宮澤佐江、鈴木まりや初登場のSNH48『最終ベルが鳴る』現地ファンのレポ翻訳(1)

宮澤佐江、鈴木まりやが初登場した今晩2013/10/11のSNH48「星夢劇院」『最終ベルが鳴る』公演。

現地ファンのレポートがあちこちにアップされ始めたので試訳する。

ユニット曲のメンバー構成。

05.『リターンマッチ』
男役:ダイモン(戴萌 Dài Méng ダイ・モン あだ名: ダイモン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/08上海市生まれ
)、アイちゃん(陳觀慧 Chén Guān Huì チェン・グァンフェイ あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ

女役:キキ(許佳琪 Xǔ Jiā Qí シュー・チャーチー あだ名: キキ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/27浙江省生まれ
)、CC(徐晨辰 Xú Chén Chén シュー・チェンチェン あだ名: CC SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1990/06/20江蘇省南京市生まれ

06.『初恋泥棒』
センター:ドンちゃん(董芷依 Dǒng Zhǐ Yī ドン・チーイー あだ名: ドンちゃん(退団済み) SNH48 Team
 SNH48 1期生
 生まれ

タコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé チャン・ユーグー あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
)、SAVOKI(趙嘉敏 Zhào Jiā Mǐn チャオ・チャーミン あだ名: SAVOKI SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1998/07/22広東省深セン市生まれ

07.『ごめんねジュエル』
宮澤佐江、レンレン(吳哲晗 Wú Zhé Hán ウ・チューハン あだ名: レンレン SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/08/26浙江省嘉興市生まれ
)、マオマオ(李宇琪 Lǐ Yǔ Qí リ・ユーチー あだ名: マオマオ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/02/26陝西省西安市生まれ
)、momo(莫寒 Mò Hán モー・ハン あだ名: momo SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1992/01/07貴州省遵義市生まれ

08.『おしべとめしべと夜の蝶々』
攻め:タコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé チャン・ユーグー あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
:身長170cm)
受け:鈴木まりや

09.『16人姉妹の歌』
スースー(陳思 Chén Sī チェン・スー あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)、アイちゃん(陳觀慧 Chén Guān Huì チェン・グァンフェイ あだ名: シャオアイ SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1993/08/28広東省湛江市生まれ
)、マネー(錢蓓婷 Qián Bèi Tíng チェン・ベイティン あだ名: マネー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1995/05/07上海市生まれ

SNH48一期生メンバー・タコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé チャン・ユーグー あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
)のツイート
「今日はいい日だった、だってどこへ行っても佐江様のいい香りがして夢みたい、わたしホントに生まれつきエッチなのかも。午後急に『おしべとめしべと夜の蝶々』を担当することになって、リハのとき見つめ合うとすぐ赤くなっちゃって、衣装をパタパタやって熱を冷ましてた、まりや様の子鹿みたいな目がいじわるく笑うのを見てたらホントに自分で自分を平手打ちして私ってバカって言いたくなった。体に力が入らなくて、脚が何度かからまって、ファンのみんなに大声で笑われてるのを見たら、夕日に向かって走りたくなったよ。」2013/10/11 23:13

中国2ちゃんねる(百度貼吧)SNH48掲示板のこちらのスレッドから

「言いたいのは佐江のダンスがいちばんだってことだけ、まりやはときどきフリを忘れてたけど、萌えた」

「最初のMCがいちばん忘れられない時だったよ。。。。。。。佐江とまりやがひとことひとこと、まだよく覚えてない中国語で話しているのを見てたら、ちょっと目がうるうるした」

「お二人の初日のパフォーマンスは全力だった、佐江のポジションはちょっと問題があって、何度かポジション換えで位置がズレてた、きっと全員合わせが少なすぎたせい。MCコーナーは、2人は食べ物の話ばっかりだった、中国語の問題で発言が少なすぎた、でも最後佐江がセンターの『ヘビーローテーション』は超熱かった、まりやのユニットの『おしべとめしべと夜の蝶々』は超美しかった、全体を通して、ファンのみんなのアンコールも含めて、お二人の人気のすごさは何の疑いもなくて今晩は最高だった、一本満足」

「ユニット曲でいちばん印象深かったのはタコちゃん(張語格 Zhāng Yǔ Gé チャン・ユーグー あだ名: タコちゃん SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1996/05/11ハルピン市生まれ
)とまりやの『おしべとめしべと夜の蝶々』。“唉?你愛不愛我嘛,你到底愛不愛我嘛!?(ねえ?私のこと愛してるんでしょ、愛してるんでしょ!?)”って」

「そのセリフはタコちゃんそれともまりやが言ったの?」

「まりやだよ。優しい声で2回、心臓が止まりそうだった!!」

「続いてのMCではいちばん好きな食べ物の話。中国人メンバーは日本語で答えて、日本人メンバーはただ”不知道(知りません)””我不懂(分かりません)””不明白(分かりません)”だけ。そう、ショウロンポーだけははっきり分かった!!!佐江が言ったのは聞き取れなかったよ T T。スースー(陳思 Chén Sī チェン・スー あだ名: チェンスー SNH48 Team SII
 SNH48 1期生
 1991/09/14湖南省岳陽市生まれ
)がみんなに何が好きか質問したら、ファンの人たちが:明太子!!!ってあはははははは」

「みんなの応援もすごかった。アンコールのとき、名前は知らないけどファンの一人がみんなのコールをリードして:佐江ちゃん!まりや!!って叫んだ。僕も最後に燃え上がったよ」

「最後の佐江がセンターの『ヘビーローテーション』は、会場全体が沸騰したね!!」

SNH48二期生・蔣芸 Jiǎng Yún チャン・ユン あだ名: みらい SNH48 Team SII
 SNH48 2期生
 1992/03/27江蘇省常州市生まれ
(チャン・ユン)のツイート。バックダンサーで参加。
「佐江さんとまりやさんと同じ舞台に立てるなんて、今まで思いもしなかった、リハのときからもう何度もカッコ良すぎて、ホントに感動してすごくうれしかったよ、佐江さんとあいさつしたとき超恥ずかしかったけど佐江さんの笑顔にうっとりしてダンスもすごくカッコ良すぎ。まりやさんはきれいで中国語もすごかった、先輩のみなさんお疲れさまでした、明日もつづけて頑張ります!!!(最後に私の名前をずっとコールしてくれたみんな本当に感謝してる!アリガトウ!)」2013/10/11 22:49

中国2ちゃんねる(百度貼吧)SNH48掲示板のこちらのスレッドから

「もともとSNH48はもうダンスがすごくうまくなったと思ってたけど、佐江が来たら、明らかにまだまだ差があると感じたね」

「だから佐江の目には彼女たちのダンスはダメダメってことなの」

「佐江のダンスがいちばんかどうかは言わない。今日は他のメンバーもいつもよりダンスがうまかった。特にオープニングの4曲。先輩たちがコスモを燃やした結果かどうか知らないけど」(訳注:『聖闘士星矢』の引用)

「佐江のフリをひとことで表現するとしたら、ピタリ。だらだらしたところが一つもなかった。以前AKB48の映像を見た時もこの点には気づかなかった。本当に現場に行って初めて体感できるね」

「差があるのは当然でしょ、AKBのユニットの中でも、DiVAはダンスに強いユニットだから」

中国2ちゃんねる(百度貼吧)のとある掲示板のこちらのスレッドから。このスレッド主はSNH48ファンではなくAKB48のファン。こちらの掲示板はSNH48ファンと仲が良くない。

「オープニング1曲目のときは友だちと、アンコールで(佐江とまりやは)登場するんだろうってしゃべってた。
よく見てみたら、なんと佐江とまりやが出てきてるよ。
ポジションが悪くて1曲目ははっきり見えなかった。その後『最終ベルが鳴る』。佐江はほんとにダンスがカッコよすぎ。隣にいた純SNH48ファンはみんな驚いてたね。
次の『ボーイフレンドの作り方』では、佐江はずっと萌え萌えで、言うまでもなく死ぬほどかわいかった。
最初のMCではこの一年でいちばんうれしかったこと。佐江とまりやは基本(中国語の答えを)丸暗記してた。他のメンバーが話してる時、佐江は明らかにさっぱり分からないっていう顔をしてた。
3回めのMCのとき2人が他のメンバーの中国語のマネをして、何となくちょっとヘンな感じがした。
『支え』のとき佐江は曲が始まったとたん大泣きした。東京ドームのことを思い出したのかもしれない。ほんと死ぬほどかわいそうな感じがした。
アンコールはファンがリードしてた、(見間違ってなければだけど)
佐江とまりやコールを。
ハイタッチのとき私は他のメンバーには全く興味がなかった。佐江とハイタッチした後他のメンバには完全無表情だった。」

今晩はとりあえずここまで。

宮澤佐江、鈴木まりや登場の公演は、まだ明日、明後日と続くので、また現地ファンのレポが上がるだろう。