SNH48チームSIIメンバーが国慶節連休に成都のゲームショウに参加、握手会も開催

SNH48が中国国慶節の大型連休に、四川省成都で開催されるデジタル・エンタテインメントの展示会に参加するとのこと。今日2016/09/19、中国ツイッター(新浪微博)のSNH48公式アカウントがツイートしていた。

参加メンバーはSNH48チームSIIのうち、どちらかと言えばポジションが後方のメンバー。

一期生:シャオアイ(陳觀慧 Chén Guān Huì チェン・グァンフェイ あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
)、チェンスー(陳思 Chén Sī チェン・スー あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí リ・ユーチー あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)、マネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng チェン・ベイティン あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ
)、CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)、Bちゃん(孔肖吟 Kǒng Xiào Yín コン・シャオイン あだ名: Bちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/04/11遼寧省瀋陽市生まれ

二期生:みらい(蔣芸 Jiǎng Yún チャン・ユン あだ名: みらい SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1992/03/27江蘇省常州市生まれ
)、スリー(孫芮 Sūn Ruì スン・ルェイ あだ名: スリー SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1995/07/29ハルピン市生まれ
)、チュンチュン(袁雨楨 Yuán Yǔ Zhēn ユェン・ユーチェン あだ名: チュンチュン SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/01/10湖南省常徳市生まれ
)、ルオルオ(徐子軒 Xú Zǐ Xuān シュー・ツーシェン あだ名: ルオルオ SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1998/03/30遼寧省瀋陽市生まれ

三期生:コアラ(袁丹妮 Yuán Dān Nī ユェン・タンニー あだ名: コアラ SNH48 Team SII
 SNH48 3期生
 1994/08/07甘粛省天水市生まれ

毎年上海で開催されている、大型ゲームショウ「ChinaJoy」(日本で言えば東京ゲームショウ)の関連イベントらしい。

四川省成都といえば、SNH48は去年の6月という、学生さんにとっては大学入試シーズンの最悪のタイミングで、初の中国全国ツアーの会場の一つとしてコンサートを開催した。

そのときの客の入りがどうだったかは、このブログで「成都」を検索して頂ければ分かる(汗)。

今回は去年のチケットの売れ行きで運営会社もさすがに懲りたのか、大会場を貸し切ってのコンサートではなく、大型イベントのゲストとして、一年以上ぶりに成都でのライブ。

実はSNH48の出演は中国ツイッター(新浪微博)のChinaJoy公式アカウントでは、先月末すでにタイムテーブルまで公開されていた。

SNH48のパフォーマンス時間はたった30分。

ただし、SNH48のEP『ハロウィン・ナイト』『とっておきクリスマス』『源動力』『ドリームランド(夢想島)』の握手券がつかえる握手会が、その後たっぷり2時間とられている。

このあたり、商業主義だけではないSNH48運営の良心というか、AKB48系グループの「精神」が生きているなぁと思う。

上海から遠く離れた内陸の大都市・成都からSNH48を応援してくれているファンは、CDを買っても付属の握手券を使うチャンスがなかなかない。

なので一年前までさかのぼって、2015/10発売の『ハロウィン・ナイト』EP握手券まで使えるように配慮したということだろう。

大きな会場で客の入りがイマイチのコンサートをするよりも、ファンとの交流に同じ時間をかけるのは、元AKB48姉妹グループとしてとっても正しいと思う。

ところで、SNH48が出演する2016/10/02(日)の前日、2016/10/01(土)の同じ会場には、中国の女性アイドルグループ「LUNAR」が30分ずつ2回のライブと、ファンとの交流会も行うようだ。もちろん扱いはSNH48の方が上だけれど、LUNARもけっこう地味に人気がある。

さて、すでにSNH48運営会社が商標登録している成都CND48が結成されるのは、いつだろうか。