SNH48中央電視台初出演番組『夢想星搭檔』収録のネタバレ芸能ニュース

SNH48初のリクエストアワー・コンサートが2015/01/31に開催された後、2015/02/01に謝恩全員握手会が行われるが、チームSII一期生の主要メンバーの大半が欠席する。

その理由はSNH48公式サイトのこちらのページに書いてあるとおり、SNH48が初めて中国中央電視台に登場する『夢想星搭檔』の収録が北京で行われるためだ。

欠席して中国中央電視台の収録に飛ぶメンバーは、チームSII一期生シャオアイ(陳觀慧 Chén Guān Huì チェン・グァンフェイ あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
)、チェンスー(陳思 Chén Sī チェン・スー あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)、ダイモン(戴萌 Dài Méng ダイ・モン あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)、Bちゃん(孔肖吟 Kǒng Xiào Yín コン・シャオイン あだ名: Bちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/04/11遼寧省瀋陽市生まれ
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí リ・ユーチー あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)、momo(莫寒 Mò Hán モー・ハン あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)、ワンワン(邱欣怡 Qiū Xīn Yí チョウ・シンイー あだ名: ワンワン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1997/01/11台北市生まれ
)、レンレン(吳哲晗 Wú Zhé Hán ウ・チューハン あだ名: レンレン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/26浙江省嘉興市生まれ
)、CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ
)、キキ(許佳琪 Xǔ Jiā Qí シュー・チャーチー あだ名: キキ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/27浙江省生まれ
)、タコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé チャン・ユーグー あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
)、サボキ(趙嘉敏 Zhào Jiā Mǐn チャオ・チャーミン あだ名: SAVOKI SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1998/07/22広東省深セン市生まれ
)。

『夢想星搭檔』は難病や身体に障害のある子供のためのチャリティー番組なのだが、いったいSNH48が中国大陸の人気男女デュオ鳳凰伝奇とどんな出演の仕方になるのか、とっても気になるところ。

…と思っていたら、中国の各種ニュースポータルがあっさりネタバレしていたので、ご紹介する。

例によってどのポータルサイトもニュース本文は同じだが、搜狐だけSNH48メンバーと鳳凰伝奇の写真をのせていたので、そちらのリンクを貼っておく。

中央電視台の人気番組『夢想星搭檔』”華やかなアピール合戦”を総チェック (2015/01/23 13:50:00)


この番組は、16組の歌手が2組でペアになり、計8ペアが観客からの投票数を競い合う。投票1票あたり500人民元のチャリティー基金を獲得し、いちばん得票数が多かったペアが実際にチャリティー活動を行う権利を得るという内容。

なので、各ペアがどのように観客にアピールして票を獲得するかが見どころになるらしく、この記事は各ペアのアピール方法をネタバレしてしまっている。

「いちばん厳かなアピール法」「いちばん愉快なアピール法」「いちばんエネルギッシュなアピール法」「いちばんまっとうなアピール法」「いちばんハイなアピール法」と来て、最後に鳳凰伝奇とSNH48ペアのアピール法が紹介されている。

その部分だけ全文を日本語試訳する。


いちばん甘えたアピール法

”国民的グループ”鳳凰伝奇のメンバー玲花は耳の不自由な子どものために、自腹を切って百万人民元もの巨額の寄付を行ったが、これでもういちばん誠意のあるアピール方式と言える。番組はまだ放送されていないが、収録現場の情報によると、アピールコーナーで鳳凰伝奇のパートナーSNH48は”糖分”が非常に高いアピールをしたそうだ。12人の1990年代生まれの萌えっ娘たちが、超甘い声をそろえて”いいね!をお願いします”と叫び、女性の観客はその可愛さをたまらず絶賛し、男性の観客は”我慢できない”と熱狂して叫んだとのこと。


本当に観客から大きな声援をもらったのであれば、テレビ局側の仕込みだとしても視聴者の印象はいいかもしれない。

じっさいどんな感じの番組になっているかが、楽しみでもあるし、ちょっと心配でもある。