広州GNZ48初のオリジナル曲『あなたの知らない私』MV予告編、メイキング、歌詞日本語試訳

広州GNZ48初のオリジナル曲『あなたの知らない私(你所不知道的我)』MVの予告編ストーリーバージョンと、メイキング・インタビュー編が公開された。

↓予告編 ストリー版

↓メイキング インタビュー編

このインタビュー編で、どのメンバーもこの曲の歌詞が自分たちのことをよく表現していると語っているので、歌詞を日本語試訳する。

初期のオリジナル曲の歌詞は、どちらかというと抽象的な、リスナーを元気づける内容が多いように思う。

しかしこの曲は、インタビューの中で広州GNZ48メンバーが語っているように、情景が目の前に浮かぶような幻想的な内容でもあり、かつ、女の子の思うまま自由に生きたいという強い気持ちを、あなたは本当に分かっているの?というツンデレな内面描写もある。

ワンコーラスめ、ツーコーラスめで、別の歌詞がちゃんと書かれているのが、非常に良心的な楽曲。(メンバーは歌詞を覚えるのが大変だろうけれど)


ときどき私は何となく黙りこんでしまう
飛んでくる雲が 光と影を揺らして
私が一体どんな幻想を抱いているのか いつも聞かれる
微笑む表情 空っぽの瞳
夏の午後 森のなかに待っていた妖精を思い出す
光り輝く翼
海の底深くから人魚の歌が聴こえてくる
聴き入ってしまうような声が

私は好きな物語がたくさんありすぎて
どれもすべておとぎ話
私は分かってる 私の心に自由気ままな放浪者が住んでいて
世界のすみずみまで旅したがっている

笑いたくなれば笑うし 泣きたくなれば泣く 透明な自由
風が野原を吹きすぎるように 雲が空を抱くように
一粒の涙が幸せそうにこぼれ落ちる
美しい花が開き
たとえ全世界に孤独しか残らなくても
ラッキーな私のそばにはずっとあなたが黙って守ってくれる
私たちは何も約束していないけれど
いちばん華やかな花火をあげて
星空すべてを照らして
あなたに私のいちばん本当の笑顔を見せたい

だから人にひと目で見透かされたくない
泣いても逃げない
こんな私をあなたはすごく可愛いと言ってくれる
できれば もうためらわないで
笑顔の裏にはおたがいドキドキが隠れているって気づいたから
傷つくかもしれないけれど
この街がいつも人知れず最後の日の秘密を隠しているかのように

天真爛漫なふりをしすぎるのは すべて間違いじゃない
私のことを分かったなんて 軽々しく言わないで
火のように激しい色を私が使い慣れているのは
自分がそんなに弱くないことを示すためだけだから

私は心は飛び立ち 夢はかない あなたは私を愛してくれると信じてる
大雨の後はいつも光り輝く虹がかかる
夢の王国へようこそ
天馬が空を行き交い
日の出と日の入りのたびに見に駆け出す
私は思う存分悔いを残さず自由に生活したい
たとえ私たちが一つの泡のように小さな存在でも
力いっぱいキラキラの花火を燃え上がらせる
楽しみをすべて抱いて行こう
唯一本当の私だけを残すために