SNH48第三回リクエストアワー、グループ勢ぞろいで円形になれない人数の円陣

SNH48第三回リクエストアワーの舞台裏オンライン生放送より、AKB48グループでおなじみの円陣の場面。

メンバーがぞろぞろと集まってきて、最終的に円陣になれないくらいものすごい人数になって、SNH48グループの高橋みなみ的なポジションの一期生ダイモン(戴萌 Dài Méng ダイ・モン あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)が先導して「S!N!H!48」と気合を入れている。

その後カメラの目の前ではSNH48チームNII、その右奥ではSNH48チームXが円陣を組んで、さらにそのずっと奥の方では北京BEJ48や、広州GNZ48が円陣を組んでいる。

たった4年でここまで大所帯になるとは。

SNH48第三回リクアワ終わりでさっそく上海と北京で営業のお仕事

SNH48第三回リクエストアワーが2017/01/07(土)に開催された翌日、翌々日、感謝握手会とサイン会・ツーショット会がある一方で、さっそくSNH48グループは営業のお仕事。

肝心のSNH48第三回リクエストアワーを全部見たいという方は、右下に埋め込んでおいたので、そちらで4時間、じっくりご覧ください。

まずSNH48二期生チームNIIテテちゃん(黃婷婷 Huáng Tíng Tíng フアン・ティンティン あだ名: テテちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/08江蘇省南京市生まれ
)とチームHIIという珍しい組合せでのお仕事。

上海東方体育センターで行われた、中国のスマホゲーム『球球大作戦』の全世界決勝戦という、例によって大げさなタイトルのイベント。その最後に『プリンセス・クローク』と『ドリーム・ランド』を歌ったらしい。

SNH48の各チームはすでにマスターしているオリジナル曲があるので、営業のお仕事でも最近はほとんどオリジナル曲。

次に、北京BEJ48チームJ(BEJ48一期生で、SNH48七期生相当)が北京で行われた「人人直播」(人人生放送)の『星光之夜』授賞式に参加した。
続きを読む…

大やけどを負ったSNH48二期生エンジェル(唐安琪)が生放送コメントに登場

SNH48二期生エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)の近況。

彼女が上海市宝山区のショッピングモール万達広場のカフェで、2016/03/01に全身に大やけどを負ってから、もう10か月以上になるが、ちょうどSNH48第三回リクエストアワーが行われていた2017/01/07(土)に、全身麻酔の手術を受けていた。

そして今晩2017/01/09(月)、同じ二期生チームNIIのシャオスー(林思意 Lín Sī Yì リン・スーイー あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)の生放送に、コメントで登場。SNH48運営が作った「Pocket48(口袋48)」というアプリの生放送機能。

弾幕コメントでエンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)は、手術が終わって退院して、もう家に帰ってきていると書いていた。

それからリクエストアワーの話になって、ファンのコメントも含めて『狼とプライド』を踊ってとかいった話になり、エンジェル(唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
)が『私たちは天使じゃない』とコメントした。

SNH48チームNIIの全曲オリジナル公演『専属派対(僕らだけのパーティー)』のユニット曲『私たちは天使じゃない』のこと。入院中の病床でも、退院したあとの自宅でも、生放送でチームNIIの新しい公演をずっと観ていたんだろうと思う。

また、握手会とサイン会で疲れたでしょ、と画面のシャオスー(林思意 Lín Sī Yì リン・スーイー あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)、カチューシャ(李藝彤 Lǐ Yì Tóng リー・イートン あだ名: カチューシャ SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/12/23陝西省西安市生まれ
)、左に見切れているユーミー(趙粵 Zhào Yuè チャオ・ユエ あだ名: ユーミー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1995/04/29湖北省武漢市生まれ
)を気づかって、シャオスー(林思意 Lín Sī Yì リン・スーイー あだ名: シャオスー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1994/04/05浙江省温州市生まれ
)がこれからリハがあるということで、生放送はおしまい。

全身麻酔の手術が何だったのかは気になるけれど、生放送コメントで「復帰」できて何より。

SNH48ネタ:握手会でのメンバー待遇格差、男性グループN2M関連ツイート

SNH48第三回リクエストアワー関連で、中国2ちゃんねるで拾ったネタをご紹介。

まず握手会でハッキリしたメンバー待遇格差(笑)。

今日2017/01/08(日)はSNH48第三回リクエストアワー感謝握手会が開催されたが、運営の公式アプリではなく「一直播」というアプリで握手会中に生放送をし、タレントマネジメント責任者の叶氏に罵られる、四期生炭酸(張丹三 Zhāng Dān Sān チャン・ダンサン あだ名: 炭酸 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/04/28湖北省武漢市生まれ
)の動画をどうぞ。

ポイントは以下のとおり。

・注意するというより罵っている。日本なら完全にパワハラ。叶氏の素質の低さについては、以前から現地ファンの間で格好のディスりネタになっている

(メンバーは運営会社に雇用されているわけではないので、確かに叶氏の部下でも何でもないただのコマ、タレントなので罵られて当然という考え方もあるが)

・一期生ワンワン(邱欣怡 Qiū Xīn Yí チョウ・シンイー あだ名: ワンワン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1997/01/11台北市生まれ
)も同じアプリ「一直播」を使って握手会中に生放送し、10分たたずにスタッフに注意されたが、言い返してそのまま生放送を続けた。(ワンワン(邱欣怡 Qiū Xīn Yí チョウ・シンイー あだ名: ワンワン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1997/01/11台北市生まれ
)の気の強さは一級品)

・炭酸(張丹三 Zhāng Dān Sān チャン・ダンサン あだ名: 炭酸 SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/04/28湖北省武漢市生まれ
)の他にも、SNH48五期生で広州GNZ48チームG移籍組のキツネ(高源婧 Gāo Yuán Jìng カオ・ユェンチン あだ名: キツネちゃん GNZ48 Team G
 SNH48 5期生
 1999/07/06山東省生まれ
)が、同じアプリ「一直播」で生放送していて、注意されたのでやめた。

・ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn ツォン・イェンフェン あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
)は公式アプリ「Pocket48」で生放送したにもかかわらず、スタッフに注意されてやめた。

なお握手会中に公式アプリ「Pocket48」で生放送していたメンバーは他に複数いたので、なぜルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn ツォン・イェンフェン あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
)だけが注意されたのか不明。

現地ファンの間では、出所不明のウワサを「廁所消息(トイレの情報)」と呼んでいるが、以上はすべてトイレの情報(笑)。

次に、SNH48第三回リクエストアワーで発表された男性グループ設立について、やっぱり何人かのメンバーが中国ツイッター(新浪微博)の公式アカウントでツイートした。

まずSNH48一期生チェンスー(陳思 Chén Sī チェン・スー あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)。

続きを読む…

SNH48第三回リクアワ、SNH48チームNII二期生に異常に偏った売上構成

気を取り直してSNH48第三回リクエストアワーのTOP50をおさらい。

50曲を以下の3つの観点で分析。これだけSNH48チームNII二期生のファンに偏った売上高なのに、何が「ファン経済のビッグデータの経験」なのか全く分からない(笑)。

(1) オリジナル曲かAKB48グループ楽曲か?
⇒圧倒的にAKB48グループ楽曲が多い。

(2) 参加メンバーの所属チームはどこか?
⇒圧倒的に上海SNH48チームNIIが多い。

(3) 参加メンバーがSNH48相当で何期生か?
⇒圧倒的に二期生が多い。

五期生、六期生も多いじゃないか、というのは間違い。二期生は22名しかいないが、五期生は37名、六期生は54名いる。

SNH48運営はもともと「九遊網」というオンラインゲーム運営会社だったわけだが、中国の鳴かず飛ばずのオンラインゲーム運営企業の経営水準なんてこの程度だということ。