SNH48が中国国産スマホメーカ2社と同時タイアップ?

どうやらSNH48が中国国産スマートフォンの2つのメーカーのイメージキャラクターに同時になるんじゃないかというウワサ。

一つは珠海市に本社のある「魅族 MEIZU」というスマホメーカー。

「魅族 MEIZU」の経営層が中国ツイッター(新浪微博)の2015/05/11 09:51のツイートほかで、CM撮影らしいオフショットを貼っている。

↓白バックのスタジオでSNH48チームHII三期生が撮影をしている。


↓同じくチームHII三期生。『青春ガールズ』公演の別衣装。

↓そしてメイク中のチームHII三期生グーグー(郝婉晴 Hǎo Wǎn Qíng ハオ・ワンチン あだ名: グーグー SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1993/11/01山東省生まれ

↓同じくメイク中のチームHII三期生カメちゃん(徐晗 Xú Hán シュー・ハン あだ名: カメちゃん SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1993/01/15四川省生まれ

↓同じくメイク中のチームHII副キャプテンのウサギ(吳燕文 Wú Yàn Wén ウー・イェンウェン あだ名: ウサギ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1994/10/18河南省生まれ

↓こちらもチームHII三期生のMiyo(楊惠婷 Yáng Huì Tíng ヤン・フェイティン あだ名: ミヨ SNH48 Team HII
 SNH48 3期生
 1998/04/08広東省生まれ

以上のように「魅族 MEIZU」の経営層のツイートなので信ぴょう性は高い。

しかもこの経営層、福岡ドームのAKB48 41stシングル選抜総選挙コンサートのチケットが当たったと2015/05/13 17:34にツイートしているので、昔からのAKB48系グループファンの可能性が大きい。

実は「魅族」は以前、今さらという感じの今年2015/02に、SNH48版ではなくAKB48のオリジナル版『恋するフォーチュンクッキー』を社員で踊ってみた映像を、中国ツイッター(新浪微博)の同社公式アカウントでアップしていた。

↓それを誰かがYouTubeに転載したのがこちら。

今年に入って『心のプラカード』ならまだしも、いまさら『恋するフォーチュンクッキー』、しかも中国企業なのにわざわざAKB48の日本語オリジナル版を使ったので、中国のAKB48ファンやSNH48ファンから「ニセモノ」だとか「悪ノリ」だとか、かなり評判が悪かった。

このマイナスポイントを補うために、SNH48をCMに起用してもらったのだとしたら、炎上して逆にラッキーだったかもしれない。

もう一つのスマホメーカーは、中国の「TCL」。

先ほどご紹介した中国版『mina 米娜』2015/06号で、SNH48チームSII一期生のBちゃん(孔肖吟 Kǒng Xiào Yín コン・シャオイン あだ名: Bちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/04/11遼寧省瀋陽市生まれ
)が持っているスマホが、実は「TCL」社のもの。

そして、実は今回のSNH48がサイパンで撮影した『真夏のSounds good!』にも「TCL」のスマホが何度も登場している。

↓このシーン、わざわざスマホにピントが合っているのは、明らかに広告。「TCL」の文字が見える。

↓そして中国の検索ポータル「百度」の掲示板サービス「貼吧」のSNH48掲示板で、こんなものを見つけた。

「TCL」の広告に、先ほどの主婦の友社中国版『mina 米娜』2015/06号の、SNH48メンバーの写真が使われている。

「TCL通信 モモダ 3Sスマホ」と書いてある。ちなみに中国語で「モモダ」は、キスの「チュッ」という擬音。

「モモダはTCL通信旗下で若者世代の消費者層のために作られたインターネットスマホブランド…」
「消費者の一致した好評を得ている。そのため、2015年5月21日に正式に…」
「SNH48はモモダの昔からの友だちとして、モモダ3S発表会を盛り上げるために赴く…」

これらの文面からすると、SNH48メンバーが「TCL」の新機種の記者発表会に参加するらしい。

何にせよ、現地の企業とタイアップが増えるのは、メディア露出が増えるということなので、SNH48にとってはおいしいお話。