SNH48二期生チームNIIルーリー(曾艷芬)生誕祭が中国2ちゃんねるで祭り

昨夜2017/03/04(土)SNH48二期生チームNIIルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)の生誕祭ネタ、もう少し引っ張ろうと思って、中国2ちゃんねるで文字起こししていた人の中国語をじっくり読んで、動画と並べてみた。

結果、あまりに内容が下らなかったので、昨日書いた記事も削除した。

いずれにせよルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)の、空気が読めない、集団の中で孤立しがち、ときどきヘンなことにこだわる(作り物のイチゴを着火器で溶かそうとしたり)、とにかく頑固、こういう特徴から、いまさらながら彼女の病名がわかった。

重いものから軽いものまでさまざまな段階があって(いわゆるスペクトラム)、ルーリー(曾艷芬 Zēng Yàn Fēn( ツォン・イェンフェン) あだ名: ルーリー SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1991/01/30広東省韶関市生まれ
 
)の状態は軽すぎるので、病気なのかどうか一般人には分かりづらいのだろう。筆者も今ごろ気づいたくらいなので。

中国ウィキペディア(百度百科)にもちゃんと項目があり、詳細な解説もあるので、専門家には認識されている。ただ、中国でも日本でも一般人の認知度はあまり高くないということなのだろう。

じつはこういう人は、どの学校にも、どの職場にもいるけれど、単に変わった人ということで片付けられている。本人が努力しても治るものではないし、治す必要もないので、周囲の理解が必要なだけ。

今晩2017/03/05(日)のSNH48チームNII公演は、彼女はお休みしているようだけれど、そういうアイドルが総選挙で第4位になるというのは、実はとってもまっとうなことだと納得できた。

ただ、中国2ちゃんねるの「hhy」(=後花園 Hou Hua Yuan(裏庭の花畑)の略でSNH48専門の掲示板、荒れるときにはかなり荒れる)には、現地ファンの予想どおり、レスの数が1000件を超えるスレッドが出来てしまっている。この後の収集がなかなか大変そう(笑)。

(左上の数字がレスの数)

参考までに中国語の文字起こしを中国2ちゃんねるから転載。

撸力:可能我会有点太投入自己,我希望大家能提醒我,好吗。有时候我会不知道外面,就是太投入自己了,我希望大家(看阿黄)——
黄:我我,我有觉得,就是,比如说,因为是队长嘛,就比如说迟到啊或者什么,我就会很生气,我就会批评她,你怎么这样?然后(呆)她就没有反应。(转头看)然后我就很气,我就想,她又没生气,我自己在这儿气,干嘛(笑)。就,嗯……(笑),恩就会想她可能就是这样的人。
撸:其实我就是赶在最后一秒到而已(阿黄笑),也没有拖得很、就是迟到,就是拖延到最后而已。
黄:那个……金曲大赏之后我气了很久,但是我发现她没有发现我在生气(皱眉)。(观众笑)觉得,恩,好像有点没必要,就慢慢的放下了,哼哼(笑)。可能她根本没觉得,它是一个——
叉:(出列)我也是,我已经好久没跟她说话了,她都没有来安慰过我。
黄:(急)就她没觉得你在生气。()(问言?:真的)(撸力:喔~)(此时晓玉拍叉总肩)她就是这种性格,她就没觉得可能伤害到你了或者是什么。
嘉爱:自己可能就是自己的世界里
(叉总面朝另一边,晓玉安慰摸头)
撸力:不是,因为就是,哎呀,怎么讲。既然你这样说开了那我就跟大家说开吧。
黄:你知道我在生气
撸:我知道你在生气,我也知道她在生气(指叉总)
(观众起哄)(嘉爱拍叉总)(叉总咬唇不说话)
(嘉爱拍叉总肩,叉总快哭了)
叉总:(哭腔)那你还不来安慰我!
(观众起哄,阿黄笑疯了,撸力右边众人看戏,嘉爱蹲下去拿纸,晓玉冷漠,叉总捂脸,真哭了)
黄(笑):我没哭我没哭
叉:真的很气,阿黄~
撸:为什么要我安慰啊
问言:我,我就觉得跟你做室友真的要包容心特别强
晓玉:真的(问言:是吧)一旦谁认真谁就输了(握叉总手)。(观众起哄)
(黄笑疯了)
叉:我本来今天要请假的,不让我请。
撸:不是,这个难讲,因为那段时间,(看阿黄)你也不在,金曲大赏那时候可能大家压力都大吧,心情也是都有点不好。你不是对我吼了嘛,我就觉得,啊,温柔的婷婷对我吼了,我就生气了。
黄:你要知道原因!
晓玉:肯定是你自己说错了。
撸:但是我根本不知道啊,我根本没看过。
黄:(没用话筒,说了什么)
撸:嗯。。(低头)然后我就觉得说,为什么你都不跟我好好讲。
(黄无话筒说,情绪还算稳定。)
撸:昂~那可能…你讲过的事情,当时我就…
黄:忘了。
撸:失忆,反正就是误会。
嘉爱:这边(悄悄指叉叉)
撸力:(看)这边是……
(观众笑,叉总面色委屈)
晓玉:行啦(胳膊怼叉,安慰)别哭了!
撸力:这边我是真的不知道为什么。因为我……真的不知道……
晓玉:(怼叉)本来眼睛就肿,别哭了
(叉笑)
黄:(笑)本来就难看
(众人笑)
晓玉:我都口下留情了你还要伤害她!
嘉爱:黄婷婷……
叉叉(指,笑):我今天也不跟你说话了黄婷婷!
黄(笑):对不起对不起
撸:叉叉呢,怎么讲,我马上要把她当成最好的朋友时——
晓玉:(拍叉)马上,马上而已。
叉:对啊我都跟你室友一年半了还马上而已。
撸:我觉得朋友不是平时一起开开心心吃吃喝喝才是朋友,而是一起患难。我觉得朋友不是那么简单说当就当——
曾:(前略)……就是在患难的时候才是真的朋友。
(晓玉搭叉总肩,阿黄低头,嘉爱看撸)
曾:朋友不是那么简单说当就当,(晓玉擦叉总眼泪),跟你好就当,我觉得是……
叉(突然激动,哭腔,语无伦次):那好的时候就不要这个朋友(黄、嘉爱笑,晓玉苦笑)
撸力:啊?
众:(安慰)哎呦~
叉(哭)黄(继续笑)
撸:不是……
(谁没听出来):(笑)zyx好委屈不要她。
撸:因为她是对人比较打开心胸的,也是比较纯真(嘉爱:对,单纯),我是比较关起来的吧反正就是,我觉得朋友起码要一年半载以后(嘉爱拍叉总肩回头看,笑:你这个朋友定义的真久……)
晓玉:(拍叉总)你这个曾艳芬……
撸:不是,你要先建立一个朋友的关系,然后互相的去了解,然后经历一些事情,然后慢慢的才能够成为一个知心的朋友。
晓玉:行了zyx,九九八十一难慢慢经历吧,迟早有一天成为曾艳芬的朋友(叉总笑,观众笑)。
撸:然后就是在跨年的时候吧,可能当时压力也大,但是我,我觉得当时你应该站在我这边,但是你没有,当时我就觉得(撅嘴)。
叉:我在等你跟我解释!
撸:(笑)我干什么了吗我。
叉:(玩衣服)你做的事情戳到了我的原则,我觉得你做的不对,然后我想说,你自己应该也知道自己做的不对,我在等你过来跟我讲。
(晓玉嘉爱低头,均略沉默,黄笑)
撸:我做什么不对啦?(嘉爱晓玉笑)我觉得我没有做错事情。
叉:那你就这样,那你总这样——
撸:我觉得我做的很对耶
叉:那我觉得你做的不对
撸:而且我(黄:哎呀)(嘉爱打断未果,均苦笑)觉得你应该站在我这边,可是你却,没有,而且你还觉得我不对,因为我自己——
(台下喊了什么好像是嘉爱,叉总突然笑了一下,嘉爱阿黄晓玉都笑,晓玉看嘉爱)
嘉爱:(左右看,笑)左右为难。
撸力:我觉得我没有做错事情,而且我觉得你(嘉爱走去晓玉那边)应该相信我,(嘉爱回到两人中间)因为你是朋友。但是你没有,所以我觉得,嗯……
叉:大家都觉得你不对。(众人笑)
撸:对啊,所以你站在大家那边了呀,你没有相信我。这是朋友吗?(叉快哭了)朋友就是大家都不相信你的时候站在你那一边,可是你没有。你在——
台下聚聚:对!
(齐齐拿话筒,笑,除了叉)
晓玉:(嘲讽)哎呦……
嘉爱:你谁啊你
阿黄:(指)你又不知道!
叉总:(指)你知道什么啊!
嘉爱:(笑)你叫啥呀!
撸力:你知道怎么回事!
嘉爱:(笑)你谁呀你!我揍你一顿你出来!
叉:你知道什么呀你!
黄:(笑)别说朋友,你连认识的人(叉:你有朋友嘛你!)都算不上。
【我发自内心感谢这位聚聚】
撸:但是你,就是大家都觉得我不对你就觉得我不对,你根本没相信我,所以我对你,就是有点失望,心里也是很受伤,觉得……
叉:算我错了吧
(众笑,叉也笑)
撸:这么快啊!
嘉爱(笑):叉叉~
撸:这么快认错啊
叉:只有我今天我给你买了礼物,我后来一想(撸:算了吧去年的)(笑)没有啦几根香蕉。
撸:说是还在路上。
叉:其实真的我给你买了,就是后来不想给你就想自己用,后来本来想偷偷放在你床上的,你今天一早就出去了,就是……反正就和好吧,就这样吧。
(众笑,撸懵)
嘉爱(笑):不知道应该说什么,夹在你们俩中间。
晓玉(叹气):哎呀~
(台下起哄:抱一个,亲一个)(嘉爱拉叉总,叉躲了两下)
撸力:不不不……
嘉爱:抱一抱好吧(看撸力摇头)握个手好吧
撸力:(摇头)不是,跟叉叉,从跟你成为朋友以来,我就一直跟你说这怎么不对那怎么不对,因为你是一个在开心的时候真的能带给大家很开心的人,但是在挫折(这儿有些磕巴)和一些大是大非的问题上,你有些,想法啊价值观也好啊,我觉得还不够成熟。
叉:我有价值观?!(苦笑)
晓玉:(打嗝一样的笑)
撸:包括你和那个hwq,(问言:zyf),我是不是也有跟你讲说你怎么怎么地,怎么讲,就是觉得不能太……
问言:每个人都有自己的价值观嘛(黄笑得不行),不一定要认同你,也不一定要认同我们自己,对不对。
黄:从这边开始
问言:所以你不能觉得是因为叉叉没有站在你这边而(撸:不是)或者她(晓玉:天呐天呐,天呐天呐)(嘉爱:天呐)(阿黄:呕~)……
(台下起哄)
问言:没有,就是我觉得……
撸力:所以我(阿黄:辩论会)我尊重她,我并没有生他气,但是我,能不能——
黄:求同存异,好吧。

撸:能不能交心,能不能跟她成为真心的朋友,这是我自己的自由。对吧,我不能,我没有怪她啊,对吧,没有说,(快语速)你为什么不找我这边什么的,(歪头)我没生气啊,她自己一个人在生气是不是。
(黄、嘉爱苦笑)
叉:(笑)这就是最生气的地方。
问言:因为(撸:我没在意啊)zyx她真的把你当知心的朋友(撸:对),她觉得你可能这个,价值观不太对。
撸:那不代表我也一定要——
问言:她就想说:我跟你说一下这样其实对不对,她其实,她没有说对你,你反而就(黄笑,拉了拉问言),就觉得她有问题了,所以她就会很生气。(嘉爱:天呐……)
撸力:她没有跟我说过,她一直就是——
娜:在你们展开辩论会之前我能坐下来吗(笑)
(均笑,问言蹲了一下)
撸力:请坐请坐请坐请坐。
撸力:反正就是这么一间事情嘛,你们也不知道是什么事,但是我希望就是,如果真的是(黄:感觉朋友就是要求同存异嘛)了解我的人。
黄:不可能两个人所有想法都一样,互相理解就好(嘉爱:对)要互相理解
晓玉:要站在对方的角度思考
黄:互相理解就好了。
撸力:对,我希望大家就是,了解这么久了,我希望大家相信我,好不好。
(粉丝:相信你!)
撸:不管什么事情(叉主动拥抱)
叉:抱你一下抱你一下
撸:而且,说实话,我真的当时我是觉得很受伤(叉擦眼泪),我觉得你应该是最了解我的人,但是你……嗯……是吧
叉:(哽咽)我、觉得、就是
撸:而且你根本没有问过我什么事情,(叉:没有我以为你会懂的,我突然)你听别人听了很多事情,有没有?是不是一直在听别人说?说了很多。但是你相信了别人的话,是不是?(叉点头)
(嘉爱转头看晓玉,苦笑,问言在黄耳边说了什么)
黄:没有我们下去说吧好吧
(众笑,远镜头,都坐地上了)
撸力:你有没有,来问过我本人?
叉:没有(快哭了)。(嘉爱看叉)
撸:你看到的都是别人嘴巴里的我,
问言:你们回房间谈好不好
叉(哭腔):因为我觉得,那个时候觉得不太认识你了,我觉得你和我想象的不一样了
撸力:是呀!
(谁说的什么没听清,卡了)
撸:说实话我们以前的状态就是这样(叉笑)只在学校里面,(指叉)直到去年她还是给同学骗学费的那种人,你知道吧。就是非常的……(嘉爱:单纯)对,脑子(嘉爱:脑子缺根筋)
晓玉:这话你说出来……
撸力:(摆手)这不是我说的,我没说这么严重。
叉:(一只手打嘉爱)

以下、日本語試訳。あくまで試訳。

ルーリー:ちょっと自分に入り込みすぎかも
みんな私に注意してね いい?
ときどき外でも入り込み過ぎてるかも
みんなお願いだから―
テテちゃん:私 思うけど たとえば
私は副キャプテンでしょ
例えば遅刻とかがあって
怒って 彼女を叱るよね
どうして遅れたの?って そしたら
反応がないの
それで私 怒ってるのに
彼女は反応しないし
結果自分だけ腹を立てて
私はどうすりゃいいの
そう うん……
彼女はそういう人なのかも
ルーリー:私は最後の一秒まで急いでただけでしょ
のろのろしてたんじゃなくて 遅刻しただけ
遅れたら最後になっただけ
テテちゃん:えっと……
リクアワの後も私ずっと怒ってたのに
いま気づいた
彼女 私が怒ってたことに まだ気付いてないみたい
思うんだけど うん
どうやら必要ないみたい
ゆっくりやっていけばいいか
たぶん彼女はぜんぜん分かってないから
ひとつひとつ ゆっくりね
チャーチャー:私も
実は彼女とずっと話してない
彼女は私を慰めてもくれないし
テテちゃん:私が怒ってたことも分からないから
オレンジ:ほんと
ルーリー:お~
テテちゃん:彼女はこういう性格ってだけのこと
あなたを傷つけたかもしれない、とも思ってないの
愛ちゃん:自分の世界にこもってるのかも
ルーリー:違う それは
もう 何ていうか
あなたがそんなふうに言い出すなら
私もみんなに言うよ
テテちゃん:いま私が怒ってるの分かるよね
ルーリー:私が怒ってるのは分かるよね
彼女(チャーチャー)が怒ってるのも分かるよ
チャーチャー:なのに私を慰めてもくれないじゃん
テテちゃん:私は泣いてないよ 泣いてないよ
チャーチャー:ほんと頭にきた テテちゃん~
ルーリー:どうして私があんたを慰めなきゃいけないの
オレンジ:私 ルームメイトには特に寛容じゃなきゃと思う
シャオチャオ:ほんと
オレンジ:でしょ?
マジになったら負け
チャーチャー:私もともと今日休暇なのに 休ませてくれなかったし
ルーリー:ちがう 言いづらいけど だって一時期
チャーチャーはいなかったでしょ
リクアワのときは みんなプレッシャーがすごくて
心理状態もちょっと悪くて
テテちゃんが私を怒鳴ったでしょ
思うんだけど えっと
優しいテテちゃんが怒鳴ったから
私も怒っただけだよ
テテちゃん:原因は誰がつくったのよ!
シャオシャオ:間違いなくルーリーのせいでしょ
ルーリー:でも全然知らなかった
ぜんぜん分からなかったの
テテちゃん:(・・・)
ルーリー:うん それから言いたいのは
どうしてテテちゃんは
私にちゃんと話してくれなかったの?
あ~ん たぶん
あなたが前に話したこと あの時私…
テテちゃん:忘れた
ルーリー:忘れた とにかく誤解だよ
愛ちゃん:こっちのチャーチャーは?
ルーリー:チャーチャーは・・・
シャオシャオ:まあいいじゃない
チャーチャー泣かないで
ルーリー:この人 本当に理由が分からない
だって私・・・本当に分からないから・・・
シャオシャオ:もともと目が腫れてるのに 泣かないで
テテちゃん:もともとブスなのに
シャオシャオ:私は控えめに言ってるのに
まだチャーチャーを傷つけるわけ
愛ちゃん:テテちゃん・・・
チャーチャー:今日話してあげないよ テテちゃん
テテちゃん:ごめん ごめん
ルーリー:チャーチャーは 何ていうか
もう少しで一番の親友になれるっていうときに・・・
シャオシャオ:もう少しなんだ もう少し
チャーチャー:そう
ルームメイトになって 一年半たつのに
まだ「もう少し」だって
ルーリー:友だちって普段いっしょに
楽しく飲んだり食べたりしてこそ友だちでしょ
いっしょに苦労してやっと本当の友だちになれる
友だちって簡単になれるもんじゃない
苦しいときこそ本当の友だち
友だちって簡単になれるもんじゃない
あなたに良くすれば友だちになれるとか
それって・・・
チャーチャー:じゃあ楽しいときは
友だちはいらないってことね
ルーリー:は?
違うよ
(???):チャーチャーはつら過ぎて ルーリーなんていらないって
ルーリー:だってチャーチャーは打ち解けられる人でしょ
純粋だし
愛ちゃん:うん 単純
ルーリー:私は閉じこもりがちでしょ
友だちになるのに 最低一年半かかるし
愛ちゃん:あなたの友だちの定義ってほんと時間がかかるね
シャオシャオ:あんたのこのルーリーって……
ルーリー:ちがう まず友だち関係になって
お互い理解して
それからいろいろ経験して
時間をかけて親友になるものでしょ
シャオシャオ:分かったルーリー
九九八十一の困難を乗り越えるわけね(訳注:西遊記の引用)
遅かれ早かれいつかはルーリーの友だちになれるんだ
ルーリー:それから(上海東方衛星テレビの)年越し特番のとき
たぶんプレッシャーがすごくて
でも私
チャーチャーは私の味方だと思ったのに
でもそうじゃなくて
あのとき
チャーチャー:ちゃんと私に説明してよ!
ルーリー:私が何をしたっていうの
チャーチャー:あなたのした事は
私のポリシーに反してたの!
あなたのしたことは間違ってる!
それから言いたいのは
あなたも自分の間違いを認めるべきだよ
さあちゃんと私に説明して
ルーリー:私の何が間違ってるの?
間違ったことはしてないと思うけど
チャーチャー:そう あなたはいつもそう
ルーリー:私がしたことは正しいと思うよ
チャーチャー:私はあなたが間違いだと思う
ルーリー:しかも私
あなたは私の味方になるべきと思った
なのにあなたは
そうじゃなくて
逆に私が間違ってるって言うわけ
だって私は自分が・・・
愛ちゃん:わたしはルーリーとチャーチャーの板ばさみ
ルーリー:私間違ったことはしてない
しかもあなたは私を信じるべきでしょ
だって友だちでしょ
でもあなたは信じてくれない
だから私 うん・・・
チャーチャー:みんなあなたが間違ってると思ってるよ
ルーリー:そう だからあなたはみんなの側なんでしょ
あなたは私を信じてない
それで友だちって言える?
友だちならみんなが信じなくても 私の味方をするもんでしょ
でもあなたは みんなの側じゃない
観客:ルーリーの言うとおり!
シャオシャオ:あらら・・・
愛ちゃん:あなた誰よ?
テテちゃん:あなたも分かってない!
チャーチャー:あなたに何が分かるの?
愛ちゃん:あなた 名前は!
ルーリー:あなたに何が分かるの?
愛ちゃん:あなた誰よ!殴ってやるから出て来なさい!
チャーチャー:あなたに何が分かるの?
テテちゃん:もういいって ファンは知り合いのうちに入らないし
チャーチャー:あなた友だちいる?
ルーリー:でもチャーチャー
あなたはみんなが私が間違ってると思ってるって言って
あなたも私が間違ってると思ってる
あなたは全然私を信じてくれない
だからあなたには
ちょっと失望した
心も傷ついた
それで・・・
チャーチャー:はい 私が間違ってました
ルーリー:もう認めちゃうわけ!
愛ちゃん:チャーチャー~
ルーリー:もう間違いを認めちゃうんだ
チャーチャー:今日は私だけプレゼント買ってあげたけど
よく考えてみたら・・・
ルーリー:いいよ 去年のでしょ
チャーチャー:違うよ バナナが2、3本だけ
ルーリー:まだ配達中ってことね
チャーチャー:本当に買ったんだよ
でも後で考えて あげたくなくなって自分で使った
こっそりベッドに置くつもりだったけど
あなた今日は朝早く出かけて
それで・・・
とにかく仲直りしよう はいここまで
愛ちゃん:私、何て言えばいいか分からない
さっきから二人の間にはさまって
シャオシャオ:あらら~
ルーリー:イヤだ イヤだって
愛ちゃん:チャーチャーと仲直りのハグしなよ 握手でもいいから
ルーリー:イヤ チャーチャーとはイヤ
チャーチャーと友だちになってから
ずっと良いこと、ダメなことの理由を説明してきた
チャーチャーって、この人が楽しいときは
みんなを楽しくできる人だからだよ
でも挫折したときには
考え方の根本原則ってものが
あなたはちょっと
考え方にしても 価値観にしてもそうだけど
まだ成熟してないと思う
チャーチャー:私に価値観がある?!
ルーリー:あなたとあのグーグー(郝婉晴 Hǎo Wǎn Qíng( ハオ・ワンチン) あだ名: グーグー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1993/11/01山東省生まれ
 
)も含めて
オレンジ:ちょっとルーリー!
ルーリー:あなたにいろいろ言って聞かせたでしょ
何ていうか あの子とあんまり……
オレンジ:人それぞれ自分の価値観があるでしょ
あなたと同じ意見とは限らないし
あなたが私たちと同じ意見とも限らない
そうでしょ
テテちゃん:こっちからも始まっちゃった
オレンジ:だからチャーチャーが味方してくれなくても
ルーリーは文句言えないでしょ
ルーリー:違うって
オレンジ:それとも彼女が・・・
愛ちゃん・シャオシャオ:なんてこと・・・
オレンジ:違うって 私はただ・・・
ルーリー:だから私は・・・
テテちゃん:まさにディベート大会
ルーリー:私は彼女を尊重してるよ
私は彼女のこと怒ってなんかいない
でも私は・・・
テテちゃん:小異を残して大同についてよ
ルーリー:腹の底を打ち明けるかどうか
彼女と心からの親友になれるかどうか
それは私の自由でしょ
そうでしょ
友だちになれなくても
私は彼女のせいにしてないよね
そうは言ってないよね
なのにどうしてチャーチャーは私の味方してくれないの
私はチャーチャーのこと怒ってないよ
彼女が一人で怒ってるんじゃない
チャーチャー:そういうところがいちばん腹が立つの!
オレンジ:だって・・・
ルーリー:私は気にしてないけど
オレンジ:彼女はあなたを親友だと思ってるのよ
ルーリー:そうだよ
オレンジ:彼女はあなたの価値観が
ちょっと間違ってるかもしれないと思ってる
ルーリー:だからって私が・・・
オレンジ:チャーチャーが言いたいのは
私ってこれでいいのかしら?ってだけで
あなたに対して言ってるわけじゃないのに
あなたは逆に
彼女に問題があると言ってるじゃない
だから彼女は腹が立つの
愛ちゃん:あらら
ルーリー:彼女は私に話してくれたことがないもん
彼女はずっと・・・
ナナちゃん:ディベート大会の前に ちょっと座っていい?
ルーリー:どうぞどうぞ
とにかくこういうことは
私とチャーチャーにしか分からないことでしょ
でも分かって欲しいのは
もし本当に・・・
テテちゃん:チャーチャーは単に仲直りしたいだけなんだけど
ルーリー:私を理解してくれる人なら・・・
テテちゃん:二人が完全に同じ考え方になれるはずないでしょ
お互い分かりあえばそれでいいじゃない
愛ちゃん:そうだよ
テテちゃん:お互い分かりあえばいいの
シャオシャオ:相手の立場に立ってみてよ
ルーリー:うん みんなに言いたいのは
これだけ長く理解してもらってるんだから
私を信じて欲しいってこと 分かった?
ファン:信じるよ!
ルーリー:どんなことがあってもね
チャーチャー:ハグしてあげる ハグ
ルーリー:しかも 実は
本当に私あのとき傷ついたんだよ
チャーチャーは私をいちばん分かってくれてると思ってたのに
でもあなたは・・・
チャーチャー:私 えっと・・・
ルーリー:しかも私に何も質問しなかったでしょ
チャーチャー:分かってくれると思わなかったから 私急に・・・
ルーリー:他の人が言ってることはたくさん聞いてたじゃない
ずっと他の人の話ばっかり聞いてたでしょ
他の人がいろんなウワサをしてたけど
でもあなたは他の人たちの話を信じた
そうでしょ?
テテちゃん:楽屋で話しましょうよ
ルーリー:そうでしょ?張本人の私に質問しに来た?
チャーチャー:いいえ
ルーリー:あなたが見てたのは
全部他人がウワサしている私のことでしょ
オレンジ:あなたたち部屋でしっかり話しなさい
チャーチャー:だって私
あのときまだルーリーをよく知らなかったし
私の想像とは違る人だったから
ルーリー:そうだよ!
実は私とチャーチャーは以前はこんな風だったの
チャーチャーは学校で
去年までずっと同級生に学費を騙し取られてた
そういう人なの
そうでしょ
とっても・・・
愛ちゃん:シンプルな
ルーリー:そう
愛ちゃん:おつむが足りない
シャオシャオ:そこまでいうか・・・
ルーリー:私は言ってないよ
そんなヒドいこと私は言ってないよ