曲『マニフェスト(宣言)』のオフィシャルMVと、メイキングが公開されているのでご紹介。

北京BEJ48チームB、チームE、チームJそれぞれから選抜メンバーが選ばれている。

まず公式MVはこちら。

制服衣装は、最近のSNH48グループでは、一人ひとりデザインが違っているのがすっかり当たり前になった。昔のSNH48はそうじゃなかったので、慣れって怖い(笑)。

メイキングはこちら。

以下、公式MVの画面ショットで今回の選抜メンバーをおさらい。なぜかサンサン(蘇杉杉 Sū Shān Shān スー・シャンシャン あだ名: サンサン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1997/03/23湖北省生まれ
 画像集
)だけバレーボールのカットで使えるものがなかったので、制服のカットで。

↓チームE 陳倩楠 Chén Qiàn Nán チェン・チェンナン BEJ48 Team E
 SNH48 6期生
 1998/03/19天津市塘沽区生まれ
 画像集
(チェン・チェンナン)現地のあだ名は「小巨人 little giant」

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SNH48の新派生ユニット 1stシングル『Girl Crush』音源公開、HIP HOPとDUB STEPの融合!?

SNH48の新派生ユニット「7 SENSES」のファースト・シングル『Girl Crush』音源が公開された。

7 SENSES 『Girl Crush』

SNH48運営のキャッチフレーズによれば「7 SENSES」は「SNH48国際化小分隊」とのこと。

「いままでの音楽スタイルを大胆に突破し、HIP HOPとDouble Stepの曲風を融合させ、アメリカのストリート感をそのままに表現し」たらしい。韓国じゃなくてアメリカだったようだ。

個人的な感想は、音が清潔すぎる。

グーグルで調べたところ、DUB STEP(運営のツイートでは double step とあるが正しくは当然 dub stepだろう)のあのブンブンというベースは「ワブルベース wobble bass」というらしい。

この曲、ベースラインがそもそもサビの部分くらいしかはっきり聴こえてこないし、そのベースの「ワブり具合」も、曲の最後の30秒を除いて、控えめすぎて物足りない。

それ以上に不満なのは、ボーカルの音色が清潔すぎること。HIP HOPやDUB STEPでボーカルをこんなにクリアに美しく聴かせていいんだろうか。

サビの「This is the girl crush」というRAPの部分さえ全く歪んでない。ここはメロディーに乗っていないんだから、思いっきり歪ませても構わないのでは。

ボーカルがこれだけ美しいということは、結果的にアメリカのストリート・ミュージックじゃなくて韓流だという気がする。

この曲でDUB STEPとして聴くに耐えるのは、02分44秒のブレイクからの30秒だけだろう。

またHIP HOPとしては曲の冒頭から気になる。最初の「Yo!」が2小節目の3拍目、次の「Ah!」も2小節目の3拍目。こういうきれいにそろいすぎたリズムも、あまりHIP HOPっぽくない。

そしてサビの「BOOOM!!」がこの曲で最も重要なフックだと思うのだが、インパクトが弱すぎる。ここは公演のOverture級の男性コーラスを入れるべきではないのか。

以上、ティザー映像はいろんな意味でインパクトがあったのだが、その期待が大きく裏切られて意外に大人しすぎる楽曲でした。

北京BEJ48チームBの上海SNH48チームSIIお下がり公演『心の旅程』が約半年で2017/04/09に千秋楽

北京BEJ48チームBが上演していた、上海SNH48チームSII全曲オリジナル公演のお下がり公演『心の旅程』が、早くも2017/04/09に千秋楽を迎えるらしい。

北京BEJ48チームBは、上海SNH48五期生からの移籍組が中心。五期生はもともと上海SNH48チームXとしてAKB48の『シアターの女神』公演を上演していたメンバー。

北京に移籍後も2016/04/30から北京BEJ48チームBとして『シアターの女神』を上演。

その後2016/10/03から、上海SNH48チームSIIのお下がり公演『心の旅程』を上演開始。

それが2017/04/09に最終日(千秋楽)ということ。まあそれでも半年間は毎週上演していたことになる。

なおチームEの方は、一足先に2016/12/24に北京BEJ48として初の全曲オリジナル公演『ティアラ・ファンタジー(奇幻加冕礼)』の初日、今も上演中。この公演は個人的に、今のところSNH48グループでいちばんおすすめ。

北京BEJ48一期生チームJは2016/10/29に、上海SNH48チームNIIからのお下がり公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』でデビューし、いまも上演中。

ところで『心の旅程』が終わった後、チームBは何を上演するんだろうか?

今までのSNH48グループの例にならえば、新公演が出来上がるまでは『18の輝く瞬間』というベスト公演をすることになっている。

そうは言っても、上海SNH48五期生からの移籍組メインのチームBが今まで上演したのは、『シアターの女神』と『心の旅程』の二公演だけ。二公演だけでベスト曲公演は難しそうだが…。

瀋陽SHY48チームSIII中国清明節連休に地元コミケにゲスト出演

上海SNH48の姉妹グループ、瀋陽SHY48が中国の清明節の連休に、地元で開催されるコミケにゲスト参加するらしい。

地元コミケのゲスト参加というのは、上海SNH48もまず地元から知名度を上げるために昔やっていた。

コミケの来場客は日本のサブカル大好きな若者たちなので、

2017/04/02~04の3日間、会場は皇姑文化体育センターというところらしい。

瀋陽SHY48星夢劇院との位置関係は下図の通り。

左上の「辽宁大学(遼寧大学)」の目の前がコミケ会場。右下の「中街」が瀋陽SHY48星夢劇院のある繁華街。

たぶんイベントが終わったらファン撮影動画がアップされるだろう。

上海SNH48メンバーが仏食品メーカー最大手ダノンの清涼飲料イメージキャラクターに

上海SNH48グループメンバーの企業とのタイアップはたくさんあるので、いちいちご紹介していないけれど、クリエイティブが比較的よくできたものがあったので、ご紹介。

「檸檬来的lemonade」という清涼飲料のイメージキャラクターに登用された。

いったいどこの中国企業の飲料だろう、と思ったら、フランスの食品メーカー最大手、ダノンが中国で販売している商品だった。

↓二期生テテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
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↓三期生モンスター(劉炅然 Liú Jiǒng Rán リュウ・チョンラン あだ名: 怪獣 SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1994/09/02山東省生まれ
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↓四期生CoCo(邵雪聰 Shào Xuě Cōng シャオ・シュエツォン あだ名: CoCo(ココ) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1996/08/28河北省石家庄市生まれ
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↓四期生ランラン(宋昕冉 Sòng Xīn Rǎn ソン・シンラン あだ名: ランラン SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/07/08山東省生まれ
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↓五期生ハムスター(嚴佼君 Yán Jiǎo Jūn イェン・チャオチュン あだ名: ハムスター(小倉鼠) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1995/04/29湖北省生まれ
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)。ハムスターの絵がうまい。

↓五期生Yoko(張怡 Zhāng Yí チャン・イー あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
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)。サインにちゃんと「yoko」と書いてある。

やっぱり48系グループは制服の衣装が似合う気がする。

こういうイメージキャラクターのお仕事にも、SNH48五期生メンバー、ハムスター(嚴佼君 Yán Jiǎo Jūn イェン・チャオチュン あだ名: ハムスター(小倉鼠) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1995/04/29湖北省生まれ
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)やYoko(張怡 Zhāng Yí チャン・イー あだ名: Yoko SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1994/06/22安徽省生まれ
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)が参加するようになって、だんだんと劇場外の仕事に参加するメンバーの裾野が広がっている感じ。