SNH48二期生上海一次選考は何と「星夢劇院」で開催

SNH48二期生の一次選考は、いよいよ2013/07/30~07/31の上海2日間を残すのみなのだが、今日2013/07/30の選考会は何とSNH48専用劇場「星夢劇院」で行われたらしい。

いつの間に完成したの?さすが中国の突貫工事はあなどれない。

SNH48公式アカウントのツイートによれば、今日2013/07/30の上海選考会1日目では23名が通過したとのこと。

明日の一次選考最終日は何名が通過するだろうか。

SNH48一期生の3人がゲーム雑誌『卓遊戲』に登場

SNH48一期生のうち、オタク指数の高いダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)、momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí( リ・ユーチー) あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)の3人が、中国のゲーム雑誌『卓遊戲(卓上ゲーム)』に登場した。

現地ファンが中国2ちゃんねる(百度貼吧)にスキャン画像をUPしていたので転載する。中国の雑誌は、印刷の発色も紙質も日本の雑誌ほど良くないのが残念。

↓まずはダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)。日本アニメ大好き。
このインタビューで一番好きな作品は『エヴァ』と答えている。
ダイモンにとっての「女神」は綾波レイらしい。

↓momo(莫寒 Mò Hán( モー・ハン) あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)。ヘビーなオンラインゲーマー。『League of Legends』など。
2012年世界コスプレサミットの中国予選で入賞したコスプレイヤーでもある。
一番好きなアニメキャラは『ツバサ・クロニクル』の小狼と答えている。

↓マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí( リ・ユーチー) あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)。日本アニメ大好き。
このインタビューで、一番好きなアニメキャラは『BLEACH』綾瀬川弓親、一番好きな作品は『ONE PIECE』と答えている。

以上、インタビュー記事部分は時間があれば試訳する(汗)。

SNH48北京で中国音楽動画サイト「音悦台」イベントに出演

SNH48が『ポニーテールとシュシュ』PVフルバージョンを初公開したのは、中国の音楽動画サイト「音悦台」だが、その「音悦台」主催の北京でのライブにSNH48が参加した。

中国2ちゃんねる(百度貼吧)のSNH48掲示板でも、その模様をレポートしている現地ファンはたくさんいるが、例によって和邪社のレポート写真が高画質なので、リンクを貼っておく。

我家大门常打开 萌妹子们常来-SNH48北京行记录 (2013/07/29 02:24:30 和邪社)

ちなみに「和邪社」はオタク文化の情報サイト。アマチュアが運営しているからこその質の高さがある。

なお「和邪」は中国共産党のスローガンである「和諧」社会(調和のとれた社会の意)と同音のダジャレになっているが、「邪」は「よこしま、正常でない」の意味で、サイト名自体がいかにもオタクっぽい自虐になっている。

「音悅台」でSNH48とPVのアクセス数を2013/07/27中国時間午前11:00から24時間競争していた相手、中国国産の男性アイドルグループMIC男団のファンの写真もある。当然、女性ばかり。

SNH48のダブルセンターのうちの1人、タンミン(湯敏 Tāng Mǐn( タン・ミン) あだ名: タンミン(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)がプリントされた「痛車」で駆けつけた強者もいたようだ。

SNH48が出演部分の最後の方、ワンワン(邱欣怡 Qiū Xīn Yí( チョウ・シンイー) あだ名: ワンワン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1997/01/11台北市生まれ
)が話している場面で、他のメンバー、ダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)、タンミン(湯敏 Tāng Mǐn( タン・ミン) あだ名: タンミン(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)、ドンちゃん(董芷依 Dǒng Zhǐ Yī( ドン・チーイー) あだ名: ドンちゃん(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)もなぜか泣いている。

この場面、この北京のイベントに参加したSNH48の4人のメンバーが、客席から1人ずつファンをいっしょに舞台に上げて、プレゼントを手渡したようだ。

どうやらファンをかたわらに舞台に立って、デビューから今までのことを振り返って話すうちに、感極まって泣いてしまったらしい。

↓ワンワン(邱欣怡 Qiū Xīn Yí( チョウ・シンイー) あだ名: ワンワン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1997/01/11台北市生まれ

↓左がダイモン(戴萌 Dài Méng( ダイ・モン) あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)、右がドンちゃん(董芷依 Dǒng Zhǐ Yī( ドン・チーイー) あだ名: ドンちゃん(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ

なおこの和邪社の記事に引用されている、下記2つの動画は、筆者がalanを応援していたころからの中国のネット友達が、わざわざイベントに参加して撮影してくれたもの。感謝感激。

2013/11/19追記:この音悅台主催のライブは、江蘇衛星テレビ『Win in China』という番組の企画。韓国SMエンタ所属の中国の男性アイドルグループMIC男団と、SNH48のどちらがイッパンの観客を支持を得られるかという対抗戦形式のライブ。その模様は2013/11/18夜、やっと放送された。

SNH48出演のコスプレ対決番組が中国版ニコニコ動画にUP

中国版ニコニコ動画、ビリビリ動画に、先日SNH48が収録に参加した上海娯楽チャンネルのコスプレ番組『看我72変』がUPされたようだ。

日本からでも比較的スムーズに見られるので、中国語の弾幕とともに、どうぞ。

年度瞎眼吐槽神作—看我72变 (bilibili動画)

冒頭にSNH48が登場するが、『RIVER』と『フライングゲット』の2曲を歌ったのに、ほとんどカットされてしまっている。

その後はSNH48メンバーのリアクションの抜きの絵がたくさん出てくるので、ヒマがあったらメンバー名の字幕付きにしてUPしたい。

ちなみにビリビリ動画が付けたこの「年度瞎眼吐槽神作」というサブタイトルは、「本年度のバカすぎてツッコミどころが多すぎの神作品」的な意味。

この番組を見た中国人オタクは、フジテレビのボカロ番組を見た日本人と同じ気持で、ツッコミを入れまくっている。

つまり、テレビ局が二次元をネタに番組を作ると、「これはひどい」ということになるのは、日本も中国も同じなのだ。

なお、この番組を制作した上海娯楽チャンネルは、SNH48が提携している上海メディアグループ(SMG)傘下のテレビ局。SNH48がレギュラー出演しているアニメ情報番組『X-Shine 炫動漫』を放送しているアニメ専門チャンネルも、同じくSMG傘下。

SNH48版『ポニーテールとシュシュ』水着PVリンク:日本人AKB48ファンは恥を知れ

中国の音楽サイト「音悦台」で、中国国産の男性アイドルグループ「MIC男団」と、SNH48の、ランキング競争企画が2013/07/28日本時間正午に終った。

結果はMIC男団がアクセス数1,495,587でダントツの1位(2013/07/28 22:30現在)。

SNH48はアクセス数377,978で4位という結果。すでに数週間前に公開されている、他の中国アーティストのPVを超えることさえできなかった。

日本のAKB48ファンがいかに文化交流に政治問題を持ち込んでいるか。

中国大陸の姉妹グループというだけで、いかにSNH48を軽視しているか。

改めて明らかになった。

宮澤佐江が上海で頓死しても、日本の宮澤佐江推しは、何とも思わないのだろう。

SNH48一本で行くと言った宮澤佐江のわがままだ、くらいにしか思わないのだろう。

いずれにせよ、ランキング競争企画が終ったので、改めて2013/07/27日本時間正午に「音悦台」で正式公開された『ポニーテールとシュシュ』完全版PVへのリンクを貼っておく。

SNH48『ポニーテールとシュシュ(马尾与发圈)』

それでも「音悦台」はトップページにSNH48の写真を大きく掲載してくれている。

AKB48は日本発のアイドルグループだ。

その姉妹グループの中国での知名度を上げるために、誰でも金をかけずに簡単にできることさえやらない日本のAKB48系ファンたちは、恥を知れ。

恥を知ったら、今からでも遅くないので、上のリンクをクリックしてPVを完奏しよう。