上海SNH48第四回総選挙の数値分析:SNH48チームNII「寡占化」が進みすぎ

SNH48グループ第四回総選挙結果数値の分析。

各チームをチームカラーに変更した。過去全4回については別記事にしてある。

↓一人あたり票数のチーム別
ということは、SNH48チームNIIの一人あたり票数は突出する。

ここからは16人ずつ、票数のチーム別割合

↓星光組 1~16位
北京BEJ48チームB いーしゃん(段藝璇 Duàn Yì Xuán( ドァン・イーシェン) あだ名: いーしゃん BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1995/08/19湖南省生まれ
)が大健闘

↓高飛組 17~32位
上海SNH48チームXII、HIIでも十分可能性がある。姉妹グループも成長の余地あり?

↓夢想組 33~48位
上海SNH48チームXの苦戦がうかがえる。姉妹グループの存在感が出てくる。

↓奔跑組 49~66位
上海SNH48チームHIIがさらに苦戦していることが分かる。広州GNZ48が強い。

↓最後に過去4回のチーム別総票数内訳
第2回以降は上海SNH48チームNIIの「天下」。
第3回以降はSNH48チームSIIが大きく総票数に対する割合を落としている。
今回はチームHII、チームX、チームXIIに大差なく、NII、SII以外は苦戦。

まとめると、上海SNH48チームNIIの「寡占化」が進みすぎ、全体として面白味に欠ける結果。

来年以降もチームNIIの上位独占が続くと、姉妹グループの応援会は投票する気力をなくすのではないかと心配になる。