スクープ:AKB48創始者芝幸太郎氏がシンガポールからSNH48を全面的に支持!?

AKB48運営がSNH48運営に対して一方的に契約違反を通告したことについて、中国の「南都娯楽週刊(南都エンタテインメント・ウィークリー)」が中国ツイッター(新浪微博)で面白いスクープをツイートしたらしい。

記念に(笑)画面ショットと日本語試訳でご紹介。


#最新スクープ# 【AKB48創始者自ら慰労:SNH48のオリジナル路線を理解し支持する】

今日、日本のAKB48創始者である芝幸太郎さんが、元AKS社長窪田とシンガポールからSNH48運営に連絡し、(AKB48の)公式サイトがリンクを削除したことについて、次のように語った。

「SNH48のオリジナル戦略を完全に理解し支持する。これは中国のファンが期待していることで、SNH48の中国での発展はとても良く、運営面でも非常に成功しているからだ。今後の前途も限りなく、すでに私たちの当初の予想を超えている。

いわゆる規約違反の問題は全く存在せず、当初、国をまたいだ姉妹グループ設立の提携関係を決定した当事者として、私たちはSNH48の立場を完全に支持し、必要なら場合があればいつでも自ら出向いてこの点を証明したい」

しかしAKS内部の株式の所有権に変化があったことから、AKB48公式サイトの(2016年)6月9日の告知について、AKB48の創始者はまったく事情を知らず、非常に遺憾であると表明した。

また一説によれば、AKB48の取締役会内部の分裂の火花が燃え広がって今回のSNH48の件にいたったとの説もある。

今後の展開について、本誌は引き続きフォローし、真っ先に最新情報をお伝えしたい。


ここからは個人的な意見と推測だけれど、このツイートを読んでまず思ったのが、このニュース自体、SNH48運営が『南都エンタメウィークリー』と示し合わせて発表したガセネタではないか、ということ。

次に思ったのが、本当に芝幸太郎氏が中華圏のエンタメ業界で何かの企画をあたためており、その火種にするために全面的にSNH48を支持するフリをしているのではないか、ということ。

最後に思ったのが、そもそもAKB48がSNH48の契約違反を突然通告したこと自体が、AKB48運営とSNH48運営が共同で創作したガセネタではないか、ということ。

ただ、日本のマスコミは今のところ他に大きなネタがあるため(ベッキーの復帰や小林麻央の病気など)このネタを拾わないだろうことは最初から分かっているので、3つめの可能性はほぼゼロ。

いずれにせよ、面白くなってきた。

アイドル業界なんて本来下らなすぎて、ゲスの極みみたいな世界なので、こういう三流ネタで盛り上がってこそ存在意義があるというものだ。

ちなみにSNH48運営会社とそのグループ会社についている「絲芭 siba」という名前は、中国語で「四八 siba」と同じ発音のため、48系グループであることを示している。ということは、もちろん芝幸太郎の「芝」までさかのぼる。