中国の宮澤佐江ファンのグリコ「ポッキー」ツーショット撮影会レポート

2013/11/11(月)のSNH48公演は、グリコのポッキーとのタイアップ企画、メンバーとツーショット撮影抽選会最終日で、宮澤佐江とのツーショットが撮れる日だった。

現地ファンのレポートを見つけたので、試訳する。

中国2ちゃんねる(百度貼吧)の宮澤佐江掲示板の元スレッドはこちら

試訳スタート。

「2013/11/11の公演は特殊で、この公演はSNH48とポッキーのタイアップの最終日ポッキー公演(ポッキー5箱で抽選券1枚と交換)、公演のMCのときに30枚を抽選して、当選者が佐江ちゃんとツーショットがとれる。

それからこの日はSNH48のチーム分け発表の特別な式もあり、公演は月曜日だったけど、やっぱり最後までチケットを入手しづらい状況だった。

公演前★

学生としては、他のお金持ちみたいにダンボール10箱もポッキーを買えるわけがないので、25箱だけもって星夢劇院へ。劇場についてから、劇場のカフェでメンバーたちを目撃、日本のファンがテーブルに少なくともダンボール10箱のポッキーを積み上げるというお金持ちぶりで、当選する望みはなさそうと思った。

だから早々に友だちとポッキーの箱を抽選券と交換した。僕らは全部で60箱のポッキーを43番から54番まで12枚の抽選券と交換して、7枚は友だちに(48番から54番)、自分は5枚(43番から47番)を持って、食事に行った。

(ほんとに心の中では佐江ちゃんとツーショット撮影したいと思ってて、それは尊敬と応援以外にも、友だちのための任務もあったから。。。)

公演開始★

立ち見席で1時間近く待って、やっと公演開始。まず唐安琪 Táng Ān Qí タン・アンチー あだ名: エンジェル SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 1992/09/07湖北省生まれ
(タン・アンチー:二期生)のオープニングアクト。それからチーム分けの開始。チーム分けの結果はタンミン(湯敏 Tāng Mǐn タン・ミン あだ名: タンミン(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)とドンちゃん(董芷依 Dǒng Zhǐ Yī ドン・チーイー あだ名: ドンちゃん(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)がまだチームに残っていたこと以外はとくに面白いところはなかった。

(訳注:タンミン(湯敏 Tāng Mǐn タン・ミン あだ名: タンミン(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)は1か月以上前に、ドンちゃん(董芷依 Dǒng Zhǐ Yī ドン・チーイー あだ名: ドンちゃん(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ
)はこの前日にすでに退団表明していたため)

佐江とまりやんぬがやっと舞台に登場、ファンに向かってかわいく手を振って満面の笑みはほんとに魅力的。

チームSII隊長はmomo(莫寒 Mò Hán モー・ハン あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ
)(以前から呼び声は高かった)というのもまあ予想どおりでしょ、でも当然チームNIIの臨時隊長をじゃんけんで決めるっていうのは本当に意外だったけど、最後は11/10に誕生日を迎えたばかりの徐言雨 Xú Yán Yǔ シュー・イェンユー あだ名: 雨(あめ)ちゃん SNH48 Team NII
 SNH48 2期生
 生まれ
(シュー・イェンユー)が臨時隊長になってチームフラッグを受け取った。

式が終わった後、公演が正式に開始。一回目のMCのとき、SNHのメンバーが佐江ちゃんとまりやんぬを呼んで、二人を見られてとても嬉しかった。でも二人の顔を見るといつものように、不意に悲しくなる。

SNHは応援してるけど、本当にSNH48運営会社の久尚は佐江ちゃんとまりやんぬに申し訳ないと思う。とくに佐江ちゃん、久尚はそもそも佐江ちゃんの努力をみんなの期待する結果に変える能力がない。

佐江ちゃんのSNHを信じる心は本当に涙が出る。でも僕らができることはもしかすると佐江ちゃんを裏切らないこと、彼女の努力を無にしないことだけかもしれない。佐江ちゃんとまりやんぬはいつも笑顔なんだから、僕らもSNHを信じる心を失っちゃいけない。

抽選会のとき、あまり数字が読めないので、佐江ちゃんは横のメンバーの助けを借りるしかなかったみたい。佐江ちゃんが数字を読み上げ終わって、当選した人を手招きするときの声はほんと激萌え。最初の一巡では10人が当選、佐江ちゃんが04まで読み上げたとき、急にドキドキしたけど、結局数字は8。それって僕が友だちにあげた7枚の中の1枚じゃないか!(訳注:「048」番の券ということ)

チャンスが肩をかすめて過ぎ去ったと思うと、急にもうダメだっていう気分になった。だって少なくとも抽選券は全部で500枚もあるわけだから。また40番から50番の間に当たる可能性は絶対的に低い。思ったとおり、第二巡の10人でも僕は当たらなかった。やっぱり公演をじっくり見ようと思った。

第三巡めの抽選のとき、佐江ちゃんがまだ慣れないけどかわいい中国語で読み上げるのが聞こえた、リン(零)、スー(四)、サン(三)!!!

最初は反応できなかった、反応できたとき僕は大声をあげてた、立ち見席にいたから、メンバー全員に聞こえたみたいで、その時ほんとにめまいで倒れそうだった、まさか?!僕はすぐに友だちにこのことを知らせた、ついに佐江ちゃんに伝言できるよって(ところで前日の11/10に友だちがまりやとツーショットを撮ったのは42番が当たったから、やっぱり友だちの幸運が僕にも伝わったんだ)!!!

★公演終了、ツーショット会

公演が終わった後、当選した人が列を作って、佐江ちゃんとツーショット撮影へ。友だちが佐江ちゃんに伝えたいことがあるというので、さっきの中国語がうまい日本のお金持ちのファンのことを思い出した。

それで彼に話して、僕の友達の女の子が佐江ちゃんに絵を送ったけど、佐江ちゃんが受け取っているかどうか、それから彼女が特に佐江ちゃんのことが好きだと伝えてほしいとお願いした。日本のファンの人は分かったと言ってくれた。

ついに僕の番がまわってきた T_T 、感動し過ぎ。ポッキーのスタッフが君は今日もツーショットが当たったのかいと言って、ほんとにうれしかった。今日は30人とツーショット撮影しなきゃいけないから、スタッフは佐江ちゃんの帰りが遅くならないように、もともと2ポーズだったのを1ポーズに変えて、自分のスマホとチェキを同時に撮影することになってた。

スタッフが僕に撮影するからスマホを出してと言ったので、僕はスマホをわたしながら日本のファンに合図したら、日本のファンの人が佐江ちゃんに話をしてくれて、僕は友だちの女の子の写真を出して見せたら、佐江ちゃんは写真を見て反応してくれた。絵も受けとってくれていたみたいで、「ありがとう」と言ってくれた(以前白叔(訳注:SNH48支配人)に質問したとき、全部ちゃんとメンバーにとどくと言ってたし)!!!ついでに佐江ちゃんに友だちが描いた絵を見せたけど、スタッフに早くするように言われたので、そのままスマホをわたして、ツーショット撮影開始。

佐江ちゃんはほんとうにすごくかわいいよ、笑顔が美しすぎる T_T。ツーショットの時間はほんの数秒だったけど、このチャンスは今後まずないだろう。ほんと自分はどうして日本語が出来ないんだろうって後悔した。

ほんとにすべてのファンに代わって佐江ちゃんにお礼の気持ちを言いたかった、彼女がSNHのためにしてくれたことに感謝したい、彼女の癒やしの笑顔に感謝したい、みんなを信じる彼女の心に感謝したい。

ツーショットが終わった後、佐江ちゃんと握手したけど、超かわいい佐江ちゃんは中国語を覚え間違ってて、僕にひとこと「また後で」って、ほんとかわいすぎる。

★最後に

もし総選挙でいちばんみんなを感動で泣き崩れさせたのが誰かと言われたら、僕にとっては佐江ちゃんだよね。ときどき彼女はバカすぎて真面目すぎると思うけど、でもこれこそ彼女が僕らを引きつけて、尊敬させる理由だよね?

やっぱり佐江ちゃんに感謝のひとことを言いたい、もしいつかSNHが難関を乗り越えられるとすれば、それは佐江ちゃんがSNHの支えだから、佐江ちゃんが自分の太陽の光で他のメンバーが夢へと向かう道を明るく照らしているから、佐江ちゃんの舞台(訳注:『クザリアーナの翼』のこと)が成功しますように、体を大切に、僕らは佐江ちゃんの最高の笑顔をずっと待っています。」

試訳ここまで。

宮澤佐江ファンの情熱は、中国も日本も同じだ。