SNH48チームSII一期生の「歌姫」CC(徐晨辰)心の声

上海SNH48チームSII一期生の「歌姫」CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)が、めずらしく中国ツイッター(新浪微博)でお怒りの様子。

相当しつこくダイレクトメッセージで「年なんだからさっさと卒業しろ」と言われるらしい。ひどい話。まだ26歳なのに。しかもSNH48チームSII初の全曲オリジナル公演では、ソロ曲『落下傘』を歌うR&B系実力派シンガー。

上海SNH48、北京BEJ48、広州GNZ48。最年少メンバーが13歳、最年長が26歳で何か問題でも?

こうなったらSNH48運営会社の8年しばりの契約どおり、32歳までアイドルとしてSNH48の舞台で歌い続けて、AKB48グループ全体で初の30歳オーバーアイドルの歴史を作ってみたらどうだろう。

SNH48ならできそうな気がする。

ちなみに彼女CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)は、日本のミステリー作家・東野圭吾の大ファン。


SNH48 徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ

ずっと以前から、いつも私にダイレクトメッセージを送って、いろんなところで私の顔のレベルが低いとか言ってくる人~

いいよ。握手会へようこそ。私がブスだと罵りたいなら、面と向かって罵ってくれていいよ。いつも文句を付けてきたり、ダイレクトメールなんて送ってくれなくても。

特に総選挙の期間、私に退団を勧めたり、ファンの足手まといになっているとか、マイナスの話ばかりして来て(私はダイレクトメッセージを読むよ。だって私を応援してくれる声もたくさんあるから)。

しかも私には投票しないとか、私は以前こういう人にかまう必要はないと思ってた。もともと平和主義者だし、自分で歯を食いしばって努力すればいいんだと思っているから。

でも今になってこれってクレーマー社会だって気づいた。外の風評が私の発展にまで影響してしまう…こんなんじゃ見てられないでしょ?

ずっと言わずに耐えてたけど、そうしたらもっと付け上がるよね?本当に、私の人生は、自分で決めることで、あなたにあれこれ批判される必要はないの。

いつも『私は歌手 道場破り』や、『国民美少女』、『中韓コンサート』といった番組に参加して、自分を表現するたびに、いつもリハーサルの時、こっそり光り輝く舞台を仰ぎ見て、黙って自分に言い聞かせているの。

よかった。私はまだここにいるって。

私の歌についてふり返って見れば、三年待って、ようやくこの一年、『私は歌手 道場破り』に参加した。

他のメンバーがいつもたくさんの番組に出演しているのを見て、私たちのスタッフは私に応募のチャンスを努力して取ってきて下さって、みんなが私に投票してくれた一票一票が、初めてソロでパフォーマンスするチャンスを与えてくれた(訳注:SNH48第一回紅白歌合戦で『泣きながら微笑んで』をソロで歌ったことを指す)。こんなにたくさん、得難いチャンスを下さった。

舞台に立って、自分の呼吸が番組の効果音の心臓の音よりも速くなっているのを聴いて、私の本当の思いは、SNH48と私たちのファンの皆のためにも勝たなきゃいけない、恥をかかせちゃいけない!ということ。

審査員の疑義に対してもずっと黙っていた私だけれど、あえて反論することを選んだ。私は自分が体系的な訓練や十分に正確なレッスンを受けていないことは分かっている。

経験がないことも、心理的な強さも十分でないことも分かっている。完全に自分の能力を発揮できていないことも、もっと良く出来るはずだということも分かっている。

でもあの経験は本当に私にとって最も素晴らしくて、最も忘れがたいものだった。

今にいたるまで、以前と変わらずにしっかり歩んで行って、生歌にこだわって、自分自身にこだわり続けている。

私って、実はそんなに強くないんだよ!私だって人の子なんだから、いつも泣いたり笑ったり。愛したり恨んだり。

私を愛してくれるファンのために努力して、ファンのために言い争いはしなかった。自分の心の中に押し込めた方がいいと思って。でも今日は私の心の声を正直に言わせてね。

大学を卒業してそのままこのグループに入って、本職を捨てたからには、自分のやるべきことは何かって考えた。

いつも心の中で思うことは、絶えず自分には何が欠けているか自問して、自信を持たなきゃと自分に言い聞かせて、注意深く自分の心のバランスを保つこと。

最初から疑いの意見はもらっていたけど、見てないふりをして、自分自身に大丈夫だと言い聞かせてきた。

22歳で、もう年だと言う人もいた。23歳になっても、もう年だと言う人がいた。24歳になったら、卒業すべきだと言う人がいた。25際になったら、もう希望はないと言う人がいた。

26歳になって、早く退団しろ、全く前途はない、と言う人がいる。永遠に年齢の問題の矛先を私に向けてくる。

じゃあ教えてよ。私の退路はどこにあるの?私がどこへ退けば、あなたたちは満足するの?