SNH48新企画『国民美少女』第一回ファン投票の落選メンバーと思われるリスト

SNH48運営の新企画『国民美少女』というバラエティー番組(ネットと上海東方衛星テレビで放送予定)だが、第一回ファン投票ですでに落選者が決まったらしい。

落選メンバー自身のツイートとも一致するので、たぶん正しいと思われる。

この図は中国の検索ポータル最大手「百度(バイドゥ)」の掲示板サービス「貼吧(てぃえば)」の某掲示板から拾ってきたもの。

文字の背景色はチームカラー。チームSIIは水色、チームNIIは薄い紫、チームHIIはオレンジ、チームXは明るい緑、チームXIIは濃い緑。

チームSII、NII、HIIの合計9人(左上に集まっている)はもともと第一回のファン投票の対象になっていない、いわば「不戦勝」。というより、この9人が抜けると番組の視聴率が下がってしまうので、落ちてもらっては困るから、第一回ファン投票の対象にしなかった、というのが本当かもしれない。

残りの四期生、五期生(チームNIIだけれど五期生の周怡 Zhōu Yí チョウ・イー SNH48 Team NII
 SNH48 5期生
 1993/06/13浙江省生まれ
が一人いる)は、全員第一回ファン投票の対象となり、そういう理由でこの残りの27名(ただし四期生チームXソクちゃん(汪束 Wāng Shù ワン・シュー あだ名: ソクちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/05/08江蘇省徐州市生まれ
)は出演拒否なので26名)が、2015/12/28に放送された現地ファンには評判の悪かったオンライン生放送に出演していた。

いちばん右のタテの列が、落選者の9名。

上から五期生リンリン(陳韞凌 Chén Yùn Líng チェン・ユンリン あだ名: リンリン SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1997/12/13湖北省生まれ
)、五期生MIMI(陳美君 Chén Měi Jūn チェン・メイチュン あだ名: MIMI BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1997/01/15広東省生まれ
)、四期生フェイフェイ(馮曉菲 Féng Xiǎo Fēi フォン・シャオフェイ あだ名: フェイフェイ SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/10/17河南省開封市生まれ
)、四期生チームXキャプテン・ダーミー(李晶 Lǐ Jīng リー・チン あだ名: ダーミー(大米) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/06/07江蘇省鎮江市生まれ
)、五期生・潘瑛琪 Pān Yīng Qí パン・インチー あだ名: ユーユー(羽羽) SNH48 Team XII
 SNH48 5期生
 1998/09/27上海市生まれ
、四期生ニュース(孫歆文 Sūn Xīn Wén スン・シンウェン あだ名: ニュース(News) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/11/04上海生まれ
)、四期生ソクちゃん(汪束 Wāng Shù ワン・シュー あだ名: ソクちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/05/08江蘇省徐州市生まれ
)、五期生・熊素君 Xióng Sù Jūn ション・スーチュン あだ名: ションション(熊熊) BEJ48 Team B
 SNH48 5期生
 1994/09/09江西省生まれ
、四期生マコちゃん(張韻雯 Zhāng Yùn Wén チャン・ユンウェン あだ名: マコちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1998/02/26上海市生まれ
)。

このうち、四期生フェイフェイ(馮曉菲 Féng Xiǎo Fēi フォン・シャオフェイ あだ名: フェイフェイ SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/10/17河南省開封市生まれ
)はツイートでファンに、劇場公演こそAKB48系グループの本質で、バラエティー番組なんてやってる場合じゃない、という男前なツイートをしていたので、ファンがわざと落選させたと思われる。

四期生ソクちゃん(汪束 Wāng Shù ワン・シュー あだ名: ソクちゃん SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1997/05/08江蘇省徐州市生まれ
)はチームXでは人気メンバーだが、親の意向で高校卒業まで学業に専念することになり、それまで劇場公演にもほぼ出演せず、今回の企画も実質的には辞退となった。

四期生でチームXキャプテン・ダーミー(李晶 Lǐ Jīng リー・チン あだ名: ダーミー(大米) SNH48 Team X
 SNH48 4期生
 1995/06/07江蘇省鎮江市生まれ
)は期末試験のために今、実家に帰っているが、四期生全員を『国民美少女』企画と劇場公演兼任できるよう、SNH48運営と交渉したキャプテンとしては、自分は初回で落選して、微妙な気持ちかもしれない。

その他、いろいろコメントしたいメンバーはいるけれど、これくらいで。